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整形に失敗したかもと感じたら?修正地獄に陥らないための正しい対処法

他院修正・他院抜糸
公開日:2026年02月02日(月) 最終更新日:2026年02月02日(月)
整形に失敗したかもと感じたら?修正地獄に陥らないための正しい対処法

美容整形を受けた後、「理想と違う仕上がりになった」「左右差があるような気がする」と違和感を覚え、後悔していませんか?その違和感が一時的なものなのか、それとも修正を検討すべき状態なのか、自分では判断がつかず悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

本記事では、整形後に「失敗したかも」と感じやすい場面や、その原因、修正を繰り返してしまう背景について詳しく解説しています。実際に修正が必要となるケースや注意点にも触れていますので、「具体的な対策を知りたい」とお悩みの方は、最後までご覧ください。

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この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

整形で「失敗したかも」と感じるのはどんなとき?

口元に手を当てている女性

整形が終わった後、仕上がりに違和感を覚え、「失敗」という言葉が頭に浮かぶことがあります。実際にそう感じる状況には、以下のようなケースが多いようです。

仕上がりが想像と違う

多くの方が「失敗」と感じるのは、整形直後に鏡を見て、仕上がりが想像と違っていたケースです。施術内容に問題がなくても、デザインやイメージのずれによって違和感を覚える場合があります。

<仕上がりが想像と違ったケース>

  • 二重の幅が広く、目元が強調されすぎて見える
  • 鼻先が高くなりすぎて全体のバランスが崩れて見える
  • フェイスラインの変化が少なく、印象があまり変わらない

とはいえ、上記のような傾向があっても、すぐに「失敗」とは判断できません。
術後直後は腫れやむくみの影響で見た目が一時的に変化している可能性もあり、時間の経過とともに印象が落ち着くケースもあります。

左右差がある

次に失敗だと感じる方が多いのは、整形後に左右のバランスが違って見えるケースです。

<左右差が気になるケース>

  • 右側だけ二重の幅が狭い
  • 鼻筋が片側に寄って見える
  • 片方の頬だけボリューム感が残っている

もともとの骨格や脂肪のつき方、日常的な表情の癖などによって筋肉量に差が生じるため、完全に左右対称に仕上げることは難しい場合があります。見た目の違いが気になるときは、一定期間様子を見たうえで、医師に状態を確認することが望ましいです。

痛み・赤み・しびれなどの症状が長引いている

整形には一定期間のダウンタイム症状(痛み・腫れ・内出血・むくみなど)がつきものですが、まれに痛み・赤み・しびれなどの症状が続くケースがあります。こうした症状が続く場合、感染や炎症、神経の損傷など、重篤な合併症が隠れている可能性があります。

<すぐに医師へ相談したい症状>

  • 出血や排膿が見られる
  • 触れると強い痛みを伴う
  • しびれや感覚の鈍さが改善しない
  • 手術部位の赤みが数週間たっても引かない

これらの症状が見られる場合は、自己判断で様子を見続けず、早めに医師へ相談してください。

整形が失敗につながる主な原因

白衣を着た医師が机で説明

整形の結果に満足できなかった場合、多くは施術前の認識のズレや、選択した施術の適性、医師の経験などが関係しています。

医師との認識のズレやカウンセリング不足

仕上がりに満足できない原因として多いのが、医師と患者様の間で仕上がりイメージが一致していないケースです。希望するデザインのすり合わせが不十分なまま施術に進むと、術後に「思っていた仕上がりと違う」と感じる場合があります。

たとえば、「鼻を高くしたい」とざっくりしたデザイン希望では、どの程度の高さを理想としているのか、全体のバランスをどう整えたいのかが伝わりにくくなります。カウンセリング時にシミュレーションを行わない場合も、こうした認識のすれ違いを招く一因です。

理想の写真を提示したり、納得いくまで質問を重ねたりすることが、失敗を防ぐうえで欠かせません。

原因に合わない・向いていない施術

もともとの骨格・筋肉・脂肪・皮膚の状態によっては、希望する施術が適応ではない可能性もあります。まぶたの厚みがあるのに埋没法を選んだり、皮膚のたるみが強いのに注入治療だけで済ませたりすると、期待していた効果が得られません。

施術の選択は、見た目の悩みだけでなく、組織の状態や体質を踏まえて判断する必要があります。

施術をした医師の経験・技術不足

担当する医師の経験や技術の差も、仕上がりに影響を与えます。

美容外科医にはそれぞれ得意分野があり、二重整形・鼻整形・フェイスリフトなど、分野ごとに専門性が異なります。経験を積んだ医師ほど、患者一人ひとりの骨格や皮膚の厚みに合わせて調整できるため、自然でバランスの取れた仕上がりに近づけるでしょう。

しかし、経験の浅い医師が執刀を行う場合、細部への調整が不十分だったり、技術不足による左右差が生じたりする可能性も否めません。

整形の修正地獄はなぜ起こる?繰り返す再施術で悪化するケースも

施術部位(鼻・顎先)に赤みが生じているイラスト

整形に失敗したと感じた方の中には、理想の仕上がりに近づけようとして修正を重ね、「修正地獄」と呼ばれる状態に陥るケースもあります。しかし、施術を繰り返すことで、かえって状態が悪化してしまう場合も少なくありません。

繰り返しの修正で悪化する理由には、主に以下の3つが関係しています。

修正を重ねるほど組織が複雑になるから

整形に失敗した後の修正が複雑化するのは、施術によって内部組織が変化するためです。

とくに切開を伴う施術では、治癒の過程で皮膚や筋肉、脂肪などが本来の位置関係を保てず、組織同士がくっつき合う「癒着」が生じやすくなります。さらに治癒が進むにつれて組織が繊維化し、徐々に硬くなって柔軟性も失われていきます。

また、本来その部位にあるはずの軟骨が失われていたり、逆に存在しないはずの組織が加わっていたりするなど、初回の施術とはまったく異なる内部構造になっている可能性も少なくありません。

このような状態では十分な修正が行えず、わずかな違和感が残りやすくなり、さらに修正を検討する流れに至ることも少なくありません。その結果、修正を重ねるほど状態が複雑化し、抜け出しにくい悪循環が生じています。

原因を特定せず再施術を続けるから

修正を重ねる方が多い原因のひとつに、原因を特定せずに施術を続けているケースが見られます。

たとえば、初回の施術後に「鼻が低いまま」と感じて無理にプロテーゼを追加したり、「二重幅が狭い」と皮膚の厚みやまぶたの状態を考慮せずに埋没法を選択したりするのが一例です。

違和感を覚える原因には、もともとの左右差に加え、本来の骨格・筋肉・脂肪・皮膚の状態が関係していることも多くあります。見た目の結果だけに目が向き、本来の原因がわからないまま修正を重ねると、かえって違和感が強く出ることもあります。

修正施術のできる医師が限られているから

修正施術が難航しやすい理由には、内部組織の変化によって難易度が上がり、対応できる医師が限られる点も関係しています。

修正手術は初回の施術とは異なり、内部構造が変化した状態を前提に進める必要があるため、一般的な施術よりも高度な判断が求められます。解剖学における深い知識と経験が必要なため、すべての医師が修正施術に対応できるわけではありません。

対応可能な医師が限られることで、修正の選択肢が狭まり、修正を重ねざるを得ない状況に陥ることもあります。

整形に失敗したと感じたときの正しい対処法

OKサインを出す女医

整形後に仕上がりや経過に違和感を覚え、「失敗したのでは」と感じた場合は、状況を整理したうえで、段階的に対応を検討することが大切です。
具体的にどのような流れで対処するべきなのか、順番に解説します。

施術を受けたクリニックで診察を受ける

気になる点や長引いている症状がある場合、まずは施術を受けたクリニックで診察を受けのが基本です。

施術内容や術後の経過をもっとも把握しているのは担当医であり、腫れやむくみなど、時間の経過によって落ち着く症状かどうかを判断してもらう必要があります。

「整形に失敗したから行きたくない」と感じる方もいますが、現在の状態を正確に確認するためには、一度診察を受けておくようにしましょう。

セカンドオピニオンを検討する

施術を受けたクリニックの説明や対応に納得できない場合は、他のクリニックで意見を聞くことも選択肢のひとつです。

別の医師による診察を受けることで、状態の見方や治療方針について異なる視点が得られることがあります。とくに修正施術や再手術を検討している場合は、複数の意見を比較しながら、自分の状態に合った対応を判断しやすくなります。

注意点として、セカンドオピニオンを受ける際は、これまでの施術内容や経過が分かる資料を忘れずに持っていくようにしましょう。医師が過去の施術内容と現状を踏まえ、修正における正しい提案をしやすくなります。

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他院修正が必要になるよくある事例

白衣を着て案内する女性医師

「失敗かもしれない」と感じる場面の中には、ダウンタイム中の腫れや内出血など、一時的な症状によるものも少なくありません。

しかし、一定期間が経過しても状態が改善せず、施術を受けたクリニックで十分な対応が得られない場合には、他院での修正を検討せざるを得ない場合もあります。

どのような場合に他院修正が必要となるのか、よくある事例をご紹介します。

執刀医に修正を断られた・相談できない

仕上がりや経過に不安があっても、執刀医から修正を断られたり、十分な相談ができない状況に置かれることがあります。

ダウンタイム中であることを理由に「経過観察」のみを勧められ、その後も具体的な対応が示されないまま時間が経過するといった声を聞くことも少なくありません。

腫れや内出血は一時的な症状として自然に落ち着く場合が多いものの、一定期間が過ぎても明らかな左右差や形の違和感が残る場合には、別の医師による判断が必要となります。

後遺症や副作用が残っている

比較的まれではあるものの、施術後に痛み赤みしびれ感覚異常などの後遺症や副作用が残ってしまうことがあります。これらはダウンタイムによる一時的な症状とは異なり、時間の経過だけで改善しにくい点が特徴です。

このような場合、問題があったと判断することに慎重な医師もいれば、技術や対応経験の面から修正が難しいこともあり、結果として執刀医による修正施術を受けられない場合があります。

また、後遺症や副作用が生じている状態では、炎症の影響によって内部組織が変化し、通常の修正よりも難易度がさらに高くなる傾向があります。そのため、修正を希望しても対応できる医師やクリニックが限られてしまうことも多くみられます。

なお、当院では「修正難民」と呼ばれる状況に置かれている方を少しでも減らすため、後遺症や副作用に対する診察も行っています。

 

注入物や異物が原因でトラブルが起きている

鼻の炎症、曲がり、皮膚が薄い状態のイラスト

施術直後には大きな問題が見られなくても、時間の経過とともに過去の注入物や異物が原因でトラブルが生じる場合もあります。

見た目でよくある事例としては、「徐々に鼻先が赤くなってきた(炎症)」「鼻先が曲がった(固定不足によるズレ)」などです。中には、誤った挿入位置や医材の選定により、プロテーゼが透けて見える場合もあります。

また、過去に用いられていた注入材や医材の中には、オステオポールやアクアミドのように、時間の経過とともにトラブルが表面化しやすく、現在では施術自体が推奨されていないものもあります。

現状想定されているリスクや副作用については、以下でもご確認いただけますので、こちらもご覧ください。

 

当院の美容医療の修正手術・後遺症治療の専門医「朝日 林太郎」医師

白衣を着た朝日医師

WOM CLINIC GINZAでは、修正手術・後遺症治療を専門とする「朝日 林太郎」医師が修正対応を行っています。

修正施術に必要とされる専門的な知識や経験をもとに診療を行い、これまでに学会発表やメディア取材の実績があります。

美容医療の修正手術や後遺症治療に関する学会登壇や論文発表の経験が豊富

朝日医師は、修正手術や後遺症治療をテーマに、これまで複数の学会に登壇してきました。実際の症例や独自の手法をもとにした発表も多数行っており、近年問題視されているSNSについても言及しています。

また、フジテレビやNHKのテレビ番組にも出演しており、専門的な立場から、美容医療におけるトラブルや注意点について意見を述べています。実際に出演した番組は、以下のフジテレビ公式YouTubeで公開されていますので、ご覧ください。

形成外科認定専門医の資格を保有し日本美容外科学会(JSAPS)による認定を受けた専門医

朝日医師は、顔や体の解剖学に精通している証である、日本形成外科学会認定専門医の資格を保有しています。さらに、一定の経験と推薦を受けた医師のみが所属できる「日本美容外科学会(JSAPS)」の正会員としても活動しています。

患者様の希望の仕上がりやお悩み・ご予算に合わせて適切な治療方針を提案

朝日医師はこれまで培った経験をもとに、患者様の状態を丁寧に確認したうえで、「どこまで改善を目指すのか」という修正のゴールを患者と共有しながら治療方針を検討しています。

解剖学的に無理のある再施術や、将来的なリスクが高い選択は避け、現実的な改善点を整理したうえで計画を立てています。患者様のお悩みやご予算に合わせて適切な治療法をご提案いたしますので、まずは現状のお悩みをお聞かせください。

当院で対応した修正施術の症例写真

医師が患者に書類を見せ説明

実際に、「失敗した」とお悩みの患者様からご相談いただき、当院で修正施術を行った症例をご紹介します。

case01.アクアミド除去+鼻中隔延長(肋軟骨)+鼻尖形成+耳介軟骨移植+自家組織隆鼻+鼻孔縁挙上の症例

アクアミド除去と鼻修正手術のビフォーアフター

施術内容 鼻尖形成
耳介軟骨移植
鼻孔縁挙上
鼻中隔延長
肋軟骨移植
自家組織隆鼻術
全身麻酔
アクアミド除去(異物除去)
施術料金 鼻尖形成 ¥330,000
耳介軟骨移植 ¥220,000
鼻孔縁挙上 ¥440,000
鼻中隔延長 ¥440,000
肋軟骨移植 ¥440,000
自家組織隆鼻術 ¥330,000
全身麻酔 ¥220,000
アクアミド除去(異物除去) ¥660,000〜1,100,000
副作用・リスク 術後には浮腫み、内出血、感染、曲がり等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。
ダウンタイム ギプス装着1週間

こちらは、20年以上前に眉間から鼻筋にかけてアクアミドを注入した患者様のケースです。とくに鼻根部分の盛り上がりが目立っており、内部ではアクアミドが広い範囲に残っている状態でした。

除去したアクアミドの写真

こちらが実際に除去したアクアミドです。細かな破片が組織の間に入り込んでいたことで、皮膚に厚みが出ていたと考えられます。20年という長い年月体内にあったのにもかかわらず、残っているのが注入施術の怖いところです。

今回は異物除去に加え、鼻先の高さを出したいというご希望があったため、修正と同時に形を整えています。鼻根から眉間にかけてのボリュームを抑え、鼻先とのバランスを調整することで、全体として自然なカーブのある印象に仕上げました。

case02.オステオポール除去+鼻中隔延長(肋軟骨)+鼻尖形成+耳介軟骨移植+自家組織隆鼻術+猫貴族手術の症例

オステオポール除去と鼻修正手術のビフォーアフター(横顔)

オステオポール除去と鼻修正手術のビフォーアフター(正面・斜め)

施術内容 鼻中隔延長
肋軟骨移植
鼻尖形成
耳介軟骨移植
自家組織隆鼻術
猫手術
貴族手術
修正料金
全身麻酔
施術料金 鼻中隔延長 ¥440,000
肋軟骨移植 ¥440,000
鼻尖形成 ¥330,000
耳介軟骨移植 ¥220,000
自家組織隆鼻術 ¥440,000
猫手術 ¥220,000
貴族手術 ¥330,000
修正料金 状態による
全身麻酔 ¥220,000
副作用・リスク 術後には浮腫み、内出血、感染、曲がり等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。
ダウンタイム ギプス装着2週間

こちらは、鼻先に挿入したオステオポールによって違和感を覚え、修正を希望された患者様のケースです。

オステオポールは「体内で吸収される」「自然になじむ」と説明されることもありますが、実際には人工物であり、体の中では異物として存在し続けます。そのため、長い時間が経つと、炎症や硬さ、皮膚が薄くなるといった問題が起こるのです。

オステオポールを丁寧に取り除いたうえで、親和性の高い自家組織で改めて形状を整え直しています。横顔のバランスを考慮し、Eラインを意識しながら、全体が自然に見えるよう調整しています。

整形に失敗したかもと感じており不安な方から当院が選ばれる理由

WOM CLINIC GINZAの受付と待合室

WOM CLINIC GINZAは、「整形に失敗して修正をしたい」「執刀医に再施術を断られた」とお悩みの方からご相談いただくことの多いクリニックです。以下の3つを強みとして、患者様のお悩みを少しでも軽減できるよう、日々診察にあたっています。

各施術の専門医が在籍しており最適な施術のご提案が可能

当院は、修正で悩まれることの多い鼻整形や二重整形に加え、脂肪吸引・骨切り・豊胸・クマ治療・たるみ治療・輪郭形成・婦人科形成など、幅広い分野の施術を提供しています。

各施術には、それぞれを専門とする医師が執刀を担当しているため、患者様の状態に合わせて最適な施術のご提案が可能です。

丁寧なカウンセリングで患者様の不安や悩みをヒアリング

一度整形に失敗すると、「また失敗するのではないか」と不安を抱える患者様も少なくありません。当院は患者様に寄り添ったカウンセリングを徹底しており、現状の不安やお悩みを丁寧にヒアリングしています。

状態によっては、修正と同時に気になる部位の施術もできる場合がありますので、お気軽にご相談ください。

他院では難しいと診断された方も案内可能なケースも

一度他院で修正を断られてしまった患者様も、まずはカウンセリングにて当院へご相談ください。これまでの豊富な経験をもとに、修正の可否や考えられる選択肢についてご提案できる可能性があります。

整形に失敗したかもと感じており不安な方は当院へご相談を

WOM CLINIC GINZAのカウンセリングルーム

仕上がりの違和感や経過への不安があっても、どこに相談すればよいのか分からず、一人で悩み続けてしまう方も少なくありません。中には、判断に迷うまま施術を重ねてしまい、修正地獄に陥っている方もいらっしゃいます。

修正が必要かどうかは、見た目だけで判断できるものではありません。これまでの施術内容や経過、現在の状態を整理したうえで、どのような選択肢が考えられるのか、経験豊富な医師による判断が必要です。

当院では、修正や再施術によってお困りの患者様を少しでも減らすために、修正や再施術に対応しています。「この状態が失敗なのか分からない」「今後どうするべきか迷っている」といった段階でも構いません。

まずは現在の状況を整理するための相談として、カウンセリングをご利用ください

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参考文献

1.瘢痕・癒着が再手術を難しくする理由
Menick FJ.A 10-year experience in nasal reconstruction with autogenous cartilage grafts.Plastic and Reconstructive Surgery. 2002;109(6):1839–1855.

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    監修医師紹介

    朝日 林太郎 医師 ( WOM CLINIC GINZA 非常勤医師 / 形成外科専門医 )

    専門分野:他院修正 / 後遺症外来 / 若返り治療

    専門分野:他院修正 / 後遺症外来 / 若返り治療

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    略歴

    • 2009年 三重大学医学部卒業
    • 2011年 日本医科大学形成外科入局
    • 2020年 自治医科大学大学院修了
    • 2020年 日本医科大学
      顔と心と体の美容医学講座(社会連携講座)講師
    • 2020年 自治医科大学形成外科
      非常勤講師 兼任
    • 2024年 日本医科大学形成外科
      非常勤講師 兼任
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA勤務
      非常勤医師として勤務

    保有資格

    • ・日本医科大学形成外科 非常勤講師
    • ・自治医科大学形成外科 非常勤講師
    • ・日本形成外科認定専門医
    • ・日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
    • ・日本熱傷学会 専門医
    • ・日本創傷外科学会 専門医
    • ・医学博士

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