傷跡の美しい「切開式フェイスリフト」でたるみを撃退! ダウンタイムも非常に短い!
フェイスリフト 切開リフト コメカミリフト の症例情報
以前術後経過をご紹介させていただいた、切開式フェイスリフト のその後の経過をご紹介します。

モニター患者様は、かなり昔に一度切開式フェイスリフトを他院で受けており、今回当院での切開フェイスリフトは彼女にとって2回目でした。
当院での手術は耳前部のスタンダードリフトにコメカミリフトを加え、頬、顎下の脂肪吸引を組み合わせております。
緑 で描いたラインは皮膚剥離のラインで、一度ここまで皮膚を剥がします。紫 のラインは、切り取る予定のタルミ幅です。

実際の手術中には、皮膚をグイグイ引っ張って、可能な限り引き上げて切除します。
今回、最も引き上げた耳の上縁あたりでおおよそ 20mm 引き上げています。またSMAS(スマス)という筋膜も10mm以上引き上げています。

それほどタルミの多い方ではありませんでしたが、それでもしっかりとした タルミ引き上げ効果 と 小顔効果 が得られています。

頬のタルミがしっかりかつ自然な感じで引き上がっていますね。
ひきつれや凸凹などの違和感は全く感じられません。

皮膚を張り直した感じのスッキリとした顔貌になりました。

次に、気になる 切った傷がどんな感じなのか? 見てみましょう。
手術前のほくろの位置( 赤 の矢印)にも注目しながら見てみてください。

縫い傷の美しさはには非常に強いこだわりを持って縫合を行っております。縫い傷には引っ張り力がかかるのですが、この力が 縫い傷全体に均等にかかるようなデザイン になっているので、術後に時間が経過しても傷が目立たないのです。
抜糸時には痛々しい傷も数か月から1年ほど経過しますと、よく見ないと分からないほどの綺麗な傷に落ち着いていきます。
ほくろの位置を比較しても、どれだけ皮膚がしっかり引っ張り上げられたかが分かりますね。
他院でフェイスリフトをしたはいいが縫い傷が汚くて綺麗に縫い直したい!、なんて言う相談も多数伺っております。切開式フェイスリフトをお考えの方はぜひ一度ご相談くださいませ。
そして衝撃のダウンタイム中の経過↓はこちら!