COLUMN

美容整形コラム

東京・銀座の美容外科クリニック|WOM CLINIC GINZA  >  美容整形コラム  >  ペリカン手術の名医による症例を解説!名医として選ばれる理由と実績

ペリカン手術の名医による症例を解説!名医として選ばれる理由と実績

ペリカン手術
公開日:2026年08月19日(水) 最終更新日:2026年08月19日(水)
ペリカン手術の名医による症例を解説!名医として選ばれる理由と実績

ペリカン手術を検討している方の中には、「どの医師に任せればよいのかわからない」「仕上がりや傷跡が心配」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

WOM CLINIC GINZAでペリカン手術を担当する形成外科専門医の髙田怜医師と山田浩之医師の特徴や治療へのこだわりをご紹介します。

あわせて、当院の症例も掲載していますので、「信頼できる医師を探したい」「自分に合った治療を受けたい」とお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

当院のペリカン手術の名医が手がけた症例をご覧ください

ペリカン手術でどのような変化が期待できるのか、当院の症例をご覧ください。

ペリカン手術のビフォーアフター01

ペリカン手術の症例02

ペリカン手術の症例01

ペリカン手術と顎下脂肪吸引を組み合わせた症例を詳しく解説

ペリカン手術の症例03

施術内容 ペリカン手術(顎下筋肉縛り)
顎下の脂肪吸引
VaserLipo(ベイザー使用)
静脈麻酔
施術料金 ペリカン手術(顎下筋肉縛り)¥660,000
顎下の脂肪吸引 ¥165,000
VaserLipo(ベイザー使用) ¥55,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。

こちらは、ペリカン手術と顎下脂肪吸引を組み合わせた症例です。

ペリカン手術は髙田医師、小顔脂肪吸引は深堀医師が担当しました。WOM CLINIC GINZAでは、施術内容に応じて担当医師が連携し、一人ひとりの状態に合わせた治療を行っています。

術後は顎下の厚みが軽減され、フェイスラインがよりシャープな印象になりました。輪郭のバランスが整ったことで、正面はもちろん、横顔や斜めから見た際もすっきりとした印象になっています。

\遠方や早めにご施術されたい方はこちらから/
tel
TELで相談する
TEL
line
LINEで相談する
LINE
img
web
ご予約はこちら
ご予約はこちら

ペリカン手術の名医・形成外科専門医の「髙田怜」医師と「山田浩之」医師が施術を担当

髙田医師と山田医師のバストアップ

当院でペリカン手術を担当するのは、日本形成外科学会認定の形成外科専門医である髙田怜医師山田浩之医師です。形成外科で培った知識と美容医療の経験をもとに、一人ひとりのご希望や状態に合わせた治療をご提案しています。

顎下の脂肪・広頚筋・皮膚を見極めて治療方針を提案

ペリカン手術の適応は、広頚筋の状態だけで決まるものではありません。脂肪の付き方や皮膚のたるみも踏まえ、ペリカン手術が適しているのか、ほかの施術を組み合わせるのかを判断しています。

髙田医師と山田医師は、形成外科で培った解剖学の知識をもとに、お悩みの原因を丁寧に見極めています。そのうえで、患者様が目指すフェイスラインやダウンタイムへのご希望も踏まえ、一人ひとりに適した治療方針をご提案しています。

顔全体の若返りやバランスを考えて自然な変化を目指す高い美的センスを持つ髙田医師

手術中に患部に処置を施す外科医

髙田医師は、解剖学に基づいたデザインを得意としており、一人ひとりの骨格やフェイスラインに合わせた治療をご提案しています。加齢による変化も踏まえ、将来も自然な印象を保てるような仕上がりを目指しているのが強みです。

ペリカン手術では顎下だけに着目するのではなく、正面・横顔・斜めなどさまざまな角度から全体のバランスを確認し、一人ひとりの骨格に合わせてデザインしています。

後遺症外来で修正手術を担当する高い技術力を持つ山田医師

カウンセリングを行う山田医師

山田医師は、これまで数多くの症例に携わってきた経験を活かし、「違和感がある」「赤みが引かない」といった術後のお悩みにも対応している医師です。診察では現在の状態を丁寧に確認し、患者様の状態に合わせた治療方法を検討しています。

ペリカン手術をご検討中の方はもちろん、仕上がりに不安がある方や、仕上がりに不安がある方や他院修正をご検討中の方からのご相談にも対応しています。

ペリカン手術の名医が在籍する当院が選ばれる理由

WOWクリニック 院内写真 02

WOM CLINIC GINZAでは、「顎下や首元のたるみが気になる」「首の縦筋が目立ってきた」といったご相談も多く、ペリカン手術をはじめ、顎下脂肪吸引やネックリフトなど、顎下のお悩みに幅広く対応しています。

ペリカン手術の名医が患者様のご希望をヒアリングし最適な施術をご提案

カウンセリングでは、ペリカン手術を数多く担当してきた医師が、脂肪・広頚筋・皮膚の状態を確認します。

そのうえで、患者様のご希望や仕上がりのイメージも踏まえ、ペリカン手術が適しているのかを見極め、必要に応じて顎下脂肪吸引やネックリフトなどの施術をご提案しています。

ペリカン手術から脂肪吸引・ネックリフトまで幅広く対応

当院はペリカン手術に加え、顎下脂肪吸引やネックリフトなど幅広い施術に対応している総合美容クリニックです。お悩みが複数ある場合でも、必要に応じて医師同士が連携を取り、それぞれの専門性を活かした治療をご提供しています。

顎下の目立ちにくい位置を切開し傷跡に配慮

ペリカン手術の症例03

施術を行う際は、傷跡ができるだけ目立ちにくくなるよう、切開位置や縫合方法にも配慮しています。こちらは実際に施術を行った患者様のお写真ですが、術後3ヶ月の段階でも切開部は目立ちにくい状態まで落ち着いています。

術後も患者様の負担を少しでも軽減できるよう、切開位置の選定から縫合方法まで細部に配慮しているのが当院のこだわりです。

麻酔専門医による麻酔管理で患者様が安心して眠れる手術とダウンタイムを抑える工夫

麻酔チェックを行う麻酔科医

WOM CLINIC GINZAには、日本専門医機構から認定を受けた麻酔科専門医が在籍しています。患者様の全身状態を確認しながら、美容外科手術ならではのダウンタイムや術後のご帰宅まで見据えた麻酔管理を行っています。

院内での術前検査の実施や術後専用LINEなど徹底したバックアップ体制

患者様の不安を少しでも軽減できるよう、術前には医師が検査結果や手術内容について丁寧にご説明し、ご不安や気になる点をご相談いただけるよう努めています。

術後は専用の公式LINEにて医師と直接やり取りができる体制を整えていますので、ご自宅に戻られた後も気になる症状やご不安があれば、お気軽にご連絡ください。

ペリカン手術とは?

ペリカン手術のアプローチ部位

ペリカン手術とは、顎下から首にかけて広がる「広頚筋(こうけいきん)」を中央で縫い寄せることで、顎下のたるみにアプローチする手術です。患者様の状態に応じて、深部脂肪の切除や広頚筋の処置を行い、顎下から首にかけてのラインを整えます。

顎下のたるみは、脂肪だけでなく広頚筋のたわみが原因となっていることも少なくありません。そのため、顎下脂肪吸引だけでは十分な変化が得られないケースでは、ペリカン手術を組み合わせることで、よりご希望に近い仕上がりを目指せる場合があります。

ペリカン手術の施術方法

ペリカン手術の施術範囲

ペリカン手術では、顎下を切開して左右に開いた広頚筋を中央で縫い寄せます。その後、顎下の厚みの原因となる深部脂肪を取り除き、筋肉が顎下のふくらみに影響している場合は、顎二腹筋や顎舌骨筋を必要な範囲で減量します。

ペリカン手術で期待できる変化

ペリカン手術では、顎下のたるみが改善されることで、顎と首の境目がすっきりとした印象を目指せます。また、広頚筋のたわみが原因となる首の縦筋が目立ちにくくなることも期待できます。

ペリカン手術のダウンタイム

ペリカン手術の症例02

ペリカン手術のダウンタイムは、1週間程度が目安です。

上記の症例のように、術後は腫れや内出血、むくみが生じますが、多くは時間の経過とともに落ち着いていきます。術後1ヶ月頃には腫れや内出血は落ち着き、その後は拘縮によるつっぱり感や硬さがみられることがあるものの、時間の経過とともに徐々に気にならなくなります。

ダウンタイムには個人差がありますので、経過中に気になる症状やご不安がある場合は、お気軽にご相談ください。

ペリカン手術がおすすめな人

人差し指を立てる医師

ペリカン手術は、以下のようなお悩みをお持ちの人に適しています。

痩せているのに顎下がたるんで見える人

体型は細いにもかかわらず顎下がたるんで見える場合は、広頚筋のたわみが原因となっている可能性があります。このようなケースでは、たるみの原因となっている広頚筋を中央で縫い寄せて引き締めることで、顎下のもたつきの改善が期待できます。

加齢により輪郭がぼやけた人

年齢とともに皮膚のたるみや広頚筋のたわみが重なると、顎と首の境目がわかりにくくなり、輪郭がぼやけた印象になることがあります。ペリカン手術は、顎下の状態に応じて深部脂肪や筋肉にも処置を行うため、加齢による複合的な変化が気になる方にも適した施術です。

顎下脂肪吸引を受けても輪郭が出なかった人

顎下脂肪吸引を受けても思ったようにフェイスラインが出なかった場合は、皮下脂肪よりも深い位置にある脂肪が残っていることがあります。特に男性は女性よりも深層脂肪が多い傾向があるため、脂肪吸引だけでは顎下の厚みが残るケースも少なくありません。

そのような場合は、ペリカン手術で深い層の脂肪を除去することで、顎下から首にかけてのラインを整えられる可能性があります。

ペリカン手術・顎下と頬の脂肪吸引・ネックリフトの違い

カルテを見る医師

ペリカン手術・顎下と頬の脂肪吸引・ネックリフトは、それぞれアプローチする部位や改善できるお悩みが異なります。

  ペリカン手術 脂肪吸引 ネックリフト
アプローチ部位 広頚筋・深層脂肪 皮下脂肪 皮膚・SMAS
適したお悩み 顎下のたるみ 頬・顎下の脂肪量 顎下・首のたるみ
おすすめの方 ・広頚筋のたわみが原因
・脂肪吸引で二重アゴが改善しなかった
・脂肪による二重アゴが目立つ
・顎下をつまむと柔らかい
・首の皮膚が余っている
・つまむと皮膚が薄くのびる

ペリカン手術だけでは希望する変化が出ない場合がある

顎下のたるみは脂肪・筋肉・皮膚など複数の原因が重なっていることも少なくありません。ペリカン手術は広頚筋と深層脂肪へアプローチする施術のため、頸部にかけて皮下脂肪が広範囲に多い方や皮膚のたるみが強い方は、ペリカン手術だけではご希望の仕上がりに近づけないこともあります。

複数の施術を組み合わせるケースも

原因が複数の組織にある場合、単独でペリカン手術を行うのではなく、顎下と頬の脂肪吸引やネックリフトの併用も選択肢の一つです。それぞれの原因に合わせて施術を組み合わせることで、単独の施術では改善が難しいケースでも、よりご希望に近いフェイスラインを目指せます。

ペリカン手術の名医に関するよくあるQ&A

ペリカン手術について患者様からよくいただくご質問にお答えします。

ペリカン手術の名医による施術だと傷跡が残りにくいですか?

切開を行う以上、傷跡が残る可能性は避けられませんが、経験豊富な医師による切開と縫合で、術後に目立ちにくい傷跡は期待できます。当院では、傷跡ができるだけ目立ちにくくなるよう切開位置を慎重に選び、真皮縫合を行うなど、仕上がりに配慮して施術を行っています。

ペリカン手術の効果は半永久的ですか?

一度縫い寄せた広頚筋は元の状態に戻りにくいため、ペリカン手術の効果は長期間持続すると考えられています。ただし、加齢による皮膚のたるみなどは少しずつ進むため、年齢とともに見た目に変化が生じる可能性はあります。

他院で脂肪吸引を受けた後でも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。顎下脂肪吸引を受けたものの、思うようにフェイスラインが出なかった場合こそ、ペリカン手術の良い適応です。

現在の状態を診察し、顎下のもたつきの原因を確認したうえで、ペリカン手術が適しているかを判断します。他院修正にも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

ペリカン手術の名医をお探しの方は当院へご相談ください

WOWクリニック カウンセリングルーム

WOM CLINIC GINZAでは、ペリカン手術をはじめ、顎下脂肪吸引やネックリフトまで幅広く対応しています。解剖学に精通した医師が、脂肪・筋肉・皮膚の状態を丁寧に診察し、一人ひとりのお悩みやご希望に合わせた施術をご提案いたします。

「顎下のたるみを改善したい」「脂肪吸引だけでは思うような変化が得られなかった」とお悩みの方は、まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。経験豊富な髙田怜医師山田浩之医師が、顎下の状態を丁寧に診察し、ご希望の仕上がりに合わせた治療をご案内します。

\遠方や早めにご施術されたい方はこちらから/
tel
TELで相談する
TEL
line
LINEで相談する
LINE
img
web
ご予約はこちら
ご予約はこちら

参考文献

1.加齢に伴う首の輪郭変化
Mejia JD, Nahai FR, Nahai F, Momoh AO. Isolated management of the aging neck. Semin Plast Surg. 2009

監修医師紹介ページはこちら
  • img

    監修医師紹介

    髙田 怜 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 / 形成外科専門医・美容外科専門医(JSAPS) )

    専門分野:目元形成 / 鼻形成 / 若返り治療

    専門分野:目元形成 / 鼻形成 / 若返り治療

    監修医師紹介ページはこちら

    略歴

    • 2015年 東京慈恵会医科大学 卒業
    • 2015年 上尾中央総合病院 初期臨床研修
    • 2017年 上尾中央総合病院形成外科 勤務
    • 2018年 東京女子医科大学病院形成外科 勤務
    • 2019年 国立病院機構災害医療センター形成外科 勤務
    • 2021年 東京女子医科大学病院形成外科 勤務
    • 2022年 形成外科専門医取得 東京女子医科大学形成外科助教
    • 2023年 東京シンデレラ美容外科 勤務
    • 2023年 東京シンデレラ美容外科大宮院院長
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA 勤務

    保有資格

    • ・日本形成外科学会専門医(JSPRS)
    • ・日本美容外科学会専門医(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAS)
    • ・日本美容皮膚科学会正会員
    • ・日本形成外科手術手技学会正会員
    • ・日本創傷外科学会正会員
    • ・日本熱傷学会正会員
    • ・日本静脈学会正会員
    • ・下肢静脈瘤に対する血管内焼灼指導医