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超ナチュラルな太もも脂肪吸引 匠による吸引の極意を解説します

まず注目していただきたいのは、吸引量が純脂肪で3,500ccです。排液(麻酔液と内出血などが混じった脂肪以外の液)を取り除いた後の、この美しいオレンジ色の純脂肪で3,500ccです!この太もも脂肪吸引について解説して参ります。

『超ナチュラルな太もも脂肪吸引 匠による吸引の極意を解説します』の画像

デザインは青色がしっかりとるところなのですが、特に量が多い部位は等高線のように描いております。紫色は吸引量を調節して控えめにとるところで、赤色はほとんど吸引しない部位となります。このデザイン通りに吸引した結果をご覧ください。

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純脂肪で3,500ccも吸引されたときに、一番懸念されるリスクは皮膚のタルミが出て、皮膚が波打つようにたわんで、不自然な窪みができたり、大きな凹凸が出たりするのですが、この症例ではほとんど皮膚のタルミが出ていないのが当院の脂肪吸引の特徴です。

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後ろから見たときになんの違和感もなく、ナチュラルなヒップから太もも、そして膝につながるラインが出ています。

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パンパンに張っている太ももがスッキリと細くなっていますね♪

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1ヶ月目ではまだダウンタイムの途中で、部分的に拘縮が残っており、むくみもまだまだ在ります。これらのむくみが取れてくると、これからさらにもう少し細くなる予定です。

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↑術後翌日のダウンタイムの少なさにも注目です。3,500ccの脂肪が吸引された割には非常に少ない内出血の量です。ベイザーをしっかりかけ、細めの吸引カニューレ低圧吸引する当院独自の技術で吸引することでこの内出血の少なさを実現しています。

よく「ベイザー吸引法シリンジ法とはどちらがいいんですか?」という質問をカウンセリングの時にいただきますので、ここで少し解説いたします。

ベイザー吸引とは、ベイザー波を用いて脂肪を柔らかくドロドロに融解するもので、吸引はその脂肪を器械で吸引するのかシリンジで吸引するのかの違いになってきます。シリンジで吸引する方が吸引圧力が低くて組織に損傷を与えず「優しい脂肪吸引」のように言われておりますが、吸引に時間がかかって吸引量が少なくなるので、脂肪吸引の前後で変化を感じにくいと言うデメリットがあります。当院では、お顔に脂肪注入するときや胸などに脂肪注入する際にシリンジ法を用いることがありますが、基本的には器械吸引を行っております。

器械吸引のデメリットである組織損傷を最小限に抑えるために「細めの吸引カニューレ」と「低圧吸引」を行っており、広範囲大量脂肪吸引なのに組織損傷をかなり抑え、その結果内出血を極端に少なくすることに成功しています。内出血が少なければダウンタイムの辛さも少ないのです。

太もものナチュラルな脂肪吸引をお考えの方はぜひ当院にご相談ください。お待ちしております。