法令線・フェイスラインのたるみを根本から解決|【貴重】男性の内視鏡フェイスリフト症例
内視鏡フェイスラインリフト 内視鏡ポニーテールリフト の症例情報
年齢を重ねるにつれ、頬のたるみや法令線が気になってくる——。
それはごく自然なことです。
しかし「美容整形は女性のもの」というイメージから、 なかなか踏み出せない男性も少なくありません。
今回ご紹介するのは、40代男性の症例です。
内視鏡フェイスラインリフト+ポニーテールリフトを行いました。
切開系リフトほど皮膚は余っていないが、 糸リフト(スレッドリフト)では対応が難しいし、持続が弱い
—— そんな「ちょうど中間」のお悩みに、 内視鏡フェイスリフトは最適解になり得ます。
法令線とたるみに悩む40代男性
「年々、顔が下がってきた気がする。」
鏡を見るたびに、そう感じていませんか?
今回は40代男性の症例をご紹介します。
頬のたるみ、法令線(ほうれい線)、 フェイスラインのゆるみが主なお悩みでした。
内視鏡リフト(フェイスラインリフト+ポニーテールリフト)の術前と術後(1ヶ月)の症例写真

術前の写真を見ると、 頬の脂肪が下方に垂れていることで、 法令線が深く刻まれているのがわかります。
フェイスラインにも、皮膚のゆるみが見られます。
なぜ「切開リフト」でも「糸リフト」でもないのか
治療方針を決めるうえで、重要なのが適応の見極めです。
切開リフト(フェイスリフト)は、 皮膚の余りが多い方に向いた手術です。
しかし今回の患者様は、 皮膚の余りがそれほど多くありませんでした。
一方で糸リフト(スレッドリフト)は、 脂肪が少ない顔には適していません。
糸で引っ張ると、皮膚に引き攣れが生じやすく、 不自然な仕上がりになるリスクがあります。
そこで選択したのが、 内視鏡フェイスラインリフト+ポニーテールリフトです。
内視鏡リフトとは?
内視鏡リフトは、 小さな切開口から内視鏡を入れて行う手術です。
皮膚の表面を大きく切らず、 深部の筋膜・組織(SMAS層)から引き上げます。
これにより、
- 自然な仕上がりになる
- 傷跡が目立たない
- 戻りにくい
という特徴があります。
また、男性の場合、皮膚が厚く、組織も硬いため、 女性より手術難度が上がります。
内視鏡を使うことで、 術野を明確に確認しながら丁寧に操作できます。
ダウンタイムの目安
気になる腫れについて、正直にお伝えします。
腫れのピークは術後2〜3日です。
その後は日ごとに引いていき、 1週間で7〜8割程度が落ち着きます。
この方は術後1週間前後で、 仕事に復帰されています。
もちろん個人差はありますが、 「長期間、顔を隠さなければいけない」 という心配は少ない施術です。
手術のこだわり|技術面の解説
内視鏡リフトは、 「広く剥離すれば良い」わけではありません。
むしろ重要なのは「どこを剥がすか」です。
顔のたるみは、 リガメント(靭帯)と呼ばれる支持構造が 皮膚を下方に引っ張ることで起こります。
適切な部位のリガメントをしっかり処理することで、 組織が自然に持ち上がりやすくなります。
引き上げた組織の固定には、深側頭筋膜を用いています。
SMAS(皮下筋膜)を引き上げ、 深側頭筋膜にしっかりと縫合固定する方法です。
この固定が強固であるほど、 後戻りが少なく、長期的な効果が続きます。
「引き上げる」だけでなく、 「しっかり留める」ことが、 仕上がりと持続性を左右します。
術前・術後の変化(1ヶ月後)
実際のビフォーアフターをご覧ください。
内視鏡リフト(フェイスラインリフト+ポニーテールリフト)の術前と術後(1ヶ月)の症例写真
正面から見ると、 頬の位置が明らかに上がっています。
下に溜まっていた皮膚が引き上げられ、 法令線の深さが大幅に改善しました。
内視鏡リフト(フェイスラインリフト+ポニーテールリフト)の術前と術後(1ヶ月)の症例写真 *斜め
斜めから見ると、 頬骨下の凹みが解消されているのがわかります。
チークライン(頬の一番高い部分)が 自然に上方に移動しています。
内視鏡リフト(フェイスラインリフト+ポニーテールリフト)の術前と術後(1ヶ月)の症例写真 *斜め
横からのアングルでは、 フェイスラインがシャープになっているのが一目瞭然です。
顎下のたるみも引き締まり、 全体的にすっきりとした輪郭に仕上がっています。
術後1ヶ月、患者様の声
術後1ヶ月の時点で、 患者様からは大変ご満足いただいています。
ご本人からは、喜びのメッセージもいただきました。
正面・斜め・真横、どのアングルから見ても、 顔の重心が上がり、若々しい印象に変化しています。
「手術した」と悟られず、 「なんか若くなったね」と言われる変化——
それが内視鏡リフトの目指す仕上がりです。
男性のたるみ治療|特有の難しさとは
男性の顔は、女性と比べて皮膚が厚く、 皮下組織の構造も異なります。
そのため、同じ手術でも 調整すべき要素が増えます。
また、男性は傷跡が目立ちやすいため、 切開位置や縫合の精度が特に重要です。
内視鏡を活用することで、 視野を確保しながら丁寧な操作が可能になります。
その結果、違和感のない自然な若返りが実現できます。
この施術が向いている方
以下のような方にご検討いただける施術です。
- 頬や法令線のたるみが気になる
- 切開リフトほど皮膚の余りはない
- 糸リフトの引き攣れが心配
- 自然な仕上がりを求めている
- 男性で美容医療を検討している
考えられるリスクと副作用
内視鏡リフトには、以下のリスクがあります。
- 腫れ・内出血(数日〜2週間程度)
- 一時的なしびれや違和感
- 感染・瘢痕
- 神経損傷
- 脱毛(切開部周辺、一時的)
- 左右差・過矯正
術後に気になる症状があれば、 すぐにご連絡ください。
カウンセリングのご案内
「切開リフトは大げさすぎる。」 「糸リフトでは物足りない。」
そんな方に、内視鏡リフトは ひとつの選択肢になり得ます。
男性の施術に対応している美容外科は多くありません。
当院では、男女問わず、 お一人おひとりの状態に合った治療をご提案しています。
まずは無料カウンセリングで、 現状とご希望をお聞かせください。
たるみとほうれい線をポニーテールリフトで撃退します【ダウンタイム1ヶ月】
◾️こちらの施術の料金はこちら
| 内視鏡フェイスラインリフト | ¥550,000 |
| 内視鏡ポニーテールリフト | ¥660,000 |
| 静脈麻酔 | ¥110,000 |
施術の副作用(リスク)
術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。
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