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骨切りダウンタイム完全ガイド|症状・食事・仕事復帰を症例付きで解説

骨切り手術
公開日:2026年06月24日(水) 最終更新日:2026年06月24日(水)
骨切りダウンタイム完全ガイド|症状・食事・仕事復帰を症例付きで解説

骨切り手術は大きな変化が期待できる一方で、腫れや内出血、食事のしづらさなど、ダウンタイムは避けられない側面があります。

「どれくらい腫れるのか?」「仕事はいつから復帰できる?」「食事は何を食べればよい?」など、不安や疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、骨切りダウンタイムの経過や症状、回復を促すためのポイント、仕事復帰の目安や食事の注意点までわかりやすく解説します。骨切り手術を検討している方はもちろん、すでに手術を受けてダウンタイム中の方もぜひ参考にしてください。

この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

【症例】骨切りダウンタイムのリアルな経過

輪郭3点骨切りのビフォーアフター

施術内容 韓国式輪郭3点
施術料金 韓国式輪郭3点¥2,530,000
全身麻酔¥220,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

骨切り手術のダウンタイムには個人差があるものの、大きな腫れやむくみが落ち着くまでの目安は1〜2ヶ月程度です。また、最終的なフェイスラインが完成するまでは3〜6ヶ月ほどかかることもあります。

具体的にどのような経過をたどるのか、実際の症例をもとにダウンタイムの経過を見ていきましょう。

施術当日~術後4日目|腫れのピークと痛み

骨切り後の経過写真1日目から4日目

術後2~3日目頃までは、腫れや痛みがもっとも強く現れる時期です。

画像のように、顔全体がむくんだような状態になり、フェイスラインが一時的にわかりにくくなることがあります。とくに頬や口元、顎周りは腫れやすく、「思った以上に顔が大きく見える」と感じる方も少なくありません。

また、圧迫感や鈍い痛み、口の開けづらさを感じることもあります。痛みには個人差があるものの、多くの場合は処方された鎮痛剤でコントロールできる程度です。

なお、腫れや出血を抑え、患部を安定させるために、術後はフェイスバンドによる圧迫固定を行います。当院でも術後3日程度までの装着を推奨しておりますので、できるだけ外さずにお過ごしください。

術後5日目~1週間目|腫れが少しずつ落ち着き始める

骨切り後の経過写真5日目から1週間目

術後5日目頃になると、腫れのピークは過ぎ、少しずつ見た目が落ち着き始めます。画像をご覧いただくとわかりやすいのですが、5日目から7日目にかけてフェイスラインが少しずつ見え始めます。

また、この時期から内出血が目立つようになる方も少なくありません。赤紫色だった内出血は、時間の経過とともに黄色や緑色へと変化しながら徐々に薄くなっていきます。

※今回の症例では大きな内出血はみられませんでした。内出血の現れ方現や腫れの程度には個人差があるため、あくまで参考としてご覧ください。

術後1週間~2週間|日常生活に戻り始める

術後1〜2週間が経過すると、マスクを着用すれば外出しやすくなり、人によっては仕事や学校へ復帰する方も増えてきます。

一方で、まだ口の開けづらさやつっぱり感、感覚の鈍さなどが残ることもあります。食事も完全に元通りではなく、硬い食べ物は避けながら徐々に普段の食事へ戻していくことが大切です。

見た目が落ち着いてきても、内部ではまだ回復が続いているため、無理をせず過ごしましょう。

術後1ヶ月~2ヶ月|大きな腫れが落ち着く

術後1ヶ月を過ぎると、大きな腫れはほぼ落ち着き、フェイスラインの変化を実感しやすくなります。術後直後にはわかりにくかった輪郭の変化も見え始め、「小顔になった」「フェイスラインがすっきりした」と感じる方が増える時期です。

ただし、まだ軽いむくみや違和感が残ることもあり、最終的な完成形ではありません。仕上がりに向かって徐々に変化していく段階と考えておきましょう。

術後3〜6ヶ月|フェイスラインが完成してくる

術後3〜6ヶ月頃になると、術後に残っていたむくみや違和感も徐々に落ち着き、フェイスラインが完成に近づいていきます。拘縮(こうしゅく)によるつっぱり感や口周りの違和感も改善し、組織が自然になじんでくる時期です。

完成までには個人差があるものの、一般的には術後5~6ヶ月頃がひとつの目安です。

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骨切り手術前の準備

カレンダー

骨切り手術はダウンタイムが比較的長いため、術前の準備が欠かせません。あらかじめスケジュールや生活環境を整えておくことで、術後も安心して回復期間を過ごしやすくなります。

仕事・学校の休暇を確保する

骨切り手術後は、腫れやむくみ、痛みなどの症状が現れるため、仕事や学校の予定は余裕を持って調整しておきましょう。

とくに術後1週間程度は腫れも目立ちやすいため、人と会う予定や重要なイベントは避けておくと安心です。なお、Vライン形成や輪郭3点など複数の骨切りを組み合わせる施術はダウンタイムが長引きやすいため、1〜2週間程度はスケジュールに余裕を持っておくことをおすすめします。

ダウンタイム中の食事や日用品を準備する

骨切り術前に準備する食べ物とケア用品

術後は口が開けづらくなり、しばらくの間は硬い食べ物を噛みにくくなることがあります。おかゆやスープ、プロテイン飲料など、柔らかく食べやすい食品を事前に準備しておくと安心です。

また、術後数日は腫れや痛みの影響で口元の開きにくさを感じる方も多くいらっしゃいます。小さめのスプーン押し出し式のストローボトルネックピローなどは術後の負担軽減に役立つため、事前に準備しておくと安心です。

さらに、骨切り手術では1泊程度の入院が必要になるケースも少なくありません。口腔内を清潔に保つ小さめの歯ブラシや低刺激の歯磨き粉、パウチ食品を温める耐熱容器などもあるとより過ごしやすくなるでしょう。

術後は外出や買い物が負担になる場合もあるため、必要な食料や日用品はあらかじめ揃えておくことをおすすめします。

禁酒・禁煙をして体調を整える

喫煙や飲酒は血流に影響し、傷の治りを遅らせたり腫れを長引かせたりする原因になることがあります。手術が決まったら、できるだけ早い段階から控えるようにしましょう。

また、手術を万全の状態で受けるために、十分な睡眠とバランスの取れた食事を心がけましょう。とくに手術前日は夜更かしを避け、しっかりと体を休めることが大切です。

現在服用している薬やサプリメントがある場合は、必ず事前に医師へ申告してください。種類によっては出血リスクに影響するものもあるため、一時的に服用を中止するよう指示されることがあります。

骨切り手術後の過ごし方

白衣の女性がOKサイン

骨切り手術後は、腫れや内出血を長引かせないためにも、食事や生活習慣に気を配ることが大切です。以下を参考に回復を優先にしつつ、少しずつ日常生活へ戻していきましょう。

食事は段階的に通常食へ戻す

骨切り手術後は、すぐに普段通りの食事へ戻せるわけではありません。術後しばらくは口が開けづらく、硬い食べ物を噛むことも難しくなるため、食事内容を段階的に戻していくようにしましょう。

時期 食事の目安 メニュー例
術後1〜3日目 流動食・ペースト食 スープ、ゼリー飲料、ウイダーなど
術後4日目〜1週間 柔らかい食事 舌で潰せるおかゆ、茶碗蒸し、うどんなど
術後2週間〜1ヶ月 通常食へ徐々に移行 ご飯、卵料理、煮魚、煮込み料理
術後1ヶ月以降 通常食 普段の食事

術後の経過には個人差があります。違和感や痛みがあるうちは無理をせず、やわらかい食事を中心にしながら状態に合わせて徐々に通常食へ移行しましょう。

施術部位によっては1〜2ヶ月ほど硬い食べ物を避けていただく場合がありますので、食事内容や制限期間については医師に確認しましょう。 

また、術後は傷の修復や組織の回復をサポートする栄養素を意識的に摂取することも大切です。食事内容に迷った際は、以下の栄養素や食材も参考にしてみてください。

タンパク質:ささみ、しらす、かつお、豆腐
ビタミンC:トマト、アセロラ、ブロッコリー、青汁
亜鉛:ひき肉、牡蠣、納豆、アーモンド

ダウンタイム中に避けたい行動

術後は傷口や骨が安定していない状態のため、以下のような行動はできるだけ避けましょう。

  • 飲酒
  • 喫煙
  • 激しい運動や筋トレ
  • 長時間の入浴やサウナ
  • 自己判断でのマッサージ
  • 硬い食べ物を無理に噛むこと

これらは血流を過度に促進したり患部に負担をかけたりするため、腫れや内出血が長引く原因になることがあります。術後の過ごし方については、必ず医師の指示に従いましょう。

仕事・家事への復帰時期の目安

日常生活に戻るタイミングは、施術内容やダウンタイムの程度によって異なります。無理をすると腫れや痛みが長引くこともあるため、体調をみ 見ながら少しずつ再開しましょう。

職種/家事 復帰の目安
デスクワーク/軽い家事 術後1週間程度
接客業・営業職 術後1〜2週間程度
力仕事/負荷のかかる家事 術後2週間以上

※上記はあくまで目安です。回復には個人差があります。

なお、在宅勤務の場合は人と会う機会が少ないため、体調に問題がなければ術後4日目頃から業務を再開される方もいます。ただし、長時間の会話や無理な作業は避け、体調を優先しながら進めるようにしましょう。

ダウンタイムを早く治すポイント

骨切り手術後のダウンタイムには個人差がありますが、術後の過ごし方によって回復の経過に差が出ることもあります。腫れやむくみなどの症状を少しでも軽減し、スムーズな回復につなげるためにも、以下のポイントを意識してみましょう。

口腔内を清潔に保つ

骨切り手術では口腔内を切開することが多いため、術前から口腔内環境を整えておくことが大切です。歯垢や歯石が多く付着していると細菌が繁殖しやすくなり、術後の感染リスクが高まる可能性もあります。

そのため、手術前に歯科医院を受診し、歯石除去やクリーニングなどの処置を受けて口の中を清潔な状態に保つようにしましょう。

また、虫歯が見つかった場合は、処置の内容によっては歯の形状や高さが変わることがあります。骨切り手術では術後に噛み合わせが変化することもあるため、必要な処置がある際は主治医と歯科医師へ事前に確認しておくと安心です。

術前に適切な口腔ケアを行うことで、感染予防だけでなく術後のスムーズな回復にもつながります。

禁酒・禁煙を続ける

飲酒は血管を拡張させるため、術後の腫れや内出血が長引く原因になることがあります。

また、喫煙によって体内に取り込まれるニコチンには血管を収縮させる作用があり、傷口への酸素や栄養の供給を妨げる可能性があります。傷の治りが遅くなったり、感染リスクが高まる可能性も否めないため、医師から指定された期間は控えましょう。

可能であれば、骨切り手術の1ヶ月前から禁煙や禁酒を始めることが望ましいです。難しい場合でも、手術が決まった時点からは飲酒や喫煙を控えるようにしましょう。

枕を高くして寝る

就寝時は頭を心臓より高い位置に保つことで、顔周辺に血液やリンパ液が過度に集まるのを防ぎやすくなります。腫れやむくみの軽減につながるため、術後しばらくは枕を高めにしたり、クッションやタオルを活用して上半身を少し起こした状態で休むのがおすすめです。

また、うつ伏せ寝や横向き寝は顔への圧迫につながるため、できるだけ仰向けで寝るようにしましょう。

十分な睡眠と栄養を意識する

睡眠不足や不規則な生活は回復を妨げる要因になります。

睡眠中には成長ホルモンが分泌され、傷ついた組織の修復が進むとされています。ダウンタイム中は十分な睡眠時間を確保し、身体をしっかり休ませるようにしましょう。

枕を高くして寝る工夫とあわせて、寝具や寝室環境を見直し、質のよい睡眠を取れるよう心がけるのもおすすめです。

また、術後の回復をサポートするためには栄養補給も欠かせません。食事については、前述した回復をサポートする栄養素を意識しながら、無理のない範囲で摂取しましょう。

冷却や温熱ケア(インディバ)を活用する

骨切り手術後の腫れやむくみが気になる場合は、症状の経過に合わせて冷却や温熱ケアを取り入れるのも選択肢のひとつです。

術後数日間は炎症によって腫れが出やすいため、清潔なハンカチで包んだ保冷剤で適度に冷やすことで不快感の軽減が期待できます。ただし、冷やしすぎるとかえって血流を妨げることもあるため、医師の指示に従って適度に行いましょう。

腫れのピークを過ぎた後は、滞りがちな血液やリンパの流れを促すために、インディバで温熱ケアを行うのもおすすめです。高周波エネルギーによって体の深部を温め、血行やリンパの流れを促進することで、腫れやむくみ、拘縮などの軽減が期待できます。

開始のタイミングについては、症状の経過によって異なるため、医師と相談のうえで検討しましょう。

骨切りのダウンタイム症状

鏡を見る女性02

骨切り手術後は、腫れや痛み、内出血などさまざまな症状が現れることもあります。不安を感じやすい症状の特徴や経過について見ていきましょう。

痛み

痛みは術後2~3日目がもっとも強く、麻酔が切れた後に鈍痛やチクチクとした感覚が現れることがあります。痛みの感じ方には個人差があるものの、多くの場合は処方された鎮痛剤でコントロールできる程度です。

術後しばらくは無理に会話をしたり口を大きく動かしたりせず、安静に過ごすことで患部への負担を抑えられます。痛みが強い場合や、鎮痛剤を服用しても改善しない場合は、我慢せずクリニックへ相談しましょう。

腫れ・むくみ

腫れやむくみは、骨切り手術後にもっとも多くみられる症状です。

術後3〜5日程度でピークを迎え、その後は徐々に落ち着いていきます。数日間は腫れが強く出る傾向があり、顔が大きく見えたり、左右差があるように感じたりすることもありますが、時間の経過とともに改善していくのが一般的です。

大きな腫れは10日程度で目立ちにくくなり、完全に落ち着くまでには1か月程度かかることもあります。また、腫れが引いた後も軽いむくみが2〜3か月ほど続く場合があります。

内出血

内出血や青あざは、術後数日〜1週間頃に目立つことがあります。赤紫色だった内出血は、時間の経過とともに黄色っぽく変化しながら徐々に薄くなっていくのが一般的です。

内出血の程度には個人差があり、ほとんど出ない方もいれば、頬や首元まで広がる方もいます。軽度であれば1〜2週間程度で気にならなくなるケースも少なくありません。

感覚麻痺や口の開けづらさ

術後しばらくは、腫れや組織への刺激の影響で口が開けづらくなることもあります。また、顎や唇の周りにしびれのような感覚が現れることもあります。口の開けづらさは数週間〜1ヶ月程度で改善することが多く、感覚麻痺も時間の経過とともに徐々に回復していくケースがほとんどです。

拘縮(つっぱり感)

拘縮(こうしゅく)とは、傷が治る過程で生じるつっぱり感や硬さのことです。術後1ヶ月頃から感じ始めることがあり、数ヶ月かけて徐々に和らいでいきます。

拘縮は傷が治る過程で起こる自然な変化のひとつであり、過度に心配する必要はありません。ただし、無理に揉みほぐしたり自己判断でマッサージを行ったりすると、かえって患部へ負担をかける可能性があります。

骨切り手術のダウンタイムが長い理由と施術の種類

医師と患者が診察室で向かい合って話している様子

骨切り手術は、小顔施術の中でもダウンタイムが長いことで知られています。「なぜこんなに回復まで時間がかかるの?」「施術によって違いがあるの?」と疑問に感じる方も多いでしょう。

骨切り手術は輪郭形成の中でもっとも深い層にアプローチする施術です。骨だけでなく、皮膚や筋肉、脂肪など周囲の組織も回復する必要があるため、ダウンタイムが長くなる傾向にあります。

まずは骨切り手術のダウンタイムが長くなる理由から見ていきましょう。

骨・筋肉・脂肪など広範囲にアプローチするため

骨切り手術では、骨だけでなく周囲の筋肉や脂肪、皮膚などにも影響がおよびます。そのため、術後は体が傷ついた組織を修復しようとする過程で腫れやむくみが生じます。

さらに、骨を削ったり移動させたりした後は、新しい輪郭に合わせて皮膚や軟部組織がなじむまで時間が必要です。見た目の腫れが落ち着いた後も内部では回復が続いているため、最終的な仕上がりまで数ヶ月かかることがあります。

【比較】施術ごとのダウンタイム・費用・適性比較

骨切り手術にはいくつかの種類があり、施術内容によってダウンタイムや費用が異なります。代表的な施術を比較すると以下の通りです。

骨切り手術 ダウンタイム 完成目安 費用相場(目安) おすすめの方
頬骨骨切り 1〜2ヶ月 3ヶ月程度 約100万~160万円前後 頬骨の張りや顔の横幅が気になる方
エラ骨切り 1~2ヶ月 3ヶ月程度 約100万~150万円前後 エラ張りを改善し、フェイスラインをすっきりさせたい方
オトガイ形成 1ヶ月 2~3ヶ月程度 約90万~150万円前後 顎が短い・後退している方、Eラインを整えたい方
Vライン形成 1〜2ヶ月 3ヶ月程度 約160万~260万円前後 シャープなVラインを目指したい方
輪郭3点 1ヶ月〜2ヶ月半 6ヶ月程度 約200~350万円前後 顔全体の輪郭を総合的に改善したい方

上記の費用はあくまで目安です。クリニックによっては麻酔代や術前検査費、固定用のピン代などが別途必要になる場合があるため、カウンセリング時に総額費用を確認しておきましょう。

なお、美容目的の骨切り手術は原則として自由診療です。一方で、顎変形症など機能改善を目的とした治療は保険適用となる場合があります。

骨切りのダウンタイムに関するよくある質問

骨切り手術のダウンタイムについては、「いつ腫れが引くの?」「たるみは出る?」など多くの疑問が寄せられます。よくある質問と回答をまとめましたので、参考にしてみてください。

骨切り手術のダウンタイムはどれくらいですか?

個人差はありますが、大きな腫れやむくみが落ち着くまでの目安は2~3週間程度です。見た目が自然になるまでには数週間〜1ヶ月程度、最終的なフェイスラインの完成までは3〜6ヶ月程度かかることがあります。

骨切り手術で圧迫固定はいつまですればいいの?

当院では、骨切り手術後の圧迫固定を術後3日程度お願いしています。圧迫固定には、腫れや出血を抑えるだけでなく、術後の組織を安定させる役割があるため、できるだけ外さずにお過ごしください。

当院では、術後に以下のようなフェイスバンドを使用して圧迫固定を行います。

圧迫固定用フェイスバンドを着用する女性の顔

正しい装着方法については、カウンセリング時や術後に詳しくご説明しています。ご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

骨切りはやめた方がいいと言われるのはなぜですか?

骨切り手術は、ダウンタイムが長く、完成まで時間がかかるため、「やめた方がいい」と言われることがあります。

骨格そのものにアプローチする施術であるため、術後は腫れやむくみ、内出血などが生じます。また、見た目が落ち着いても最終的な完成までは数ヶ月かかるケースも少なくありません。

ただし、その分骨格レベルで輪郭を改善できるため、小顔効果やフェイスラインの変化を長期的に維持しやすいというメリットもあります。

術後のたるみが心配です。対策はありますか?

骨切り手術後にたるみが生じる可能性はありますが、すべての方に起こるわけではありません。年齢や皮膚の弾力、骨の切除量などによってリスクは異なります。

当院では、術前のカウンセリングやCT検査をもとに、たるみのリスクも考慮した施術プランをご提案していますので、お気軽にご相談ください。

軽度のたるみやフェイスラインのもたつきが気になる方は、脂肪吸引を併用することで輪郭をよりすっきり見せられる場合があります。

皮膚の余りが大きい方や、加齢によるたるみが気になる方は、切開リフトが適している場合があります。

骨切りのダウンタイムがご不安な方は当院へご相談ください

WOWクリニック カウンセリングルーム

骨切り手術はダウンタイムが比較的長い施術ですが、事前に正しい知識を身につけ、術後の過ごし方に気を付けることで不安を軽減できます。

「どこで施術を受けたらいい?」「ダウンタイムに配慮してくれる医師はいる?」とお悩みの方は、術後のフォロー体制が整ったクリニックを選ぶことも大切です。

WOM CLINIC GINZAでは、手術の仕上がりだけでなく、術中・術後のサポート体制にも力を入れています。

  • 麻酔科医が在籍し、安全性に配慮した手術体制
  • CT検査・3Dシミュレーションを活用した精密な診断
  • 遠方からお越しの方や術後が不安な方向けに提携ホテルへの宿泊も可能
  • 術前から術後までの充実したアフターケア

骨切り手術やダウンタイムについて不安なことがあれば、まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。

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    監修医師紹介

    柴田 智一 医師 ( WOM CLINIC GINZA 非常勤医師 / 形成外科専門医 )

    専門分野:骨切り手術 / ボディ脂肪吸引 / 豊胸治療

    専門分野:骨切り手術 / ボディ脂肪吸引 / 豊胸治療

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    略歴

    • 2009年 山梨大学医学部卒業
    • 2009年 町田市民病院
    • 2011年 東京女子医科大学形成外科
    • 2012年 独立行政法人災害医療センター形成外科
      東京女子医科大学形成外科
    • 2014年 鹿児島市立病院形成外科
    • 2016年 ガーデンクリニック横浜院院長
    • 2019年 ガーデンクリニック池袋院院長
    • 2023年 Bloom Delight Clinic開業
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA勤務

    保有資格

    • ・形成外科専門医
    • ・抗加齢医学会専門医
    • ・日本形成外科学会
    • ・日本美容外科学会 (JSAPS/JSAS)
    • ・American Society of Plastic Surgeons international member
    • ・日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会
    • ・日本抗加齢医学会
    • ・日本レーザー医学会
    • ・日本オーソモレキュラー医学会

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