自然に整える輪郭形成 輪郭3点骨切り×脂肪吸引
ほほ+あご下吸引 輪郭3点 の症例情報
輪郭骨切りに脂肪吸引を同時に行なった症例を紹介いたします。脂肪吸引をすることで、皮下組織、脂肪の少ない皮膚になりますので、土台の骨がそのまま反映されます。骨切りの正確さがより大切となります。

手術前と7ヶ月後の比較です。手術前と比較すると、こめかみから頬、顎先まで曲線を描いております。たるみも全く認めておりません。

側面からの比較です。骨切りに皮膚を縮ませる効果はりませんので、骨の動かし方にもよりますが、必然的に皮膚が丸方向になるはずですが、手術前に比べても顎下もすっきりとした印象です。顎の骨を前に出す場合は顎下も牽引されますが、この方は顎は前に出しておりません。

たるみがどうしても出やすい角度ですが、全くたるみの悪化がないことがわかります。頬骨のL字骨切りの際もたるみが少なくなる工夫をしております。

斜めからの比較です。土台の骨の輪郭が綺麗に反映されています。頬の突出が軽減しており、顎先の形も四角い印象からチュンとした印象となっています。
輪郭3点のダウンタイムだけでも心配かと思いますが、それに脂肪吸引を組み合わせることで腫れや内出血などのダウンタイムが強く、長くなるのではと心配になるかと思います。次に経過の写真をご紹介いたします。

どうでしょうか?1週間の時点でもそれほど目立っていませんね。3ヶ月もするとほとんどの患者さんはすっかり落ち着いているような印象を持たれます。
次に実際に切除した骨や脂肪の写真となります。

上の小さい骨が頬骨で切除した骨、下の大きなものがエラから顎先までの骨となります。
このように長い距離をなだらか曲線で切除することができます。通常日本で行われているVライン形成では直線にしか骨を切ることができません。長い距離をなだらかに切るためには特殊な手術器具が必要となります。

吸引した脂肪組織です。すでに脂肪吸引を受けたことがある方でも輪郭の形が変わることで、再度脂肪吸引を検討する場合があります。新しい土台に合わせた脂肪吸引が検討されます。
次に術前と術後のCT画像での比較です。

頬骨はL字で骨切りし、左右で1cmほど内側へ骨を動かします。中央側でも内側へ移動させますので、45度の変化が大きくなります。
エラから顎にかけてはなだらかな曲線となっております。左右の顎部分を削りで調整し、顎の角度を作成しております。

側面です。長い距離でスムーズな曲線となっております。エラは切り上げすぎると違和感が強くなりますので、角を残すことが大切です。

斜めです。手術前にCT画像から実際の骨モデルを作成し、シミュレーション、デザインを行います。実際の手術の際には見ることができない、角度や部位も確認できることで正確で安全な骨切りが可能となります。
いかがでしたでしょうか?
輪郭の手術といっても骨や脂肪、皮膚など多岐にわたります。カウンセリングでは悩んでいることや理想についてしっかりとお話の上、リスクやダウンタイムなど含めて一緒に考えていきます。WOM CLINICにてお待ちしております。