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ダウンタイムの短い人中短縮術・リップリフト-切除幅の決め方-

鼻形成
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主任医師の長尾です。日々傷跡を目立たなくすることにこだわって手術をしています。

人中短縮・リップリフトは顔の印象を大きく変える手術の一つですが、一般的には顔面の美容整形の中で最も傷跡が目立ちやすい手術の一つとも言われています

また通常の術式では傷跡の赤みが落ち着くまで3か月から半年程度要するため非常にダウンタイムの長い手術とも言われています。

そこで、以前、傷跡を目立たなくする工夫を凝らした当院の人中短縮術のデザインをご紹介差し上げました。

今回、人中短縮術後2週間の写真をご覧いただき、傷跡を目立たなくする工夫をすることで如何にダウンタイムを短縮できるかについてお伝えしたいと思います。

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化粧をしていない状態でこれですすので、化粧をしたらほとんど気にならないと思います。
傷跡はさらに目立たなくなっていきますが、この時点でも日常生活で困ることはなくほぼダウンタイムは終了していると考えても良いです。

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ところで、この方は元々の人中の長さは18mmでしたが、4mm切除して14mmにしました。

術後の仕上がりを見てもやや控えめと思われると思いますが、以下の点を考慮して患者さんと切除幅を決定いたしました。

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① 顎の長さとのバランス:鼻下と下顎の長さの比率が1:2になるのが理想的です。

② 元々の唇の厚み:人中短縮をすると上唇が厚くなるので元々唇が厚い人が人中を極端に短くすると上唇の厚みが気になることがあります。唇を薄くする口唇切除術の併用が必要になることもあります。

それ以外にも、笑った時に歯茎が目立ちすぎたり、口を閉じれなくなるようなことのない範囲で最大限美しくするよう幅を決定しています。

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この方は元々の人中の長さが15mmで3.5mm切除し11.5mmにいたしました。5日目なので上唇の周囲が少し腫れていますが閉口障害等起こさず順調な経過を辿っています。
人中短縮術は最近流行している美容整形手術の一つですが、是非、後悔のない選択をしてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。