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奥目で目に光が入らない…骨から解決する「内視鏡額挙上+アイホールボーン削り」

側頭固定 アイホールボーン削り 内視鏡前額リフト の症例情報

内視鏡額挙上 アイホールボーン削り 側頭固定 奥目改善

「なぜか目が暗く見える」の原因は骨格?|内視鏡額挙上+アイホールボーン削りで目元の印象を改善

「なんとなく目が暗く見える」

「光が目に入っていない気がする」

二重はある。 目の開きも悪くない。 なのに、目元が映えない——。

そんなお悩みを抱えていた20代女性の症例です。

原因は「二重の幅」ではありませんでした。

骨格と、上顔面全体のバランスにありました。

今回は、内視鏡額挙上・アイホールボーン削り・側頭固定の複合アプローチで、目元の印象を根本から変えた症例をご紹介します。

■ 術前の状態:何が問題だったのか内視鏡額挙上 アイホールボーン削り 側頭固定 奥目改善

この患者さまは20代女性です。 二重はしっかりあります。 目の開きも、特別弱くはありません。

それでも、こんなお悩みがありました。

「目に光が入らない」 「目元が暗く、奥まって見える」

この状態の原因は、まぶたではなく「骨格」にあります。

アイホールボーン(眼窩上縁の骨)が突出していると、 目の上に”ひさし”ができます。

そのひさしが、目に光が届くのを遮るのです。

また、アイホールが深い奥目では、 眼球そのものが影の中に入ってしまいます。


■ アイホールボーン削りと眉骨削り——何が違うのか内視鏡額挙上 アイホールボーン削り 側頭固定 奥目改善

この2つは、よく混同されますが、 対象となる骨の位置が異なります

まず、斜め45度から顔を見てください。

眉の外側に出っ張りがある場合は、 アイホールボーン削りの適応です。 目の縁にあたる骨をなだらかに整えます。

 

真横から見て眉毛の上の輪郭として出っ張りが見える場合は、 眉骨削りの適応となることが多いです。

今回の症例はアイホールボーンの突出が主な原因でした。 そのため、眉骨は削っていません。

外側から触診で丸みを確認しながら、 なだらかなラインになるよう丁寧に調整しています。


■ なぜ骨を削る量を術中に決めるのか【内視鏡額挙上+アイホールボーン削り+側頭固定の術前後比較】内視鏡額挙上 アイホールボーン削り 側頭固定 奥目改善

骨を削る量は、事前に固定で決めることができません。

その理由は、前額リフトによって組織の位置が変わるからです。

内視鏡額挙上を行うと、 ROOF(眼輪筋下脂肪)が引き伸ばされます。 組織全体が上方向に移動します。

その結果、見かけ上の骨の出っ張り感も変化します。

そのため、引き上げた状態を確認しながら、 術中にリアルタイムで削る量を調整しています。

この工程が、自然な仕上がりと 過矯正を防ぐための重要なポイントです。


■ 3つのアプローチを組み合わせた理由

今回は以下の3つを同時に行いました。

① 内視鏡額挙上

髪の中を4か所だけ小さく切開します。

内視鏡で確認しながら、額全体を深層から持ち上げます。

ROOFも引き伸ばされるため、 奥目感の軽減にもつながります。

 

② アイホールボーン削り

目の上の縁にあたる骨をなだらかに削ります。

光が目に入りやすくなります。

奥目感の改善にも直結します。

 

③ 側頭固定

引き上げた組織をしっかりと固定します。 後戻りを防ぐための重要なステップです。

この3つを組み合わせることで、 骨格・組織・固定の三方向から 目元の印象を変えることができます。


■ 術後の変化:正面から見た印象の違い

【内視鏡額挙上+アイホールボーン削り+側頭固定の術前後比較】内視鏡額挙上 アイホールボーン削り 側頭固定 奥目改善

術後1ヶ月の正面写真をご覧ください。

眉の位置が自然に上がっています。 目と眉の距離が広がりました。

目元に光が入るようになり、 表情が明るく、やわらかくなっています。

「整っているのに、どこか暗い」という印象が 消えているのがわかります。


■ 真横・斜めから見た骨格の変化

【内視鏡額挙上+アイホールボーン削り+側頭固定の術前後比較】内視鏡額挙上 アイホールボーン削り 側頭固定 奥目改善内視鏡額挙上 アイホールボーン削り 側頭固定 奥目改善

斜めや横から見ると、骨格レベルの変化が明確です。

術前は、目の上の縁が前に張り出しています。 目の位置が、その後ろに隠れている状態です。

術後は、アイホールボーンがなだらかになっています。 目元がフラットになり、光が届きやすくなっています。

斜めからも、 眉の位置が上がり、二重幅が映えるようになっています。

目そのものは変えていないのに、「目力」が増す。 これが骨格アプローチの特徴です。


■ 経過(ダウンタイムの流れ)【内視鏡額挙上+アイホールボーン削り+側頭固定】内視鏡額挙上 アイホールボーン削り 側頭固定 奥目改善

術後1週間では、内出血が残っています。 目の周囲に赤みと腫れがあります。

これは正常な経過です。 過度に心配しなくて大丈夫です。

術後1ヶ月では、 腫れはほぼ落ち着いています。 目元の印象変化がはっきりわかる状態です。

一般的なダウンタイムの目安:

  • 腫れのピーク:術後2〜3日
  • 内出血の改善:1〜2週間
  • 形の安定:術後1〜3ヶ月

■ こんな方に向いている手術です

以下のお悩みに当てはまる方は、ご相談ください。

  • 目に光が入りにくいと感じる
  • 奥目で目元が暗く見える
  • 眉と目の距離が近く、きつく見られる
  • 二重や目元の手術をしたが、変化が物足りない
  • 骨格から目元の印象を変えたい

■ 考えられるリスク・副作用

神経損傷・出血・血腫・感染症・瘢痕・左右差・過矯正・脱毛・頭痛が起こる可能性があります。

違和感が続く場合は、ご連絡ください。


■ カウンセリングのご案内

「目が暗く見える」 「奥目感を改善したい」

そのお悩み、まずはカウンセリングで診せてください。

骨格・眉の位置・目元のバランスを丁寧に確認し、 あなたに最適なプランをご提案します。

当院では無料カウンセリングを行っています。 一人で悩まず、ぜひお気軽にご相談ください。

◾️こちらの施術の料金はこちら

内視鏡額挙上 ¥880,000
側頭固定 +¥110,000
アイホールボーン削り +¥330,000
静脈麻酔 ¥110,000

施術の副作用(リスク)

術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。

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