当院の若返り・たるみ治療の症例紹介






若返り・たるみ治療とは
若返り・たるみ治療とは、加齢や体重変化などによって生じた皮膚・脂肪・筋膜・筋肉などの変化に合わせて、組織を引き上げたり余分な皮膚を取り除いたりする治療です。
「たるみ」といっても原因や深さは一人ひとり異なり、皮膚だけが余っている場合もあれば、脂肪やSMAS筋膜など深い組織が下垂している場合もあります。
そのため、気になる部位だけに着目するのではなく、医師にたるみの状態を確認してもらったうえで、適切な施術を選ぶことが大切です。
若返り・たるみ治療の対象となる代表的な部位

若返り・たるみ治療では、額・中顔面・頬全体・フェイスライン・顎下など、広い範囲にたるみが現れやすい部位が治療の対象となります。
また、まぶた・目の下・ほうれい線・マリオネットラインなどに現れる、皮膚の余りやしわ、くぼみといった部分的な変化にもアプローチできます。
顔や身体にたるみが生じる主な原因
顔や身体のたるみには、皮膚のハリや弾力の低下をはじめ、脂肪の下垂や筋肉のゆるみなど、さまざまな原因が関係しています。
・皮膚のハリや弾力が低下している
表面にある皮膚を支えきれなくなり、たるみが目立つようになります。
・脂肪や皮下組織が下垂している
頬やフェイスラインがもたつき、ほうれい線なども目立ちやすくなります。
・筋肉のゆるみや離開が生じている
広頚筋のゆるみは顎下や首元のたるみ、左右の腹筋が離れる腹直筋離開はお腹の突出につながります。これらの症状には、ペリカン手術やタミータック手術などで改善を図ります。
・出産・大幅な減量・脂肪吸引後に皮膚が余っている
急激な体積の減少に皮膚の収縮が追いつかず、お腹や二の腕などに余った皮膚が残りやすくなります。
若返り・たるみ治療はどこに効く?気になる部位とおすすめ施術一覧
WOM CLINIC GINZAでは、たるみが気になる部位や原因に合わせて、以下のような若返り・たるみ治療を行っています。
| 施術名 | お悩み | 期待できる効果 |
| 切開リフト(フェイスリフト) | ・口元や頬のたるみ ・ほうれい線が気になる ・首元のしわや二重顎 |
幅広いたるみやたわみの改善 |
| 内視鏡額挙上(前額リフト) | ・額のしわやたるみ ・眉の下がり ・上まぶたの重み |
額のしわやたるみ、眉の下がりを目立ちにくくする |
| ポニーテールリフト | ・目元の小じわやたるみ ・頬や中顔面のもたつき ・ほうれい線 |
目元から中顔面にかけてのもたつきをすっきり見せる |
| ネックリフト | ・目元の小じわやたるみ ・頬や中顔面のもたつき ・ほうれい線 |
顎下から首にかけてのラインを整えられる |
| ペリカン手術 | ・二重顎や首のしわ ・脂肪吸引後などに残った顎下のたるみ |
二重顎や首元のたるみの改善 |
| 目の下のたるみ取り | ・目の下の皮膚のたるみ ・目の下のふくらみ |
目の下のたるみやふくらみを目立ちにくくする |
| ミッドフェイスリフト | ・ゴルゴ線やほうれい線 ・中顔面のたるみ ・頬の下垂 |
ゴルゴ線やほうれい線を目立ちにくくする |
| 糸リフト | ・頬やフェイスラインのたるみ ・口元のもたつき ・ほうれい線やマリオネットライン |
頬やフェイスラインのもたつきの改善 |
| タミータック手術 | ・出産後のお腹のたるみやしわ ・減量や脂肪吸引後に余った皮膚 ・腹直筋離開によるお腹の突出 |
余った皮膚を取り除き、お腹のたるみを改善 |
なお、複数の部位にたるみがある場合や、皮膚・脂肪・筋膜など複数の組織が関係している場合には、施術を組み合わせて治療することもあります。
当院で受けられる若返り・たるみ治療
切開リフト(フェイスリフト)


切開リフト(フェイスリフト)では、頬・口元・フェイスラインなどのたるみが施術対象です。
施術では、耳の付け根に沿って切開し、皮膚の下にあるSMAS筋膜を引き上げて固定した後、余った皮膚を切除して縫合します。頬のたるみやフェイスラインのもたつき、ほうれい線などの改善が期待できます。
| 適しているお悩み | ・フェイスライン〜口元のもたつき ・マリオネットライン ・ほうれい線 |
| ダウンタイム | 2〜4週間程度 |
| 傷跡の位置 | こめかみ周辺、耳の付け根 |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、拘縮など |
| 麻酔 | 全身麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(数日程度) |

続きを見る内視鏡額挙上(前額リフト)


内視鏡額挙上(前額リフト)では、額から眉上にかけての範囲が施術対象となります。
施術では、髪の毛の中を4〜5箇所ほど小さく切開し、内視鏡で確認しながら額の組織を剥離した後、額全体を引き上げします。額全体をリフトアップすることで、横じわやたるみだけでなく、眉の下がりや上まぶたの重みにもアプローチできるのが特徴です。
| 適しているお悩み | ・額のしわやたるみ ・眉の下がり ・上まぶたの重み |
| ダウンタイム | 1週間程度 |
| 傷跡の位置 | 耳の |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、拘縮など |
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(翌日まで) |

続きを見るポニーテールリフト


ポニーテールリフトは、こめかみと頬が施術対象です。
髪の毛に隠れるこめかみ付近に約2cmの挿入口をつくり、特殊な糸を使用して深い部分から組織を引き上げます。目元の小じわやたるみ、頬・中顔面のもたつきなど広範囲のお悩みをまとめて改善できる施術です。
| 適しているお悩み | ・目元の小じわやたるみ ・頬や中顔面のもたつき ・ほうれい線 |
| ダウンタイム | 2週間程度 |
| 傷跡の位置 | 髪の毛の中(こめかみ) |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、拘縮など |
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(翌日まで) |

続きを見るペリカン手術


ペリカン手術は、顎下と首が施術対象です。
施術では、顎下を切開し、余分な深部脂肪や筋肉を減らしたうえで、左右に分かれた広頚筋を中央に寄せて縫い合わせます。顎下のたるみや二重顎、首のしわだけでなく、深部脂肪による男性の顎下のもたつきの改善も期待できます。
| 適しているお悩み | ・二重顎 ・首のしわ ・脂肪吸引後などに残った顎下のたるみ |
| ダウンタイム | 2週間程度 |
| 傷跡の位置 | 顎下 |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、拘縮など |
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(翌日まで/2日目ドレーン抜去) |

続きを見る目の下のたるみ取り(WOM式)


目の下のたるみ取り(WOM式)は、下まぶたが施術対象となります。
施術では、まつ毛の生え際に沿って切開し、たるみの原因となる余分な皮膚を切除します。目の下の状態に応じて、ふくらみの原因となる眼窩脂肪の除去や、ゆるんだ眼輪筋を目尻側へ引き上げる処置を組み合わせ、目の下のたるみやふくらみを整える施術です。
| 適しているお悩み | ・目の下の皮膚のたるみ ・目の下のふくらみ |
| ダウンタイム | 1~2週間程度 |
| 傷跡の位置 | 下まぶた(まつ毛の生え際) |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、拘縮など |
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(テープ固定) |

続きを見るミッドフェイスリフト


ミッドフェイスリフトは、目の下と頬が施術対象です。
施術では、下まぶたの裏側を切開し、頬骨付近にあるメーラーファットを持ち上げて骨膜に固定します。加齢によって下垂したメーラーファットの位置を整えることで、目の下から頬にかけてのたるみやゴルゴ線、ほうれい線などの改善を目指します。
| 適しているお悩み | ・ゴルゴ線やほうれい線 ・中顔面のたるみ ・頬の下垂 |
| ダウンタイム | 1ヶ月程度 |
| 傷跡の位置 | 下まぶたの裏側(※表ハムラ法併用時は下まつ毛の生え際) |
| 主なリスク | 腫れ、むくみ、内出血、左右差など |
| 麻酔 | 局所麻酔または静脈麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(テープ固定) |

続きを見る糸リフト


糸リフトは、お悩みに合わせて頬・口元・フェイスライン・顎下など広い範囲が施術対象となります。
施術では、皮膚の下にコグ(棘)のついた医療用の糸を挿入し、たるんだ組織を引き上げます。メスによる切開を行わず、頬やフェイスラインのたるみ、ほうれい線やマリオネットラインなどの改善を目指せる施術です。
| 適しているお悩み | ・頬やフェイスラインのたるみ ・口元のもたつき ・ほうれい線やマリオネットライン |
| ダウンタイム | 1~2日程度 |
| 傷跡の位置 | 糸を挿入する部分に小さな針穴 |
| 主なリスク | 腫れ、内出血、痛み、ひきつれ、違和感など |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | なし |

続きを見るタミータック手術


タミータック手術では、下腹部から上腹部まで、たるみが生じているお腹の範囲が施術対象です。
施術では、余った皮膚や皮下組織を切除し、必要に応じて左右に離れた腹直筋を中央へ縫い寄せます。たるみが下腹部に限られる場合は下腹部を横方向に切開し、上腹部まで広がっている場合は、おへその位置を調整しながら腹部全体を整えます。
出産や大幅な減量、脂肪吸引後などに生じた皮膚のたるみや余りを改善する施術です。ただし、まずはRF治療やボディHIFUなどを行い、それでも改善が難しい場合にタミータックが選択肢となります。
| 適しているお悩み | ・出産後のお腹のたるみやしわ ・減量や脂肪吸引後に残った皮膚 ・腹直筋離開によるお腹の突出 |
| ダウンタイム | 1〜2ヶ月程度 |
| 傷跡の位置 | 下腹部 |
| 主なリスク | 腫れ、むくみ、内出血、左右差、創離開など |
| 麻酔 | 静脈麻酔または全身麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(1ヶ月程度) |

続きを見るたるみは「皮膚だけ」が原因ではない!原因となる組織によって必要な治療が異なる

たるみが生じる原因は、皮膚の下垂だけではありません。その下にある脂肪や靭帯、SMAS(筋膜)なども加齢とともにゆるみ、頬の脂肪が下がることで、口元のもたつきやフェイスラインのたるみが目立つようになります。
また、顎下から首にある広頚筋も、加齢によって伸びてハリが弱くなると、顎下や首にたわみが生じます。
たるみは表面的な原因だけではなく、皮膚の深い層が関係していることも多いため、お悩みを改善するには原因となっている組織を見極めることが大切です。複数の組織にたるみが生じている場合は、一つの施術だけではなく、それぞれの原因に合った施術を組み合わせる必要があります。
若返り・たるみ治療は単独施術だけでなく組み合わせ施術もおすすめ

実際に施術を組み合わせ、ほうれい線やフェイスラインのもたつきを改善した症例です。
こちらの患者様には、内視鏡ポニーテールリフトと内視鏡フェイスラインリフトを併用しました。頬から口元にかけてのたるみとフェイスラインへそれぞれアプローチすることで、ほうれい線が目立ちにくくなり、輪郭もすっきりとした印象に整っています。
若返り・たるみ治療で使用する麻酔について
当院では、施術内容や修正する範囲に応じて静脈麻酔・局所麻酔・全身麻酔を使い分けています。
静脈麻酔
静脈麻酔は、点滴から薬を投与し、眠っているような状態で施術を受ける方法です。
自分で呼吸できる状態を保ちながら、施術中の痛みや不安を抑えます。施術中は呼吸や血圧、脈拍、酸素飽和度などを確認しながら、眠りの深さを調整します。
全身麻酔
全身麻酔は、意識と痛みの感覚をなくし、完全に眠った状態で施術を受ける方法です。
全身麻酔中は自発呼吸が抑えられるため、気管にチューブを入れて気道を確保し、人工呼吸器で呼吸を管理します。施術中は血圧や脈拍、酸素飽和度なども継続して確認します。
局所麻酔
局所麻酔は、施術する部分に薬を注射し、部分的に痛みを感じにくくする方法です。
意識や自発呼吸は保たれたままで、麻酔をした部分の感覚を一時的に鈍らせます。施術範囲が限られている場合や、比較的短時間で行える施術に使用します。
麻酔前に確認すること
当院で麻酔を使用する際には、一人ひとりの状態に合わせて麻酔を管理するため、事前に以下の項目を確認しています。
・持病や治療中の病気
・アレルギーの有無
・服用中の薬やサプリメント
・過去に受けた麻酔の種類や麻酔後の症状
・手術前の食事や水分摂取の状況
服用中の薬によっては、手術前に休薬が必要となることがあります。また、麻酔方法によっては施術当日の車や自転車の運転を控える必要があるため、公共交通機関やご家族の送迎など、事前に帰宅方法をご確認ください。
若返り・たるみ治療の施術のダウンタイムについて解説
当院で行っている 内視鏡額挙上(前額リフト)と切開リフト(フェイスリフト)のダウンタイムについて、術後に現れやすい症状や回復までの経過を解説します。
内視鏡額挙上(前額リフト)のダウンタイムと見られる症状・期間

内視鏡額挙上(前額リフト)のダウンタイムは、1週間程度が目安です。術後1ヶ月ほどで腫れやむくみがほとんど落ち着き、3ヶ月程度に完成となります。
| 症状 | 時期 | 特徴 |
| 痛み | 当日~3日程度 | チクチクとするような痛みや違和感 |
| 腫れ | 当日~5~7日程度 | 2~3日後にピークを迎えた後徐々に軽減 |
| 内出血 | 3日目頃~1週間程度 | 時間の経過とともに赤紫色⇒紫色⇒黄色へ変化
※目元や頬まで色味が広がる可能性あり |
| むくみ | 3日目頃~1ヶ月程度 | 額や目元に腫れぼったさを感じる |
※施術翌日までは包帯で圧迫固定を行います。翌日からシャワー・洗髪・洗顔が可能です。激しい運動は控え、術後1週間を目安に軽い運動から再開できます。ヘアカラーは術後1カ月程度から可能です。
切開リフト(フェイスリフト)のダウンタイムと見られる症状・期間

切開リフト(フェイスリフト)のダウンタイムは、2〜4週間程度が目安です。術後1ヶ月ほどで日常生活で気になりやすい症状が軽減し、3〜6ヶ月程度で完成となります。
| 症状 | 時期 | 特徴 |
| 痛み | 当日~1週間程度 | 傷口の痛みやつっぱるような違和感 |
| 腫れ | 当日~2週間程度 | 翌日~3日目頃にピークを迎えた後徐々に軽減 |
| 内出血 | 3日目頃~2週間程度 | 1週間頃に目立ちやすくなった後徐々に軽減 |
| むくみ | 3日目頃~1ヶ月程度 | 顔全体に腫れぼったさや重さを感じる |
| 拘縮 | 1ヶ月頃~3ヶ月程度 | 皮膚の硬さやつっぱり感が現れる |
| 傷跡 | 3~6ヶ月程度 | 赤みを帯びた色から徐々に白く目立ちにくくなる |
※施術後はフェイスバンドによる圧迫固定を行います。洗顔やシャワー、洗髪などは傷口の状態を確認しながら再開します。激しい運動や飲酒、長時間の入浴など、血行を促す行為は術後しばらく控えてください。
若返り・たるみ治療に関するよくある質問
自分に合う若返り・たるみ治療はどうやって選べばよいですか?
経験豊富な医師の診察を受け、たるみの原因を見極めたうえで施術を選ぶのがおすすめです。
たるみには、皮膚だけでなく脂肪・靭帯・SMAS筋膜・筋肉など複数の組織が関係しているため、見た目だけで本当の原因を特定することは難しいのが現状です。診察でどの組織にたるみが生じているのかを確認してもらい、状態に合った施術を選びましょう。
切開フェイスリフトと内視鏡(切らない)フェイスリフトはどちらがおすすめですか?
たるみが強く余った皮膚も取り除きたい方には切開フェイスリフト、大きな切開とダウンタイムを避けたい方には内視鏡(切らない)フェイスリフトが選択肢になります。
ただし、ご希望する施術が必ずしもたるみの状態に合うとは限りません。皮膚の余りやたるみの程度、気になる部位などを診察で確認し、より適した施術をご案内します。
若返り治療は何歳くらいから受けられますか?
若返り治療を始める年齢に、一律の目安はありません。たるみの現れ方や進行の程度には個人差があるため、年齢ではなく現在の状態をもとに治療の必要性を判断します。
若返り・たるみ治療の効果はどのくらい持続しますか?
施術によって持続期間は異なるため一概にいえませんが、切開リフトや内視鏡リフトは、糸リフトと比べて長期的な効果が期待できます。
ただし、施術後も加齢による皮膚や組織の変化は続くため、効果が永久に続くわけではありません。持続期間には、たるみの状態や施術方法などによって個人差があります。
複数の若返り施術を同時に受けることはできますか?
たるみの部位や状態に応じて、複数の施術を組み合わせて行うことが可能です。複数の部位や組織にたるみが生じているときは、それぞれの原因に合った施術の併用をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
東京・銀座で若返り・たるみ治療をご検討の方は当院へご相談ください
WOM CLINIC GINZAは、東京・銀座で顔から身体まで幅広い若返り・たるみ治療に対応している美容クリニックです。
皮膚の余りだけでなく、脂肪の下垂やSMAS筋膜、筋肉のゆるみなど、たるみの原因となる組織を見極め、必要に応じて複数の治療を組み合わせながら改善を目指します。
「以前のような若々しい印象に近づきたい」「年齢とともにたるみが目立つようになった」など、見た目の変化が気になり始めた段階でもご相談いただけますので、お気軽にカウンセリングをご利用ください。
症例写真
「WOMクリニックが
選ばれる理由」
WOM CLINIC GINZAでは若返り治療の専門医や形成外科専門医が在籍し自然かつ変化を感じられる最適な施術をご提案
当院で若返り・たるみ治療を担当するのは、「石川 昂央」「髙田 怜」「佐々木 和司 」「山田 浩之」医師です。 形成外科で培った知識や手術経験を活かし、皮膚・脂肪・筋肉などの状態を見極めながら、必要な組織へ的確にアプローチできるよう努めています。施術では、医学的根拠をもとに、自然な印象を保ちながらお悩みの改善を目指します。
韓国での技術研修を重ねた傷が目立たない切らないリフト(内視鏡)
リフトアップ施術では、韓国で研修を重ねた医師が、内視鏡による額挙上(前額リフト)・ポニーテールリフト・フェイスラインリフト・ネックリフトを行っています。 上記は、内視鏡による額挙上(前額リフト)を行う際の切開位置を示したデザイン例です。当院の切らないリフトは、髪の毛の中など目立ちにくい位置を切開して施術を行います。 組織への負担をできる限り抑えながら施術を行うため、腫れや内出血などのダウンタイムを軽減しやすい点も特徴です。
麻酔専門医による麻酔管理で患者様が安心して眠れる手術とダウンタイムを抑える工夫
WOM CLINIC GINZAでは、日本専門医機構から認定を受けた「麻酔専門医」が施術に同席して、患者様の全身状態を管理します。体質・既往歴・服用中の薬などを術前検査で丁寧に確認し、施術中は患者様一人ひとりに合わせた麻酔の調整を行っています。 また、当日ご帰宅の患者様も考慮して、術後に麻酔が必要以上に残らないよう、麻酔の量や効き方を細かく調整している点も特徴です。麻酔液の残留によって腫れやむくみが長引かないよう、細かな点まで配慮しています。
他院では難しいと診断された方も案内可能なケースも
他のクリニックで施術を受けたものの、「仕上がりに違和感がある」「執刀医に修正を断られた」とお悩みの方も、一度当院へご相談ください。他院で修正が難しいと診断された場合でも、施術内容や状態によっては対応できるケースがあります。
CONTACT
無料カウンセリング予約・
お問い合わせ
ドクター紹介
料金表
目の下のたるみ取り
施術詳細へ-
330,000 円(税込)
- WOM式
-
( 目の下脂肪取り+目の下たるみ取り+眼輪筋弁つり上げ )550,000 円(税込)
切開フェイスリフト
施術詳細へ- フェイスリフト(スタンダード)
- 代表症例へ
-
880,000 円(税込)SMAS筋膜+220,000 円(税込)
- コメカミリフト
-
440,000 円(税込)
- ミニリフト
-
550,000 円(税込)
- ネックリフト
-
330,000 円(税込)
- 額挙上 (前額リフト)
- 代表症例へ
-
880,000 円(税込)
※当院の提供する自由診療におけるメニュー・施術は本国における未承認医薬品・医療機器が含まれます。
※治療に使用する医薬品・医療機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。
※未承認医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照・ご一読ください。 (https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/)
※本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器は2024年9月現在ありません。
※諸外国における安全性にかかわる情報として現在重大なリスクは報告されていませんが、理論的なリスクは否定できません。
切らないフェイスリフト(内視鏡下)
施術詳細へ- 切らないフェイスライン
-
550,000 円(税込)
- 切らないポニーテールリフト
- 代表症例へ
-
660,000 円(税込)
- 切らないネックリフト
-
330,000 円(税込)
- 切らない額挙上(前額リフト)
- 代表症例へ
-
880,000 円(税込)側頭固定+110,000 円(税込)皺眉筋切除+220,000 円(税込)アイホールボーン削り+330,000 円(税込)眉骨削り+330,000 円(税込)
額縮小
- 生え際(頭皮)を眉側へ下降させる施術
-
880,000 円(税込)
GBL グライディングブロウリフト
-
単品660,000 円(税込)内視鏡リフトと同時に行う場合330,000 円(税込)
-
※ネックリフトはセット料金対象外
ペリカン⼿術 ( 顎下筋肉縛り )
施術詳細へ- 代表症例へ
-
495,000 円(税込)
- + 顎下たるみ取り 切開法
-
220,000 円(税込)
- + 頬 脂肪吸引
-
165,000 円(税込)
- + 顎下 脂肪吸引
-
165,000 円(税込)
- + 頬・顎 脂肪吸引セット
-
275,000 円(税込)
※「+」・・・ペリカン手術と同時に行う場合のご案内です。
顎下の脂肪吸引、たるみ取り(皮膚切除)、切開リフトなどを併用した方が理想的な仕上がりになる場合があります。その場合は、同時施術をご提案いたします。
タミータック(腹部のたるみ取り)手術
施術詳細へ- タミータック
- 代表症例へ
-
1,650,000 円(税込)
- ミニタミータック
- 代表症例へ
-
990,000 円(税込)
その他備考
| 別途 | 施術には別途、麻酔代がかかります。 |
|---|
※自由診療のため保険適用外です。
※施術の副作用(リスク)痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、腫れ、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。副作用についてご不安な点がありましたらいつでもご連絡ください。
※当院の提供する自由診療におけるメニュー・施術は本国における未承認医薬品・医療機器が含まれます。
※治療に使用する医薬品・医療機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。
※未承認医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照・ご一読ください。
(https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/)
※本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器は2024年9月現在ありません。
※諸外国における安全性にかかわる情報として現在重大なリスクは報告されていませんが、理論的なリスクは否定できません。
※外国籍の患者様につきましては、別途ご案内している料金を適用させていただいております。詳細はスタッフまでお尋ねください。
CONTACT
無料カウンセリング予約・
お問い合わせ
施術の流れ
ご予約
お電話、HP予約メール、LINEでご予約が可能です。施術を⾏うためには、施術をなさる前のカウンセリングが⽋かせません。お客さまのご都合にあう⽇時で、予約を取ることができますので、まずはお問い合わせ下さい。
※都合により、⽇時を調整させていただく事もございますのでご了承下さい。
来院・受付
ご来院いただきましたら、受付にお名前を伝えてください。受付が済みましたら、問診表をお渡しいたします。(記⼊がすみましたら、受付までご返却下さい)問診表には施術を受ける上で、重要な項⽬(体調や体質についてのご質問など)がございますので、なるべく詳しく、お間違いが無いように記載いただきますようお願い申し上げます。
無料カウンセリング
経験豊富なドクターがカウンセリングを⾏います。あなたのお悩みやご希望を、できるだけ詳しく具体的にお聞かせ下さい。患者様がご希望する施術⽅法と患者様の体質・体形・⽣活環境、症例写真やシミュレーションを元に、あなたにあった施術を分かり易く丁寧に説明します。同意書を記⼊いただき、ドクター双⽅同意の元、施術を⾏うことができます。
施術
無料カウンセリング後、ご予約を取って頂き、施術することが可能となります。