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傷跡が全く見えないクローズ法による鼻整形手術

鼻形成
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主任医師の長尾です。日々、傷跡にこだわって手術を行っております。
今回、鼻形成術を行う際のアプローチ法や傷跡について説明いたします。
鼻形成術のアプローチ法には、鼻をしっかり展開するオープン法と、鼻の穴の中からアプローチするクローズド法(クローズ法)があります。

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それらの大きな違いは鼻柱という鼻の穴に挟まれた部分を切開するかどうかです。

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2016年に発表された韓国の研究によると、オープン法で鼻の手術を行った場合、鼻柱の傷跡にトラブルが生じる確率は約6%とされています。またオープン法の傷跡の赤みがなくなるまでの期間は平均して67日間です。
見える部位に傷跡ができないだけでなく、ダウンタイムが比較的短く、また手術中に常に鼻の形の確認をしながら手術を行うことができるのもクローズド法のメリットです。

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クローズド法だと大きな変化を出せないとおっしゃる美容外科医の方がいらっしゃいますが、経験上、工夫をすればほとんどすべての術式でオープン法と同じ結果を出せます。
手術の視野が狭く、技術が要求される点以外、クローズド法のデメリットはないと考え、患者さんの希望があればほとんどの鼻形成術をクローズド法で行っています。
最後にクローズド法で手術を行った症例をご紹介いたします。

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こちらの方は鼻根部(目と目の間の部分)が特に低いのと、鼻先の丸みを気にされておられました。
主に鼻根部の高さを出すためのプロテーゼによる隆鼻術と、鼻先を細く高くする鼻尖形成術を行いました。
また鼻を下に少し延長したいという希望があり、耳介軟骨を用いた鼻中隔延長術も行っております。
それなりに大きな変化が出ているかと思いますが、クローズド法で手術を行っているため手術直後から傷跡は見えません。

 

※鼻中隔延長を行った患者さんには鼻腔内のシリコンチューブを2-3日の間留置しています。
 
傷跡やダウンタイムをためらって鼻の整形を躊躇されてきた方も、当院医師にお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
固定期間:上記の施術では5日間程度ギプス固定をすることを推奨しております。また鼻腔内の固定及び耳介の固定を数日間行うことを推奨しております。
鼻形成術で起こりうる合併症:内出血、腫れ、疼痛、鼻出血、血腫、後戻り、鼻の変形等