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頬骨が出ている方必見!原因と目立たなくする方法を解説

骨切り手術輪郭形成・脂肪注入
公開日:2026年07月07日(火) 最終更新日:2026年07月07日(火)
頬骨が出ている方必見!原因と目立たなくする方法を解説

多くの人が憧れる滑らかで美しい卵型のフェイスライン。

なかでも頬骨は、顔にメリハリと立体感を与え、笑顔をより一層魅力的に見せる重要なパーツです。

しかし、頬骨が出すぎていると顔が角ばって見えたり、大きく見えたりする原因に。ゴツゴツとした顔は、力強い印象や老けた印象を与えることもあるため、「頬骨が目立つ」と感じている方は早めの対処が必要です。

そこで今回は、頬骨が目立つ原因と改善方法について、経験豊富な美容外科医が詳しく解説します。頬骨の張りを目立たなくし、すっきりとした理想の美人顔を手に入れたい方は、ぜひ参考にしてください。

この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

頬骨が出てる悩みを美容医療で改善!当院の骨切り手術の症例を紹介

まずは骨切り手術によってどこまで印象が変化するのか、当院の症例をご覧ください。

輪郭3点のビフォーアフター1

輪郭2点のビフォーアフター

輪郭3点のビフォーアフター

頬骨が出ているのはなぜ?頬骨の構造

頬骨の構造

頬骨が目立つ原因の多くは、生まれ持った骨格によるものです。骨格は遺伝の影響を受けやすく、両親の頬骨が高い場合は、ご自身も同じ特徴を受け継いでいる可能性があります。

頬骨は両頬の突出部分を作り出す顔の印象に関わる重要なパーツのひとつ。頬骨は「頬骨体部(きょうこつたいぶ)」「頬骨弓部(きょうこつきゅうぶ)」という2つの骨で構成されており、どちらが張り出しているかによって頬骨の目立ち方が異なります。

頬骨が前方へ出ているのは「頬骨体部」が原因

顔の前面に位置する頬骨体部は、目の下から頬にかけて広がっている骨を指し、笑ったときに頬が盛り上がったり、斜めから見た際に前方に突き出ているように見えたりします。

ほどよく頬骨体部が前に出ていると、メリハリのあるはっきりした顔立ちになります。逆に、頬骨体部が前に突出しすぎると、顔全体の凹凸が目立ち、顔が大きく見えてしまうのです。

さらに顔が大きく見えると、「エビングハウス錯視」が起こり、目の印象が実際の大きさよりも小さく感じることがあります。

頬骨が横に広がっているのは「頬骨弓部」が原因

頬骨弓部は、顔の側面にあるこめかみから外側へと広がる弓のような形をしている骨で、横に張り出しているのが特徴です。

適度に頬骨弓部が張り出すと、フェイスラインに自然な曲線が生まれ、綺麗な卵型の輪郭になります。一方、頬骨弓部が横に広がりすぎると、顔が大きく見えたりフェイスラインの凹凸が目立って骨ばった印象を与えることも少なくありません。

美しくすっきりとした理想の輪郭を目指すためには、自分の顔立ちに合う「頬骨体部」「頬骨弓部」のバランスを整えることが大切です。

頬骨を目立たなくするのはどんな方法がある?

笑顔の女性

頬骨を目立たなくする方法には、次のような方法があります。

  • 美容整形の頬骨削りで目立たなくする
  • 顔のマッサージで目立たなくする
  • 歯の食いしばりを改善する
  • メイクで頬骨を目立たなくする

ここから各方法について詳しく解説します。それぞれの特徴やメリットデメリットをしっかりと押さえて、ご自身に合う方法を選ぶ参考にしてください。

美容整形の頬骨骨切り(縮小)で目立たなくする方法

骨格が原因で頬骨が目立つ場合は、美容整形による改善が選択肢の一つです。

頬骨を目立たなくする美容整形には、『切る施術』と『切らない施術』があります。なかでも切開を伴う頬骨骨切り(縮小)や頬骨体部・弓部トリミングは、頬骨に直接アプローチできるのが特徴です

頬骨の位置や形状を整えることで、頬骨の突出や横への張り出しの改善を目指せるほか、長期的な変化が期待できる点が大きなメリットといえるでしょう。

ただ、切開を行わない脂肪注入やヒアルロン酸注射と比較すると、ダウンタイムも長く、神経損傷や知覚異常などのリスクがある点には注意が必要です。

顔のマッサージで目立たなくする方法

むくみによって頬骨が目立って見える場合は、マッサージで血流やリンパの流れを促すことで、一時的に顔全体がすっきりとした印象になることがあります。「朝起きると顔がパンパンになっている」と感じる方は、以下のマッサージをお試しください。

【顔のむくみを和らげるマッサージ】

  • 親指の腹が頬骨のすぐ下に来るように当てる
  • 頬骨の外側を沿うように、親指の腹を耳の方向へ押し当てていく
  • 耳の下から鎖骨に向かってなでるようにリンパを流す
  • 鎖骨から肩に向かってなでるようにリンパを流す
  • 5回で1セットとし、1日3セット行う

ただし、マッサージによる頬骨の見え方の変化は、あくまでむくみの解消による一時的なものです。頬骨そのものの形状を変えることはできないため、骨格が原因で顔が大きく見えているケースでの改善は見込めません。

歯の食いしばりを改善する方法

歯の食いしばりも頬骨が目立つ原因のひとつです。

食いしばりは上下の歯を強く噛み締める習慣で、就寝中運動緊張したときなどに無意識に行われることが多く、咬筋の発達によって顔の輪郭が変化し、頬骨が目立って見えることがあります。

歯の食いしばりを改善する方法には、生活習慣の見直しマウスピースによる治療が効果的です。

また、食いしばりを悪化させる原因は、頬杖や脚組みなどの日常の習慣によるものと言われています。体の一部に持続的に負荷がかかることで骨が変形し、結果としてかみ合わせに問題が生じます。上下の歯が当たらないように意識したり、定期的に食いしばりをチェックしたりしましょう。

生活習慣の見直しだけでは食いしばりの改善が難しい場合は、エラボトックスも選択肢の一つです。筋肉の働きを抑えることで、食いしばりの軽減が期待できる場合があります。

頬骨を目立たなくする美容整形の比較

笑顔の女性2

施術内容 施術効果 ダウンタイム
頬骨削り ★★★★★ 2~3週間の腫れや痛み、仕上がりは3~6ヶ月程度
頬骨体部トリミング ★★★★★ 2~3週間の腫れや痛み、仕上がりは3~6ヶ月程度
頬骨弓トリミング ★★★★★ 2~3週間の腫れや痛み、仕上がりは3~6ヶ月程度
脂肪注入 ★★☆☆☆ 1ヶ月程度
ヒアルロン酸注射 ★☆☆☆☆ ほとんどなし

こちらの表は、頬骨を目立たなくする美容整形の施術効果とダウンタイムをまとめたものです。
ここから、それぞれの施術の特徴やメリット、デメリットについて解説するので、美容整形を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

頬骨骨切り(縮小)

L字型に幅5mm程度骨切りを行う

頬骨骨切り(縮小)は、専用の電動やすりで頬骨を削ることによって物理的に顔を小さくする施術です。根本的に頬骨の突出を解消できるため、即効性があり、効果が半永久的に持続するところが大きなメリットです。

頬骨骨切り(縮小)を行う場合、頬骨体部と頬骨弓部両方ともに骨切りし、骨を内側に移動させることで張り出しを減らします。ダウンタイムとして腫れや痛みが2〜3週間程度続きますが、切開部位は口の中やもみあげ付近のため、傷跡は目立ちにくいことが特徴です。

頬骨の突出や張り出しが気になる方をはじめ、なめらかなフェイスラインを目指したい方に適しています。

頬骨体部トリミング

頬骨体部のトリミング

頬骨体部トリミングは、顔の正面にある頬骨体部の一部を切除し頬骨の前方への突出や斜め方向への突出を改善する施術です。事前にCT検査を行い、顔全体のバランスを見ながら自然な曲線を作り出すように骨切デザインを考案します。

手術は口腔前庭を切開し、頬骨体部を露出させて突出した骨を切除します。トリミングは一般的に削って調整するため、骨切りのようにプレートなどで固定する必要がありません。

なお、切除量が過度になると骨の強度や顔全体のバランスに影響を及ぼす可能性があるため、当院では頬骨の形状を多方向から丁寧に調整しています。前方や斜めの部分的な張り出しや、横幅のボリューム感が気になる方に向いている施術です。

頬骨弓トリミング

頬骨弓部のトリミング

頬骨弓部トリミングは、耳前から頬にかけて横に広がる頬骨弓の一部を切除もしくは削り、横方向への頬骨を改善する施術です。切開は主に耳前(こめかみの後ろ)から行いますが、症状によっては口腔内の切開を追加で行うケースもあります。張り出した頬骨弓を専用の電動やすりで削り、骨切りを行ったうえで、ワイヤーやプレートで固定する方法が一般的です。

正面よりも横方向への張り出しが気になる方に適しており、術後は頬骨の横幅がすっきりとした印象に近づけます。

頬骨削り

頬骨削り

一方で頬骨削りは、頬骨が前方に突出している方に特に効果的で、頬骨体部を滑らかに整えることで斜めから見た際に凹凸のない自然なフェイスラインに仕上がります。

基本的に頬骨削りは体部に行われます。頬骨削りの目的として微調整で行われるため、頬骨骨切り(縮小)と比べて変化は少ないですが、頬骨骨切りと頬骨削りが併用されるケースもあります。

WOMクリニックの骨接合方法は3パターン

当院では、骨切り後の接合方法として以下の3つをご用意しております。

  1. 医療用ステンレスワイヤー
  2. チタン製プレート (追加費用22万)
  3. 吸収性プレート (追加費用44万)

医療用ステンレスワイヤーとチタン製プレートは、骨折や整形外科手術、歯の治療などで使用されている金属です。

基本的に体に害はありませんが体にとっては異物のため、術後数年後に固定金属を抜く抜釘(ばってい)手術が推奨されています。

また、医療用ステンレスワイヤーとチタン製プレートは、CTやMRI検査の際に影響するデメリットがあり、術後の画像診断に支障をきたす可能性があるため注意が必要です。

一方、吸収性プレートは2-3年で体内で吸収されるため、抜釘手術が不要です。体内で分解されることから、異物反応のリスクも低くなっています。

さらに、X線透過性がありCTやMRI検査際も写り込むことがないため、術後の画像診断に支障をきたさない点も大きなメリットと言えるでしょう。

メリットが多い吸収性プレートですが、材料費が高いため、金属製プレートよりもコストがかかるデメリットがあります。ただ、後に行う抜釘手術の費用を考えると、全体的なコストは変わりません。

吸収性プレートを採用しているクリニックは少なく、当院ならではの特長です。

また、手術に伴う固定技術が高いため、当院では頬骨削り、頬骨体部、弓部のトリミング施術の同時施術も可能です。患者様の骨格と理想の実現に合わせて併用手術も行っております。

WOMクリニックでは術後にまでこだわり、患者様お一人おひとりの最適なプランをご提案しております。ダウンタイムを最小限に抑えながら、自然な仕上がりを目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注入とは

頬のヒアルロン酸注射は、両頬の凹みがある部分にヒアルロン酸を注入する施術です。加齢による顔の脂肪の減少やハリ不足、たるみがある方に向いており、肌にボリュームを出すことで、立体感のある若々しい印象を目指せます。

施術直後から見た目の変化を確認できる点に加え、切開を伴わないためダウンタイムが比較的短い点もメリットです。ただ、注入後から少しずつ体内に吸収されていくため、効果が続くのは半年から1年程度が目安です。継続的な変化を維持したい場合は、定期的に施術を受け続ける必要があります。

脂肪注入

脂肪注入の施術工程のイラスト

脂肪注入は、脂肪を頬のくぼみに注入することで物理的に皮膚を押し上げて肌の凹凸を改善する施術です。

顔の脂肪注入には複数の種類がありますが、自身の脂肪を採取し、不純物を取り除いてから注入する『コンデンスリッチファット』が定着率が高く、脂肪壊死やしこりができるリスクを最小限に抑えられる方法と言われています。

自身の脂肪を使用しているため、ヒアルロン酸などの人工物を注入する施術よりもアレルギー反応を起こすリスクが低い傾向があります。長期的な変化を重視したい方、頬のこけ感やくぼみによって頬骨が目立って見える方に適した施術です。

頬骨削りのダウンタイムは?当院のダウンタイムを最小限に抑えた頬骨骨切り(縮小)の症例を解説

頬骨削りのダウンタイムの経過

施術内容 頬骨骨切り(縮小)
施術料金 頬骨骨切り¥1,320,000
全身麻酔¥220,000
※骨切りのカウンセリングを行う為にCT撮影¥11,000必要です
副作用・リスク 腫れ、内出血、感染、傷痕、色素沈着、異物反応、痛み、しびれ、その他知覚異常、脱毛、組織壊死、視力障害、アレルギーやショック反応などの合併症がおこりえます。

当院の頬骨骨切り (頬骨縮小)は『自然な仕上がり』と『ダウンタイムが非常に短く症状が軽い』という2つの特長があります。ここからは、当院で頬の骨切り手術を受けられた患者様の症例と共に、ダウンタイムの経過について詳しく解説します。

ダウンタイム中に現れる症状

頬骨骨切り(縮小)のダウンタイム中に現れる主な症状は次の通りです。

  • 腫れ
  • 痛み
  • むくみ
  • 内出血

一般的な頬骨骨切り手術のダウンタイムは2ヶ月程度。術後3カ月が経つと状態が安定し、3~6カ月で完成します。

術後の腫れと痛み

当院の頬骨骨切りは、手術の翌日でも、痛みや内出血はほぼありません。頬骨部分に巻いているフェイスバンドの効果もあり、軽度の腫れやむくみで済むケースが多いです。

術後2週間では、腫れや痛みはほぼ落ち着き、頬よりも下の部分がわずかにむくんでいる程度。上唇の感覚が少し鈍くなることや、動かしにくさを感じることもありますが、「食べる」「話す」といった日常の動作には支障はありません。

更に1~2カ月が経過すると、腫れや痛みは完全に消え、通常通り食べたり話したりできるようになります。

外出はいつからできるようになる?

術後2週間で人前に出ても分からないくらい腫れが引いてくるため、マスクなしでも外出できるようになります。

そのため、2週間程度外出を控えるのが理想ですが、まとまったお休みが取れない場合は目立つ腫れや内出血が引くまでマスクを着用されることをおすすめします。

当院の頬骨骨切り (頬骨縮小)が選ばれる理由

WOWクリニック 院内写真

WOM CLINIC GINZAは、頬骨骨切り(頬骨縮小)をはじめとする輪郭形成に力を入れている美容外科クリニックです。患者様一人ひとりの骨格や理想のフェイスラインに合わせて術式を選択し、術前から術後まで安心して治療を受けられる体制を整えています。

骨切り手術の名医・形成外科専門医『柴田 智一』医師が在籍

柴田医師

頬骨骨切り(頬骨縮小)は、骨格や神経、筋肉など顔面の解剖学的な知識に加え、顔全体のバランスを見極めるデザイン力が求められる施術です。

当院では、日本形成外科学会より認定を受けた形成外科専門医の資格を持つ「柴田 智一」医師が診療を担当し、一人ひとりの骨格やご希望に合わせた施術をご提案しています。

高い技術力により傷跡とダウンタイムは業界最小クラスを実現

柴田医師は韓国で骨切り手術の技術を学び、その経験をもとに患者様の負担に配慮した手術を行っています。

狭い口腔内からのアプローチでも、使用する器具や剥離方法にこだわることで組織への損傷や出血をできる限り抑え、傷跡が目立ちにくく、術後の腫れや内出血などダウンタイムの軽減にも努めています。

術式が豊富で患者様の理想・ご要望に合わせて最適な施術の組み合わせをご提案

頬骨の突出する方向や骨格は一人ひとり異なるため、同じ施術がすべての方に適しているとは限りません。

当院では、頬骨骨切り(縮小)をはじめ、頬骨体部・頬骨弓部トリミングなど複数の術式をご用意し、患者様のお悩みや理想のフェイスラインに合わせて適した施術をご提案しています。

また、ご希望や骨格によっては、エラ骨切りやオトガイ形成などを組み合わせた輪郭3点にも対応しており、フェイスライン全体のバランスを考慮した治療をご提案することも可能です。

CT検査などの術前検査や術後の宿泊・送迎など充実したバックアップ体制

頬骨骨切りのCT画像

※『頬骨縮小術』の術前と術後のCT画像

WOM CLINIC GINZAでは、CT検査で骨格や神経・血管の位置を詳しく確認し、模型を用いたシミュレーションを行っています。

実際に上記のCT画像をご覧いただくと、術前と術後で頬骨の位置や形状の変化をご確認いただけます。見た目だけでは分からない骨格の状態まで把握したうえで手術計画を立て、術前に決めたデザインを正確に反映できるよう入念に準備しているのがこだわりの一つです。

また、骨切り手術はダウンタイムを伴う施術だからこそ、患者様が少しでも安心してお過ごしいただけるよう、術後の宿泊や送迎サービスをご用意しています。手術当日から術後まで寄り添い、不安や負担を軽減できるようサポート体制を整えています。

術後ケア専用サロン「WOM SALON」のインディバによるアフターケア

術後のダウンタイムを少しでも快適にお過ごしいただけるよう、当院では術後ケア専用サロン「WOM SALON」を併設し、インディバによるアフターケアをご提供しています。

骨切り手術はダウンタイムが長い施術だからこそ、「少しでも早く日常生活に戻りたい」といった患者様のお気持ちに寄り添えるよう、同ビル内で術後ケアを受けられる環境を整えています。

なおインディバの特徴や期待できる効果、施術を受けるタイミングについては、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

頬骨が出てるお悩みに関するよくある質問

頬骨が出ていることに悩む方からよくある質問をまとめました。

頬骨が出ている悩みは骨格以外にも原因がありますか?

頬骨が目立って見える原因は、骨格だけとは限りません。頬のこけやたるみ、食いしばりによる咬筋の発達などが影響し、頬骨が強調されて見えることもあります。

そのため、原因に応じて頬骨骨切り(縮小)のほか、脂肪注入・ヒアルロン酸注射・エラボトックス・フェイスリフトなど複数の選択肢の中から、自分に合った施術を受けることが大切です。

また、お悩みが複数ある場合は、施術を組み合わせた方が理想の仕上がりに近づけるケースもあるため、まずは医師に相談して適した治療法を確認することをおすすめします。

頬骨の張りを改善するには頬骨骨切り以外の方法もありますか?

顔の輪郭 エラ オトガイ 頬骨を示した図

頬骨の張り方や骨格によっては、頬骨骨切り(縮小)だけでなく、他の輪郭形成を組み合わせた方が理想のフェイスラインに近づける場合があります。

たとえば、エラの張りや顎先の形も気になる方には、頬骨骨切り(縮小)・エラ骨切り・オトガイ形成を組み合わせた「輪郭3点」が選択肢の一つです。顔全体のバランスを考慮しながら骨格を整えることで、より自然でなめらかなフェイスラインを目指せます。

頬骨の美容整形を受けるクリニックはどのように選べばよいですか?

頬骨骨切り(縮小)を含む骨切り手術は、骨へ直接アプローチを行う以上、一度施術を行えば元の状態に戻すことが難しい施術です。

また、脂肪量や皮膚の状態によっては術後にたるみが生じる可能性があるほか、医師の技術やデザイン力によっては左右差や不自然な輪郭につながることもあります。

そのため、骨切り手術の症例数だけでなく、顔全体のバランスまで考慮したデザイン力や、万が一のリスクまで見据えて施術を行える経験豊富な医師を選ぶことが大切です。

頬骨でお悩みの方は当院の無料カウンセリングをご活用ください

笑顔の女性3

WOM CLINIC GINZAでは、一人ひとり異なる骨格や理想のフェイスラインに合わせて、頬骨骨切り(縮小)をはじめとする輪郭形成をご提案しています。

CT検査や術前シミュレーションをもとに、顔全体のバランスまで考慮したデザインを行っていますので、頬骨の張りや突出でお悩みの方は、ぜひカウンセリングをご利用ください

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    監修医師紹介

    深堀 純也 医師 ( WOM CLINIC GINZA 理事長 )

    専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療

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    東京都板橋区生まれ。4歳~10歳まで父親の転勤に伴いアメリカで過ごす。海外生活で個性的なキャラクターと純粋な性格が育まれる。幼少期から手先が器用で、ピアノを習ったりプラモデルやレゴで遊んでいた。外科医を夢を持ち医学部に進学、医学生時代に二重整形を経験し、人生観が大きく変わる経験をし、美容整形に興味を持つようになった。念願の美容外科医になってからは毎日全国各地を飛び回って美容医療に没頭する日々。外見やコンプレックスが改善されることで、人々が笑顔になっていくのを目の当たりする中で美容医療の意義と社会的な価値を確信する。学会やアメリカ・韓国・中国と海外の技術研修に参加し、トップレベルの技術を学ぶ。自身の施術を貪欲に追及し、あらゆる施術においてダウンタイムを減らし、仕上がりを良くすることに取り組んでいる。

    略歴

    • 2004年 筑波大付属高校卒業
    • 2010年 秋田大学医学部医学科卒業
    • 2010年 東京医科歯科大学附属病院勤務
    • 2011年 東京都教職員互助会三楽病院勤務
    • 2012年 東京美容外科勤務
    • 2013年 東邦大学附属病院形成外科勤務
    • 2014年 東京美容外科分院長
    • 2016年 ガーデンクリニック分院長
    • 2017年 THE CLINIC勤務
    • 2019年 藤ナチュレ美容クリニック院長
    • 2020年 WOM CLINIC GINZA院長
    • 2021年 WOM CLINIC GINZA統括医師
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA理事長
    • 2025年 TRIBEAU Doctor & Clinic Awards 2025「小顔部門」受賞

    保有資格

    • ・日本美容外科学会正会員
    • ・日本形成外科学会正会員
    • ・日本抗加齢医学会正会員
    • ・日本救急医学会ICLSコース取得
    • ・アラガンBotox Vista認定医
    • ・VASER LIPO認定医
    • ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
    • ・VASER 4D Sculpt認定医
    • ・TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos認定医

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