カテゴリー:小顔治療
施術名: ほほ+あご下吸引, ジョールファット吸引, 首吸引, 耳下腺ボトックス, エラボトックス
治療内容:フェイスラインの形を整える事で理想のフェイスラインを作り上げていきます。
リスク:術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい
費用:165,000~330,000円 詳しい料金はこちら
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FACIAL LIPOSUCTION

頬・顎下の脂肪吸引とは、顔まわりの余分な皮下脂肪を取り除き、フェイスラインを整える施術です。頬や顎下についた余分な脂肪を取り除くことで、ダイエットでは落としにくい顔まわりのボリュームを減らし、すっきりとしたフェイスラインや二重顎の改善が期待できます。
| 施術時間 | 30~60分 |
| 麻酔の種類 | 静脈麻酔 |
| 通院回数・頻度 | 1週間前後(抜糸) ※遠方からお越しの方は溶ける糸で縫合も可能 |
| 痛み・傷跡 | 軽い筋肉痛のような痛み/傷跡:両耳下、顎下 |
| 入浴・シャワー | シャワーは患部を避けて翌日以降/入浴は抜糸後 ※術後の状態により異なります |
| ダウンタイム | 1週間程度 |
| 完成目安 | 3~6ヶ月程度 |
| 副作用・リスク | 内出血、むくみ、拘縮、疼痛、感染等 |
| 術後の注意点 | 術後は一定期間、圧迫着を着用します。 激しい運動や飲酒は控え、患部への強い刺激を避けてください。 |

WOM CLINIC GINZAでは、顔が大きく見える原因を脂肪だけで判断せず、骨格・脂肪・筋肉・たるみまで含めて診察しています。脂肪吸引だけで十分な変化が見込めるのか、糸リフトやボトックス、骨切りなどを組み合わせた方がよいのかを見極め、顔全体のバランスに合わせた小顔治療をご提案します。
各分野に精通した医師が在籍する総合美容クリニックとして、一つの施術に限定せず、患者様のお顔に必要なアプローチを組み合わせられるのが特徴です。
中でも、WOM CLINIC GINZA理事長の深堀医師は、顔の脂肪吸引を数多く手がけています。2020年〜2025年の顔の脂肪吸引は合計6,800件で、そのうち1,270件が修正症例です。
施術では、一人ひとりの骨格や脂肪のつき方、筋肉、皮膚のたるみなどを確認したうえで、吸引する範囲や量を検討します。脂肪吸引だけで十分な変化が見込めるのか、ほかの施術を組み合わせるべきかも含め、顔全体のバランスを考慮した治療方法を提案しています。

ベイザー脂肪吸引は、特殊な超音波を当て、脂肪を液体状に近い状態にして吸引する方法です。
従来のように脂肪を削り取るように吸引する必要がないため、血管や神経など周囲の組織を温存しやすく、腫れや内出血などのダウンタイム軽減が期待できます。
当院では、ベイザーを正しく扱うための知識と技術を習得した「VASER Lipo認定医」が施術を担当します。脂肪の量や部位に合わせてベイザーを適切に操作することで、周囲の組織への負担を抑えながら、ムラの少ない吸引を目指している点がこだわりです。

マイクロリポ法は、細いカニューレを使用することで、切開する範囲を小さく抑えて吸引する方法です。当院では、患者様の負担をできるだけ軽減できるよう細い特注のカニューレを使用し、両耳の下と顎下を数ミリ程度切開して脂肪を吸引します。
施術では、カニューレを出し入れする際の摩擦から傷口を保護する「スキンポート」を使用しています。切開範囲を小さく抑えるとともに、傷口への負担を軽減することで、術後の傷跡ができるだけ目立たないよう配慮しているのがこだわりの一つです。

頬・顎下の脂肪をしっかり吸引した場合、脂肪が減った分、皮膚のゆるみやたるみが気になることも少なくありません。当院では、お顔の脂肪量や皮膚の状態を見極め、必要に応じて脂肪吸引と糸リフトを併用することも可能です。
脂肪吸引で余分な脂肪を取り除いてから糸リフトで引き上げることで、糸にかかる脂肪の重みを軽減できます。糸リフト単独の場合と比べて引き上げた状態を維持しやすく、すっきりとしたフェイスラインの持続が期待できます。

WOM CLINIC GINZAでは、脂肪吸引後の仕上がりにお困りの方を少しでも減らせるよう、他院施術後の修正にも対応可能です。
施術後の仕上がりに不安やお悩みを抱えている方にとって、再び施術を受けることには大きな不安が伴います。だからこそ当院では、現在のお悩みやご希望を丁寧に伺い、お顔の状態を見極めながら、患者様が納得できる方法を一緒に考えることを大切にしています。
修正方法は、再度脂肪を吸引するだけとは限りません。脂肪を取りすぎて頬がこけている場合には脂肪注入、たるみが生じている場合には糸リフトなど、お顔の状態に応じて必要な治療が異なります。当院では脂肪吸引だけにとらわれず、現在の状態に合った修正方法をご提案します。
他院で修正が難しいと判断された場合も、まずは一度ご相談ください。

頬・顎下の脂肪に加え、頬骨周辺に広がっていたメーラーファットを除去した症例です。ぷっくりとしていた頬のボリュームが抑えられ、頬から顎にかけてメリハリのある輪郭に整いました。

頬・顎下に加えて首まで脂肪を吸引し、口角横のジョールファットも取り除いた患者様です。エラの筋肉や耳下腺の張りにはボトックスを併用しています。横顔のボリュームにつながる複数の原因にアプローチすることで、頬から顎下、首にかけてのラインを整えました。

頬・顎下の脂肪吸引に加えて骨切りを行い、脂肪と骨格の両面から輪郭を整えた症例です。骨切り後の輪郭に合わせて余分な脂肪を取り除くことで、顔全体のボリュームを抑え、よりコンパクトな輪郭に整えています。

糸リフトとエラボトックスを併用したケースです。糸リフトでたるみを引き上げながら、エラボトックスで咬筋の張りを抑えています。脂肪・たるみ・筋肉にそれぞれアプローチすることで、下顔面のボリューム感が抑えられ、まとまりのある輪郭に整いました。

他院で頬の脂肪吸引とバッカルファット除去を受けたものの、皮下脂肪とバッカルファットの取り残しや左右差がみられたため、再施術を行った症例です。
残っている脂肪の位置や量を見極めながら再度吸引・除去することで、頬から顎下にかけて残っていたもたつきを抑え、左右のバランスを整えました。

患者様のお悩みに合った治療を選んでいただけるよう、代表的な小顔治療の特徴を分かりやすくまとめました。
| 施術名 | 変化の目安 | 傷跡 | ダウンタイム | アプローチ部位 |
|---|---|---|---|---|
| 骨切り | ★★★★★ | 主に口腔内 | 1~2ヶ月程度 | 頬骨・エラ・顎先 |
| 頬・顎下の脂肪吸引 | ★★★★☆ | 耳下・顎下 | 1週間程度 | 頬・顎下の脂肪 |
| バッカルファット除去 | ★★★☆☆ | 口腔内 | 1週間程度 | 頬の深い脂肪 |
| メーラーファット除去 | ★★★☆☆ | 鼻腔内 | 1~2週間程度 | 頬骨周辺の脂肪 |
| ジョールファット除去 | ★★★☆☆ | 口腔内 | 1週間程度 | 口角横の脂肪 |
| 糸リフト | ★★★☆☆ | 針穴程度 | 1~2日程度 | 顔のたるみ |
| エラボトックス注射 | ★★☆☆☆ | 針穴程度 | ほとんどなし | エラの筋肉 |
| 脂肪溶解注射 | ★★☆☆☆ | 針穴程度 | 1週間程度 | 頬・顎下などの脂肪 |
※変化の程度には個人差があり、お顔が大きく見える原因によって適した施術は異なります。

カウンセリングでご希望の仕上がりを伺い、頬・顎下の脂肪のつき方や骨格、左右差などを確認します。
脂肪を取りすぎると頬こけにつながることもあるため、残す部分と吸引する部分を見極め、顔全体のバランスを考えながら吸引範囲を細かくデザインします。

両耳の下と顎下を数ミリ程度切開し、カニューレの摩擦から傷口を保護するスキンポートを装着します。細いカニューレを挿入し、脂肪の厚みを確認しながら丁寧に吸引します。

脂肪吸引後は傷口を縫合し、頬から顎下にかけてフェイスバンドで圧迫します。圧迫することで、術後の腫れやむくみを抑え、吸引した部分を安定させることを目的としていますので、医師から指定された期間は装着してお過ごしください。

頬・顎下の脂肪吸引のダウンタイムは、1週間程度が目安です。術後はチクチクするような痛みや腫れが数日続くことがあるものの、多くの場合、徐々に落ち着いていきます。
| 主な症状 | 経過の目安 |
| 痛み・腫れ | 術後2~3日目をピークに、1週間程度で徐々に軽減 |
| 内出血 | 1~2週間程度で徐々に薄くなる |
| むくみ | 数週間程度かけて徐々に軽減 |
| 拘縮 | 1〜3ヶ月程度かけて徐々に軽減 |
頬・顎下の脂肪吸引、ジョールファット除去、糸リフトを併用した患者様のダウンタイム経過です。
施術当日は、頬から首にかけて薄い青紫色の内出血がみられ、施術部位を中心に腫れやむくみも出ています。術後すぐは腫れや熱感を抑えるために目元や頬を冷却しており、その上からフェイスバンドで圧迫固定を行っています。
術後2日目には、内出血の色味が徐々に濃い黄緑色へ変化しています。腫れのピークとなるため、患者様によっては一時的に膨らみが気になる方もいらっしゃいます。
痛みが気になる場合は、処方された鎮痛剤を服用して様子をみてください。
青紫色に広がっていた首元の内出血が少しずつ小さくなってきています。こちらの患者様のケースでは、3日目の時点で頬の内出血はほとんど気にならない程度まで回復しています。
内出血が黄緑色から黄色に変化しつつあり、首元の中心にみられた赤紫色の濃い内出血も薄くなってきています。頬や顎下にはまだ腫れやむくみが残っている時期です。
さらに内出血の範囲が狭まってきました。腫れやむくみも少しずつ軽減し、施術当日と比べてすっきりとした印象になっています。
術後6日目には、首元に黄色い内出血が残っているものの、周囲から少しずつ本来の肌の色味に近づいています。
術後1ヶ月が経過する頃には、腫れ・むくみ・内出血が落ち着き、拘縮による一時的な凹凸が気になる時期です。ここから術後3ヶ月にかけてさらに引き締まってきます。
術後3ヶ月が経過すると、拘縮による凹凸やつっぱり感も落ち着き、頬から顎下にかけて引き締まった状態になります。フェイスラインもすっきりとし、仕上がりが安定してくる時期です。

当院は東京都中央区銀座にあり、銀座駅をはじめ複数の駅から徒歩でご来院いただけます。都内や関東近郊はもちろん、遠方から顔の脂肪吸引を希望される患者様にもご来院いただいています。
銀座は新幹線が発着する東京駅や羽田空港からもアクセスしやすく、県外からお越しになる方にも便利なエリアです。
CONTACT
施術中は、日本専門医機構認定の麻酔科専門医および日本麻酔科学会認定の麻酔科指導医の資格を持つ麻酔科医が、患者様の全身状態を管理します。 また、麻酔液が必要以上に残らないよう工夫することで、術後の腫れやむくみの軽減にもつなげています。
当院では、同ビル内に術後ケア専用の「WOM SALON」を併設しており、ダウンタイムをできるだけ抑えたい方に、インディバでのケアをご提供しています。 術後の検診とあわせて利用できるため、別の施設へ移動する必要がなく、脂肪吸引後の身体に負担をかけずにケアを受けていただけます。腫れやむくみ、拘縮などが気になる時期も、術後の状態を確認しながら早期回復に配慮した環境です。
※通常のほほ+顎下よりもほほの吸引範囲を縮小したメニューです
※メーラーファットの内側/ほうれい線上に存在する脂肪群を吸引する施術
※自由診療のため保険適用外です。
※施術の副作用(リスク)痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、腫れ、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。副作用についてご不安な点がありましたらいつでもご連絡ください。
※当院の提供する自由診療におけるメニュー・施術は本国における未承認医薬品・医療機器が含まれます。
※治療に使用する医薬品・医療機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。
※未承認医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照・ご一読ください。
(https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/)
※本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器は2024年9月現在ありません。
※諸外国における安全性にかかわる情報として現在重大なリスクは報告されていませんが、理論的なリスクは否定できません。
※外国籍の患者様につきましては、別途ご案内している料金を適用させていただいております。詳細はスタッフまでお尋ねください。
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ご来院いただきましたら、受付にお名前を伝えてください。受付が済みましたら、問診表をお渡しいたします。(記⼊がすみましたら、受付までご返却下さい)問診表には施術を受ける上で、重要な項⽬(体調や体質についてのご質問など)がございますので、なるべく詳しく、お間違いが無いように記載いただきますようお願い申し上げます。
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