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【クマ取りの名医】石川昂央医師が東京銀座で選ばれる理由と医師選びのコツ

クマ治療
公開日:2026年06月19日(金) 最終更新日:2026年06月19日(金)
【クマ取りの名医】石川昂央医師が東京銀座で選ばれる理由と医師選びのコツ

目の下のクマやたるみが気になるけれど、「どの医師に相談すればいいの?」「施術で後悔したくない」と不安を感じていませんか?

クマ取りは目元の印象を大きく左右する施術だからこそ、経験豊富な医師に相談することが大切です。

この記事では、東京銀座のWOM CLINIC GINZAに在籍する形成外科専門医「石川昂央」医師が、クマの種類から施術方法の違い、医師選びのポイントまで詳しく解説します。

さらに、石川医師が大切にしている施術の考え方をはじめ、独自の「石川法」や症例写真も交えながら、ダウンタイムやリスクについてもわかりやすくご紹介します。

この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

クマ取りの名医「石川昂央」医師の症例集

まずはWOM CLINIC GINZAの石川昂央医師が手がけた症例をご覧ください。年代別のお悩みに合わせた自然な仕上がりもご注目いただきたいポイントです。

裏ハムラ(20代)のビフォーアフター

裏ハムラ(30代)のビフォーアフター

裏ハムラ+ミッドフェイスリフト(40代)のビフォーアフター

表ハムラ(50代)のビフォーアフター

より詳しい症例紹介やダウンタイムの経過については、記事の後半で詳しく解説しています。

\他の症例をもっとご覧になりたい方はこちら/
石川昂央の症例一覧

東京銀座でクマ取りを行う石川昂央医師の実績とこだわり

:WOM CLINIC GINZA 石川昊央医師の画像と説明

当院のクマ取り治療は、東京銀座のWOM CLINIC GINZAに在籍する形成外科専門医「石川昂央」医師が担当しています。石川医師は、形成外科と美容外科で豊富な経験を重ねながら、クマ取り治療に関する学会発表や書籍執筆にも携わってきた実力派の医師です。

なぜ石川昂央医師がクマ取りで選ばれているのか、その魅力や施術へのこだわりをお伝えします。

石川昂央医師の実績

経験年数 医師歴15年/美容外科歴9年
経歴 千葉大学医学部卒業
東京女子医科大学形成外科学入局
大学病院・医療センターで形成外科診療に従事
東京女子医科大学東医療センター 助教・外来医長を歴任
大手美容外科・湘南美容クリニック勤務を経て
現在はWOM CLINIC GINZA 医局長を務める
保有資格 日本形成外科認定専門医/日本美容外科学会正会員(JSAPS)/日本美容外科学会正会員(JSAS)/日本創傷外科学会正会員/日本マイクロサージャリー学会正会員/日本レーザー医学会正会員/日本フットケア・足病医学会正会員/日本足外科学会正会員/アラガンボトックス認定医/ジュビタームビスタ認定医
学会・発表実績 ・2024年 第67回日本形成外科学会総会・学術集会
「経結膜脂肪再配置術の針による内固定(IF)の工夫」
・2024年 日本美容外科学会(JSAPS)
「眼窩脂肪再配置術におけるmidcheek spaceを用いた方法の検討」
・2025年 第68回日本形成外科学会総会・学術集会
「眼窩脂肪再配置術においてpremaxillary spaceを安全に用いる方法」
・2025年 第48回日本美容外科学会総会
「経結膜脂肪再配置術における陥凹対策としての onlay fat の応用」
・2026年 第1回 日本眼形形成美容学会(JSOPRAS)
「経結膜脂肪再配置術(裏ハムラ法)の適応と術式バリエーション」
※このほか複数の学会登壇・研究発表実績あり
書籍執筆実績 2026年5月 目の下のクマ治療:「動画・イラスト・写真」で学ぶ (THE 美容外科 Essentials)(書籍)
「裏ハムラ カテラン針 固定法」(執筆
メディア出演歴 テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」

「石川昂央」医師がクマ取りで選ばれる5つの理由

石川昂央医師は、クマ取り治療に関する学会発表や技術研究にも取り組みながら、形成外科専門医として培った知識と経験を施術に活かしています。目元の構造を踏まえた丁寧な施術と、一人ひとりの骨格や状態に合わせたデザインを重視している点も、多くの患者様から支持されている理由のひとつです。

1.クマ取り治療における豊富な学会発表と受賞歴

学会発表をする2人の男性とスクリーン

石川医師は、ハムラ法に関する学会発表や研究活動にも積極的に取り組んでいます。その知見や技術は学会でも発表されており、受賞歴があるなど、高い評価を受けている医師です。

また、美容外科診療だけでなく大学での非常勤講師や、医師向けに出版されたクマ治療書籍の執筆にも携わるなど、その活動は多岐にわたります。

2.医師歴15年の形成外科専門医として目元の構造に精通

石川医師は、日本形成外科学会の認定を受けた「形成外科専門医」です。目元の複雑な構造に関する深い知識を持ち、顕微鏡を用いた血管縫合などの繊細な手術にも対応できる「マイクロサージャリー学会」の正会員としても活動しています。

大学病院や医療センターで多くの形成外科症例を経験した後、美容外科でも技術を磨いてきました。まぶた周辺の組織に余計なダメージを与えないよう、負担を抑えた丁寧な手術を大切にしています。

3.国内外の医師からも信頼される独自の「石川法」

病院で集合写真を撮る医療従事者たち

裏ハムラ法における脂肪の固定方法について、これまで発表されてきた術式に改良を重ねながら、独自の工夫を取り入れた「石川法」を考案しました。固定方法には14回以上の改良を重ねており、よりシンプルで施術しやすく、術後の状態にも配慮した方法を追求しています。

また、石川医師のもとには全国の医師や医療関係者が手術見学や技術相談に訪れています。医療の知見を持つ同業の医師からも施術を任されている点は、石川医師の技術や術式への信頼の高さにつながっているといえるでしょう。

4.顔全体の調和と涙袋までこだわる自然なデザイン設計

クマ取りでは、目の下のふくらみだけを改善するのではなく、目元から頬にかけてのつながりや顔全体のバランスまで考慮しながらデザインを行っています。

一人ひとり異なる骨格や筋肉、目元の状態を見極めながら、できる限り“整形感”が出すぎない自然な仕上がりを重視している点も特徴です。

また、必要に応じて涙袋形成ミッドフェイスリフトを組み合わせることで、目元だけが浮かないバランスを意識した施術を行っています。

5.合併症やダウンタイムに配慮した施術へのこだわり

手術着を着て拡大鏡をつけた男性医師

クマ取り治療では、仕上がりだけでなく、合併症のリスクやダウンタイムにも配慮した施術を大切にしています。

目元は皮膚・脂肪・筋肉・靭帯などが複雑に重なっている繊細な部位のため、一人ひとり異なる状態を細かく見極めながら、必要以上に組織へ負担をかけないよう施術を行っているのがこだわりのひとつです。状態やご希望に合わせて術式を選択し、できるだけシンプルな方法で無理のない施術を心がけています。

「カウンセリングへ行ったら高額な見積もりを出された」と不安を感じている方にも、必要以上の施術を無理におすすめすることはありません。本当に必要と考えられる施術をご提案していますので、クマ取りをご検討中の方はお気軽にご相談ください。

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【5秒で診断】あなたのクマはどのタイプ?医師が教える見分け方

目の下のクマのタイプを色別に示す4つの図

クマには「黒クマ」「青クマ」「茶クマ」「赤クマ」など複数の種類があり、原因によって適した治療方法も異なります。まずは、自分のクマがどのタイプに近いかチェックしてみましょう。

クマの種類 見極め方 主な特徴
黒クマ 上を向くとクマが薄く見える たるみや脂肪の突出による凹凸の影で黒っぽく見える
青クマ 皮膚を軽く引っ張ると色味が薄くなる 血行不良によって青紫っぽく見える
赤クマ 目の下のふくらみ部分が赤く見える 眼輪筋や脂肪の影響で赤みが目立つ
茶クマ 皮膚を動かしても色が変わらない 色素沈着によって茶色くくすんで見える

※クマは複数の種類が重なっている場合もあります。詳しい原因や治療法については、以下の解説記事をご覧ください。

クマ取りの代表的な施術方法を徹底比較

カウンセリングを受ける女性と記録する担当者

クマは種類によって、脂肪のふくらみ・たるみ・くぼみ・色味など原因となる組織の状態が異なります。改善を目指すには、自分のクマに合った施術が欠かせません。

比較しやすいように、各施術のメリット・デメリット・ダウンタイムの目安・適応クマタイプ・費用の目安を以下の表にまとめました。

項目 裏ハムラ法・表ハムラ法 ミッドフェイスリフト 目の下脂肪取り

(経結膜下瞼脱脂術)

脂肪注入
メリット ・脂肪移動で凹凸を根本改善
・幅広いクマに対応
・頬全体をリフトアップ
・目の下と頬の段差を緩和
・傷が目立ちにくい
・ダウンタイムが比較的短い
・自然なボリューム補正
・青クマ改善にも対応
デメリット ・表ハムラは傷跡のリスク ・ダウンタイムが長め ・取りすぎで凹み悪化のリスク ・定着率に個人差がある
ダウンタイムの目安 裏ハムラ法:1〜2週間
表ハムラ法:1~3週間
2週間〜1ヶ月 1週間程度 1〜2週間
適応クマタイプ 黒クマ、赤クマ、複合型 黒クマ(中顔面のたるみ) 黒クマ、赤クマ(脂肪突出) 黒クマ(脂肪減少)、青クマ
費用の目安 30万円〜60万円 50万円〜100万円 20万円〜40万円 15万円〜35万円(+採取料・加工料)

※上記は一般的な目安であり、患者様の状態やクリニックによって異なります。詳細はカウンセリングでご確認ください。

それぞれどのような特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。

裏ハムラ法と表ハムラ法

裏ハムラ法と表ハムラ法の比較

裏ハムラ法・表ハムラ法は、目の下のクマやたるみの原因となる眼窩脂肪を移動させ、目元の凹凸をなめらかに整える施術です。脂肪の突出による黒クマや赤クマ複数の原因が重なる複合型クマにも幅広く対応できます。

裏ハムラ法は、まぶたの裏側(結膜側)からアプローチするため、皮膚の表面に傷跡を残さない術式です。ダウンタイムを抑えたい方や、皮膚のたるみが少ない方に向いています。

一方、表ハムラ法は下まつげのキワを切開し、脂肪移動に加えて余分な皮膚や筋肉も除去する施術です。皮膚のたるみが強い方や、脂肪移動後に皮膚の余りが出やすいケースで選択されます。

また、クマの凹凸が改善されることで涙袋が自然に際立つ場合もあり、必要に応じて涙袋形成を組み合わせることも可能です。

ミッドフェイスリフト顔の頬と目の下の脂肪を示す図

ミッドフェイスリフトは、加齢によって下がった頬の脂肪を引き上げ、目の下から頬にかけてのラインを整える施術です。

黒クマは、目の下のふくらみだけでなく、その下の頬のくぼみによって影が強調されるケースもあります。ミッドフェイスリフトでは、下垂した脂肪を持ち上げることで目元から頬にかけての段差をなめらかに整え、クマが目立ちにくい状態を目指します。

主に中顔面のたるみを伴う黒クマに適しており、裏ハムラ法と組み合わせることで、より自然で立体感のある仕上がりを目指せる点も特徴です。

目の下脂肪取り(経結膜下瞼脱脂術)

下まぶたから脂肪を除去するイラスト目の下脂肪取り(経結膜下瞼脱脂術)は、目の下のふくらみの原因となる眼窩脂肪を取り除く施術です。

まぶたの裏側からアプローチするため、皮膚表面に傷跡が残りにくく、比較的ダウンタイムを抑えやすい特徴があります。主に、脂肪の突出によって目立つ黒クマに適しています。

脂肪注入

脂肪注入プロセスの図解

脂肪注入は、ご自身の脂肪を採取し、目の下のくぼみや凹みに注入してボリュームを補う施術です。

加齢による脂肪減少でくぼみが目立つ黒クマや、皮膚が薄く血管の色味が透けやすい青クマに適しています。くぼみによる影や皮膚の薄さを緩和できるだけでなく、脂肪特有のハリ感や弾力によって、自然な印象になりやすいというメリットもあります。

クマ取りに名医が必要な理由と医師選びで確認したい5つのポイント

診察室でパソコンと書類を確認する医師

クマ取りは、目元の脂肪・筋肉・皮膚のバランスを細かく調整する必要があり、わずかな脂肪量やデザインの違いで仕上がりの自然さが大きく変わる繊細な施術です。だからこそ、クマ取りには名医の施術が欠かせません。信頼できる名医を見極めるための具体的な5つのポイントをご紹介します。

1.症例写真で医師のこだわりが解説されているか

症例写真は、医師の技術力やデザインを判断するうえで重要なポイントです。ビフォーアフターを見るだけでなく、「なぜその術式を選んだのか」「どのような調整を行ったのか」まで解説されているか確認しましょう。

また、年代やクマの種類ごとに症例数が豊富かどうかもチェックしておきたい点のひとつです。目元は年齢によって脂肪や皮膚の状態が変化するため、幅広い症例を経験している医師ほど、一人ひとりの目元に合った施術方法を見極めやすくなります。

2.医師の経歴・専門性・実績が豊富か

クマ取りは、目元の脂肪・筋肉・皮膚を細かく見極めながら行う繊細な施術です。そのため、日本形成外科学会認定の「形成外科専門医」など、解剖学に精通した資格を持つ医師かどうかも見ておきましょう。

加えて、学会発表や受賞歴、クマ取りを専門的に行っているかなども医師の技術力や経験を判断する材料になります。クリニックの医師紹介ページでは、経歴や資格、学会活動などが公開されているかもあわせてチェックしてみてください。

3.カウンセリングでリスク・副作用・ダウンタイムの説明があるか

カウンセリングでは、施術のメリットだけでなく、ダウンタイムや副作用、起こりうるリスクまで説明があるかを確認しておくと安心です。

「どのくらい腫れるのか」「完成までどれくらいかかるのか」など、不安な点は的確に答えてくれるかを見ることで、医師の誠実さや説明の丁寧さも判断しやすくなります。

4.術後のフォロー体制やトラブル時の対応が徹底しているか

クマ取りは、施術後の腫れや内出血、左右差などに個人差が出やすいため、術後のサポート体制まで確認しておきたい施術です。違和感があった際に、すぐ相談できる環境があるかも事前にチェックしておきましょう。

定期検診の有無や、トラブル時の連絡方法、保証制度などがわかりやすく案内されているかの確認も欠かせません。術後も相談しやすいクリニックほど、経過中の不安や疑問にも対応してもらいやすくなります。

5.患者様の骨格や希望に合わせたオーダーメイド提案ができるか

クマ取りの仕上がりは、骨格や顔全体のバランス、ご希望のデザインによって大きく変わります。そのため、誰にでも同じ施術を提案するのではなく、一人ひとりの目元に合わせて治療方法を提案してくれるかも確認しておきたいポイントです。

また、術後イメージを丁寧に共有してくれるかどうかも確認しておきましょう。AIシミュレーションなどを活用しながら、理想のイメージや不安をすり合わせたうえで施術方法を提案してくれる医師であれば、完成後のデザインのズレも防ぎやすくなります。

クマ取りで後悔しないために|失敗リスクやダウンタイムの注意点

医師が女性に鏡を見せ説明

より理想的な仕上がりを目指すためには、技術力だけでなく、自分に合った施術方法を見極めることも大切です。しかし、美容医療である以上、どんなに経験豊富な医師が担当してもリスクを完全にゼロにすることはできません

一方で、リスクやダウンタイムについて事前に理解しておくことで、術後の不安や「こんなはずじゃなかった」という後悔を減らしやすくなります。

実際の石川医師の症例や知見をもとに、クマ取りで起こりうるリスクやよくある失敗例とその回避方法、ダウンタイム中の過ごし方についてわかりやすく解説します。

クマ取りで起こりうるリスクと失敗例

裏ハムラ法 修正施術

施術内容 裏ハムラ法
施術料金 裏ハムラ法 ¥440,000
静脈麻酔 ¥110,000
(※すべて税込み価格)
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

クマ取り施術で「失敗した」と感じるケースの多くは、仕上がりが不自然になってしまったり、クマが十分に改善されなかったケースです。たとえば、脂肪を取りすぎて目の下がくぼんで見えたり、脂肪移動や剥離が不十分で凹凸感や引き込みが残ってしまうこともあります。

実際にこちらの患者様は、他院でクマ取りの修正施術を受けたものの、脂肪の取り残しに加えて靭帯の剥離が不十分だったことで、目の下の組織が強く引き込まれた状態になっていました。その影響で、目の下に段差や影が残り、クマが改善しきっていない状態でした。

そのため、改めて裏ハムラ法で丁寧に剥離を行い、引き込みの原因となっていた靭帯の緊張や段差を整えながら、目の下から頬にかけて自然につながるラインを目指しました。

このような失敗を防ぐために、石川医師は脂肪量だけでなく、骨格や靭帯の状態まで細かく見極めながら、ミリ単位で調整を行っています。単に脂肪を除去するのではなく、目元から頬にかけて自然につながるラインを意識しながら施術している点もこだわりのひとつです。

ダウンタイムの具体的な経過と名医が教えるアフターケア

施術内容 裏ハムラ法
施術料金 裏ハムラ法 ¥440,000
静脈麻酔 ¥110,000
(※すべて税込み価格)
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

クマ取りの施術後は、腫れや内出血などのダウンタイムが生じます。とくに術後2〜3日頃は腫れやむくみ、黄色っぽい内出血が出やすい時期ですが、1週間ほどかけて徐々に落ち着いていくケースが一般的です。

実際にこちらの患者様も、術後数日は内出血や腫れが見られましたが、1週間後にはメイクなしでも自然に見える状態まで回復しています。石川医師は、必要以上に組織へ負担をかけないよう丁寧に剥離・調整しながら、ダウンタイムにも配慮した施術を心がけています。

具体的にどのような経過を辿ったのか、翌日から1ヶ月目までの様子を見ていきましょう。

術後翌日から4日目までの経過

クマ取り術後直後から4日目までの経過

術後翌日から徐々に腫れが出始め、麻酔が切れるタイミングではチクチクした軽い痛みを覚える場合があります。2日目〜3日目頃にかけては痛みや腫れのピークとなり、目元が重く感じられる時期です。

また、腫れや内出血を抑える目的で、施術直後からテープ固定を行っていますので、医師から指定された期間(3日程度)は外さないでお過ごしください。

4日目にテープを外すと、目の下に紫色〜黄緑色っぽい内出血が見られる場合がありますが、多くはメイクでカバーできる程度です。

術後5日目から1ヶ月目までの経過

クマ取り術後5日目から1ヶ月目までの経過

術後5日目頃になると、内出血の色味は徐々に薄くなり、黄色~肌色っぽい色味に変化してきます。6日目〜7日目にかけてさらに目立ちにくくなり、腫れやむくみも少しずつ落ち着いてきました。

その後、軽いむくみ感が残ることはありますが、術後1ヶ月頃には見た目の違和感もかなり落ち着き、目の下の凹凸も自然になじんできます。なお、腫れやむくみが残っている間は、一時的に左右差や引きつり感が気になるケースもありますが、多くは時間の経過とともに軽減する傾向があります。

ただし、組織の内部では回復が続いているため、完成の目安は術後3ヶ月程度とお考えください。

※あくまで目安であり、経過には個人差があります。

石川医師が推奨する術後のセルフケア

術後の腫れや内出血をできるだけ抑え、スムーズな回復を目指すために、術後は以下のセルフケアをお試しください。

・冷却(アイシング)
術後数日間は、清潔なタオルで包んだ保冷剤などで患部を優しく冷やしてください。炎症を抑え、腫れや内出血の軽減につながります。

・安静と睡眠
術後数日間は無理せず安静に過ごし、十分な睡眠をとることが回復を促進します。枕を高くして寝ることも、目元の腫れを抑えるのに役立ちます。

・血行促進を避ける
熱いお風呂・サウナ・飲酒・激しい運動は、血行を促進し、腫れや内出血が悪化する可能性もあるため、ダウンタイム中は控えてください。

・目を休ませる
スマートフォンやパソコンの長時間使用は控え、目を酷使しないように心がけましょう。

・患部を清潔に保つ
患部を清潔に保ち、処方された軟膏などがあれば指示通り使用してください。

・メイク・コンタクト
医師の指示があるまでは、患部へのメイクやコンタクトレンズの使用は避けてください。通常は1週間程度で再開可能です。

術後に注意すべきサインとトラブル時の対応

クマ取り施術後は、多くの場合スムーズに回復しますが、まれに注意が必要な症状が現れる場合もあります。以下のような症状がある場合は、自己判断せず、早めにクリニックへご相談ください。

  • 我慢できないほどの強い痛み
  • 急激な腫れや強い熱感
  • 発熱
  • 患部から膿や悪臭が出る
  • 視力低下や視界の違和感

また、術後に不安を感じた際、市販薬を自己判断で使用したり、患部を強く触ったりすることは避けましょう。症状によっては、かえって腫れや炎症が悪化する可能性があります。

ダウンタイム中は不安を感じやすい時期でもあるため、事前にクリニックの連絡先や緊急時の対応方法を確認しておくと安心です。気になる症状がある場合は、些細なことでも遠慮なく相談するようにしましょう。

クマ取りがご不安な方からよくある質問

クマ取りをご検討中の方から、よくいただくご質問をまとめました。

クマ取りは再発しますか?

クマ取りの効果は比較的長く続くとされていますが、加齢や生活習慣の変化によって、再びたるみやふくらみが目立つ可能性はあります。とくに、目の下の脂肪を取るだけの施術では、時間の経過とともにくぼみやたるみが気になり、新たなクマのように見えることも少なくありません。

そのため、再発リスクをできるだけ抑えたい場合は、裏ハムラ法のように目元の構造へアプローチする施術や、脂肪注入を組み合わせた治療が選択されることもあります。

名医を選ぶうえでSNSの情報はどこまで信用できますか?

SNSは、クリニックや医師を知るきっかけとして参考になりますが、情報をそのまま鵜呑みにしないことも大切です。

症例写真や口コミには個人差があり、加工や広告を含む投稿も存在します。SNSだけで判断するのではなく、医師の経歴や資格、症例数、カウンセリングの丁寧さなども含めて総合的に確認しましょう。

実際にカウンセリングを受け、「自分の悩みにしっかり向き合ってくれるか」を確認することも重要なポイントです。

クマ取りは大事なイベントの何日前にやるべき?

大切なイベントを控えている場合は、最低でも1ヶ月ほど前に施術を受けておくことをおすすめします。

腫れや内出血は1〜2週間ほどで落ち着くケースが多いものの、むくみ感や細かな左右差がなじむまでには個人差があります。結婚式や前撮りなど予定をずらしにくいイベントの場合は、ダウンタイムを考慮して余裕を持ったスケジュールで施術を検討すると安心です。

東京銀座でクマ取りの名医をお探しの方は当院へご相談ください

WOWクリニック カウンセリングルーム

クマ取りは、単に脂肪を取れば改善する施術ではありません。

クマには「黒クマ」「青クマ」「赤クマ」「茶クマ」など複数の種類があり、脂肪の突出だけでなく、たるみ・筋肉・血行不良・色素沈着など原因も人によって異なります。

さらに、目元は皮膚が薄く、脂肪・筋肉・靭帯が複雑に重なっている繊細な部位です。そのため、わずかな脂肪の取りすぎやデザインのズレでも、不自然なくぼみや凹凸につながる場合があります。

クマ取り治療を検討する際は、どの施術を選ぶかだけでなく、「誰に執刀してもらうか」という医師選びが重要です。

WOM CLINIC GINZAでは、クマ取り症例を数多く担当してきた石川昂央医師が、患者様一人ひとりの目元の状態や骨格、ご希望に合わせながら適した施術方法をご提案しています。

また、丁寧なカウンセリングや安全に配慮した麻酔管理、術後も相談しやすいアフターサポート体制を整えており、他院修正や難易度の高い症例にも対応しています。

目の下のクマやたるみでお悩みの方、東京銀座でクマ取りをご検討中の方も、ぜひお気軽にご相談ください

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参考文献

1.眼窩輪の解放と眼窩脂肪の温存
Hamra ST. Arcus marginalis release and orbital fat preservation in midface rejuvenation. Plastic and Reconstructive Surgery. 1995

2.下眼瞼形成術における経結膜アプローチ
Barton FE Jr, Ha R, Awada M.Transconjunctival lower lid blepharoplasty: a 12-year study.Plast Reconstr Surg. 2004

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    監修医師紹介

    石川 昂央 医師 ( WOM CLINIC GINZA 医局長 / 形成外科専門医 )

    専門分野:若返り治療 / 目元形成 / 鼻形成

    専門分野:若返り治療 / 目元形成 / 鼻形成

    監修医師紹介ページはこちら

    略歴

    • 2012年 千葉大学医学部卒業
    • 2014年 東京女子医科大学形成外科学入局
    • 2015年 国立病院機構災害医療センター勤務
    • 2016年 川口市立医療センター勤務
    • 2017年 社会医療法人かりゆし会ハートライフ病院勤務
    • 2018年 東京女子医科大学東医療センター助教・外来医長
    • 2018年 大手美容外科勤務
    • 2022年 湘南美容クリニック勤務
    • 2023年 湘南美容クリニック赤坂見附院院長
    • 2025年 WOM CLINIC GINZA勤務

    保有資格

    • ・日本形成外科認定専門医
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAS)
    • ・日本創傷外科学会正会員
    • ・日本マイクロサージャリー学会正会員
    • ・日本レーザー医学会正会員
    • ・日本フットケア・足病医学会正会員
    • ・日本足外科学会正会員
    • ・アラガンボトックス認定医
    • ・ジュビタームビスタ認定医

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