CASE

症例情報

WOM CLINIC GINZA TOP > 症例情報 >  「コンデンスリッチファット(CRF)」について

「コンデンスリッチファット(CRF)」について

クマ治療
コンデンスリッチ 脂肪注入 CRF

脂肪注入する際の脂肪の加工について説明します。

ウエイトフィルター用いて加重遠心分離した脂肪を「コンデンスリッチファット(CRF)」と呼びます。

分離の前後です↓

『「コンデンスリッチファット(CRF)」について』の画像

血液、麻酔液、壊れた脂肪細胞が上下に分離され半分程度に濃縮されます。

不純物が除去されているのでしこりになりにくく、なめらかで注入しやすい理想的な状態になっています☆

更に細分化する処理を加え、「マイクロコンデンスリッチファット(microCRF)」精製します↓

『「コンデンスリッチファット(CRF)」について』の画像

CRFは「すりおろしドレッシング」のような状態

microCRFは「マヨネーズ」のような状態

チークに脂肪注入する際、骨膜上、脂肪中間層にはCRFを注入し、眼輪筋下にはmicroCRFを注入しています。

他の美容外科ではmicroCRFで追加料金が発生することが多いですが、当院では「最適な脂肪を最適に注入する」ためにmicroCRFは必ず必要と考えているので、通常の脂肪注入の料金に含めており、別途で費用が発生することはありません。ヒアルロン酸と違い、脂肪注入は微調整がしにくいので、入れすぎやしこりになってしまうと取り返しがつきません。

脂肪注入のデザイン、脂肪の処理、注入方法、注入量に熟知し、経験の多いドクターを選ぶことが重要です。私自身もチーク脂肪注入を受けており、満足度の高い脂肪注入を日々研究しています。是非当院でもカウンセリングにお越しください(^^)