翌日から仕事行けちゃう!?『 ミニⅤライン形成+脂肪吸引 』で面長感を解消!
骨切り ミニVライン形成 オトガイ形成 の症例情報
ミニVライン形成
ミニVライン形成はエラの骨までは切らないVライン形成です
顎の大きさが気になる方のほとんどの方はミニVラインが適応になるかと思います。
顎の大きさが気になる場合に中抜きという手術をすると思っている顎と違う結果になる場合がほとんどです。
今回はミニVライン形成に脂肪吸引を組み合わせた症例について解説いたします。
患者さんのご相談は顎の大きさが気になる。エラの形は気に入っているので切りたくないです。
まずは正面からCTと一緒に比較してみましょう。

正面から見ると顎の大きさが小さくなっていますが、形もチュンとした形になっているのがわかります。
CTでも顎の長さが短くなりながら、骨の形がチュンとなっているのがわかります。
単純に短いのではなく、形、角度を変えていきます。
斜めから比較してみましょう。

顎の大きさも小さくなっていますが、角度の変化を見てください。まさにミニVラインとなっています。
中抜きではできない変化です。小さくなっても丸くならない。チュンとした顎のためのミニVラインです。
骨切りと脂肪吸引を同時に行うとダウンタイムが長くなると思われますが、実際には短く感じます。
実際の経過を見てみましょう。

術後1、2週間で大きな腫れは改善しています。1ヶ月では患者さん本人はまだむくみが気になる頃です。3、4ヶ月も経過すると骨の形がより見える輪郭に落ち着いていきます。
内出血はほとんど出ていませんね。
麻酔の種類、方法から工夫することで内出血がほとんどない骨切りが実現できます。
最終的には骨の輪郭が皮膚側にも反映されますので、CTで見ても綺麗だなと思える骨切りが大切です。
ミニVラインというと名前がミニですが、デザイン、正確な骨切りはVライン形成よりも難易度が高い手術です。
先ほどの写真とCTと並べてみてみましょう。

実際のお顔とCTと比較して見るとやはり骨の形がよく反映されていることがわかりますよね。
短くなりながらも丸くならない。チュンとした顎。これがミニVラインです。

最後に実際に切除した骨、吸引した脂肪の画像です。

いかがでしたでしょうか?
ミニVライン形成は顎の大きさが気になる方のほとんどの方に適応となる手術です。中抜きでは短くなりますが、丸くなったり、顎の幅が広く見えたりすることがあります。
エラの部分を切らないことでダウンタイムも軽減します。
輪郭3点という言葉があると、全部一緒にやった方がいいのかな、とかエラまで切った方がいいのかな、とかご相談されることがありますが、必要のない、気にならない部位は手術をしないことが大切です。もちろん、ここを切った時にここはどう見えるかなど、一緒に考えていきます。
輪郭のカウンセリングはCTを撮影して、骨の形や神経の位置など正確に把握して行います。一緒にやってよかったを考えますので、一度ご相談に来ていただけましたら幸いです。