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二重整形の失敗を防ぐには?失敗事例・失敗が不安な方から当院が選ばれる理由

二重・目元整形二重整形
公開日:2026年03月24日(火) 最終更新日:2026年03月24日(火)
二重整形の失敗を防ぐには?失敗事例・失敗が不安な方から当院が選ばれる理由

これから二重整形を受けようと考えている方の中には、「失敗しないか不安」と感じている方も多いのではないでしょうか。

二重整形の“失敗”は、事前の準備や適切な判断によって防げるケースも少なくありません。自分のまぶたに合った術式を選ぶこと、医師とのイメージ共有を丁寧に行うこと、ダウンタイムについて理解しておくことが、後悔のない選択につながりやすくなります。

本記事では、どんなときに二重整形は失敗と感じやすいのか、具体的な例を踏まえながら原因や対策をわかりやすく解説します。二重整形を検討中の方、仕上がりに迷いや不安を感じている方も、ぜひ最後までご覧ください。

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この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

二重整形で失敗したと感じやすいのはどんなとき?

女性の目のアップ

二重整形で失敗したと感じやすいのは、主に以下のようなケースです。

二重幅が広すぎて不自然に見える

目のバランスに対して広すぎる幅になると、目元だけが強調されて不自然な印象になることがあります。二重の食い込みが強く見えたり、まぶたがかぶさって腫れぼったい印象になったりするため、「整形感が強い」「眠たそうに見える」と感じる原因になることもあるでしょう。

自然な仕上がりにするためには、希望の幅だけでなく、自分の目元に合う範囲を医師と十分に確認することが大切です。事前のシミュレーションを通して、開閉時の見え方まで確認しておきましょう。

左右差が目立って気になる

二重整形後に左右差を感じるケースは少なくありません。術後は腫れや内出血の影響で一時的に差が強く見えることもあり、時間の経過とともに落ち着くことが多くあります。

ただし、ダウンタイムが落ち着いた後も明らかな差が残る場合は、もともとの目の開きやまぶたの厚みの違い、デザインの調整不足などが影響している可能性もあります。気になるときは医師に相談しましょう。

二重ラインが薄くなったり取れたりした

時間の経過とともに二重ラインが薄くなったり、あるいは取れたりした場合、選択した術式が適性ではなかった可能性が考えられます。

とくに埋没法では、まぶたの厚みや脂肪量によって糸にかかる負担が大きくなり、ラインが緩みやすくなることも少なくありません。そのため、状態に応じて脂肪除去を併用したり、切開法を選択したりすることで、より安定した二重ラインを形成しやすくなります。

注意点として、埋没法を行って糸が取れたときは、まぶたの表面に糸が出てくるケースもあります。放置すると感染につながるおそれがあるため、医師へ相談して早めに抜糸を行うようにしましょう。

腫れや内出血が長引いている

腫れや内出血には個人差があるものの、通常は数日〜1週間ほどで落ち着き、1か月ほどで自然な状態になります。それ以上の期間にわたって腫れや内出血が続くケースは、デザインまたは施術操作による影響が関係しているかもしれません。

たとえば、目元のバランスに対して広めの二重でデザインされている、糸のかけ方が強いといったときは、まぶたへの負担が大きくなり腫れが長引くこともあります。

また、麻酔量が多かったり、施術中の出血が十分にコントロールされないまま進められた場合、術後の腫れや内出血が長引く要因のひとつです。

希望していた二重にならなかった

二重整形後に「イメージと違う」と感じる場合、施術前のデザイン確認が十分でなかったり、仕上がりのイメージに認識の差があったりすることが考えられます。

また、普段アイプチなどでつくっている二重と同じ幅を希望しても、手術で形成する二重はラインの出方や食い込み方が異なるため、印象が変わることもあります。

二重整形で失敗が起こる主な原因

鏡で顔を見るショートヘアの女性

二重整形で失敗が起こる原因には、主に以下の4つが関係しています。

  • カウンセリングで仕上がりの共有が不十分
  • まぶたに合わない術式を選んでいる
  • 施術を受けた医師の経験や技術が不足している
  • 二重整形だけでは解決できない原因がある

カウンセリングで仕上がりの共有が不十分

カウンセリング時に医師とデザインのすり合わせが十分にできていないと、術後に「イメージしていた仕上がりと違う」と感じる原因になることがあります。

とくに二重の幅や形だけでなく、ラインの見え方や目元全体の印象まで具体的に共有できていないと、仕上がりに認識の差が生じやすくなります。

まぶたに合わない術式を選んでいる

とくに埋没法に多い失敗例ですが、まぶたの脂肪量が多く皮膚に厚みがあるケースでは、食い込んだような二重幅になったり、糸が取れやすくなったりする可能性も少なくありません。

二重整形を行う際は、まぶたの厚みや脂肪量、目の開きなどを踏まえて、一人ひとりの状態に合った方法を選ぶことが大切です。

施術を受けた医師の経験や技術が不足している

施術を担当する医師の経験や技術によって、仕上がりが大きく左右されます。解剖学的な知識やデザイン力が不足していると、ラインの位置や固定の位置にばらつきが生じ、不自然な仕上がりになることもあります。

また、まぶたにあるシワの向きや骨格を考慮せずにデザインを行うと、二重ラインが不自然に見えたり、左右差が目立ったりする可能性も否めません。

二重整形を成功させるためには、医師の経験・技術力・診察力・美的センスが総じて必要になります。

二重整形だけでは解決できない原因がある

目頭の蒙古襞がある場合とない場合の比較

患者様の状態によっては、埋没法や全切開といった二重整形だけでなく、他の目元施術との併用が必要となるケースもあります。

たとえば、「二重にしてぱっちりとした目元にしたい」といった二重整形を受けても、蒙古壁が残っていると、思っていたほど効果を実感しづらいことがあります。蒙古壁があると白目の見える範囲が制限されるため、目の横幅が広がりにくいためです。

このようなケースでは、目頭切開などを併用して蒙古ひだを調整することで、白目の見える範囲が広がり、目元全体の印象がよりはっきり見える可能性もあります。

目を大きく見せたい場合は、単独の施術だけで判断せず、状態に応じた併用施術も視野に入れて検討するとよいでしょう。

二重整形の失敗を防ぐために大切なポイント

カウンセリングを受ける女性と説明する専門家

二重整形で後悔しないためには、施術前に押さえておきたいポイントがあります。満足のいく仕上がりを目指すためにも、以下の点を事前に確認しておきましょう。

希望の二重幅だけではなく似合う二重幅も検討する

骨格や脂肪の付き方によっては、希望する二重幅では目元が強調されすぎるケースもあります。

たとえば、まぶたに厚みがある方が広すぎる幅を選ぶと、腫れぼったく見えやすくなります。反対に、まぶたが薄い方では極端に狭い幅だと、二重がはっきり見えにくくなることも少なくありません。

術後に違和感が残り「失敗したかも…」と後悔するよりも、自分に似合う二重幅を検討してみるのもひとつの手段です。

まぶたの状態に合わせて必要な施術を受ける

二重整形で満足のいく仕上がりを目指すには、希望するデザインだけでなく、まぶたの状態に合った施術を選択することが欠かせません。まぶたの厚みや脂肪量、目の開き、蒙古ひだの状態などによって適した方法は異なります

たとえば、まぶたに厚みがあるときは埋没法だけではラインが安定しにくく、脂肪除去や切開法を検討した方がよいケースもあります。また、目を大きく見せたい場合は、目頭切開などを併用した方が理想に近づけるケースも少なくありません。

仕上がりの満足度を高めるためには、単一の施術にこだわらず、目元全体のバランスを踏まえて医師と相談しながら適切な方法を選ぶことが大切です。

施術を受けたい医師の症例写真から仕上がりを確認する

施術を受ける際は、事前に医師の症例写真を確認しておきましょう。医師の美的センスを把握できるだけでなく、どのようなデザインを得意としているのか、仕上がりの傾向もイメージしやすくなります。

また、どのくらいの症例数を掲載しているのかによって、医師の技術力や経験を判断する目安にもなります。可能であれば、医師が何件くらいの目元治療に携わってきたのかもチェックしておくとよいでしょう。

術前・術中・術後のフォロー体制までバックアップが充実しているか確認する

二重整形を安心して受けるためには、施術そのものだけでなく、術前から術後までのフォロー体制が整っているかも確認しておきたいポイントです。

たとえば、術前のカウンセリングで十分な説明やシミュレーションが行われているか、施術中の安全管理が徹底されているかなどは、安心して施術を受けるうえで確認しておきたい点です。

また、術後に腫れや左右差などが気になったときに相談できる体制や、保証制度の有無も合わせてチェックしておくとよいでしょう。

当院が二重整形の失敗が不安な方から選ばれる理由

WOM CLINIC GINZAの待合室

WOM CLINIC GINZAは、東京の銀座エリアでプチ整形から全身の整形まで幅広く対応しているクリニックです。

院内には、目元整形をはじめ脂肪吸引・鼻整形・豊胸・若返り・骨切り・他院修正など各分野に精通した医師が在籍し、患者様一人ひとりの状態やご希望に合わせて施術を提案しています。

なぜ二重整形でお悩みの方からご相談いただけるのか、当院の特徴を3つご紹介します。

目元の症例件数や高難易度の他院修正の実績が豊富な医師が多数在籍

マスクと医療用ガウンを着用し処置を行う男性医師

当院で二重整形を行うのは、これまでさまざまな症例に携わってきた、経験豊富な医師です。

「形成外科専門医」と「美容外科専門医(JSAPS)」のW資格を保有している医師、30年以上のキャリアを持つベテラン医師など専門資格や豊富な臨床経験を持つ医師が在籍しています。

これまで培った豊富な経験から難易度の高い他院修正の相談にも対応しており、左右差の調整やラインの再形成など、状態に応じた施術の提案も可能です。

患者様一人ひとりに最適なオーダーメイドの施術をご提案

白衣を着た男性が女性に鏡を見せている

理想の二重を目指すためには、まぶたの厚み・脂肪量・目の開き・骨格などを丁寧に見極めたうえで、最適な施術を提案する必要があります。そのため、カウンセリングでは十分なお時間をいただき、目元の状態やご希望を細かく確認しながら施術をご提案しています。

埋没法や切開法だけでなく、必要に応じて他の目元施術を組み合わせるなど、患者様一人ひとりの態に合わせたオーダーメイドの施術プランをご提供している点が当院のこだわりです。

術前・術中・術後のアフターケアや保証制度が充実

当院では、施術前のカウンセリングから術後のフォローまで、一貫したサポート体制を整えています。施術前には施術内容やリスクについて丁寧にご説明し、不安や疑問を解消したうえで施術に臨んでいただけるよう配慮していますので、お気軽にご相談ください。

また、万が一トラブルが生じた際にもすぐご相談いただけるよう、患者様専用の公式LINEなどを通じた相談窓口も設けています。

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当院でご提案している二重整形の施術を紹介

二重整形の種類 埋没法と切開法の比較図

WOM CLINIC GINZAの二重整形では、「二重埋没法」と「二重切開法」をご提供しています。施術がお決まりでない状態でも、患者様の状態に合わせて最適な施術のご提案が可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

二重埋没法

目元の皮膚と筋肉に糸が通っているイラスト

当院の二重埋没法は、従来の表留めに加え、独自の工夫を重ねた「WOM式二重術」をご用意しています。

WOM式二重術は、まぶたの裏側(結膜側)からアプローチする方法で、皮膚の表面に傷を残さず二重ラインを形成できる点が特徴です。まぶたを支える上眼瞼挙筋にも糸を通しているため、まぶたの開閉に合わせた自然な仕上がりが期待できます。

患者様の状態やご希望に合わせて固定点を調整しており、シングル・ダブルクロス・トリプルクロスの中から適した術式のご提案が可能です。

また、糸を複雑に交差させて“線”で固定する自然癒着法にも対応しており、自然な見た目と安定感の両立を目指したい方に適しています。

二重切開法

一重まぶたを二重まぶたにするイラスト

二重切開法では、「全切開法」と「部分切開法」に対応しております。

余分な組織を除去したうえで二重ラインを形成するため、上まぶたに厚みがある方や、繊細なデザインでの仕上がりを希望する方に適している施術です。糸で二重幅をつくる埋没法とは異なり、持続性の高い点が大きなメリットといえるでしょう。

理想の二重に近づくために併用がおすすめの目元施術

医師が机で患者のデータを見る

より理想の二重に近づきたいと考える方は、以下のような施術を併用することで、目元全体のバランスが整いやすくなります。

目頭切開

目頭と蒙古襞の目の構造を示す図

目の横幅を広げたい、離れた印象を和らげたいとお考えの方は、「目頭切開」の併用が選択肢となります。

蒙古ひだによって目頭側の白目の見える範囲が制限されている場合、二重整形で縦幅を強調しても、効果を実感しづらいことも少なくありません。

目頭切開で蒙古ひだを調整することで、白目の見える範囲が増え、横幅も広がって見えるようになるため、目元全体の印象がはっきり見えやすくなります。

目尻切開

目尻切開前後の目の比較

目が細くつり目の印象が強い、目が全体的に小さく見えるといった方は、「目尻切開」で目の横幅を広げる方法もひとつです。

目頭切開と同様に横幅に変化を出す施術ですが、上まぶたは斜め上方向に、下まぶたは斜め下方向に切開を行うため、横幅だけでなく縦方向にも変化が現れやすくなります。

二重整形で目の縦幅を強調したうえで目尻切開を併用することで、目元全体のバランスが整いやすくなり、よりぱっちりした印象に近づけることが期待できます。

グラマラスライン・垂れ目形成

グラマラスライン形成術前後の下まぶたの比較

目元をやさしい印象にしたい、垂れ目に近づきたい方は、「グラマラスライン・垂れ目形成」と二重整形の組み合わせが適しています。

下まぶたのキワを下げることで、縦方向の広がりが生まれ、つり目の印象を和らげられるのが特徴です。二重整形で上まぶた側の縦幅を強調したうえで併用すると、より丸みのあるやさしい雰囲気に近づきやすくなります。

眼瞼下垂手術

眼瞼下垂の手術プロセスのイラスト

遺伝的な要因や加齢によって上まぶたを引き上げる筋肉が弱まっている方には、「眼瞼下垂手術」の併用をご提案することがあります。

筋肉の働きが弱い状態では、二重整形でラインをつくってもまぶたの開き自体は改善されないため、思ったほどぱっちりとした印象にならないことがあります。たとえば、二重幅は出ているのに黒目が隠れて見える、眠たそうな印象が残るといったケースです。

眼瞼下垂手術では、弱まった筋肉を短く調整することで上まぶたの引き上げる力を高め、目の開きを改善します。二重整形と併用することで上まぶたの重い印象が軽減され、黒目の見える範囲も広がりやすくなります。

上まぶた脱脂

脱脂前と後の比較イラスト

上まぶたの脂肪が多く皮膚に厚みが出ているケースでは、「上まぶた脱脂」の組み合わせがおすすめです。

余分な脂肪を取り除いてから二重整形を行うことで、まぶたの厚みが軽減され、二重ラインがよりはっきり見えやすくなります。脂肪が多く埋没法が適していない方でも、上まぶたの脱脂を併用することで、二重ラインが安定しやすくなることもあります。

当院の二重整形の症例写真を紹介

白衣を着た医師が問診票を記入

実際に当院の二重整形でどのような変化が見られるのか、症例写真をもとにご紹介します。

case01.二重埋没法6点(韓国式自然癒着法)の症例

自然癒着法のビフォーアフター

施術内容 二重埋没法6点
自然癒着
局所麻酔
施術料金 二重埋没法6点¥143,000(不具合補償付き)
自然癒着¥55,000
局所麻酔¥55000
副作用・リスク 疼痛・内出血・腫脹・拘縮・左右差・イメージの相違・神経障害など
※術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらは、「二重埋没自然癒着法」を行った患者様のケースです。

目頭から目尻にかけてくっきりとしたラインが形成され、目がぱっちりとした印象に近づいています。やや皮膚の厚みが見受けられる患者様でしたが、自然癒着法で広い範囲に糸を通しているため、比較的安定したラインに仕上がりました。

case02.二重全切開+挙筋前転(眼瞼下垂手術)+グラマラス切開+上まぶたたるみ取りの症例

目元フル整形のビフォーアフター

施術内容 二重全切開
挙筋前転
グラマラス切開
上まぶたたるみ取り
静脈麻酔
施術料金 二重全切開 ¥330,000
挙筋前転 ¥165,000
グラマラス切開 ¥220,000
上まぶたたるみ取り ¥220,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 疼痛・内出血・腫脹・拘縮・左右差・イメージの相違・神経障害など
※術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらは、「二重全切開」「眼瞼下垂手術(挙筋前転)」「グラマラスライン形成」「上まぶた脱脂」を組み合わせた患者様のケースです。

眼瞼下垂によって上まぶたが黒目にかかっていることで、全体的に目の細さが強調されていた状態でした。施術の併用によって皮膚・脂肪・筋肉にアプローチを加えつつ、目元全体を整えたことで、術後は黒目がより見えるようになりました。

二重整形の失敗に関するよくある質問

二重整形の失敗に関してよく寄せられる質問について、順番にご回答いたします。

二重整形で失敗しやすいのは埋没法と切開法のどちらですか?

患者様のまぶたの状態や選択する術式によって異なるため一概にはいえませんが、埋没法では時間の経過とともに糸が緩んだり、二重ラインが薄く見えたりするケースがあるため、その点を「失敗」と感じる方もいます。

左右差は時間がたてば落ち着くことがありますか?

ダウンタイム期間中は、腫れやむくみによって左右差が気になることもありますが、多くは時間の経過とともに落ち着いてきます。

一方で、医師から説明を受けていたダウンタイム期間を過ぎても左右差が残る場合は、医師に一度確認してもらうようにしましょう。場合によっては、デザインに左右差が生じている、または糸の固定位置に差があるなど、施術操作による影響が関係している可能性もあります。

まぶたの状態や経過を確認したうえで、必要に応じて修正などの対応を提案されることがあるため、気になる場合は早めに相談することをおすすめします。

二重整形で失敗しないためにカウンセリングで確認すべきことは何ですか?

二重整形で失敗しないために、カウンセリング時にしっかりとデザインのすり合わせを行うようにしましょう。二重の幅や形状だけにこだわるのではなく、目元全体の見え方や、他のパーツとのバランスも含めて、トータルで検討するようにしましょう。

また、ダウンタイムと失敗の区別を明確にするためにも、想定される症状や期間、リスクについても確認しておくと安心です。

二重整形の失敗が不安な方は当院へご相談を

WOMクリニックのカウンセリングルーム

二重整形でよくある失敗例として、「左右差」「二重幅の薄さ」「希望とは異なる幅」などが挙げられます。主な原因はカウンセリング時の認識のずれや、適性に合わない施術の選択が考えられ、事前の確認によって防げるケースもあります。

そのため、後悔のない二重整形のためには、経験豊富な医師の施術が重要です。

WOM CLINIC GINZAでは、カウンセリングに十分な時間を設け、患者様一人ひとり個人差のある皮膚の厚みや骨格などを丁寧に診察したうえで、最適な施術のご提案をしています。

理想とする仕上がりによっては、必要に応じて施術を併用し、目元全体のバランスを考慮したプランをご案内しています。二重整形が初めての方はもちろん、仕上がりに不安がある方や他院修正をご検討中の方も、まずはお気軽にご相談ください

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参考文献

1.二重整形の合併症と予防
Hwang K, Kim DJ.Complications of upper blepharoplasty and their prevention.Journal of Craniofacial Surgery. 2011.

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    監修医師紹介

    髙田 怜 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 / 形成外科専門医・美容外科専門医(JSAPS) )

    専門分野:目元形成 / 鼻形成 / 若返り治療

    専門分野:目元形成 / 鼻形成 / 若返り治療

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    略歴

    • 2015年 東京慈恵会医科大学 卒業
    • 2015年 上尾中央総合病院 初期臨床研修
    • 2017年 上尾中央総合病院形成外科 勤務
    • 2018年 東京女子医科大学病院形成外科 勤務
    • 2019年 国立病院機構災害医療センター形成外科 勤務
    • 2021年 東京女子医科大学病院形成外科 勤務
    • 2022年 形成外科専門医取得 東京女子医科大学形成外科助教
    • 2023年 東京シンデレラ美容外科 勤務
    • 2023年 東京シンデレラ美容外科大宮院院長
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA 勤務

    保有資格

    • ・日本形成外科学会専門医(JSPRS)
    • ・日本美容外科学会専門医(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAS)
    • ・日本美容皮膚科学会正会員
    • ・日本形成外科手術手技学会正会員
    • ・日本創傷外科学会正会員
    • ・日本熱傷学会正会員
    • ・日本静脈学会正会員
    • ・下肢静脈瘤に対する血管内焼灼指導医

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