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切開フェイスリフト術後の腫れが、すっ、凄過ぎる!!

本日は、当院の得意とする切開式フェイスリフトのDT(ダウンタイム)中の症例報告です。

広範囲のフェイスリフト手術翌日と引き上げて4日目抜糸時の腫れ・内出血の状態をご覧ください。翌日、抜糸時とは思えないほどの腫れの無さ!内出血の無さ!です。

『切開フェイスリフト術後の腫れが、すっ、凄過ぎる!!』の画像

まず、デザインの解説をします。コメカミから耳たぶの下を回り込んで耳の後ろに至る紫色の部分が、予定した皮膚切り取りラインです。頬の赤いラインまで皮膚を剥離してはがしています。脂肪吸引は、青でデザインした部分です。

皮膚は、最大21mm幅で切り取っています。

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今回の手術は、加齢による頬、フェイスライン、アゴ下のタルミ改善が目的で

①耳前部のフェイスリフト(切開式)

②こめかみリフト(切開式)

③頬、フェイスライン、メーラーの脂肪吸引

を行いました。フェイスリフトは皮膚だけの切除ではなく、SMASを切り取ってしっかり縫縮する真っ当な術式です。これにより、耳たぶの変形や傷瘢痕の経年的な広がりが生じないのです。

『切開フェイスリフト術後の腫れが、すっ、凄過ぎる!!』の画像

当院で行う脂肪吸引やフェイスリフトは術後翌日は、抜糸時(数日~1週間)よりも腫れが少ないのが特徴です。

『切開フェイスリフト術後の腫れが、すっ、凄過ぎる!!』の画像

当院のフェイスリフトは、SMAS(浅層の筋膜)まで切り取ってしっかり引き上げて縫縮します。筋膜、皮下組織、表皮を、一針、一針、丁寧に縫合しております。

『切開フェイスリフト術後の腫れが、すっ、凄過ぎる!!』の画像

どんなに筋膜や皮膚を引っ張り上げても、皮下脂肪が多ければなかなか引き上がらないし、すぐに後戻りしてしまいますので、触診で皮下脂肪を触知する方には脂肪吸引の併用をお勧め致します。

『切開フェイスリフト術後の腫れが、すっ、凄過ぎる!!』の画像

4日目(抜糸直後)の見事な切開ラインの傷をご覧ください。傷が綺麗なだけでなく、頬周囲の腫れた感じや内出血が全く目立たない素晴らしい出来栄えです。

フェイスリフト後の腫れを気にして、なかなか切開式のフェイスリフトに踏み出せないと言う声をカウンセリングでよく聞きます。本当にタルミのある人に糸リフトで引き上げる方法も一法ですが、切り取らなければいけないものは思い切って切り取りましょう。腫れ・内出血の程度は糸リフトと同等かそれ以下と言っても過言ではありません。

それにフェイスリフトだと、糸リフトのようないつまでも続く引っかかり感引きつり感もなく、また、術後にマッサージをしてはいけないなどの制約もありません。

この患者様の経過報告、手術へのこだわり、そして次のフェイスリフト症例報告もアップしますので期待しててください。