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非切開目付き矯正の修正治療

韓国 非切開目付き矯正 修正 ダウンタイム

統括医師の深堀です。

またまた韓国の「非切開目付き矯正」の修正依頼です。いつも通り修正理由は「食い込みが強すぎるため」とのこと。糸を除去することで改善するので、解決法はシンプル。

糸取り施術の術後経過です↓

『非切開目付き矯正の修正治療』の画像

糸取りは集中力と忍耐力が必要な難易度の高い施術のため、毎回緊張しますが、今回も無事成功しました。除去した糸がこちら↓

 『非切開目付き矯正の修正治療』の画像

左の青い糸が過去に日本で受けたという埋没法の糸です。結びがきつすぎるのであまり良くない埋没法ですね。

右の糸が韓国で受けた非切開目付き矯正の糸です。ほぼ透明な糸なので非常に除去するのが難しいです。

糸が透明なこともですが更に頭に来るのが、患者さんが施術を受けたクリニックに糸の止め方や糸の本数を聞いても、過去10ヶ所を超える韓国のクリニックからの回答が「わかりません」「詳しくはクリニックに来てから」「特殊な止め方なのでお答えできません」など、不誠実極まりないことです。

患者さんが困っているのに誠実に対応しない様子は患者さんを何とも思っていないのが伝わってきます。韓国の美容外科にとっては日本人は「カモ」どうせクレームも言わない、泣き寝入りすると思われています。「安いから」という利用で韓国で整形した人の直しをするのはあまり気がすすまないのですが、日本中から私のもとに修正にいらっしゃるので、その気持ちに応えるべく何とか頑張って糸取りをしています。私にももちろん施術が上手くいかないことはあるので人のことを言える立場ではありませんが、うまくできなかった場合は誠心誠意向き合って対応しようと思っています。

韓国での整形もいいのでしょうけれど、日本でも一流の美容外科医や徹底的に向き合ってくれる先生もいますので、ドクター選び、クリニック選びは慎重に。

こちらの方も宜しければ参考になさってください↓

非切開目付き矯正の修正治療