【 輪郭3点骨切り術 】で面長輪郭から卵型輪郭へ!
輪郭3点 の症例情報
輪郭をつるんとした卵形に。輪郭3点は頬のボリュームを軽減し、顎の幅を小さく、場合より前後へ動かし、エラのボリュームを軽減する手術です。
輪郭3点でつるんとした卵形の輪郭を実現することが可能です。今回の輪郭3点の内容は頬骨L字骨切り、Vライン形成、外板切除です。実際の写真で見ていきましょう。

とっても素敵な笑顔です。笑顔での比較では頬のボリュームが軽減し、顎が小さくなっていますね。

下から見てみましょう。頬のボリュームが軽減し、外側への突出が少なくなっています。顎からエラ、頬、こめかみのラインがとても綺麗な卵形になっていますよね。

斜めからです。顎のボリュームが少なくなりました。エラの骨は切除しすぎると犬顎と呼ばれる変形をきたしますので、角度を残し切りすぎないことが大切です。

対側からです。下顎体部の下への突出がなくなることで余白が狭くなりますね。

横からですと、顎の大きさが小さくなり、下顔面全体のボリュームが少なくなっているのがわかりやすいですね。
どの角度から見てもスムーズな輪郭になるように術前から3D骨モデルを用いて、デザイン、シミュレーション、テンプレートの作成を入念い行なってから手術を行います。
術後の経過写真です。ダウンタイムの参考になさってください。

腫れのピークは3、4日目あたりです。1週間ではむくみはありますが、マスクなしでも外出可能ですよね。1ヶ月でのむくみは写真上はかなり軽減していますが、3ヶ月、6ヶ月とさらにむくみが軽減していきます。実際に切除した骨の写真です。

上の小さな骨が頬骨のL字骨切りで切除した骨です。頭側を切除することで、たるみの少ない頬骨骨切りが可能です。
下の大きな骨がVライン形成で切除した骨です。長い距離を直線にも曲線にも切ることが可能です。事前のデザインをテンプレートで術野に反映して手術を行います。3Dモデルの作成からデザイン、シミュレーションまで少しお時間が必要です。まずはどんな手術なのか、どんなリスクやダウンタイムがあるのか、自分の骨でどういう変化が可能なのか、一緒に考えていきます。
輪郭でお悩みの方は是非一度ご相談いただければと思います。