一次脂肪豊胸のリアルな経過、250ccのコンデンスリッチファット豊胸の3ヶ月後の現実
コンデンスリッチ豊胸 の症例情報

一回のコンデンスリッチファット(CRF)豊胸のリアルな経過、見てください。
よ~く見ないと、変化が解らないと思います。一ヶ月目はまだ注入した脂肪が残ってます。
ある研究では2ヶ月目までに定着する脂肪は定着しすると言います。
逆に言えば、2ヶ月目までは、定着しない脂肪は吸収され、大きさは減って行きます。
ですので、今回、術前、1ヶ月目、3ヶ月目のリアルな変化をご覧ください


ちなみに~
脂肪吸引は太もも周囲からしました。
約1,000㏄の脂肪を吸引して、500㏄強のCRFを作成しました。
お胸には250㏄ずつ、注入しています。
直後は、もっと大きいです。
1ヶ月目までに、入れた脂肪の8割が吸収されていきます。
生着率は、正確には分かりませんが5~6割です。
様々な角度で、乳房の大きさの変化を見てください。
術前にくらべて、1ヶ月目は確実に大きくなっていて当たり前ですが、3ヶ月目にどれくらい残っているのか?が一番気になりますね。


これで言えることは、ちゃんと大きくなる!ってことです。
「注入した脂肪が全部吸収されて、全く残らなかった~(泣)」ってことは、当院ではありません。
言葉で言うのは難しいので、このような症例写真で見ていただいてる感じです。
⇩真横からみた、経過はどうでしょう?


やはり1ヶ月目が大きくて、それに比べて3ヶ月目はやや小さくなっているものの、術前よりかはちゃんと大きくなっています。
これが1次豊胸のリアルな経過です。
【当院のCRF豊胸のポイント】
私の考えるCRF豊胸のポイントですが、まず脂肪吸引が素晴らしく上手で、吸引した脂肪がとても綺麗なんですよね。もちろん、吸引した部位が凸凹になったりしない高い脂肪吸引技術(スゴ技)があります。
体脂肪が少ない痩せ型の人からも注入用の脂肪をしっかり吸引してCRFを作成することが出来ます。
次に、丁寧なコンデンスリッチファット(CRF)の作成方法です。

どのクリニックも「コンデンスリッチファットをちゃんと作ってます!」と言いそうですが、丁寧に作っているクリニックはそう多くはありません。
私は、ばい菌の入らない清潔操作も含めて、自信を持って、質の高いコンデンスリッチファット作っていると言えます。
(↑これ、当たり前のように思われるかも知れませんが、いい加減な作り方してるクリニック有ります。)
次に大切なのは、乳房への注入方法です。皮下、乳腺下、大胸筋下などの各層に丁寧に注入しています。
決してだまにならない注入の仕方を行っています。この注入の仕方次第で、しこりになったり、生着率が悪くなったりするのです。





