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眉下切開法 の症例情報

まぶたのたるみで眉毛挙上の癖がある方は眉下切開をすると目と眉の距離が縮まります☆

年齢とともに目尻側の皮膚がたるみ、そのたるみのせいで眉毛を無意識に上げてしまっている方がいらっしゃります。

その場合は眉下切開で皮膚のたるみをしっかり取ることで解決します。

傷跡が目立つのでは?と心配される方が多いですが、どうでしょうか??

『まぶたのたるみで眉毛挙上の癖がある方は眉下切開をすると目と眉の距離が縮まります☆』の画像

眉下切開はデザインが大切です!目尻側ばかり皮膚を切ると、つり目になってしまいます。

今回は両側7.5mmずつ皮膚を切除しました。

皮膚切除量は人によりますが、5~12mmの範囲になることが多いです。

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今回は皮膚のみを切除しました。まぶたが厚い人は眼輪筋やROOF切除も同時に行いますが、今回はむしろ窪みが出てきていたので、皮膚のみにとどめました。

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まぶたの解剖です。まぶたは表面から皮膚、眼輪筋、ROOF、眼窩脂肪の順になります。

眉下切開で皮膚のたるみとともにまぶたの厚みも取りたいという場合は、どの部分の切除が適応なのかをしっかり見極める必要があります。

まぶたの厚みがない場合は皮膚のみの切除とし、厚みは取らずに皮膚のたるみだけ取るようにします。

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ダウンタイムです。傷は眉毛の生え際に沿って切開するのですが、眉毛からはみ出ると傷が目立つのでやや眉毛の中にデザインします。

しっかり皮膚を縫合しますので、術後の傷跡はほとんど分からなくなります。傷は広範囲になるので、しっかり傷跡が分からなくなるように丁寧に縫合しています。

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眉下切開で皮膚のたるみが改善されると、無意識にしていた眉毛挙上がなくなり目と眉の距離が近くなります。

特に目尻側の眉毛挙上が良くなるので、つり目の印象が治り、優しい目元になります(^^)

写真のように傷はとても綺麗になります。皮膚を切りすぎなければ自然な若返りが期待できますよ☆

眉下切開はやめておいた方がいいという意見がネットをリサーチしていると目に留まることがあると思いますが、

眉下切開は医師選びを間違えなければ非常にメリットのある施術です。WOM CLINIC では目元の施術にも経験の豊富な医師が在籍しております。

症例写真を見て頂ければ分かる通り、傷跡はとてもきれいになります。他院修正も対応可能ですので、是非ご相ください。

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