COLUMN
美容整形コラム
人中短縮で後悔する?後悔する理由と失敗を防ぐための対処法を解説
人中短縮で後悔するケースは、「思ったより短くなった」といったイメージとの違いだけではありません。
人中の中央がくぼむ、上唇が引きつれて口が閉じにくくなる、鼻の下の立体感が失われるなど、不自然な仕上がりに悩むケースもあります。
人中短縮で後悔しないために、実際によくある失敗例や原因、当院の工夫をお伝えします。
この記事の監修ドクター
目次
人中短縮で後悔しないために|まずは当院の症例をご覧ください
本来であれば人中短縮によってどのような変化が期待されるのか、まずは当院の症例をいくつかご紹介します。



WOM式人中短縮による口元の変化を症例付きで解説

| 施術内容 | 人中短縮術 傷跡が目立ちにくいWOM式人中短縮術 静脈麻酔 |
| 施術料金 | 人中短縮術 ¥275,000 傷跡が目立ちにくいWOM式人中短縮術 ¥385,000 静脈麻酔 ¥110,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 |
こちらの患者様は、人中が長く見えることによって間延びした印象を気にされ、当院へ来院されました。
術後は人中が短くなったことで口元にメリハリが生まれ、術前に気にされていた間延びした印象にも変化がみられました。もともとあった左右差も緩和され、バランスの整った口元に近づいています。
人中短縮で後悔しないためには医師・術式・クリニック選びが重要

人中短縮では、数ミリの切除量やデザインの違いが、口元の印象や傷跡の見え方、術後の口元の動きに影響します。人中の長さだけで施術を判断するのではなく、顔全体を診断したうえで適切な術式を提案できる医師やクリニックを選ぶことが大切です。
WOM CLINIC GINZAには総勢12名の医師が在籍しており、それぞれ異なる分野を得意としています。必要に応じて医師同士が連携しながら診療を行うことで、一人ひとりのお悩みや理想に合わせた治療をご提案できる体制を整えています。
中井医師・佐々木医師が顔全体のバランスを見て施術を提案

当院で人中短縮を主に担当するのは、医師歴20年の「佐々木 和司」医師と、数々の学会発表実績を誇る「中井 孝昌」医師の2名です。
佐々木医師は傷跡の仕上がりまで見据え、切開位置のデザインから組織の処理、縫合まで一つひとつの工程を丁寧に行っています。
中井医師は、顔全体のバランスを踏まえたデザインを得意としており、人中の長さだけでなく、鼻や唇との調和まで考慮した施術をご提案しています。
WOM CLINIC GINZAでは傷跡が目立ちにくい独自の人中短縮に対応

当院の人中短縮は、鼻孔縁に沿ってデザインする独自の切開法を採用しています。患者様の負担に配慮し、傷跡ができるだけ目立ちにくくなるよう切開位置を工夫しているのが特徴です。
一般的な人中短縮では、鼻の下を横一直線、または鼻柱の付け根に沿って切開する術式が多く、傷跡が露出しやすいのが懸念点でした。WOM式人中短縮術では鼻孔縁に沿って切開することで、傷跡が鼻の穴に隠れやすい点がメリットです。
丁寧なデザインと縫合によりダウンタイムの負担に配慮

当院では、表皮と真皮をそれぞれの層に合わせて丁寧に処理し、一層ずつ縫合を行っています。切開した皮膚がずれなく密着するようデザインすることで、縫合部にかかる力が分散され、引きつれが起こりにくいよう配慮しています。
人中短縮とは?鼻の下を短くして口元の印象を整える施術

人中短縮とは、鼻と上唇の間にある「人中(じんちゅう)」を短くする施術です。
施術では、余分な皮膚と口輪筋の一部を切除し、人中の長さを調整します。皮膚だけでなく筋肉の一部も処理することで、後戻りしにくいよう工夫している点も当院の特徴です。

続きを見る人中短縮で期待できる変化

人中が長いと顔全体が間延びして老けた印象を与えますが、適切な長さに整えることで鼻と唇の距離が整い、上唇も自然に持ち上がるため、口元に立体感が生まれやすくなります。
一般的に、「鼻の下から上唇までの長さ:下唇から顎先までの長さ=1:2」の割合が美しく見えるとされており、口元の黄金比ともいわれています。
人中短縮では、黄金比も参考にデザインを行うことで、口元だけでなく顔全体との調和を目指せる点も魅力の一つです。
人中短縮が向いている人
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人中の長さは個人差があるものの、一般的には女性で約1.5cm、男性で約2cmが一つの目安とされています。平均よりも長めの方で以下のようなお悩みをお持ちの方は、人中短縮が適している可能性があります。
●顔が間延びして見えると感じる
鼻・唇・顎とのバランスが変わることで、きゅっとコンパクトになった印象に近づきやすくなります。
●老けて見られることが多い
人中の長さを調整することで、口元の印象が変わり、若々しい印象を目指せる場合があります。
●のっぺりとした口元を改善したい
上唇の見え方が変わることで、口元に立体感が生まれやすくなります。
人中短縮が向いていない場合もある
人中短縮はすべての方に適している施術ではありません。以下のようなお悩みをお持ちの方は、人中短縮以外の施術をご提案することもあります。
●もともと人中が短い
人中をさらに短くすると、顔全体のバランスが崩れ、不自然な印象につながる場合があります。
●人中ではなく鼻や口元のバランスが原因で長く見えている
鼻整形や口元の施術を組み合わせた方が、ご希望の仕上がりに近づける場合があります。
●ガミースマイルが気になる
人中短縮によって歯ぐきが見えやすくなるケースもあるため、程度に応じて別の施術をご提案することがあります。
人中短縮で後悔する主な理由

人中短縮を受けた方の中には、以下のような理由で「失敗した」「施術を受けなければよかった」と後悔する方がいます。
- 傷跡が目立ってしまう
- 人中を短くしすぎて不自然に見える
- 鼻の穴や鼻の形が目立つように感じる
- ガミースマイルが目立つようになる
- 変化が少なく満足できない
- 口が閉じない
具体的にどのような点が後悔につながっているのか、順番にご紹介します。
傷跡が目立ってしまう

人中短縮は鼻の下を切開する施術のため、術後に傷跡が気になる方もいます。傷跡は時間の経過とともに落ち着くことが一般的ですが、切開ラインのデザインや組織の処理、縫合方法によって仕上がりに差が生じることも少なくありません。
当院では、傷跡への配慮として「切開ラインのデザイン」「表情変化を考慮した切除」「3層に分けた縫合」の3つを大切にしています。
人中を短くしすぎて不自然に見える
切除量が多すぎると、顔全体のバランスが崩れたり、上唇が引き上げられすぎて口元がつっぱったような印象になったりすることがあります。
人中短縮は、ただ人中を短くすれば理想の口元になる施術ではありません。人中の長さだけで判断するのではなく、患者様の状態に合わせた切除量の調整が大切です。
鼻の穴や鼻の形が目立つように感じる
人中短縮では、鼻の下の皮膚を切除して上唇を引き上げることで、鼻の付け根付近の皮膚にも上方向への張力がかかります。デザインによっては鼻孔がやや上向きになったり、鼻柱が見えやすくなったりすることで、「鼻の穴が目立つ」と感じることがあります。
自然な仕上がりを目指すためには、人中の長さだけでなく、鼻の形や鼻孔の見え方まで踏まえたデザインが欠かせません。
ガミースマイルが目立つようになる
術後は上唇の位置が高くなるため、笑ったときに歯ぐきが見えやすくなることがあります。特にもともとガミースマイルの傾向がある方は、術後により気になると感じるケースもあります。
歯ぐきの見え方は人によって異なるため、施術前には歯ぐきの見え方だけでなく、笑ったときの口元の動きまで確認したうえで、自分に合った施術かどうかを判断してもらいましょう。
変化が少なく満足できない
人中が長く見える原因は、人中そのものだけとは限りません。鼻の形や口元、顔全体のバランスが影響している場合は、人中短縮だけでは期待していた変化を感じにくいことがあります。
お悩みによっては複数の施術を併用、または他の選択肢を選ぶことが必要になることもあります。
口が閉じない
皮膚を切除しすぎると、上唇が常に引き上げられた状態となり、口が閉じにくくなります。重度のケースでは上唇の中心がまくりあがったようになり、平坦な「アヒル口」になっているようなイメージです。
また、口を閉じる働きを担っている口輪筋の処置が正しく行われなかった場合も同様に、口が閉じにくくなり日常生活に支障を与えることがあります。
こうしたリスクを防ぐためには、適切な切除量の見極めはもちろん、口輪筋の動きや口元の機能まで考慮した施術が欠かせません。
人中短縮で後悔しやすい人の特徴

人中短縮で後悔する方には、以下のように共通した特徴がみられます。
- SNSや症例写真だけで仕上がりを決めている
- とにかく人中を短くしたいと考えている
- 傷跡やダウンタイムを十分に理解していない
- カウンセリングで希望をうまく伝えられていない
なぜ施術で失敗してしまうのか、注意点とあわせてご紹介します。
SNSや症例写真だけで仕上がりを決めている
SNSでは数多くの症例写真が公開されているものの、必ずしも他人の症例と同じデザインが自分に合うわけではありません。骨格・鼻の形状・唇の厚み・歯の見え方などには個人差があるため、同じ切除量やデザインでも仕上がりの印象は大きく異なります。
とにかく人中を短くしたいと考えている
適度な長さであれば黄金比にもとづいて「美しい」と見える傾向にはあるものの、短すぎる人中はかえって顔全体のバランスを崩します。鼻・唇・顎との位置関係や顔全体の余白も踏まえながら、一人ひとりに合った長さを見極めることが大切です。
傷跡やダウンタイムを十分に理解していない
人中短縮では皮膚を切開するため、術後には傷跡の赤みや腫れが一定期間生じます。一般的にはカウンセリングの段階で医師から説明があるものの、十分な知識がないまま受けると術後に不安を感じやすくなります。
「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、ダウンタイムの経過や完成までの目安を事前に確認し、施術内容を十分に理解したうえで検討するようにしましょう。
カウンセリングで希望をうまく伝えられていない
「できるだけ短くしたい」「自然な印象にしたい」など、仕上がりのイメージが曖昧なまま施術を受けると、術後に思っていた仕上がりと違うと感じることも少なくありません。
“短く”と一言でいっても、その受け取り方や美的感覚には個人差があります。患者様と医師の間で仕上がりのイメージを十分に共有できていないと、認識のズレが生じる原因になります。
カウンセリングでは、言葉だけでなく症例写真なども活用しながら、希望する仕上がりや避けたい変化まで具体的に共有しておくようにしましょう。
人中短縮で後悔しないために確認すべきポイント

人中短縮で後悔しないためには、料金や症例写真だけで判断するのではなく、医師のデザイン力・術式・傷跡への配慮・カウンセリングの対応力まで確認することが大切です。
人中短縮で後悔しないためにも、施術前には以下のポイントを確認しておきましょう。
- 人中だけでなく顔全体のバランスを見ているか確認する
- 切除量と仕上がりイメージをすり合わせる
- ダウンタイムや完成までの経過を理解する
人中だけでなく顔全体のバランスを見ているか確認する
人中短縮では、人中の長さだけを基準に施術を決めるのではなく、鼻先・唇・顎・Eラインまで含めて診察している医師を選びましょう。口元だけを見て判断された場合、不自然な印象に見えるリスクが高まります。
カウンセリングでは、「人中を何mm短くするか」だけでなく、顔全体のバランスを踏まえた説明があるかを確認することがポイントです。
切除量と仕上がりイメージをすり合わせる
デザインを決める際は、どのくらい短くするのか、どの程度の変化が見込まれるのかを事前に医師と相談しておきましょう。実際にシミュレーションを行う際は、術後の変化を具体的にイメージできるかを確認することで、仕上がりの認識のズレを防ぎやすくなります。
なお当院では、患者様のお写真を撮影してデザインを反映することで、仕上がりのイメージを可視化できる3Dシミュレーション「ベクトラ」を導入しています。
術後の変化を立体的に確認できるため、「仕上がりを具体的にイメージしにくい」「説明だけではイメージがつかみにくい」という方でも、完成後のイメージを医師と共有することが可能です。
ダウンタイムや完成までの経過を理解する

主な腫れや内出血は1週間前後で落ち着くことが多いものの、完成までは3ヶ月程度かけて徐々に仕上がります。傷跡の赤みや硬さも時間の経過とともに変化するため、術後すぐの状態が完成形ではありません。
クリニックを選ぶ際は、ダウンタイムの経過だけでなく、完成までの目安や傷跡がどのように変化していくのかまで具体的に説明してもらえるかを確認しましょう。
人中短縮だけでなく鼻整形で人中が短く見えるケースもある

人中が長く見える原因は、人中そのものの長さだけでなく、鼻先の位置や角度が影響していることもあります。
鼻先が下向きになっている方は、人中が実際より長く見えることがあるため、鼻整形によって鼻先の向きを調整することで、口元の印象が変わるケースもあります。
実際に鼻整形で人中の見え方がどのように変化したのか、当院の症例をご紹介しますのでご参考ください。

| 施術内容 | 鼻尖形成 耳介軟骨移植 鼻中隔延長 鼻中隔軟骨移植 静脈麻酔 |
| 施術料金 | 鼻尖形成 ¥330,000 耳介軟骨移植 ¥220,000 鼻中隔延長 ¥440,000 鼻中隔軟骨移植 ¥330,000 静脈麻酔 ¥110,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 |
こちらの患者様は、鼻の高さや鼻先の形、正面から見た鼻の印象を改善したいというご希望でご来院されました。
術後は鼻筋から鼻先までのラインが整い、鼻と口元のバランスが変化したことで、人中も以前より短く見える印象になりました。人中の見え方は鼻の形にも左右されるため、人中短縮だけが選択肢とは限りません。
今回の症例で行った鼻整形のうち、人中の見え方に影響しやすいのが「鼻中隔延長」と「鼻尖形成」です。
鼻中隔延長で鼻先の向きや長さを整える

鼻中隔延長は、自家組織を移植して鼻先の向きや長さを整える施術です。
鼻が短い方や鼻先が上向きの方では、鼻と上唇の距離が強調され、人中が長く見えることがあります。鼻中隔延長で鼻先の向きや長さを整えることで、鼻から口元までのバランスが整い、人中が長く見える印象の改善が期待できるケースがあります。

続きを見る鼻尖形成で鼻先の丸みや向きを整える

鼻尖形成は、鼻先の軟骨や軟部組織を整え、鼻先のボリューム感を改善する施術です。
鼻先に丸みがある方では、鼻先の高さや立体感が出にくく、鼻から口元までが平坦に見えることで、人中が長く見えることがあります。鼻尖形成で鼻先をシャープに整えると、鼻に立体感が生まれ人中が長く見える印象が和らぐこともあります。

続きを見る人中短縮で後悔したと感じた場合の対処法

もし術後に「失敗した」と感じてしまった際は、以下の流れを参考にしてください。
ダウンタイム中は完成まで経過を見る
ダウンタイム中は一定期間の腫れやむくみ、傷跡の赤みなどが生じます。腫れの影響で口元が引きつったように見えたり、左右差が気になったりすることもあるため、術後すぐに仕上がりを判断せず、1ヶ月程度は様子をみるようにしましょう。
強い痛みや違和感がある場合は施術を受けたクリニックへ相談する
強い痛みや腫れが続く場合や、傷口の状態に気になる変化がある場合は、ダウンタイム中でもすぐに医師へ相談しましょう。特に発熱や傷口の膿などは、感染または炎症を起こしている可能性もあります。
後遺症外来や他院修正も検討する
ダウンタイムが落ち着いても仕上がりに違和感が残る場合や、傷跡・口元の動きなどに不安がある場合は、修正手術や後遺症外来を検討する選択肢もあります。
修正手術は原因によって治療方法や適切な時期が異なるため、まずは現在の状態を診察してもらうことが大切です。他院修正や後遺症についてお困りの方は、以下のページもご覧ください。

続きを見る人中短縮で後悔しないためのFAQ
人中短縮に関してよくあるご質問にお答えします。
人中短縮は後戻りしますか?
術式によっては、時間の経過とともに後戻りが生じる可能性があります。後戻りのリスクを抑えるためには、皮膚だけでなく口輪筋の一部も処理する術式か、組織の層に合わせて丁寧に縫合しているかも確認しておくとよいでしょう。
人中短縮と鼻整形はどちらを先に受けるべきですか?
鼻整形をご検討中の場合は、一般的に鼻整形を先に行うことが推奨されます。
人中短縮では鼻の下の皮膚や組織の一部を切除するため、一度施術を行うと元の状態に戻すことは簡単ではありません。
鼻整形によって鼻先の高さや向きが変わると、人中の見え方やお顔全体のバランスも変化します。そのため、鼻の形を整えてから人中短縮を検討した方が、切除量を決めやすくなります。
人中短縮で不自然にならないためには何が大切ですか?
人中を短くすることだけを目的にするのではなく、顔全体のバランスに合わせてデザインすることが大切です。切除量や術式、傷跡への配慮などについて十分な説明を受け、納得したうえで施術を受けるようにしましょう。
人中短縮で後悔したくない方は当院へご相談ください
WOM CLINIC GINZAでは、傷跡が目立ちにくいWOM式人中短縮術をはじめ、鼻整形を含めた幅広い治療に対応しています。人中短縮が適しているのか、鼻整形で改善が見込めるのかまで診察したうえで、一人ひとりに合わせた治療をご提案します。
人中の長さや口元の印象でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
参考文献
監修医師紹介ページはこちら
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監修医師紹介
佐々木 和司 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 / 美容外科専門医 )
専門分野:ボディ脂肪吸引 / フェイスリフト手術 / 豊胸治療 / / 鼻形成 / クマ治療 / 二重・垂れ目形成 / 骨切り手術
専門分野:ボディ脂肪吸引 / フェイスリフト手術 / 豊胸治療 / / 鼻形成 / クマ治療 / 二重・垂れ目形成 / 骨切り手術
監修医師紹介ページはこちら
略歴
- 1997年 鹿児島大学医学部卒業
- 1997年 九州大学医学部付属病院整形外科
- 2006年 医療法人美ら海 美容外科勤務
- 2007年 城本クリニック分院長
- 2009年 東京美容外科、並木Sクリニック勤務
- 2018年 新宿Sクリニック院長
- 2020年 WOM CLINIC GINZA 勤務
保有資格
- ・日本美容外科学会専門医
- ・VASER LIPO認定医
- ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
- ・日本再生医療学会