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まぶたをゴッソリ軽くする!傷跡もほぼ消えちゃう「眉下皮膚切除 + ROOF 切除」

以前他院で二重切開法を受けられた方ですが、まぶたの重さを取りたいとのご相談により、眉下皮膚切除 + ROOF切除を行いました↓

『まぶたをゴッソリ軽くする!傷跡もほぼ消えちゃう「眉下皮膚切除 + ROOF 切除」』の画像

厚ぼったいまぶたを薄くするため、皮膚だけでなく、ROOF(眼輪筋下脂肪)と同時に眼窩脂肪も除去しています。通常ここまでしっかりと組織を除去しない(技術的に難しいので出来ない)ため、一般的な美容外科での眉下切開ではさほどスッキリしないことが多いのです。

ROOFの脂肪切除は、稚拙な手術の技術ではすぐに上まぶたがでこぼこになってしまいます。同じレイヤー(層)を丁寧に剥離して、まぶたに広がっているROOFを面状に切除する技術と経験が必要になります。

また眼窩脂肪1ヶ月後の経過を載せさせていただきます↓

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まぶたの重みがかなりスッキリしているのが分かりますね! 重さがなくなったことで目も開きやすくなります。目が大きくなっていますね☆ 挙筋短縮手術などのデカ目手術をしなくても、上まぶたが軽くなると目が大きく開くようになります。

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傷跡は眉毛に隠れますし、メイクで隠せるレベル、1ヶ月でもそこまで気になりませんね(^^)

3ヶ月程度するとスッピンでもほぼわからなくなります。まぶたが厚ぼったい方は、この手術をしないとまぶたが薄くなることができないので、すっきりしたまぶたになるためには実は避けては通れない施術なのです。二重全切開法でもある程度はパッチリ二重になりますが、この方のように、重さはそれほど除去することができません。

また、眉毛とまつ毛の間が広すぎる方(眉を実際の眉の高さより低い位置に書いて、眉の上部を抜いているような人)は、若くても眉下で皮膚を切除して、上まぶたをすっきりさせる必要があります。

幅広めでパッチリした二重に憧れる方は非常に多いです。まぶたが腫れぼったい方はまずは二重埋没法 + 脂肪取りを受けていただき、それでも更にまぶたを軽くスッキリさせたい方はご相談くださいね☆