CASE

症例情報

WOM CLINIC GINZA TOP > 症例情報 >  実録!鼻尖形成と人中短縮の組み合わせで理想の鼻に!

実録!鼻尖形成と人中短縮の組み合わせで理想の鼻に!

この方のお悩みは、鼻尖が大きく「団子鼻」であることと、鼻の柱が両サイドの鼻翼よりも奥まっていて、「鼻の下が長い」と言う問題です。同じようなお困りの方必見です。

『実録!鼻尖形成と人中短縮の組み合わせで理想の鼻に!』の画像

当院の鼻尖形成は、大鼻翼軟骨(上の紫で囲んだ部分)を、一旦すべて剥離して、小さく加工する美容外科として真っ当な方法(美容外科医の教科書にある通り)で縮小しています。簡単に行える「糸で縛るだけ!」とか「鼻尖に人工物を入れるだけ!」などと言う方法ではありません。

『実録!鼻尖形成と人中短縮の組み合わせで理想の鼻に!』の画像

小鼻縮小は、出来るだけ傷の目立たない内側法で行います。人中短縮は、通常の真横に切る方法と傷を鼻孔の中に入れて目立たなくする方法(WOM式)を患者様の状態に応じて提案させていただいております。今回はWOM式人中短縮術のデザインです。

『実録!鼻尖形成と人中短縮の組み合わせで理想の鼻に!』の画像

↑鼻柱の根本が鼻翼よりも上にある状態が、人中短縮と鼻尖形成(鼻柱まで軟骨が入っている)により、鼻柱の根本が下に降りてきて、バランスのいい鼻になっています。

『実録!鼻尖形成と人中短縮の組み合わせで理想の鼻に!』の画像

小鼻縮小の傷は鼻の奥に伸びる傷なのですが、その傷を無くすように人中短縮の皮弁がその傷を覆うので鼻孔の部分で傷が目立たないようになっています。

『実録!鼻尖形成と人中短縮の組み合わせで理想の鼻に!』の画像

また「人中短縮は傷が目立ち易い」とよく言われます。当院での傷の縫い方は非常に緻密なので、とても目立ちにくいものになっています。

『実録!鼻尖形成と人中短縮の組み合わせで理想の鼻に!』の画像

1週間後でも傷跡がほとんど分かりませんね! ギプス固定が1週間は必須なので、1週間後から仕事に復帰可能です。

2ヶ月後の仕上がりの状態がこちら↓

『実録!鼻尖形成と人中短縮の組み合わせで理想の鼻に!』の画像

団子鼻もしっかり細くなっていますね。後戻りもほとんどありませんね(^^)

『実録!鼻尖形成と人中短縮の組み合わせで理想の鼻に!』の画像

術後2ヶ月くらいで、ダウンタイムはほぼ終了です。

『実録!鼻尖形成と人中短縮の組み合わせで理想の鼻に!』の画像

鼻尖の高さが途中から角度が変わって下を向いたようになっていたのが、自然に「ツン!」とした感じになっています。耳介軟骨による効果です。

当院では、患者様の理想の鼻に近づけるようにするためにはどのような方法が適切なのか? 予算の面も考慮して提案しております。カウンセリングにお待ちしております。


<こちらの施術を動画で詳しく知りたい方はこちら♪↓>
https://wom-clinic.com/movie/8809/


<施術料金>
小鼻縮小(内側法)+小鼻ケーブル縮小法¥385,000
人中短縮¥275,000
(傷跡が目立ちにくいWOM式人中短縮は¥385,000)
鼻尖形成+耳介軟骨移植¥550,000
静脈麻酔¥110,000

※全て税込み価格です。)
※傷跡はclose法の場合は鼻の穴だけですので目立ちません。

〔施術の副作用(リスク)〕
術後には浮腫み、内出血、感染、曲がり等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。
※ダウンタイム(ギプス装着)1週間