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小鼻縮小術(鼻翼縮小術)の傷跡を目立たなくする工夫

鼻形成
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主任医師の長尾です。日々、傷跡を目立たなくすることにこだわって手術をしています。
今回は小鼻縮小術(鼻翼縮小術)の傷跡を目立たなくする工夫について触れたいと思います。
『小鼻縮小術(鼻翼縮小術)の傷跡を目立たなくする工夫』の画像 
突然ですが、過去に他院で小鼻縮小を受けられた方で以下のような悩みを持っている方によく出会います。
傷跡が目立つ、窪み(notching)が気になる、左右差が目立つ、鼻の孔(アナ)の形が不自然、不自然に鼻が狭くなった。
実は鼻翼縮小術は簡単なようでそれほど簡単な手術ではなく、また修正も容易ではありません。特に過剰に皮膚をとられている場合の修正はより難しいです。
当院では以下の点に注意して1回の手術でご満足頂けるように細心の注意を払って手術を行っています。

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今回は、この中でも、傷跡を目立たなくするために気をつけている点について紹介いたします。
大切な点は2つあり、
一つは、影で隠れる部分、言い換えると、最も視認されにくいところに傷がくるようにデザインすること、
もう一つは、傷の部分に皮膚の段差が生じないようにデザインすることです。
 

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こちらが実際のデザインの一例です。この位置に傷跡をもってくれば最終的に他人に全く気づかれないレベルの傷跡として治ります。

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今回は小鼻縮小術で傷跡を目立たなくする工夫についてご紹介差し上げました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
※固定期間:ギプス等による固定の必要性はありません。
※小鼻縮小術により起こりうる合併症:傷跡、左右差、後戻り、notching