COLUMN
美容整形コラム
眉下切開の名医・形成外科専門医「髙田怜」医師が選ばれる理由|眉下切開の症例と実績をご紹介
二重・目元整形
目の下のたるみが気になり眉下切開を検討するも、「傷跡が目立ちそうで不安」「傷跡はどのくらい残るの?」と不安を感じていませんか?
実際に眉下切開は、切開位置や縫合の精度、デザインの違いによって仕上がりに大きな差が出やすい施術です。そのため、どの医師に任せるかが結果を左右するといっても過言ではありません。
本記事では、WOM CLINIC GINZAに在籍している「髙田 怜」医師が実際に手掛けた症例を参考に、眉下切開で傷跡や仕上がりに差が出る理由や、後悔しないためのポイントについて詳しく解説します。
「自然な仕上がりを目指したい」とお考えの方は、ぜひ本記事を参考に、後悔しない眉下切開の選び方を知っていただければと思います。
この記事の監修ドクター
目次
目元の印象はここまで変わる|美容外科専門医(JSAPS)・形成外科専門医の眉下切開の名医「髙田怜」医師による症例をご覧ください
眉下切開は、医師の技術やデザイン力によって仕上がりや傷跡の目立ち方に大きな差が出る施術です。まずは形成外科専門医と美容外科専門医(JSAPS)のダブルライセンスを持つ、髙田怜医師の症例をご覧ください。

当院の名医による眉下切開の症例を詳しく解説

| 施術内容 | 眉下切開 ROOF切除 静脈麻酔 |
| 施術料金 | 眉下切開 ¥330,000 ROOF切除 ¥165,000 静脈麻酔 ¥110,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 |
こちらは、眉下切開とROOF切除を行った症例です。
施術前は、まぶたの厚みや皮膚のたるみによって目元が重たく見える状態でした。眉下切開で余分な皮膚を取り除き、ROOF切除で脂肪量を調整することで、すっきりとした印象へと変化しています。
症例写真を見てもお分かりいただけるかと思いますが、術後3ヶ月の時点で傷跡はよく見ないと分からない程度に馴染んでいる様子がうかがえます。
眉下切開で傷跡や仕上がりに差が出る理由

眉下切開では眉毛の下のラインに沿ってメスを入れるため、切開位置のわずかなズレや縫合の丁寧さが、そのまま見た目に影響しやすい施術です。とくに目元は顔の中でも視線が集まりやすい部位であることから、こうした違いが仕上がりの印象に反映されやすい傾向があります。
傷跡の目立ちやすさは医師の技術力で決まる
眉下切開では、切開や縫合の精度によって傷跡の見え方が変わるため、医師の技術が仕上がりに直結します。
たとえば、切開位置が適切でない場合や縫合が不十分な場合には、傷跡が目立ちやすくなり、ラインに違和感が生じることもあります。傷跡は時間の経過とともに白い一本の線として残るため、切開位置が下すぎると眉下から離れた位置に線が残り、目立ちやすくなるケースも少なくありません。
一方で、多くの施術経験を持つ医師であれば、これまでの症例を通じて「どの位置をどのように切開すると、どのような傷跡になるか」を把握しています。そのため、丁寧な切開に加えて繊細な縫合が期待でき、結果として自然な仕上がりにつながりやすい傾向があります。
骨格や左右差を考えたデザイン力で仕上がりが左右される
眉下切開では、骨格や目元のバランスに合わせて切開ラインを設計する必要があるため、デザイン力によって仕上がりに差が出ます。
とくに眉骨の出方・目との距離・左右差を考慮せずに皮膚を切除すると、不自然なラインになったり、左右のバランスが崩れて見えることがあります。
左右差や不自然さを防ぐには医師選びが重要
ここまでお伝えしてきたように、眉下切開は切開や縫合といった繊細な技術に加え、骨格や周囲のパーツとのバランスを踏まえたデザインが求められる施術です。
どれかが欠けてしまうと、傷跡が目立ったり、左右差が気になったりと、仕上がりに違和感が出る可能性も少なくありません。こうした仕上がりの差を防ぐためには、十分な症例経験を持ち、結果を見据えた設計ができる“名医”による施術が重要といえます。
当院の眉下切開の名医「髙田怜」医師の実績と強み

WOM CLINIC GINZAで眉下切開を担当するのは、これまで数多くの症例を手がけてきた「髙田 怜」医師です。医師歴11年の経歴を持ち、長年保険診療で培ってきた経験をもとに、機能面と見た目の両方に配慮した施術を行っています。
形成外科専門医・美容外科専門医(JSAPS)を保有し傷跡の目立ちにくさを追求
髙田怜医師は、形成外科専門医と美容外科専門医(JSAPS)の資格を持つ医師です。形成外科で培った解剖学的知識と、美容外科で磨いたデザイン力を活かし、傷跡の目立ちにくさと自然な仕上がりを重視した眉下切開を行っています。
施術では組織を丁寧に扱い、余計なダメージを抑えながら切開・縫合を行うことで、傷跡が目立ちにくい仕上がりとなるよう配慮しています。
顔全体を見て設計するデザイン力で自然かつ変化を感じられる仕上がりを重視

髙田怜医師は、眉や額を含めた顔全体のバランスをミリ単位で分析し、一人ひとりに合わせたデザインを提案しています。過度な変化を避けつつも、印象の変化を実感できる「やりすぎない自然な仕上がり」にこだわっています。
また、表面的な変化だけを目的とするのではなく、数年後・数十年後の経過まで見据えた医学的根拠のあるデザインを大切にしている点も強みです。
豊富な学会発表と症例件数・高難度の他院修正にも対応

これまで数多くの目元整形に携わってきた経験をもとに、初回の施術に加え、他院で行われた施術の修正にも対応しています。状態や過去の施術内容を踏まえたうえで、無理のない範囲で改善を目指した施術提案を行っていますので、お気軽にご相談ください。
また、日本美容外科学会総会や日本形成外科学会総会をはじめとした学会での発表実績があり、内視鏡を用いた額挙上や上顔面全体のバランスを考慮した施術について数多く発表しています。
当院の眉下切開が選ばれる理由

WOM CLINIC GINZAでは、患者様一人ひとりの目元の状態や理想に寄り添い、より満足度の高い施術をご提供できるよう、細部までこだわった施術を行っています。
当院が選ばれる理由には、以下のような特徴があります。
患者様一人ひとりに最適なオーダーメイドの施術をご提案
皮膚の状態・皮膚の厚み・目と眉の距離・筋肉など、患者様一人ひとり目元の状態が異なります。当院が施術をご提案する際は、現状を丁寧に診察し、お悩みの改善が期待できる施術をオーダーメイドでご案内しています。
「こんな印象になりたい」といったご希望も丁寧にお伺いしながら施術内容を決定していきますので、まずはお気軽にご相談ください。
各分野の専門医が多数在籍し施術件数・高難易度の他院修正の実績が豊富
当院は総合美容クリニックとして、目元整形をはじめとしたさまざまな美容施術を提供しており、各分野に精通した経験豊富な医師が在籍しているのが強みです。それぞれの知識を活かしながら、必要に応じて連携して診療を行うことで、患者様の状態に応じた適切な施術をご提案しています。
また、他院では難しいと断られた高難易度のケースにも対応している実績があり、状態や原因を見極めたうえで、対応の可否も含めて可能な範囲を踏まえた施術方針をご案内しています。
術前・術中・術後のアフターケアや保証制度が充実

当院では、カウンセリングから施術中、術後の経過まで一貫したサポート体制を整えています。何かあればその都度相談できる環境づくりを大切にしていますので、不安な点があれば医師またはスタッフまでお伝えください。
また、施術中は麻酔医が同席し、体調や状態を確認しながら安全面に配慮した管理を行っています。体質・既往歴・お酒の強さなども踏まえた徹底した術前検査の結果をもとに、患者様一人ひとりに合わせた麻酔プランを立てています。
術後の経過についても、万が一トラブルが発生した際には迅速に対応できる体制を整えておりますので、お気軽にご相談ください。
眉下切開とは

眉下切開とは、眉毛の下のラインに沿って皮膚を切開し、上まぶたのたるみを取り除く施術です。目の腫れぼったさや重みの改善が期待でき、すっきりとした目元を目指せるほか、たるみの軽減によって若々しい印象につながる点も特徴です。

続きを見る眉下切開が向いている人・向いていない人

眉下切開では、眼窩脂肪の上にある皮膚(眉毛の下の範囲)が主な施術対象の範囲となります。施術範囲が比較的限られる傾向にあるため、適応には注意が必要です。
<眉下切開が向いている人>
- 上まぶたの皮膚がかぶさって見える
- 皮膚が厚く二重ラインが隠れている
- 腫れぼったい印象を改善したい
<眉下が向いていない人>
- 目と眉の距離が比較的近い
- 眼瞼下垂の傾向が見られる
- 上まぶたにたるみがほとんどない
眉下切開は、皮膚のたるみを改善する施術のため、まぶたの開き自体に原因がある場合や、たるみが少ない場合には適さないことがあります。とはいえ、皮膚や脂肪が原因でたるみがある場合には、すっきりとした目元への変化が期待できるため、判断に迷った際は医師へ相談しましょう。
眉下切開との併用がおすすめな施術
ここまでご紹介してきた症例のように、目元の状態によっては眉下切開単体ではなく、他の施術を組み合わせて行うケースもあります。
たとえば、まぶたのたるみに加えて脂肪による厚みが強い場合にはROOF切除や脱脂などを併用することで、よりすっきりとした印象につながりやすくなります。目頭側の横幅を補いたい場合には、目頭切開の併用も選択肢のひとつです。
また、眉の位置が低い場合や、眉下切開だけでは引き上げが不十分と判断される場合には、額挙上などを組み合わせることでバランスが整いやすくなります。
額挙上

| 施術内容 | 内視鏡額挙上 側頭固定 眉下切開 Roof切除 自然癒着(不具合保証付き) 静脈麻酔 |
| 施術料金 | 内視鏡額挙上 ¥880,000 側頭固定 ¥110,000 眉下切開 ¥330,000 Roof切除 ¥165,000 自然癒着(不具合保証付き) ¥165,000 静脈麻酔 ¥110,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 |
額挙上は、額を全体的にリフトアップさせる施術です。加齢による額のたるみや下がり眉を引き上げることで、上まぶたにかかる重みが軽減され、すっきりとした目元の印象につながります。
眉下切開だけでは引き上げが不十分と考えられる場合に併用されることがあり、目と眉の距離が近い方や額のたるみ・シワも合わせて改善したい方に適しています。

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ROOF切除

ROOF切除は、まぶたの外側にある脂肪(ROOF)を取り除くことで、まぶたの厚みを軽減する施術です。
まぶたのたるみに加えて脂肪によるボリューム感が強い方に適しています。皮膚を取り除いても脂肪の膨らみが残るケースや、まぶたの厚みによって重たく見えるときの併用がおすすめです。

続きを見る眉下切開のダウンタイムの症状と期間

眉下切開のダウンタイムは、2週間程度が目安です。
| ダウンタイム中の主な症状 | 目安となる期間 |
| 痛み | 4~5日程度 |
| 腫れ | 1~2週間程度 |
| 内出血 | 1~2週間程度 |
| 傷跡の赤み | 1~3ヶ月程度 |
上記のような症状が続いた後、見た目には変化がなくても組織内部では回復が続いており、最終的に3~6ヶ月程度で完成となります。
眉下切開のダウンタイムを短くするポイント
ダウンタイム中は、以下の点に気を付けて過ごしましょう。
- 術後数日は目元を冷やす
- 血行が良くなる行動(長時間の入浴・飲酒・激しい運動)は控える
- 処方された薬は指示通りに服用する
- 傷口をこすったり触ったりしない
- 就寝時は頭を高くして寝る
- 紫外線対策を行い、傷跡への刺激を避ける
上記の注意事項を守ることで、スムーズな回復が期待できるほか、腫れや内出血などの症状を長引かせにくくなります。その他、医師から指示された内容や制限事項を守って過ごしましょう。
眉下切開に関するよくある質問
眉下切開を検討されている方からよくある質問についてご回答します。
眉下切開の傷跡はいつまで目立ちますか?
体質によって異なりますが、眉下切開の傷跡(赤み)は、1〜3ヶ月程度で気にならなくなる方が多いです。抜糸後からメイクができるようになるため、赤みが残っている状態でもカバーして目立ちにくくすることも可能です。
なお当院では、眉毛の生え際に沿って斜めに切開する「毛包斜切開」を採用しており、術後は毛包が温存された状態となります。傷跡も眉毛の中に隠れる位置で中縫い縫合を行っておりますので、眉毛が生えそろえば比較的早い段階で傷跡は気にならなくなる患者様もいらっしゃいます。
眉下切開の名医を選ぶコツは?
眉下切開の名医を選ぶ際は、症例数が豊富で、顔全体のバランスを見ながら切開位置を細かく設計できる医師に任せるのがポイントです。加えて、症例写真で傷跡の位置や目立ちにくさ、左右差の少なさを確認することで、仕上がりの差を見極めやすくなります。
他院の眉下切開で失敗したケースでも修正施術は受けられますか?
他のクリニックで眉下切開を失敗してしまったときでも、状態によっては修正対応できるケースがあります。ただし、傷跡の位置や皮膚の残り具合、組織の状態によって対応できる範囲は限られるため、一度カウンセリングにてご相談ください。
眉下切開で後悔しないために|当院の眉下切開の名医に相談を

眉下切開では、切開位置の選定やデザイン性に加え、縫合など細かな点が仕上がりの美しさに直結する繊細な施術です。目立ちやすい目元の施術だからこそ、施術を検討する際は経験豊富な医師のもとで行うことが大切です。
WOM CLINIC GINZAに在籍している「髙田 怜」医師は、これまで数多くの眉下切開に携わってきた豊富な経験があります。長い間保険診療に携わってきた経験から、解剖学を踏まえた医学的根拠のあるデザインを得意としています。
一人ひとりの目元の状態やご希望に合わせて適切な施術をご提案していますので、眉下切開をご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。
参考文献
1.眼瞼形成術における術式選択と審美的結果
Tenzel RR. Blepharoplasty techniques and considerations for aesthetic eyelid surgery. Transactions of the American Academy of Ophthalmology and Otolaryngology. 1978
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監修医師紹介
髙田 怜 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 / 形成外科専門医・美容外科専門医(JSAPS) )
専門分野:目元形成 / 鼻形成 / 若返り治療
専門分野:目元形成 / 鼻形成 / 若返り治療
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略歴
- 2015年 東京慈恵会医科大学 卒業
- 2015年 上尾中央総合病院 初期臨床研修
- 2017年 上尾中央総合病院形成外科 勤務
- 2018年 東京女子医科大学病院形成外科 勤務
- 2019年 国立病院機構災害医療センター形成外科 勤務
- 2021年 東京女子医科大学病院形成外科 勤務
- 2022年 形成外科専門医取得 東京女子医科大学形成外科助教
- 2023年 東京シンデレラ美容外科 勤務
- 2023年 東京シンデレラ美容外科大宮院院長
- 2024年 WOM CLINIC GINZA 勤務
保有資格
- ・日本形成外科学会専門医(JSPRS)
- ・日本美容外科学会専門医(JSAPS)
- ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
- ・日本美容外科学会正会員(JSAS)
- ・日本美容皮膚科学会正会員
- ・日本形成外科手術手技学会正会員
- ・日本創傷外科学会正会員
- ・日本熱傷学会正会員
- ・日本静脈学会正会員
- ・下肢静脈瘤に対する血管内焼灼指導医
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