当院の鼻整形の症例写真紹介




鼻整形の症例を詳しく解説

こちらは、加齢によって鼻先が垂れ下がってきたことにお悩みだった方の症例です
わし鼻削りに加え、鼻尖形成や鼻中隔延長などを組み合わせることで、垂れ下がった鼻先を整え、鼻唇角の改善と自然ですっきりとしたストレートラインを目指しています。
当院ではさまざまな鼻整形に対応しているため、若い方はもちろん、加齢による鼻の変化が気になる方まで、幅広い年齢の鼻のお悩みに対応できます。

こちらは、他院で鼻整形を受けた後、鼻先の尖りや鼻筋の曲がり、鼻が高すぎて不自然に見えることにお悩みだった方の症例です。
修正では人工物を取り除き、新たに自家組織で土台から構造を再建しています。薄くなった鼻先の皮膚を保護するために筋膜を移植し、鼻先への負担を抑えながら、鼻筋から鼻先まで自然にラインがつながるよう整えました。
当院では、これまでの豊富な経験をもとに、軽度の修正から、鼻の構造を大きく見直す必要がある重度の修正まで幅広く対応しています。
鼻整形とは
鼻整形とは、鼻先・鼻筋・小鼻・鼻翼基部などの形やバランスを整える美容医療です。
鼻は骨・軟骨・皮膚・脂肪など複数の組織で構成されており、同じ「鼻を高くしたい」「鼻を小さくしたい」というお悩みでも適した施術は異なります。
鼻整形の対象となる部位

鼻整形では、主に鼻筋・小鼻・鼻先が施術対象となります。
そのほか、鼻翼基部・鼻孔縁・鼻柱なども、お悩みや希望する仕上がりに応じて施術を行います。また、鼻だけでなく人中や口角なども含めて、顔全体のバランスを考慮しながら施術を組み合わせることも可能です。
鼻整形を受けたいと考える方によくあるお悩み
以下のようなお悩みがある方は、鼻整形によって改善を目指せる場合があります。
- 鼻先に丸みや厚みがあり、団子鼻に見える
- 鼻中隔が短く、鼻先が上向きになっている
- 小鼻の横幅が広く、鼻が大きく見える
- 鼻筋の高さが足りず、顔の立体感が少なく見える
- 鼻骨の幅やハンプ(鼻筋の出っ張り)によって、鼻が大きく見える
- 鼻翼基部が陥没し、口元の突出感やほうれい線が目立つ
気になる症状がある方は、どのような施術が適しているのか、一度医師に相談することをおすすめします。
当院の鼻整形の種類と期待できる効果
WOM CLINIC GINZAでは、患者様のお悩みに合わせて、以下のような施術をご提供しています。
| 施術名 | お悩み | 期待できる効果 |
| 鼻尖形成 | 団子鼻・ブタ鼻 | シャープな鼻先を目指せる |
| 鼻中隔延長 | ブタ鼻・魔女鼻・矢印鼻 | 鼻先の高さ・長さ・向きを整えられる |
| 小鼻縮小(鼻翼縮小) | あぐら鼻・にんにく鼻 | 小鼻の横幅を狭くできる |
| 隆鼻術 | 低い鼻・平たい鼻 | 鼻筋や鼻先の高さを整えられる |
| 鼻骨骨切り幅寄せ | 太い鼻筋・曲がった鼻筋 | 細くすっきりした鼻筋を目指せる |
| ハンプ切除 | わし鼻・段鼻 | まっすぐな鼻筋に近づける |
| 貴族手術・猫手術 | ほうれい線・口元の突出 | 鼻周りから口元に立体感を出せる |
| 人中短縮 | 長い人中・間延びした口元 | 人中の短縮や上唇のリフトアップ |
| 鼻孔縁挙上・下降 | 鼻の穴が目立つ | 鼻の穴を目立ちにくくできる |
| 鼻翼挙上 | 小鼻の垂れ下がり | すっきりした小鼻を目指せる |
| 口角挙上 | 下がった口角・口元の左右差 | 上向きの口角に近づける |
お悩みによっては、上記の施術を複数組み合わせ、より理想とする鼻を目指すケースもあります。鼻だけでなく、隣接する人中や口角にも施術を行うことで、顔全体のバランスを整えることも可能です。
当院の鼻整形が選ばれる理由
鼻整形の施術実績や学会登壇経験が豊富・高いデザインセンスを持つ名医「中井孝昌」医師が在籍

当院で鼻整形を担当するのは、これまで多くの鼻整形を手がけてきた「中井孝昌」医師です。
2025年には、高いデザイン力が評価され、世界各国で鼻整形を専門とする医師が集まる国際学会「All in One Rhinoplasty」から日本人で初めて招待を受けました。学会では、アジア人の骨格や皮膚の特徴を踏まえた鼻整形について、実際の症例をもとに発表しています。
術前のCT検査や3DシミュレーションシステムVECTRAで理想のデザインを可視化

WOM CLINIC GINZAでは、鼻整形を受けるすべての患者様に術前のCT検査を行っています。見た目だけではわからない鼻骨の形や鼻中隔の状態、左右差などを確認し、鼻内部の構造まで把握したうえで手術を行っているのが特徴です。
また、理想の仕上がりを医師と共有するために、3Dシミュレーションシステム「VECTRA」を導入しています。施術前に仕上がりのイメージを立体的に確認でき、「鼻先をもう少し下げたい」「鼻筋は高くしすぎたくない」といった細かな希望も、画像を見ながらすり合わせることが可能です。
鼻孔縁・小鼻・鼻先まで総合的に診断し高い美的センスを活かした“似合わせ鼻”のご提案が可能

当院の鼻整形では、単に鼻を高くするだけではなく、一人ひとりの骨格や脂肪のつき方に合わせた「似合わせ鼻」をご提案しています。
鼻筋や鼻先だけを見るのではなく、鼻孔縁・小鼻・鼻柱など細かな部分まで診断し、骨格や中顔面の立体感、口元との位置関係も考慮してデザインしているのがこだわりです。患者様が本来持つ魅力を活かしながら、顔全体に調和する自然な仕上がりを目指します。
他院修正の専門外来があり難しい症例にも積極的に対応

WOM CLINIC GINZAでは、他院修正の専門外来を設けています。過去の鼻整形で「鼻筋が曲がった」「鼻の穴に左右差が生じた」といった見た目の変化から、「片方の鼻の穴が塞がってしまった」など機能面のお悩みの改善にも対応可能です。
あくまで一例ではあるものの、上記の症例のように、過去の手術で切除された軟骨を再建し、崩れてしまった鼻の形を整えるような修正も行っています。
他院で修正が難しいと診断された場合でも対応できる可能性がありますので、鼻整形後の仕上がりや機能面でお悩みの方は一度ご相談ください。
麻酔専門医による麻酔管理で患者様が安心して眠れる手術とダウンタイムを抑える工夫

当院が鼻整形を行う際は、日本専門医機構から認定を受けた、「麻酔科専門医」が施術に同席します。体質や既往歴などを術前に丁寧に確認し、患者様一人ひとりに合わせて麻酔を管理しています。
また、美容施術では手術当日に帰宅される患者様も多いため、施術の進行に合わせて麻酔の量を細かく調整しているのもこだわりの一つです。施術中は眠った状態を保ちつつ、終了後は麻酔の影響をできる限り残さず、スムーズな覚醒につなげられるよう配慮しています。
当院で受けられる鼻整形
鼻尖形成術


鼻尖形成は、鼻翼軟骨の形を整えたり、鼻先の余分な脂肪などを取り除いたりすることで、鼻先を細くシャープに見せる施術です。団子鼻やブタ鼻などの改善が期待でき、鼻の状態によっては耳介軟骨を移植して、鼻先に高さを出す場合もあります。
なお、後述する鼻中隔延長とは、施術の目的が異なります。鼻尖形成は主に鼻先の丸みや大きさを整えるのに対し、鼻中隔延長は鼻先の高さ・向き・長さを変えたい場合に適している施術です。
| 適しているお悩み | ・団子鼻をすっきりさせたい ・上向きの鼻先を整えたい |
| ダウンタイム | 1~2週間程度 |
| 傷跡の位置 | 鼻柱または鼻の穴の中(術式により異なる) |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、感染、曲がりなど |
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(ギプス固定1週間程度) |

続きを見る鼻中隔延長


鼻中隔延長は、耳介軟骨や肋軟骨などを移植して鼻中隔を延長し、鼻先の高さ・長さ・向きを整える施術です。上向きの鼻先を下向きにしたり、短い鼻に長さを出したりすることで、ブタ鼻やアップノーズなどの改善が期待できます。
【使用する自家組織の違い】
・耳介軟骨:やわらかく柔軟性があり、自然な仕上がりを目指しやすい
・肋軟骨:硬くて強度があり、鼻先にしっかりと高さや長さを加えられる
施術方法には、鼻柱を切開して鼻内部を確認しながら施術する「オープン法」と、鼻の穴の内側から施術する「クローズ法」があります。オープン法は細かなデザインや大きな変化を加えやすく、クローズ法は鼻柱に傷跡が残らない点が特徴です。
| 適しているお悩み | ・鼻先に高さや長さを出したい ・鼻の穴の見え方を整えたい |
| ダウンタイム | 1~2週間程度 |
| 傷跡の位置 | オープン法:鼻腔内
クローズ法:鼻腔と鼻柱 |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、感染、曲がりなど |
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(ギプス固定1週間程度) |

続きを見る小鼻縮小(鼻翼縮小)


小鼻縮小は、鼻の横幅や鼻の穴の大きさを整える施術です。横に張り出した小鼻を小さくすることで、鼻全体をすっきりとした印象に見せる効果が期待できます。
施術方法には、鼻の穴の内側を切開する「内側法」、小鼻の外側まで切開する「外側法」、両方を組み合わせる「内外側法」があります。また、糸で小鼻を内側に寄せる「ケーブル法」を併用するケースもあり、状態に合わせて選択できる豊富な術式が特徴です。
| 適しているお悩み | ・小鼻の広がりが気になる ・鼻の穴を小さく見せたい |
| ダウンタイム | 1~2週間程度 |
| 傷跡の位置 | 鼻腔内・小鼻の付け根(術式により異なる) |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、感染、痛みなど |
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(ギプス固定1週間程度) |

続きを見る隆鼻術(自家組織・プロテーゼ)


隆鼻術は、自家組織やシリコンプロテーゼを鼻筋に挿入し、鼻筋や鼻先の高さを整える施術です。鼻筋に高さを出すことで、スッと通った鼻筋や立体感のある顔立ちを目指せます。
【隆鼻術で使用する素材の違い】
耳介軟骨:採取時の負担が少なく、加工しやすい
肋軟骨:自家組織の中でも強度が高く、十分な量を採取できる
プロテーゼ:I型・L型から選択でき、仕上がりをイメージしやすい
| 適しているお悩み | ・鼻筋が低い ・鼻の根元から高さを出したい |
| ダウンタイム | 1~2週間程度 |
| 傷跡の位置 | 鼻腔内 |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、感染、曲がりなど |
| 麻酔 | 静脈麻酔または全身麻酔(施術内容により異なる) |
| 圧迫固定の有無 | あり(ギプス固定1週間程度) |

続きを見る鼻骨骨切り幅寄せ・ハンプ切除術


鼻骨骨切り幅寄せは、鼻筋の土台となる鼻骨を切り、左右から内側へ寄せることで、鼻筋を細くする施術です。正面から見たときに鼻筋が太い方や、鼻骨の幅・曲がりが気になる方に向いています。
ハンプ切除は、鼻筋の中央にある盛り上がり(ハンプ)を削る施術です。わし鼻や段差のある鼻筋を改善し、横から見たときになめらかなラインを目指します。
| 適しているお悩み | ・鼻筋が太く、横幅が気になる ・わし鼻や鼻筋の出っ張りが気になる |
| ダウンタイム | 2~3週間程度 |
| 傷跡の位置 | 鼻腔内 |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、感染、曲がりなど |
| 麻酔 | 全身麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(ギプス固定1~2週間程度) |

続きを見る貴族手術


貴族手術は、小鼻の付け根にある鼻翼基部の陥没を改善する施術です。鼻翼基部にシリコンプロテーゼや自家組織、保存軟骨などを挿入して高さを出すことで、ほうれい線や口元の突出感を目立ちにくくします。
| 適しているお悩み | ・小鼻の付け根が凹んでいる ・ほうれい線や口元の突出感が気になる |
| ダウンタイム | 2~4週間程度(術式により異なる) |
| 傷跡の位置 | 口腔内 |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、感染、痛みなど |
| 麻酔 | 静脈麻酔または全身麻酔(施術内容により異なる) |
| 圧迫固定の有無 | あり(ギプス固定1週間程度) |

続きを見る猫手術
猫手術は、鼻柱の付け根に軟骨を移植し、鼻と人中の間にある鼻唇角を整える施術です。鼻柱基部を前方に出すことで、鼻下の凹みや口元の突出感を改善し、横顔に立体感を与えます。
貴族手術が「小鼻の付け根」、猫手術は「鼻柱の付け根」を対象とする点が大きな違いです。
| 適しているお悩み | ・鼻柱の付け根が凹んでいる ・鼻唇角や口元の突出感を改善したい |
| ダウンタイム | 2~4週間程度(術式により異なる) |
| 傷跡の位置 | 口腔内 |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、感染、痛みなど |
| 麻酔 | 静脈麻酔または全身麻酔(施術内容により異なる) |
| 圧迫固定の有無 | あり(ギプス固定1週間程度) |
人中短縮


人中短縮は、鼻の下にある余分な皮膚や筋肉の一部を切除し、鼻の下から上唇までの距離を短くする施術です。間延びして見える口元を改善するとともに、上唇が引き上がることで立体感のある口元を目指せます。
当院では、鼻の穴や鼻の下の形に合わせて切開ラインを変える「WOM式人中短縮」を行っています。傷跡が鼻の穴の中や鼻の影に隠れるようデザインし、表皮・真皮・口輪筋をそれぞれ丁寧に処理しているのが特徴です。
| 適しているお悩み | ・鼻の下が長く見える ・口元が間延びして見える |
| ダウンタイム | 1週間程度 |
| 傷跡の位置 | 鼻腔内 |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、拘縮など |
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | なし |

続きを見る鼻孔縁挙上


鼻孔縁挙上は、小鼻の縁にある余分な皮膚を切除し、縁の縦幅を短くする施術です。低い位置にある鼻孔縁を持ち上げることで、垂れ下がりや厚みを改善し、重たく見える印象を和らげます。
また、鼻孔縁のラインを整えることで、鼻の穴の見え方や左右差の改善も期待できます。
| 適しているお悩み | ・小鼻の縁垂れ下がって見える ・鼻の穴の形や左右差が気になる |
| ダウンタイム | 2週間程度 |
| 傷跡の位置 | 鼻孔縁 |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、左右差など |
| 麻酔 | 静脈麻酔または局所麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(テープ固定3日程度) |

続きを見る鼻孔縁下降


鼻孔縁下降は、鼻の穴の縁に肋軟骨や耳介軟骨などの自家組織を移植し、鼻孔縁を下げる施術です。鼻孔縁の長さを補うことで、鼻の穴が目立つ状態を改善します。
小鼻の縁を「上げる」鼻孔縁挙上に対し、鼻孔縁下降では小鼻の縁を「下げる」ことで、鼻の穴の見え方を整えます。
| 適しているお悩み | ・正面から見たときに鼻の穴が目立つ ・鼻の穴の形に違和感がある |
| ダウンタイム | 1ヶ月程度 |
| 傷跡の位置 | 鼻孔縁 |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、左右差など |
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(テープ固定3日程度) |

続きを見る鼻翼挙上


鼻翼挙上は、小鼻の余分な皮膚や組織を切除し、小鼻全体の位置を上げる施術です。垂れ下がった小鼻の改善に加え、肉厚感を抑えてすっきりとした形に整える効果も期待できます。
混同しやすい施術に鼻孔縁挙上があるものの、鼻孔縁挙上は「小鼻の縁」を上げることで鼻の穴の見え方を整え、鼻翼挙上は「小鼻そのもの」を引き上げることで、小鼻の高さや厚みを整えるという点が異なります。
| 適しているお悩み | ・小鼻が垂れ下がって見える ・小鼻の厚みが気になる |
| ダウンタイム | 1ヶ月程度 |
| 傷跡の位置 | 小鼻の付け根の溝 |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、左右差など |
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | あり(テープ固定3日程度) |

続きを見る口角挙上


口角挙上は、口角付近の余分な皮膚を切除し、口角を引き上げる筋肉を短縮することで、下がった口角を上向きに整える施術です。口角がキュッと上がることで、不機嫌そうに見える口元を改善し、明るくやわらかな印象を目指せます。
| 適しているお悩み | ・口角が下がっている ・口角の左右差が気になる |
| ダウンタイム | 1ヶ月程度 |
| 傷跡の位置 | 口唇縁 |
| 主なリスク | 浮腫、内出血、左右差など |
| 麻酔 | 静脈麻酔または局所麻酔 |
| 圧迫固定の有無 | なし |

続きを見る鼻整形は単独施術だけではなく組み合わせ治療もおすすめ

鼻は皮膚・脂肪・筋肉・粘膜・軟骨・鼻骨など複数の組織が密集している繊細な部位のため、単に「鼻を高くしたい」といっても、一つの施術だけでは十分に改善できないケースもあります。
また、鼻の印象は鼻単体で決まるものではありません。鼻先や小鼻はもちろん、人中や口元など隣接する部位との位置関係によっても、鼻の高さや大きさの見え方は変わります。
当院では、患者様の鼻の状態や骨格、顔立ちに合わせて施術を組み合わせるオーダーメイドの鼻整形を行っています。上記の症例のように、鼻全体をまとめて整える「鼻フル」にも対応し、顔全体との調和を考えた仕上がりを目指していますので、お気軽にご相談ください。
鼻整形で使用する麻酔について
当院では、施術内容や修正する範囲に応じて静脈麻酔・局所麻酔・全身麻酔を使い分けています。
静脈麻酔
静脈麻酔は、点滴から麻酔薬を投与し、眠った状態で施術を受ける方法です。鼻整形では、骨を切る必要がなく、比較的手術範囲が限られている施術を中心に使用します。施術中は血圧や脈拍、酸素飽和度などを確認しながら、手術内容に合わせて麻酔の深さを調整します。
全身麻酔
全身麻酔は、麻酔薬によって意識をなくした状態で手術を行う方法です。鼻骨を切る手術や肋軟骨を採取する手術など、手術範囲が広く、身体への負担が大きい鼻整形で使用します。手術中は人工呼吸によって呼吸を確保し、血圧や心拍数など全身の状態を継続して管理します。
局所麻酔
局所麻酔は、手術を行う部分に麻酔薬を注入し、その部分の痛みを感じにくくする方法です。切開や処置を行う範囲が狭い鼻整形で使用するほか、静脈麻酔と組み合わせる場合もあります。意識がある状態でも使用できるため、身体への負担を抑えながら必要な部分に麻酔を効かせられます。
麻酔前に確認すること
当院で麻酔を使用する際には、一人ひとりの状態に合わせて麻酔を管理するため、事前に以下の項目を確認しています。
- 持病や治療中の病気
- アレルギーの有無
- 服用中の薬やサプリメント
- 過去に受けた麻酔の種類や麻酔後の症状
- 手術前の食事や水分摂取の状況
服用中の薬によっては、手術前に休薬が必要となることがあります。また、麻酔方法によっては施術当日の車や自転車の運転を控える必要があるため、公共交通機関やご家族の送迎など、事前に帰宅方法をご確認ください。
鼻整形のダウンタイムについて写真付きで解説

鼻尖形成・鼻中隔延長・隆鼻術を併用して、鼻フル整形を行った症例です。
施術直後は腫れがみられるものの、術後1ヶ月の段階でスッと通った鼻になっているのが確認できます。小鼻や鼻先の丸みも抑えられ、全体的にスマートな鼻に近づいています。
鼻整形のダウンタイム中に現れる症状

鼻整形を行った後は、以下のようなダウンタイム症状が現れます。
| 主な症状 | 特徴 |
| 痛み | チクチクするような痛み |
| 腫れ | 鼻全体の熱感と膨張感 |
| 内出血 | 目元・頬・鼻全体に広がる |
| むくみ | 腫れぼったさや重さを感じる |
| 鼻水・鼻血 | 一時的に鼻水や少量の出血が見られる |
※上記の特徴はあくまで一例であり、体質や施術によって異なるため、気になる点がある方は医師までご相談ください。
鼻整形のダウンタイム期間

施術によって異なるものの、鼻整形のダウンタイムは2週間~1ヶ月程度が目安となります。痛みや内出血は2週間程度で気にならなくなりますが、腫れやむくみによる膨張感は1ヶ月程度続くこともあるため、症状を緩和するためにも、医師から指定された期間は圧迫固定を続けてください。
また、見た目が気にならなくなっても組織の内部では回復が続いているため、完成といえるまでには3~6ヶ月程度の時間がかかります。
鼻整形に関するよくある質問
自分に合う鼻整形がわかりません。
施術がお決まりでない場合でも、カウンセリングで医師が現状を確認して、適切な組み合わせをご提案いたします。「鼻筋や小鼻などを部分的に整えたい」「顔全体の印象を変えたい」など、まずはざっくりとしたご相談でも構いませんので、お気軽にカウンセリングをご利用ください。
他院で鼻整形を受けて気に入っていません。修正は可能ですか?
他院で鼻整形を受けた後、当院で修正できる可能性があります。他院修正の専門外来を設けており、鼻筋の曲がりや鼻先の形といった見た目のお悩みから、鼻の通りにくさや片方の鼻の穴が塞がっているなどの機能面のお悩みまで対応しています。
過去の手術内容や現在の鼻の状態を確認したうえで、適切な修正方法をご提案いたしますので、まずはお悩みをお聞かせください。
プロテーゼと自家組織はどちらが良いですか?
どちらもメリットとデメリットがあるため、患者様の状態やご希望の仕上がりに合わせた選択が大切です。
プロテーゼは、挿入した分の高さをしっかりと出せるほか、直線的な鼻筋のラインを出しやすいのが魅力の一つです。ただし、人工物を体内に入れるため、感染や炎症といったリスクは避けられません。皮膚の状態や挿入する位置によっては、ずれ・透け・露出などの可能性もあります。
一方自家組織での鼻整形は、ご自身の体から採取した軟骨を使用するため、拒絶反応が起こりにくく、組織に馴染みやすいのがメリットです。軟骨を採取する手術が必要となるため、傷跡や身体への負担が増える点はデメリットといえます。
とはいえ、プロテーゼを挿入する場合でも適切な層への配置やサイズの調整でリスクは抑えられるため、どちらが良いとは一概にはいえません。当院では、CTスキャンで組織の状態を確認し、適した素材を見極めたうえで、患者様にご納得いただいてから施術を行っています。
鼻整形後に仕事復帰できるのはいつ頃ですか?
施術によって異なるものの、ギプス固定が外れる1週間程度を目安に仕事復帰される患者様が多いです。デスクワークなど身体への負担が少ないお仕事であれば、マスクを着用して数日で復帰される方もいらっしゃいます。
ご不安な方は、医師が経過を見ながら適切な時期をご案内いたしますので、ご相談ください。
男性の鼻整形の症例はありますか?

当院には、男性の患者様からも多くのご相談をいただいております。男性ならではの「キリッとした印象に見せたい」といったご希望にも、骨格や顔全体のバランスを踏まえて対応しています。
東京・銀座で鼻整形をご検討の方は当院へご相談ください
WOM CLINIC GINZAは、東京の銀座で幅広い鼻整形をご提供している総合美容クリニックです。鼻単体の施術はもちろん、患者様のご希望や状態によっては、人中や口元など隣接した部位の併用も行っています。
「鼻全体を整えたい」「顔の印象も変えたい」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
症例写真
動画で解説
「WOMクリニックが
選ばれる理由」
“最小ダウンタイム”で最大の効果を実現
WOMクリニック銀座は、他院に比べて圧倒的にダウンタイムの短い施術を提供するべく、日々研究を続けています。 治療効果を最大限に引き出しつつ、患者様が早く日常生活に戻れるよう努めています。 HPの症例写真や多くの美容整形口コミに術後のダウンタイムの経過等が掲載されていますので是非参考にしてください。
経験豊富な医師による満足度の高い施術
患者様の悩みに真摯に向き合い、高水準の施術を提供できる優れたドクターのみが在籍しています。 知識が豊富で、適切な施術を行える医師が担当します。高い技術力と深い知識を備えた医師による治療で、皆様の期待に応えることをお約束します。
患者様に本当に必要な施術のみをご提案
患者様の実際のニーズを深く理解することに注力し、本当に必要な施術のみを提案します。必要のない施術や効果の少ない治療を勧めることはありません。患者様の満足度を第一に考え、一人ひとりに最適な、効果的かつ安全な治療方法を提供しています。
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ドクター紹介
料金表
鼻尖形成術
施術詳細へ-
330,000 円(税込)
- +耳介軟骨移植
-
(片耳採取)220,000 円(税込)(両耳採取)440,000 円(税込)
- +ストラット法(鼻柱強化法)
-
165,000 円(税込)
鼻中隔延長術
施術詳細へ-
440,000 円(税込)
- +耳介軟骨移植
-
(片耳採取)220,000 円(税込)(両耳採取)440,000 円(税込)
- +保存軟骨移植
-
330,000 円(税込)
- +鼻中隔軟骨移植
-
330,000 円(税込)
- +肋軟骨移植
-
440,000 円(税込)
小鼻縮小術 ( 鼻翼縮小 )
施術詳細へ- 内側法
-
220,000 円(税込)
- 外側法
-
220,000 円(税込)
- 内外側法
-
330,000 円(税込)
-
小鼻ケーブル縮小+165,000 円(税込)
シリコン鼻プロテーゼ
施術詳細へ- シリコン鼻プロテーゼ
-
220,000 円(税込)
- シリコン鼻プロテーゼ(オーダーメード)
-
330,000 円(税込)
- 他院プロテーゼ抜去(他院で入れたプロテーゼを摘出する施術)
-
165,000 円(税込)
鼻骨骨切り幅寄せ
施術詳細へ- 鼻の骨の広がりを改善してすっきりとした鼻筋に整える施術
-
440,000 円(税込)
ハンプ切除術
施術詳細へ- 鼻の盛り上がっている部分の骨を切除するわし鼻修正
-
220,000 円(税込)
貴族手術 (鼻翼基部形成術 )
施術詳細へ-
330,000 円(税込)
- +保存軟骨
-
330,000 円(税込)
- +オーダーメードプロテーゼ
-
330,000 円(税込)
- +肋軟骨
-
440,000 円(税込)
【WOM CLINIC GINZAの貴族手術】~他院様との違いについて~
貴族プロテーゼをどこに、どのように固定するかですが、一般的にほとんどの美容外科医は骨膜組織(骨の上にある軟部組織)に糸で固定する(細片軟骨では注入するのみ)のですが、この固定方法では、必ずプロテーゼが骨から浮遊した状態になるのです。笑った表情などでプロテーゼが浮いて移動してしまう現象が発生します。
当院では、小さな骨孔(穴)を開けて、そこで 非吸収性の糸 で、上顎骨に直接しっかりと固定する ので、プロテーゼが骨と一体化した状態になり、移動(浮遊)しないという術式をとっております。
猫手術 (鼻唇角矯正術)
施術詳細へ- 鼻と唇の角度を矯正する施術
-
220,000 円(税込)
自家組織隆鼻術 (ご自身の軟骨を移植して鼻筋の高さを出す施術)
施術詳細へ- 耳介軟骨移植
-
(片耳採取)220,000 円(税込)(両耳採取)440,000 円(税込)
- 肋軟骨移植
-
440,000 円(税込)
- 細片軟骨移植
-
220,000 円(税込)
- 筋膜移植
-
220,000 円(税込)
- 真皮脂肪移植
-
330,000 円(税込)
鼻翼挙上
施術詳細へ- 小鼻の溝付近を切開し小鼻の位置を引き上げる施術
-
275,000 円(税込)
鼻孔縁挙上
施術詳細へ- 鼻孔縁を切除し縫い上げることで鼻翼の縦幅を狭くすることができる施術
-
220,000 円(税込)
鼻孔縁下降
施術詳細へ- 鼻の縁を下げて鼻の穴を見えにくくする施術
-
220,000 円(税込)
その他備考
| 別途 | 施術には別途、麻酔代がかかります。 |
|---|---|
| 検査代 | 血液検査代 5,500円 |
※自由診療のため保険適用外です。
※施術の副作用(リスク)痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、腫れ、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。副作用についてご不安な点がありましたらいつでもご連絡ください。
※当院の提供する自由診療におけるメニュー・施術は本国における未承認医薬品・医療機器が含まれます。
※治療に使用する医薬品・医療機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。
※未承認医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照・ご一読ください。
(https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/)
※本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器は2024年9月現在ありません。
※諸外国における安全性にかかわる情報として現在重大なリスクは報告されていませんが、理論的なリスクは否定できません。
※外国籍の患者様につきましては、別途ご案内している料金を適用させていただいております。詳細はスタッフまでお尋ねください。
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※都合により、⽇時を調整させていただく事もございますのでご了承下さい。
来院・受付
ご来院いただきましたら、受付にお名前を伝えてください。受付が済みましたら、問診表をお渡しいたします。(記⼊がすみましたら、受付までご返却下さい)問診表には施術を受ける上で、重要な項⽬(体調や体質についてのご質問など)がございますので、なるべく詳しく、お間違いが無いように記載いただきますようお願い申し上げます。
無料カウンセリング
経験豊富なドクターがカウンセリングを⾏います。あなたのお悩みやご希望を、できるだけ詳しく具体的にお聞かせ下さい。患者様がご希望する施術⽅法と患者様の体質・体形・⽣活環境、症例写真やシミュレーションを元に、あなたにあった施術を分かり易く丁寧に説明します。同意書を記⼊いただき、ドクター双⽅同意の元、施術を⾏うことができます。
施術
無料カウンセリング後、ご予約を取って頂き、施術することが可能となります。