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【決定版】脂肪吸引の名医選び|症例で分かる特徴と失敗しない見極め方

ほほ・あご 脂肪吸引ボディ脂肪吸引
公開日:2026年04月15日(水) 最終更新日:2026年04月28日(火)
【決定版】脂肪吸引の名医選び|症例で分かる特徴と失敗しない見極め方

脂肪吸引で理想のボディラインを手に入れたいけれど、「本当に信頼できる医師を見つけられるか不安」「もし失敗したらどうしよう」といったお悩みを抱えていませんか?

脂肪吸引は、医師の技術や経験によって仕上がりに差が出やすい繊細な施術です。満足のいく結果には、名医による施術が欠かせません。とはいえ、美容クリニックの数も多く、何を基準に医師を選べばいいのか分からず迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、脂肪吸引で失敗しないために知っておきたいポイントと、名医を見極める具体的なチェック方法を分かりやすく解説します。さらに、当院に在籍する顔・ボディそれぞれの脂肪吸引を専門とする医師について、技術やこだわりを症例写真とともにご紹介します。

自分に合った医師を見極め、後悔のない選択をするために、ぜひ最後までご覧ください。

『【決定版】脂肪吸引の名医選び|症例で分かる特徴と失敗しない見極め方』の画像

この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

脂肪吸引の名医による症例集

手術着を着て医療器具を持つ男性医師

まずは当院が手掛けた脂肪吸引の症例をご覧ください。

顔の脂肪吸引の症例

顔の脂肪吸引を担当しているのは、これまで数多くの症例に携わってきた「深堀純也」医師です。頬のボリューム感はもちろん、エラから顎先にかけてどのようにラインが変化しているのかにもご注目ください。

脂肪吸引とボトックス施術のビフォーアフター

小顔治療の併用のビフォーアフター

脂肪吸引のビフォーアフター

ボディ脂肪吸引の症例

ボディ脂肪吸引は、“鬼クビレ職人”として知られている「佐々木和司」医師が担当しています。どれくらい細くなったかだけでなく、傷跡の目立ちにくさや凹凸の少ない滑らかな仕上がりもご確認いただけます。

お腹の脂肪吸引のビフォーアフター

前腕の脂肪吸引のビフォーアフター

太ももの脂肪吸引のビフォーアフター

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顔の脂肪吸引の名医「深堀純也」医師の実績と強み

深掘医師の強みと特徴

WOM CLINIC GINZAでは、顔の脂肪吸引を専門とする「深堀純也」医師が、これまで多くの患者様の理想に寄り添ってきました。

深堀純也医師は、医学生時代に二重整形を受けており、外見の変化によって前向きな気持ちになれることを実感しています。その経験から、「患者様の人生を前向きにしたい」という想いを大切にし、きめ細やかなカウンセリングと繊細な手技で、一人ひとりに合わせた小顔治療を提供しています。

深堀純也医師の経歴と実績

役職 WOM CLINIC GINZA 理事長
経験年数 医師歴16年/美容外科歴14年
経歴 秋田大学医学部医学科卒業
東京医科歯科大学附属病院、東京都教職員互助会三楽病院にて勤務
東京美容外科入職、東邦大学附属病院形成外科で研鑽
東京美容外科・ガーデンクリニックで分院長を歴任
THE CLINIC勤務、藤ナチュレ美容クリニック院長
WOM CLINIC GINZA院長・統括医師を経て、理事長に就任
保有資格 日本美容外科学会正会員/日本形成外科学会正会員/日本抗加齢医学会正会員/日本救急医学会ICLSコース取得/アラガンBotox Vista認定医/VASER LIPO認定医/CRF(コンデンスリッチファット)認定医/VASER 4D Sculpt認定医/TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos認定医
学会・発表実績 ・2025年 10月 第3回日本美容医師会
「針を使わずに漏れなくヒアルロン酸フィラーまで注入可能な、新しいインジェクションデバイスの革新」
・2025年11月 自費研フェスティバル2025
「THE CLINIC出身の医師は何故大成功するのか-創始者山川雅之、モッズ長野寛史、WOM深堀純也による経営会議」
※このほか複数の学会登壇・研究発表実績あり
受賞歴 TRIBEAU Doctor & Clinic Awards 2025「小顔部門」受賞
メディア出演歴 NHK「おはようニッポン」/テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」/フジテレビ「ビューティーゴットハンド」「Mr.サンデー」/YouTube「REVENGE HOUSE」など

深堀純也医師が名医と呼ばれる3つの理由

深堀純也医師が名医と呼ばれる理由には以下の3つがあります。

海外研修で培った技術と実績が評価され小顔部門で受賞

ステージでマイクを持ちプレゼンをする男性

深堀純也医師は、世界水準の美容外科技術を追い求め、アメリカ・韓国・中国といった美容医療先進国での研修を積極的に重ねてきました。

さらに日本国内においても、全国各地で診療経験を積み22都道府県で施術を手掛けるなど、さまざまな地域で多くの症例に向き合ってきました。顔の脂肪吸引では、これまでに8,000件以上の実績があります。

こうした国内外での豊富な経験と実績が評価され、「TRIBEAU Doctor & Clinic Awards 2025」小顔部門を受賞するなど、高い評価を得ています。これらの実績の積み重ねが、深堀純也医師が多くの患者様から支持を集めている理由のひとつです。
▶登壇の様子はこちらからご確認いただけます。

丁寧なヒアリングに基づくデザイン力

医師が患者に鏡を見せて説明

深堀純也医師は、患者様一人ひとりの理想に寄り添いながら、丁寧にデザインを行っています。

顔の脂肪吸引は、ミリ単位の調整が仕上がりを左右する繊細な施術です。そのため単に脂肪を減らすのではなく、骨格や筋肉、皮膚の厚みなどを踏まえながら、取るべき脂肪と残すべき脂肪を入念に見極めていきます。

また、「可愛らしい印象」「すっきりとした印象」など、ご希望の仕上がりについてもきめ細やかにヒアリングし、顔のバランスを考慮したデザインで、一人ひとりに合ったフェイスラインを目指しています。

ダウンタイムを考慮した仕上がり

顔の脂肪吸引のダウンタイム経過

施術内容 頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)+エラボトックス注射
施術料金 頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)¥330,000
エラボトックス注射¥44,000
静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク 術後には内出血やむくみ、拘縮等の副作用が出現します。ダウンタイムの経過で不安を感じた場合にはすぐにご連絡ください。

こちらは、「頬と顎の脂肪吸引」「ボトックス注射」を併用した患者様のケースです。ボリューム感の原因が脂肪だけではなく、エラ部分の過緊張も関係していたため、施術を組み合わせてご提案いたしました。

吸引量は30ccと顔の脂肪吸引としては平均的な量ですが、術後3日の時点でもすっきりとした印象が見られます。術後6日目は腫れやむくみが残るものの、10日目頃になるともたつき感は気になりにくくなってきます。
その後、拘縮の経過を経て、3か月頃には引き締まった顎下へと変化しました。

顔は目立つ部位だからこそ、「術後のダウンタイムが不安」と施術に踏み出せない方も多いですが、実際にはマスクでカバーできる程度の腫れやむくみで済むケースもあります。内出血は体質によって左右される部分もありますが、当院では繊細な手法と丁寧な止血を行い、可能な限り術後の負担を抑えられるよう努めています。

実際の施術や経過が気になる方は、こちらも参考にしてみてください。顔の脂肪吸引について、カウンセリングから術後までの流れを動画でご紹介しています。

ボディ脂肪吸引の名医「佐々木和司」医師の実績と強み

佐々木医師の強みと特徴

WOM CLINIC GINZAでボディ脂肪吸引を担当する「佐々木和司」医師は、細部まで妥協しない繊細な手技に定評があります。仕上がりの美しさはもちろん、傷跡やダウンタイムへの配慮まで行き届いた施術がこだわりのひとつです。

佐々木和司医師の経歴と実績

役職 WOM CLINIC GINZA 常勤医師
経験年数 医師歴28年/美容外科歴20年
経歴 鹿児島大学医学部卒業
九州大学医学部付属病院整形外科にて研鑽
医療法人美ら海にて美容外科勤務
城本クリニック分院長を経て、東京美容外科・並木Sクリニック勤務
新宿Sクリニック院長を歴任後、WOM CLINIC GINZA勤務
保有資格 日本美容外科学会専門医/VASER LIPO認定医/CRF(コンデンスリッチファット)認定医/日本再生医療学会
学会・発表実績 ・2024年5月第112回日本美容外科学会にて登壇
「これまで脂肪吸引禁忌部位とされていた「前腕」の脂肪吸引手術~合併症を 引き起こさない為のポイントと吸引ノウハウ~」
・2025年5月第113回日本美容外科学会にて登壇
「美しいクビレ」を作る私のこだわりの腹部周囲吸引手術法」
※このほか複数の学会登壇・研究発表実績あり

佐々木和司医師が名医と呼ばれる3つの理由

なぜ多くの患者様から支持されるのか、佐々木和司医師の魅力を3つご紹介します。

腹部の立体デザイン(アブクラックス形成)から豊胸施術まで一貫して対応

腹部脂肪吸引とアブクラックス形成のビフォーアフター

施術内容 腹部全体・胸下・腰・背中下の脂肪吸引+アブクラックス形成+コンデンスリッチ豊胸
施術料金 腹部全体の脂肪吸引¥550,000
胸下の脂肪吸引 ¥165,000
腰¥330,000
背中下¥220,000
VaserLipo(ベイザー使用)¥110,000
アブクラックス形成¥330,000
コンデンスリッチ豊胸¥440,000
静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク

術後には内出血やむくみ、拘縮等の副作用が出現します。ダウンタイムの経過で不安を感じた場合にはすぐにご連絡ください。

アブクラックス形成は、腹部全体の脂肪を吸引したうえで、腹筋のラインに沿ってボリュームを整え、筋のような陰影を作ることで立体的に仕上げる脂肪吸引の技術です。女性の場合は、美しく見えることを目指した「2パック」を意識し、自然な丸みを残しながら引き締まった仕上がりを心がけています。

こちらの患者様は、吸引した脂肪にコンデンスリッチ加工を行っています。脂肪吸引と豊胸を同時に行い、メリハリのあるボディラインを形成できるのも佐々木和司医師の強みです。

 

繊細な手技による出血への配慮と丁寧な縫合へのこだわり

二の腕肩付け根の脂肪吸引と除去された脂肪

施術内容 二の腕・肩付け根脂肪吸引
施術料金 二の腕脂肪吸引 ¥330,000
肩付け根脂肪吸引 ¥165,000
VaserLipo(ベイザー使用) ¥110,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には内出血やむくみ、拘縮等の副作用が出現します。ダウンタイムの経過で不安を感じた場合にはすぐにご連絡ください。

佐々木和司医師は、術中の組織へのダメージを抑える丁寧な手技により、出血量をできる限り抑えた施術を行っています。出血が抑えられることで、術後の腫れや内出血の軽減につながり、ダウンタイムの負担も少なくなるためです。

実際に上記の画像をご覧いただくと、吸引した脂肪が黄色からオレンジ色を保っているのが確認できます。血液が多く混ざると赤みを帯びた色に変化するため、こうした色調からも、出血に配慮した丁寧な手技で施術が行われていることがうかがえます。

また、仕上がりを左右する縫合においても妥協はなく、最後まで自ら担当することで、傷跡にも配慮した仕上がりを目指しているのが佐々木和司医師のこだわりです。

 

前腕・前スネなど対応できる医師が限られる部位の脂肪吸引が可能

ふくらはぎと前スネ脂肪吸引のビフォーアフター

施術内容 ふくらはぎ・足首・前脛脂肪吸引+ふくらはぎボトックス
施術料金 ふくらはぎ・足首脂肪吸引セット¥440,000
前脛(スネ)の脂肪吸引¥220,000
ベイザー代¥110,000
ふくらはぎボトックス¥110,000
静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク 術後には内出血やむくみ、拘縮等の副作用が出現します。ダウンタイムの経過で不安を感じた場合にはすぐにご連絡ください。

佐々木和司医師は、前スネや前腕といった、施術できる医師が限られる部位の脂肪吸引にも対応しています。部位ごとの特徴を踏まえながら、全体のバランスを見て施術を行っているのが特徴です。

これらの部位は皮膚が薄く、わずかな凹凸でも目立ちやすいため、とくに繊細な調整が求められます。佐々木和司医師は、こうした難しい部位においても、凹凸が出にくいよう細かく調整しながら、自然な仕上がりを目指しています。

脂肪吸引の名医選びで後悔しないための基礎知識

白衣を着た医師がパソコンとマウスを使う様子

脂肪吸引は、どの医師が担当するかによって仕上がりに大きな差が出る施術です。具体的にどのような差が生まれるのか、脂肪吸引で後悔しないために、事前に押さえておきたい点を解説します。

名医とそうでない医師の決定的な違い

名医とそうでない医師の差は、「美的感覚」と「デザイン力」そして「技術力」にあります。

脂肪吸引は単に脂肪を取り除けば良い施術ではなく、全体のバランスを考慮したデザインと、安全性に配慮した繊細な手技が求められる施術です。

経験豊富な医師は、皮膚の薄さや脂肪量、骨格といった一人ひとりの違いを踏まえ、吸引する量や範囲を細かく調整しながら施術を行います。そのため、仕上がりは滑らかで自然な印象になるのが特徴です。

一方で経験が浅い場合、脂肪の取り残しによる凹凸や、過剰吸引によるたるみなど、不自然な仕上がりにつながるリスクがあります。

脂肪吸引の主な失敗例と原因

脂肪吸引でよく見られる失敗として、「皮膚の凹凸」「たるみ」「左右差」が挙げられます。前述でも軽く触れましたが、主に医師の技術不足が原因です。

たとえば、脂肪を均一に吸引できない、または特定の部位に偏って吸引しすぎると、表面が波打つような凹凸や左右差が生じます。また、皮膚の弾力性や年齢を考慮せず過剰に脂肪を取り除くと、皮膚がたるみ、かえって老けた印象になることもあります。

名医は失敗をどう防ぐのか

このような失敗例を防ぐために、名医は以下の点を考慮して施術を行っています。

  • 骨格・脂肪量・皮膚の状態を事前に確認する
  • 吸引量をミリ単位で細かく調整する
  • 脂肪層ごとにバランスよく吸引する
  • 過剰な吸引を避ける判断を行う
  • 術後の圧迫固定や経過観察を行う

こうした細かな積み重ねが、違和感のない自然な仕上がりにつながっています。

名医の施術で得られるメリット

名医から脂肪吸引を受けるメリットには、以下のようなものがあります。

バランスの取れた自然なボディライン

名医は、単に脂肪を減らすのではなく、骨格や皮膚の質感を見ながら全体のバランスを整えます。細さだけでなく、周囲とのつながりまで考えて吸引するため、不自然さのない自然な仕上がりになりやすいのが特徴です。

術後も傷跡が目立ちにくい

脂肪吸引では数ミリ程度の切開が必要となり、傷跡の目立ちやすさは医師の技術によって変わります。名医は切開する位置に加え、縫合の細かさにも配慮し、できるだけきれいに治るよう配慮して処置します。

ダウンタイムに配慮されている

名医は安全面に配慮しながら施術を行い、出血や組織へのダメージを最小限に抑えます。吸引時の圧や範囲を細かく調整することで、腫れや内出血を軽減し、ダウンタイムを短く終えられるよう工夫しています。

それでも修正手術が必要になるケースとは

適切に施術が行われていても、仕上がりによっては修正手術が必要になるケースがあります。

たとえば、「思っていたより細くならなかった」と感じるケースです。もともとの脂肪量が少ない、あるいは安全性を考慮して吸引量が抑えられていることも原因として挙げられます。また、カウンセリング時のすり合わせが十分でないまま施術が行われると、イメージとのズレが生じることもあります。

そのようなケースでも、修正手術によって理想の仕上がりに近づけることは可能です。ただし、一度施術を受けた部位は組織の柔軟性が変化していることもあり、初回の施術に比べて難易度が高くなる傾向にあります。

他院での仕上がりにお悩みの場合は、状態に応じて当院でも修正手術の対応が可能な場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。

脂肪吸引の名医を見つけるためのチェックポイント

医師が机に座りPCと書類を前に話している様子

脂肪吸引の名医を見極めるには、次の3つのポイントを意識することが大切です。

  • 医師の経験と専門性(症例数・資格)
  • カウンセリング力と美的センス
  • クリニックの安全管理とフォロー体制

具体的にどのような点に気を付ければいいのか、それぞれ詳しく解説します。

医師の経験と専門性(症例数・資格)

脂肪吸引の名医を見極めるうえで、まず確認したいのが「医師の経験」と「専門性」です。

チェックする際は、“経験豊富”という言葉だけで判断せず、できるだけ具体的な実績を見ることが大切です。
脂肪吸引の総執刀数や、顔・二の腕・太ももなど部位ごとの症例数、美容外科医としての経験年数などを確認してみましょう。症例数が多い医師ほど、さまざまなケースに対応してきた経験があり、安定した仕上がりが期待できます。

また、専門医資格の有無も重要なポイントです。
たとえば「形成外科専門医」などの資格は、厳しい基準をクリアした医師だけが取得できるため、専門性の高さを判断する目安になります。加えて、学会発表や指導医としての実績があれば、医療業界内での信頼度の高さを示す要素として参考になります。

カウンセリング力と美的センス

脂肪吸引で満足のいく仕上がりを得るためには、医師の「カウンセリング力」と「美的センス」も欠かせません。

カウンセリングでは、患者様の悩みや不安にしっかり耳を傾け、納得できるまでしっかり説明してくれる姿勢も重要です。一方的に話を進めるのではなく、質問しやすい雰囲気があり、疑問をそのままにしない医師であれば、安心して施術を任せやすくなります。

さらに経験豊富な医師であれば、個人差のある脂肪や筋肉のつき方、骨格などを踏まえ、理想と現実のバランスを考えたデザインを提案してくれます。実際の仕上がりについては、症例写真を参考にするとイメージしやすいでしょう。
ただし、症例を見る際は、単に細くなっているかだけでなく、全体のバランスやボディラインの自然さに注目することをおすすめします。太ももからヒップ、二の腕から肩にかけてなど、細部まできれいにつながっているかがポイントです。

クリニックの安全管理とフォロー体制

安心して施術を任せられるかどうかは、クリニックの「安全管理」と「フォロー体制」も大きな判断材料になります。

とくに確認しておきたいのが、麻酔の管理体制です。脂肪吸引は全身麻酔を伴うことが多いため、執刀医とは別に麻酔を専門とする「麻酔科医」が在籍しているクリニックを選ぶと安心です。合わせて、緊急時の対応体制や医療機関との連携についても事前に把握しておくようにしましょう。

また、完成までに時間がかかる脂肪吸引では、術後のフォロー体制も重要なポイントです。定期検診や相談窓口が用意されているか、むくみや拘縮などダウンタイム中の不安について相談できる環境があるかなど、アフターケアの内容も確認しておきましょう。

WOM CLINIC GINZAが脂肪吸引で選ばれ続ける理由

WOM CLINIC GINZA受付と待合室

WOM CLINIC GINZAでは、仕上がりの美しさはもちろん、安全面や術後のフォロー体制にも配慮しながら、患者様一人ひとりに合わせた施術を行っています。当院が脂肪吸引において多くの方に選ばれている理由について、具体的な取り組みや特徴をもとにご紹介します。

顔・ボディそれぞれに特化した名医による脂肪吸引

当院における最大の強みは、顔とボディそれぞれの脂肪吸引を専門とし、数多くの実績を誇る「名医」が在籍していることです。患者様ごとに異なる骨格や脂肪のつき方を踏まえ、一人ひとりに合わせた施術プランをご提案しています。

施術を行う際は、患者様の負担を最小限に抑えられるよう、「ベイザー脂肪吸引」を採用しています。
超音波の力で脂肪をやわらかくしてから吸引するため、周囲の組織への影響に配慮しながら施術を行うことが可能です。従来の脂肪吸引に比べて出血量が少なく、ダウンタイム症状も軽減できる傾向があります。

また、脂肪細胞にアプローチして施術を行うため、セルライトのように硬く凹凸のある脂肪でも、効率よく取り除きやすく滑らかな仕上がりが目指せます。

麻酔科医同席により施術に専念できる手術環境

WOM CLINIC GINZAでは、執刀医が麻酔を兼任せず、麻酔は麻酔科専門医が担当する体制をとっています。

麻酔は、手術中の状態を安定させるうえで重要な役割を担っており、管理が不十分な場合には体動や覚醒などが起こる可能性もあります。そのため、麻酔を専門とする医師が全身状態を確認しながら管理を行うことで、安定した手術環境につながるのです。

当院では、麻酔の管理は日本専門医機構認定の麻酔科専門医および日本麻酔科学会認定の麻酔科指導医の資格を持つ、「中村 裕也」医師が専属で担当しています。

また、執刀医と麻酔科医が役割を分担することで、それぞれが自身の業務に専念しやすくなり、より丁寧に施術を進めやすい点も特徴です。万が一トラブルが生じた際は、それぞれが対応にあたれる体制を整えています。

遠方の患者様にも配慮したサポートと丁寧なフォロー体制

患者様の不安を少しでも軽減できるよう、サポート体制にも力を入れています。

遠方からお越しの患者様に向けて、「無料送迎サービス」や近隣ホテルの「宿泊サービス」をご用意しています。こちらは事前予約が必要となりますが、術後の動きにくさを考慮し、移動や滞在の負担を軽減できるよう配慮しておりますので、ご希望の方はカウンセリング時にお申し付けください。
(※送迎・宿泊サービスは、ボディ脂肪吸引や骨切り等で術後の移動が難しい患者様を対象としています。)

術後は「術後専用の公式LINE」を通じて、医師へ直接ご相談いただける体制を設けています。ダウンタイム中の不安や疑問についても、気になることがあれば随時ご相談いただける環境となっておりますので、ご不安なことがあればお気軽にご相談ください。

また、「仕事を長く休めない」「結婚式などのイベントに合わせた仕上がりを目指したい」といったときには、インディバによるアフターケアにも対応しております。同じビル内に施術スペースを併設しているため、検診の際に合わせてご利用いただくことも可能です。
体の深部から温めることで代謝の向上を促し、腫れ・内出血・むくみ・拘縮の緩和が期待できますので、ご検討されている方は医師またはスタッフまでお気軽にご相談ください。

脂肪吸引に関するよくある質問

脂肪吸引を検討する際によくある疑問についてまとめました。

脂肪吸引は医師によって仕上がりに差が出ますか?

はい、脂肪吸引は医師の技術や経験によって仕上がりに差が出る施術です。脂肪をどの層からどの程度吸引するか、全体のバランスをどう整えるかによって、自然な仕上がりになるかどうかが左右されます。

より美しい仕上がりを目指す方は、経験豊富な医師から施術を受けることをおすすめします。

脂肪吸引の名医はどう見極めればいいですか?

脂肪吸引の名医を見極めるために、「経歴」「保有資格」「症例(美的センス)」「カウンセリングの対応力」などを総合的に確認するようにしましょう。

とくに症例については、単に細くなっているかだけでなく、全体のバランスやラインの自然さ、仕上がりの滑らかさなどを確認することがポイントです。また、カウンセリングでは、希望をしっかり汲み取ったうえで現実的な提案があるか、リスクやダウンタイムについても丁寧に説明があるかを見ておくと安心です。

加えて、クリニックにおける「安全管理体制」や「術後のフォロー体制」についても確認しておきましょう。麻酔管理の体制や術後の相談窓口が整っているかどうかが、判断材料のひとつになります。

名医による施術でダウンタイムに違いはありますか?

結論を先にお伝えすると、名医による施術でダウンタイムを短く抑えられる可能性はあります。
ただし、ダウンタイムの症状や期間は、体質や術後の過ごし方によって異なるため、一概にはいえません。

ダウンタイムを短く抑えたい場合は、施術がダウンタイムに配慮した方法で行われているか、また術中の止血や麻酔管理に配慮した体制が整っているか確認しておきましょう。

医師の技術や麻酔管理の体制が整っていることで、術後の経過に配慮した施術が行われやすくなり、結果としてダウンタイムの負担軽減につながることがあります。

脂肪吸引で失敗したくない方は当院へご相談ください

WOM CLINIC GINZAのカウンセリング室

脂肪吸引は、医師の技術やデザインによって仕上がりに差が出やすい施術です。そのため、技術力だけでなく、安全面や術後のフォロー体制も含めて、自分に合った医師やクリニックを選ぶことがポイントになります。

WOM CLINIC GINZAでは、患者様一人ひとりのご希望やお悩みを伺い、カウンセリングから施術、術後のフォローまで一貫して丁寧に対応しています。顔とボディそれぞれの名医が、患者様にとって理想の仕上がりに近づけるようサポートいたしますので、お気軽にご相談ください

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参考文献

1.脂肪吸引の安全性と治療結果
Haeck PC et al. (ASPS Task Force)“Evidence-based patient safety advisory: liposuction.”Plastic and Reconstructive Surgery. 2009.

2.超音波治療による脂肪吸引のリスクや副作用
Commons GW, Halperin B, Chang CC.“Large-volume liposuction: a review of 631 cases over 12 years.”Plastic and Reconstructive Surgery. 2001.

監修医師紹介ページはこちら
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    監修医師紹介

    深堀 純也 医師 ( WOM CLINIC GINZA 理事長 )

    専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療

    専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療

    監修医師紹介ページはこちら

    東京都板橋区生まれ。4歳~10歳まで父親の転勤に伴いアメリカで過ごす。海外生活で個性的なキャラクターと純粋な性格が育まれる。幼少期から手先が器用で、ピアノを習ったりプラモデルやレゴで遊んでいた。外科医を夢を持ち医学部に進学、医学生時代に二重整形を経験し、人生観が大きく変わる経験をし、美容整形に興味を持つようになった。念願の美容外科医になってからは毎日全国各地を飛び回って美容医療に没頭する日々。外見やコンプレックスが改善されることで、人々が笑顔になっていくのを目の当たりする中で美容医療の意義と社会的な価値を確信する。学会やアメリカ・韓国・中国と海外の技術研修に参加し、トップレベルの技術を学ぶ。自身の施術を貪欲に追及し、あらゆる施術においてダウンタイムを減らし、仕上がりを良くすることに取り組んでいる。

    略歴

    • 2004年 筑波大付属高校卒業
    • 2010年 秋田大学医学部医学科卒業
    • 2010年 東京医科歯科大学附属病院勤務
    • 2011年 東京都教職員互助会三楽病院勤務
    • 2012年 東京美容外科勤務
    • 2013年 東邦大学附属病院形成外科勤務
    • 2014年 東京美容外科分院長
    • 2016年 ガーデンクリニック分院長
    • 2017年 THE CLINIC勤務
    • 2019年 藤ナチュレ美容クリニック院長
    • 2020年 WOM CLINIC GINZA院長
    • 2021年 WOM CLINIC GINZA統括医師
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA理事長
    • 2025年 TRIBEAU Doctor & Clinic Awards 2025「小顔部門」受賞

    保有資格

    • ・日本美容外科学会正会員
    • ・日本形成外科学会正会員
    • ・日本抗加齢医学会正会員
    • ・日本救急医学会ICLSコース取得
    • ・アラガンBotox Vista認定医
    • ・VASER LIPO認定医
    • ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
    • ・VASER 4D Sculpt認定医
    • ・TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos認定医

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