COLUMN
美容整形コラム
Z世代の女性の8割が小顔になりたい?小顔の基準や小顔を目指す美容施術とは
小顔治療ほほ・あご 脂肪吸引
近年、「小顔になりたい」と考える方は増えており、とくにZ世代女性の間でその意識の高さが注目されています。実際にWOM CLINIC GINZAが実施した調査でも、約8割が小顔への憧れを持っていることが明らかになりました。
本記事では、独自調査の結果をもとに、小顔になりたい方が増えている理由を詳しくご紹介します。小顔の基準や顔が大きく見える原因、具体的な改善方法についても解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。
この記事の監修ドクター
目次
【独自調査】小顔になりたい人が増えている理由

近年、年齢を問わず「小顔になりたい」と考える方は増えており、とくにZ世代女性に多い傾向があります。こうした背景を踏まえ、当院ではZ世代女性を対象に小顔に関する調査を実施しました。
なお、本調査の詳細はPR TIMESのリリースでもご確認いただけます。
| 調査概要 | 「小顔」に関する調査 |
| 調査期間 | 2025年7月11日(金)~2025年7月14日(月) |
| 調査方法 | PRIZMAによるインターネット調査 |
| 調査人数 | 1,006人 |
| 調査対象 | 調査回答時にZ世代の女性と回答したモニター |
| 調査元 | WOM CLINIC GINZA |
| モニター提供元 | PRIZMAリサーチ |
Z世代女性の約8割が小顔に憧れている

まずは自分の顔の大きさをどのように感じているかを聞いたところ、「普通(38.7%)」と答える人が最多でした。
一方で、「とても大きい(10.4%)」「やや大きい(31.2%)」を合わせると、約4割が大きいと感じている結果でした。
続いて小顔への憧れについて尋ねたところ、約8割が「憧れがある」と回答しています。
実際に大きいと感じている方を大きく上回る結果となり、顔の大きさにかかわらず小顔を望む方が多いことがわかります。
小顔が容姿評価に影響すると感じる人は約8割

なぜZ世代の女性においてこれだけ“小顔”が重要視されているのか、容姿への影響について聞いたところ、約8割の方が「とても影響する(32.6%)」「やや影響する(49.3%)」と答えています。
この結果から、多くの方が小顔であることを見た目の印象にかかわるポイントとして捉えていることがわかります。小顔は単なる好みではなく、見た目の評価に影響する要素として意識されているようです。
また、輪郭の悩みについて尋ねたところ、「顔が大きく見える(34.9%)」「二重あご(31.9%)」「脂肪が多くついている(25.2%)」が上位となりました。
ボリューム感の悩みが多いことから、小顔を目指す理由には、見た目の印象だけでなく、輪郭そのものを小さくしたいと考える方が多いようです。
小顔を意識する瞬間1位は「写真を撮るとき」

実際に日常の中でどのようなタイミングで小顔になりたいと思うのか、もっとも多かったのは「写真に移った自分の顔の大きさが気になった(48.8%)」ときでした。
次いで、「SNSやインフルエンサーの影響(41.1%)」「モデルや芸能人への憧れ(32.1%)」がランクインしていることから、他者の容姿と比較する中で小顔を意識する方が多いようです。
SNSの普及により自分や他者の顔を見る機会が増えたことに加え、韓国アイドルの人気も背景にあると考えられます。
韓国では外見至上主義の文化が根強く、美容整形も日常的に行われていることから、小顔で整った輪郭のアイドルが多い傾向にあります。近年、韓国アイドルの人気も高まり、「推しに近づきたい」という気持ちから小顔を望む人が増えていることも、理由の一つといえるでしょう。
こうした背景を踏まえ、小顔を目指す手段としてどのような施術に関心が集まっているのかを尋ねました。
その結果、小顔になるための美容整形で興味がある施術では、「ボトックス注射(40.7%)」「糸リフト(37.0%)」「脂肪吸引(34.6%)」が上位となっています。ランクインした施術は、メスを使用しないためダウンタイムが比較的短いという点で共通しています。
このことから、仕事や学校など、日常生活における負担を抑えながら小顔になりたい方が多いといえる結果になりました。
小顔の基準とは?自分の顔サイズを知る方法

そもそも“小顔”とはどのような状態を指すのでしょうか。どれくらいの大きさが小顔に当てはまるのか、以下3つのポイントを踏まえながら解説します。
- 小顔に明確な定義はある?
- 小顔に見える人の顔のバランスの特徴
- 自分が小顔かどうかチェックするポイント
小顔に明確な定義はある?
結論からお伝えすると、「このくらいなら小顔」といえる明確な基準はありません。顔の大きさの印象は、輪郭やパーツの配置、全体のバランスによって大きく変わるため、一概に数値だけで判断することは難しいのです。
ただし、理想的なバランスの目安として“顔の黄金比”が参考にされることもあり、小顔に見える人にはいくつか共通した特徴があります。
小顔に見える人の顔のバランスの特徴

顔の黄金比を参考にすると、人が美しいと感じる比率には、以下のような条件が見られます。
-
- 顔の輪郭は卵型
- 顔を縦に三分割(生え際~眉下/眉下~鼻下/鼻下~顎先)した際に、比率が1:1:1
- 顔を横に五分割した際に、目幅が横幅の1/5
- 黒目の内側を垂直におろしたラインに口角がある
- 顎の大きさが下顔面(鼻下~顎先)の1/2
これらの基準は顔全体のバランスが整って見え、余白が少ない印象になるため、結果として小顔に見えやすいとされています。しかし、令和になってより小顔の意識が高まっている背景から、よりコンパクトに見える「縦幅の比率は1:1:0.8」が好まれる傾向にあります。
令和版の黄金比については、以下の記事で詳しく解説していますので、より詳細を知りたい方はあわせてご覧ください。日本人の平均的な顔の大きさや、理想的な各パーツの大きさにも触れています。
▶令和版の美人の黄金比はこれ!おすすめの美容整形も紹介
自分が小顔かどうかチェックするポイント
前述した比率を参考に、自分が小顔かどうかをチェックしてみましょう。
|
<小顔のチェック方法>
|
たとえば、生え際~眉下(6cm)/眉下~鼻下(6cm)/鼻下~顎先(6cm)だった場合、比率に置き換えると1:1:1となり、顔の縦幅は黄金比に近い数値です。
一方、鼻下〜顎先のみ5cmであれば、比率は1:1:0.8となり、よりコンパクトに見える令和の目安に近い数値になります。小顔を目指す場合は、この比率に近づいているかを一つの目安として考えるとよいでしょう。
なお上記に加え、目の横幅が2.8cm、顔の横幅が14cmであれば2.8÷14=0.2(1/5)となり、横の比率も黄金比に近いといえます。
注意点として、黄金比は顔のバランスを確認する目安であり、比率が小さいからといって必ずしも小顔とは限りません。各パーツの大きさや角度なども関係するため、あくまで目安としてお考えください。
顔が大きく見える主な原因

顔が大きく見える原因には、主に以下の5つが関係しています。
- 脂肪
- 皮膚のたるみ
- 頬骨の出っ張りや骨の発達
- 顎の形
- 筋肉(咬筋)の発達
これらがどのように顔を大きく見せてしまうのか、順番に解説します。
脂肪
脂肪の蓄積は、顔を大きく見せる要因の一つです。食生活の乱れによる摂取カロリーの増加や、運動不足により余分なエネルギーが脂肪として蓄えられると、頬や顎下といった輪郭部分の丸みが強調され、フェイスライン全体が大きく見えるようになります。
皮膚のたるみ
加齢によってコラーゲンやエラスチンの生成量が少なくなると、皮膚を支える土台部分が弱くなり、重力に負けて組織が徐々に下がってきます。「ブルドック顔」のように下膨れの印象を強める要因となるため、結果として顔が大きく見えることも少なくありません。
頬骨の出っ張りや骨の発達
頬骨が外側へ張り出したような骨格は、顔の横幅を強調させます。とくに中顔面のボリューム感が目立ちやすく、正面から見たときに顔の中心が広がって見える原因になります。
エラの骨が発達した骨格をしていると、いわゆる「ホームベース顔」のような印象になり、下顔面の余白が目立ちやすくなります。横顔では気になりにくいものの、正面から見ると目立ちやすいのが特徴です。
このような骨格は生まれつきの要素が大きく、「ダイエットをしても顔が大きいまま」と悩む方も多い原因の一つです。
遺伝的な要素が関係しているため、セルフケアでの改善が難しい要因の一つです。
顎の形
顎の形はフェイスラインの印象を左右する要因の一つです。たとえば、顎が長い場合は縦の印象が強くなり、横に広い場合は下顔面の幅が目立ちやすくなります。
骨格による関係もあるものの、筋肉のつき方や歯並びなどが関係しているケースもあるため、原因は一概にはいえません。また、歯並びや口元のバランスによっては、いわゆる「口ゴボ」の状態になり、横顔の突出感が強くなることで輪郭が大きく見えることもあります。
筋肉(咬筋)の発達
食べ物を噛む際に使われる「咬筋」が発達すると、耳の下あたりが外側に張り出し、フェイスラインの横幅が強調されやすくなります。奥歯を強く噛んだときに盛り上がる場合は、咬筋の発達が関係しているかもしれません。
とくに歯ぎしりや食いしばりの習慣がある方、硬いものをよく食べる方は咬筋が発達しやすい傾向にあります。
小顔を目指す美容医療とは?当院の施術を解説

Z世代の8割が小顔になりたいと考えているものの、実際に美容整形を検討している方は、「とてもある(7.7%)」「ややある(16.8%)」で、全体の約2割という結果でした。
前述の調査では小顔を目指す美容整形として「ボトックス注射」「糸リフト」「脂肪吸引」など、比較的ダウンタイムの短い施術が上位に挙がっています。これらの結果を踏まえると、実際に施術に踏み出す段階では、ダウンタイムによる日常生活への影響が懸念点になっている可能性も考えられます。
そこで、実際に小顔へ近づける施術にはどのようなものがあるのか、またダウンタイムや生活への影響はどの程度なのかについて、当院の施術を参考に詳しく見ていきましょう。
脂肪吸引

脂肪吸引とは、細い吸引管を皮下へ挿入し、脂肪そのものを除去する施術です。輪郭がすっきりして顔が小さく見えやすくなるほか、脂肪細胞の数自体が減少するため、リバウンドしにくい点も特徴といえるでしょう。
24時間の圧迫固定は必要となるものの、多くは筋肉痛のような痛みで落ち着く傾向にあり、日常生活への影響は比較的少ない施術の一つです。ダウンタイムは腫れや部分的な内出血などが1週間程度続きますが、マスクでカバーできるケースがほとんどです。

続きを見る骨切り
骨格によるエラ張りや頬骨のボリューム感が気になる場合、骨切りによる輪郭の改善がおすすめです。余分な骨を切ったり内側へ移動させたりすることで、フェイスラインをすっきり整え、顔全体を小さく見せる効果が期待できます。
骨格そのものにアプローチする施術のため変化を実感しやすく、長期的な効果が見込める点も特徴です。腫れや内出血などのダウンタイムは1〜3か月程度とやや長めの傾向にありますが、顔の土台を根本から小さくできる点は大きなメリットといえるでしょう。
なお当院は数多くの骨切り手術をご提供しており、主に以下のような施術のご提案が可能です。
エラ骨切り

エラ骨切りは、下顎にあるエラ部分を削り、下顔面の輪郭をシャープに整える施術です。
<エラ骨切りがおすすめの方>
- 下顔面の横幅を狭めたい
- 凹凸を改善し女性らしい雰囲気に近づきたい
- ホームベース型の輪郭を改善したい

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頬骨骨切り(縮小)

頬骨骨切り(縮小)は、張り出した頬骨を削ったり内側へ寄せたりして、顔の横幅を小さくする施術です。
<頬骨骨切り(縮小)がおすすめの方>
- 中顔面の横幅を小さくしたい
- ゴツゴツしていて女性らしい印象に欠ける
- 頬骨の張り出しで骨ばった見た目が嫌

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オトガイ形成

オトガイ形成とは、下顎の形状や位置を整える施術です。患者様の状態によってカットする方向や範囲は異なるほか、当院では約20種類以上の韓国式デザインをご提供しています。
<オトガイ形成がおすすめの方>
- 前に突き出たような顎(しゃくれ)を改善したい
- 顎先の幅を狭めたい
- 横顔のEラインを整えたい

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Vライン形成

Vライン形成とは、エラから顎先にかけての骨を連続的に整え、下顎全体をVラインに近づける施術です。
<Vライン形成がおすすめの方>
- 四角い顔を卵型の輪郭に近づけたい
- エラ張りと顎の太さ両方が気になる
- 下顔面全体をシャープに整えたい

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輪郭3点(エラ+オトガイ+頬骨)

輪郭3点とは、頬骨骨切り・エラ骨切り・オトガイ形成の3つを同時に行い、顔全体をシャープに整える施術です。
<輪郭3点がおすすめの方>
- 骨格における悩みが複数ある
- 土台からしっかり小顔になりたい
- 滑らかなフェイスラインに整えたい
たるみが原因の場合はフェイスリフト(切開リフト)の併用も

骨格と同時に皮膚のたるみが気になる方は、ここまでご紹介した骨切りに加え、フェイスリフト(切開リフト)の併用もおすすめです。皮膚からSMAS層までを一気にリフトアップできるため、より引き締まったフェイスラインを目指せます。
<フェイスリフト(切開リフト)の併用がおすすめの方>
- 加齢による皮膚のゆるみが気になる
- 骨切り後のたるみが心配
- フェイスラインのもたつきをすっきりさせたい

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ボトックス注射

ボトックス注射とは、筋肉の動きを一時的に抑制することで、過緊張による張りを緩和する施術です。時間の経過とともに体内で分解・排出されるため、効果は一時的に留まりますが、咬筋の発達によるエラ張りの改善が期待できます。
ダウンタイムは基本的にほとんどなく、針穴程度の注射跡が数時間程気になる程度です。体質によっては内出血が生じる方もいらっしゃいますが、多くは1週間程度で気にならなくなってきます。とはいえ、メイクで隠せる程度ですので、過度な心配は不要です。

続きを見る当院の小顔になりたい悩みを解消した症例写真を紹介

実際に当院の小顔治療でどのような変化を得たのか、症例写真をもとにご紹介します。
case01.エラ骨切り+頬骨骨切り(頬骨縮小)+頬+顎下の脂肪吸引の症例

| 施術内容 | エラ骨切り 頬骨骨切り(頬骨縮小) 頬+顎下の脂肪吸引 VaserLipo(ベイザー使用) 全身麻酔/静脈麻酔 |
| 施術料金 | ラ骨切り ¥880,000 頬骨骨切り(頬骨縮小) ¥1,320,000 頬+顎下の脂肪吸引 ¥330,000 VaserLipo(ベイザー使用) ¥55,000 全身麻酔/静脈麻酔 ¥220,000/¥110,000 |
| 副作用・リスク | 痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、腫れ、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。副作用についてご不安な点がありましたらいつでもご連絡ください。 一時的に感覚の麻痺や痺れが起こる場合がございます。 |
こちらは、「エラ骨切り」「頬骨骨切り(縮小)」「頬・顎下の脂肪吸引」を併用した患者様のケースです。
土台部分を先に引き締め、その脂肪吸引を行ったことで、余分なボリューム感が抑えられています。術後はフェイスラインがすっきりとし、卵型に近い輪郭へと整っています。
case02.頬+顎下の脂肪吸引+エラボトックス注射+バッカルファット除去+ジョールファット除去の症例

| 施術内容 | 頬+顎下の脂肪吸引 バッカルファット除去 ジョールファット除去 エラボトックス VaserLipo(ベイザー使用) 静脈麻酔 |
| 施術料金 | 頬+顎下の脂肪吸引 ¥330,000 バッカルファット ¥220,000 ジョールファット除去 ¥110,000 エラボトックス ¥44,000 VaserLipo(ベイザー使用) ¥55,000 静脈麻酔 ¥110,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 |
こちらは、「頬・顎下の脂肪吸引」「ジョールファット除去」「バッカルファット除去」「ボトックス注射」を組み合わせた症例です。
皮下脂肪である頬・顎下・ジョールファットの脂肪を取り除き、さらに深層脂肪であるバッカルファットまで除去することで、フェイスライン全体のボリュームが減少しています。二重アゴも改善し、顔が一回り小さくなったような印象に仕上がりました。
case03.輪郭3点(エラ+オトガイ+頬骨)の症例

| 施術内容 | 輪郭3点骨切り(エラ・オトガイ・頬骨) 治療内容:主にエラ、頬骨、オトガイ(顎)に関しての骨切り形成術で、輪郭を整え理想のフェイスラインに近づけます。 |
| 施術料金 | 郭3点骨切り(エラ・オトガイ・頬骨) ¥2,530,000 全身麻酔 ¥220,000 |
| 副作用・リスク | 術後には痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、腫れ、知覚鈍麻、組織壊死、顔面神経障害等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 |
こちらは、輪郭3点を行った患者様のケースです。
骨格から土台を整えることで、フェイスラインが大きく変化し、全体の印象がすっきりとしています。脂肪吸引を併用していないにもかかわらず、輪郭全体が引き締まり、バランスの整った印象が際立っています。
小顔になりたい方から当院が選ばれる理由

WOM CLINIC GINZAは、脂肪吸引や骨切りを含む、小顔治療を得意とするクリニックです。各分野に精通した医師が連携し、患者様一人ひとりに合わせた最適なアプローチを行っています。
各分野の名医が在籍しており幅広いアプローチ+組み合わせ治療も可能

当院は、脂肪吸引は8,000件以上、小顔治療は5,000件以上の実績があるクリニックです。それぞれの施術において経験を積んだ医師が担当し、患者様の骨格や脂肪のつき方に合わせた治療の提案が可能です。
骨切りにおいては、美容整形の本場である韓国の現地で研修を重ねた医師が施術を担当しております。仕上がりの美しさを重視した韓国式のデザインと、日本で好まれるナチュラルな仕上がりを組み合わせた輪郭形成を行っています。
各分野に精通した医師が連携し、患者様に最適な施術プランのご提案を行いますので、施術がお決まりでない方もどうぞ安心してお越しください。
CT検査などの術前検査や術後の宿泊・送迎など充実したバックアップ体制

当院は、美容クリニックの中でもまれな「CTスキャンを院内設備として導入」しているクリニックの一つです。術前の精密検査はもちろん、骨格や神経の位置を詳細に確認したうえで施術計画を立てられるのが大きな強みです。
また、術後の宿泊体制や送迎サービスなどのサポートも整えており、施術前後を通して安心してお過ごしいただける環境を整えています。
患者様が安心して眠ってご施術を受けられる麻酔管理体制
施術を行う際は、執刀医とは別に麻酔科医が同席いたします。医師が施術に集中できる体制を整えるとともに、万が一のトラブル時にも迅速に対応できるよう、患者様の安全性を最優先に考えています。
小顔になりたいと悩む方は当院へご相談を

今回WOM CLINIC GINZAが独自に行った調査によると、Z世代の約8割が「小顔になりたい」と考えていることが明らかになりました。
小顔が見た目の印象や評価に影響すると捉えられていることや、SNSを通じて自分や他者の顔を見る機会が増えていることが関係しているようです。
当院では、脂肪吸引・骨切り・ボトックス注射など幅広い施術に対応しており、患者様一人ひとりの骨格やお悩みに合わせたご提案を行っています。
「施術は決まっていないけど相談してみたい」「自分にどのような選択肢があるのか知りたい」といった段階でも構いません。経験豊富な医師が、現在の状態を丁寧に診察し、理想の仕上がりを目指せる施術のご提案をいたしますので、まずはカウンセリングをご利用ください。
参考文献
1.顔の各パーツの配置や比率と魅力度評価
Cunningham MR. Measuring the physical in physical attractiveness. J Pers Soc Psychol. 1986.
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監修医師紹介
深堀 純也 医師 ( WOM CLINIC GINZA 理事長 )
専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療
専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療
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東京都板橋区生まれ。4歳~10歳まで父親の転勤に伴いアメリカで過ごす。海外生活で個性的なキャラクターと純粋な性格が育まれる。幼少期から手先が器用で、ピアノを習ったりプラモデルやレゴで遊んでいた。外科医を夢を持ち医学部に進学、医学生時代に二重整形を経験し、人生観が大きく変わる経験をし、美容整形に興味を持つようになった。念願の美容外科医になってからは毎日全国各地を飛び回って美容医療に没頭する日々。外見やコンプレックスが改善されることで、人々が笑顔になっていくのを目の当たりする中で美容医療の意義と社会的な価値を確信する。学会やアメリカ・韓国・中国と海外の技術研修に参加し、トップレベルの技術を学ぶ。自身の施術を貪欲に追及し、あらゆる施術においてダウンタイムを減らし、仕上がりを良くすることに取り組んでいる。
略歴
- 2004年 筑波大付属高校卒業
- 2010年 秋田大学医学部医学科卒業
- 2010年 東京医科歯科大学附属病院勤務
- 2011年 東京都教職員互助会三楽病院勤務
- 2012年 東京美容外科勤務
- 2013年 東邦大学附属病院形成外科勤務
- 2014年 東京美容外科分院長
- 2016年 ガーデンクリニック分院長
- 2017年 THE CLINIC勤務
- 2019年 藤ナチュレ美容クリニック院長
- 2020年 WOM CLINIC GINZA院長
- 2021年 WOM CLINIC GINZA統括医師
- 2024年 WOM CLINIC GINZA理事長
- 2025年 TRIBEAU Doctor & Clinic Awards 2025「小顔部門」受賞
保有資格
- ・日本美容外科学会正会員
- ・日本形成外科学会正会員
- ・日本抗加齢医学会正会員
- ・日本救急医学会ICLSコース取得
- ・アラガンBotox Vista認定医
- ・VASER LIPO認定医
- ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
- ・VASER 4D Sculpt認定医
- ・TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos認定医
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