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人中短縮術 の症例情報

人中短縮術の「コツ」芸術的なデザインと超緻密な縫合技術について解説!

WOM式人中短縮_施術風景

当院では、鼻孔縁の形に添ったW型に切る人中短縮を、WOM式人中短縮術と呼び、真一文字に横に切る人中短縮術と区別して呼んでおります。今回の切除量は 4mm です。術前は20mm あった人中を、鼻下の真ん中で4mm 幅切除しています。

『人中短縮術の「コツ」芸術的なデザインと超緻密な縫合技術について解説!』の画像

佐々木医師の人中の傷跡がこんなにも綺麗で目立たない理由は、

①  1人1人に合わせた デザイン
②  施術中の 組織の処理の仕方

③  卓越した 縫合技術

によります。

① デザインは同じ「w」型でも、患者様の鼻孔にある土手部分の盛り上がり方により微妙に変えています。
組織の処理の仕方は、まず メスを入れる角度 から大切なんです。口輪筋の処理 もドクターによって様々ですが、長年の経験からこれがベスト!という口輪筋処理を行っています。大まかに言いますと、口輪筋を半分の層まで切除します。全層切除すると動脈性の出血や神経損傷が生じやすくなるからです。

WOM式人中短縮_取れた皮膚

人中短縮 取れた皮膚

縫合技術は、口輪筋 → 真皮 → 表皮の順で行いますが、真皮を縫合した時点で、皮膚同士が余りなく、ピタッときっちり合わさっている のが分かりますね。このように綺麗に合わさった状態になると、縫合部分に均一な力がかかるので、一部分が瘢痕拘縮でひきつれたり、ケロイドになったりせずに綺麗な傷跡になるのです(絶対にならないと保証するものではありません)。どのような種類の糸で、どのように縫い合わせて行くのかが、結果として、大きな違いになって来るのです。

『人中短縮術の「コツ」芸術的なデザインと超緻密な縫合技術について解説!』の画像

これがダウンタイム終了の3ヶ月目の写真になります。どこを切ったかわからない状態 になっています。

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どの角度から見ても、とっても自然で綺麗な仕上がりですね。

①  土手の形態を考えた デザイン
②  丁寧な 組織の処理
③  レイヤーを考えた緻密な 縫合技術

によってこの仕上がりになります。

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人中短縮術 はとても傷が目立ちやすい部位ですので、クリニック選び、ドクター選びはとても大切です。表に見える傷の縫合に通常より細い糸で 1mm間隔 の緻密さで連続縫合しております。特に人中は顔の真ん中なので、傷が大きいと真っ先に傷に目が行っちゃいますから、非常に丁寧に縫っています。

どれくらいの量を切除するのがベストなのか?最終的にはカウンセリングで決めていきます。佐々木医師の基準はおおまかに、目安として 控え目が3mmしっかり目が5mm 程度です。人中は切除し過ぎると簡単には元に戻せません。切り過ぎた人中を少し戻すにも、皮膚移植が必要になりますが、その部分がツートンカラーになって、とても綺麗とは言えません。

ですので 迷ったら少し控え目な切除量 を提案しています。どんな手術でも「綺麗な傷」「目立たない傷」を目指して日々手術をしている当院に、ぜひ一度足をお運びくださいませ。


<施術料金>
WOM式人中短縮術  ¥385,000
(傷跡の目立たない)
静脈麻酔                 ¥110,000
(※全て税込み価格です)

〔施術の副作用(リスク)〕
術後には浮腫み、内出血、感染、曲がり等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。