COLUMN

美容整形コラム

WOM CLINIC GINZA TOP  >  美容整形コラム  >  二重整形は埋没法と切開法どっちがいい?違いと選び方を専門医が徹底解説

二重整形は埋没法と切開法どっちがいい?違いと選び方を専門医が徹底解説

二重・目元整形二重整形
公開日:2026年01月10日(土) 最終更新日:2026年01月10日(土)
二重整形は埋没法と切開法どっちがいい?違いと選び方を専門医が徹底解説

二重整形を検討する際、「埋没法と切開法どっちがいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

二重整形にはさまざまな術式があり、それぞれ仕上がりも異なることから、「自分に合った方法をどう選べばいいのか」と不安に感じる方も少なくありません。

目元は繊細な構造をしているため、まぶたの厚みや皮膚の状態、理想とする二重ラインによって、最適な施術法は異なります。そのため、理想の仕上がりに近づけるためには、解剖学に精通した医師の適切な判断が欠かせません。

本記事では、形成外科学会専門医美容外科学会専門医W資格を持つ「髙田 怜」医師が、埋没法と切開法の違いやメリット・デメリット、そして後悔しない選び方をわかりやすく解説します。

『二重整形は埋没法と切開法どっちがいい?違いと選び方を専門医が徹底解説』の画像

この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

【結論】埋没法がおすすめなのはダウンタイムを抑えたい方

医師

埋没法はメスを使わずに糸で二重ラインを形成するため、腫れや内出血などのダウンタイムが短いのが特徴です。傷跡も目立ちにくいほか、必要に応じてラインの修正を行いやすいのもメリットといえるでしょう。

自然な仕上がりで印象を変えたい」「まずは気軽に二重整形を試してみたい」という方に向いています。埋没法がおすすめなタイプについて、具体的なケースを見ていきましょう。

ダウンタイムを抑えたい方に向いている具体的なケース

日常生活や仕事への影響をできるだけ抑えたい方に埋没法が適しています。
埋没法が検討される具体的なケースは以下です。

  • 仕事や学校を長く休めず、数日以内に人前に出る予定がある方
  • 接客業・営業職など、顔の印象が業務に影響しやすい方
  • 大きな腫れや内出血によって、周囲に気づかれたくない方
  • 連休や週末を使って、短期間で施術を済ませたい方
  • 子育てや家事があり、長期間の安静が取りにくい方

日常を大きく変えずに目元の印象を整えたい方や、ダウンタイムを理由に二重整形を迷っている方にとって、埋没法は検討しやすい選択肢といえるでしょう。

【結論】切開法がおすすめなのは半永久的な変化を求める方

医師

切開法はまぶたの皮膚を切開し、余分な脂肪やたるみを取り除きながら二重ラインを形成する施術です。埋没法と比較すると二重ラインが安定しやすく、理想的なラインを長期間キープできるのが大きな特徴です。

また、埋没法では難しいとされる幅広いデザインや、目元のたるみ改善も同時に期待できます。

一度の施術でしっかりとした二重をつくりたい」「理想のラインを手に入れたい」という方に向いています。切開法がおすすめなタイプについて、具体的なケースを見ていきましょう。

半永久的な変化を求める方に向いている具体的なケース

時間の経過やまぶたの状態変化によるラインの消失リスクを抑えたい方に切開法が適しています。
切開法が検討される具体的なケースは以下です。

  • 過去に埋没法を受けたが時間とともに二重ラインが薄くなった、または取れてしまった方
  • まぶたの脂肪や皮膚に厚みがあり、埋没法ではラインが安定しにくいと診断された方
  • 何度も施術を繰り返すより、一度で長期的な変化を得たい方
  • 幅の広い二重など、デザイン性を重視したラインを希望している方

切開法は、埋没法と比べてダウンタイムは長くなりますが、その分、二重ラインの安定性が高く、仕上がりを長期間維持しやすい点が特徴です。
「戻る可能性がある施術は避けたい」「将来的な変化まで見据えて選びたい」という方に適した方法といえるでしょう。

【徹底比較】埋没法と切開法の違いと基礎知識

看護師

どの施術が自分に合っているか、なんとなくイメージができたら、次は埋没法と切開法の違いをもう少し詳しく見ていきましょう。

  • 埋没法とは?特徴とメリット・デメリット
  • 切開法とは?特徴とメリット・デメリット
  • 一目でわかる!埋没法と切開法を9つの項目で徹底比較

具体的にどのような違いがあるのか、それぞれの特徴を踏まえながら、メリット・デメリットについてわかりやすく解説します。

埋没法の特徴とメリット・デメリット

目の構造と二重埋没法の図解

埋没法は、まぶたを切開せず、医療用の糸で二重ラインを留める施術です。糸によってラインを固定することで、自然な仕上がりが期待できます。

メスを使用しないため、傷跡が目立ちにくく、施術時間やダウンタイムが短い傾向があります。そのため、初めて二重整形を受ける方や、仕事や学校の都合で長期間の休みが取りにくい方にも選ばれやすい方法です。

また、埋没法では糸を留める固定点の数や留める位置によって、仕上がりや二重ラインの安定性に違いが出ます。

術式の違い

特徴

糸を留める数

2~3点留め

・固定点が少なく、まぶたへの負担が少ない
・ナチュラルな仕上がり

6点留め

・固定力が強く厚みのあるまぶたにも対応可能
・繊細なデザインに対応しやすい
・腫れや内出血のリスクは2~3点留めよりも高い

糸をかける位置

挙筋法

・まぶたを開く筋肉(眼瞼挙筋)に糸をかける方法
・表情に合わせた自然な仕上がりが期待
・筋肉に留めているので瞼板法より取れるリスクは高い

瞼板法

・まぶたの硬い組織(瞼板)に糸をかける方法
・固定する土台が強いのでラインも安定しやすい
・霰粒腫ができやすい方はしこりの原因になることも

埋没法のメリット

  • メスを使用しないため傷跡が目立ちにくい
  • ダウンタイムが短く、日常生活への復帰が早い
  • 初めての二重整形でも受けやすい
  • ラインの修正やデザイン変更が比較的しやすい

施術後の腫れも少なめで、翌日からメイクや仕事に復帰できるケースもあります。「まずは気軽に二重を試してみたい」「ナチュラルな変化を目指したい」という方にぴったりの方法です。

埋没法のデメリット

  • 効果は半永久的ではない
  • まぶたの厚みやたるみによっては、ラインが取れやすい
  • 術式によっては腫れや内出血が出やすい場合がある

埋没法は皮膚を切らない分、まぶたの状態によって仕上がりや持続性に差が出る場合もあります。とくに、まぶたが厚い方や過去にラインが取れてしまった経験がある方は、切開法の検討も視野に入れるのがおすすめです。

切開法の特徴とメリット・デメリット

切開法

切開法は、まぶたの皮膚を切開して、余分な脂肪やたるみを取り除きながら二重ラインをつくる施術です。切開した部分を縫合し、皮膚同士を癒着させることで、半永久的に安定した二重ラインが期待できます。

まぶたに厚みがある方や、以前に埋没法を受けたけれどラインが取れてしまったという方にも適しており、よりしっかりとしたラインを希望する方に選ばれることが多いです。

なお、術式は主に「部分切開法」と「全切開法」に分けられ、仕上がりやダウンタイムに以下のような違いがあります。

術式の違い

特徴

部分切開法

・二重ラインの一部のみを切開して行う方法
・腫れやダウンタイムが比較的短く仕上がりが自然になりやすい
・皮膚のたるみが強い場合は適応が限られる

全切開法

・二重ラインに沿ってまぶたを広く切開する方法
・固定力が高く、幅広いデザインや長期的に安定したラインをつくりやすい
・ダウンタイムは部分切開法より長くなる傾向にある

切開法のメリット

  • 二重ラインが安定しやすく、半永久的な効果が期待できる
  • まぶたに脂肪が多い・厚みがある場合にも対応しやすい
  • 幅広い二重や、くっきりとしたラインをつくりやすい
  • たるみや余分な皮膚を同時に除去できる

ラインの持続性に加え、デザインの自由度が高いため、しっかりと変化を出したい方や長期的な仕上がりを求める方に選ばれる傾向があります。

切開法のデメリット

  • まぶたを切開するため、傷跡が残る可能性がある
  • ダウンタイムが比較的長く、腫れや内出血が出やすい
  • 一度切開すると、修正には高度な技術が必要になる

仕上がりが安定しやすい一方で、回復までに時間がかかります。スケジュールや生活スタイルに合わせて、無理のない施術の計画を立てましょう。

一目でわかる!埋没法と切開法を9つの項目で徹底比較

比較項目 埋没法 切開法
施術方法 糸でまぶたを留めて二重を形成 切開し、脂肪や皮膚を取り除いて二重を形成
費用の目安 約5〜20万円 約20〜40万円
ダウンタイム 1週間 2~4週間
通院回数(抜糸) 1回/抜糸なし 2回/術後1週間で抜糸
持続期間 約3〜5年 半永久的
リスク・副作用 糸の露出・ライン消失・左右差など 傷跡が残る・修正が難しい・内出血など
修正のしやすさ 比較的簡単に修正ややり直しが可能 修正には高い技術と時間が必要
傷跡 ほとんど残らない 切開部に薄い傷跡が残る場合がある
向いている人 ダウンタイムを重視する方 持続性を重視する方

※費用相場やダウンタイムは各クリニックで提供している施術によっても異なるため、あくまで参考程度にお考えください。

\遠方や早めにご施術されたい方はこちらから/
tel
TELで相談する
TEL
line
LINEで相談する
LINE
img
web
ご予約はこちら
ご予約はこちら

【トラブル別】二重整形が失敗したときの対処法とアフターケア

アフターケア

埋没法や切開法は理想の目元へ近づける可能性がある美容施術の一つですが、すべてのケースで思いどおりの結果になるとは限りません。

仕上がりに満足できなかった場合や、思わぬトラブルが起きた場合には、適切な対処が必要になります。

施術後によくある失敗のパターンや、その修正方法、そしてアフターケアのポイントについてわかりやすく解説します。

埋没法が取れてしまった。原因と修正のタイミングは?

埋没法は、時間の経過やまぶたを擦るなどの外的刺激によって糸が緩み、二重のラインが薄くなったり、完全に取れてしまったりすることがあります。

「せっかく二重にしたのに、元に戻ってしまった」という悩みは、埋没法で比較的多く見られます。

前述したとおり、脂肪量が多くまぶたに厚みがある場合は、糸にかかる負担が大きくなりやすく、二重ラインの持続期間に影響することがあります。

とはいえ、多くのクリニックでは一定期間内であれば保証制度を利用して無料で再施術を行うことが可能です。保証の期間や条件はクリニックによって異なるため、まずは施術を受けたクリニックに相談してください。

ただし、二重が取れてすぐの状態では腫れや炎症が残っていることもあるため、再施術を検討するのは、まぶたの腫れが完全に落ち着いた頃(およそ1〜3か月後)が目安です。

早急に修正を希望する場合でも、医師にまぶたの回復状況を確認してもらい、最適な時期を判断してもらうようにしましょう。

切開法で希望と異なる仕上がりになった。修正できるケースと注意点は?

切開法は、まぶたの皮膚や脂肪を取り除いて縫合する手術のため、一度行うと元に戻すのが難しいという特徴があります。

希望と異なる仕上がりになった場合でも修正は可能ですが、切開や縫合によって組織に負担がかかるため、再施術には高度な技術と慎重な判断が求められます。

こうしたトラブルを防ぐには、施術前のカウンセリングを丁寧に行い、理想のラインや幅、仕上がりイメージを具体的に共有することが大切です。ダウンタイムやリスクについても十分に確認し、信頼できる医師・クリニックを選ぶようにしましょう。

施術後の注意点とアフターケア

二重整形後に美しい仕上がりを保つためには、術後の過ごし方にも注意が必要です。

腫れや内出血を少しでも緩和するためにも、施術直後から数日間は患部を冷やして腫れを抑えるようにしましょう。飲酒・激しい運動・長時間の入浴といった血行を促進する行動は、術後1週間程度避けるのがベターです。

メイクやコンタクトレンズの使用、洗顔、シャワーなどの再開時期は、施術方法や回復の状態によって異なります。自己判断せず、必ず医師の指示に従って行いましょう。気になる点があれば、早めにクリニックへ相談してください。

当院の二重整形メニューとおすすめの併用施術

施術

当院では、患者様一人ひとりのまぶたの状態や理想のデザインに合わせた従来の埋没法・切開法以外に、当院独自の二重整形メニューもご用意しています。

  • WOM式二重術
  • まぶたすっきりセット(二重埋没4点法+上まぶた脱脂)
  • 埋没法や切開法と相性の良い組み合わせ施術

どのような施術なのか、おすすめの併用施術とあわせてご紹介します。

WOM式二重術

二重術

当院が独自に開発した「WOM式二重術」は、まぶたの裏側(結膜側)からアプローチして二重ラインを形成する埋没法の一つです。

一般的な埋没法では、皮膚表面に糸を結ぶため、術後に小さな膨らみや傷跡が生じることがあります。一方で、WOM式二重術はまぶたの裏側から行うため、表面に傷がつかず、施術直後からメイクを行うことも可能です。

また、まぶたの内部で糸を台形状にクロスして留めることで、二重ラインが安定しやすくなり、まぶたへの負担を軽減できます。その結果、自然な仕上がりと高い持続力の両立ができる点も大きな特徴です。

従来の埋没法では持続性に不安がある方や、長期間仕上がりの美しさを保ちたい方に適しています。

 

埋没法(ワムダブル)の症例

症例

施術内容 ワムダブルクロス
施術料金 ワムダブルクロス   ¥198,000
局所麻酔¥55,000(笑気麻酔込み)
(※すべて税込み価格です)
副作用・リスク 術後には浮腫み、内出血、左右差等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。

こちらの症例は、「ワムダブルクロス」で自然な二重を形成した患者様のケースです。

男性はメイクをしないためダウンタイム中の赤みが気になる方も多いですが、当院独自のWOM式二重術は結膜側からアプローチを行うため、まぶたの表面に傷跡が残りません。

写真でもわかるように、術後直後の赤みは比較的少なく、ダウンタイム中だと気付かれにくい仕上がりになっています。

まぶたすっきりセット(二重埋没4点法+上まぶた脱脂)

まぶたすっきりセット

当院の「まぶたすっきりセット」は、二重埋没法(4点法)と上まぶたの脱脂術を併用した独自のメニューです。

まぶたの脂肪を適度に除去することで、腫れぼったい印象を和らげ、すっきりとした目元を目指します。まぶたの脂肪を減らすことで、後戻りを防ぎ、より安定したラインの維持にもつながるため、埋没法を長持ちさせたい方にもおすすめです。

埋没法単独ではラインが浅くなりやすい方や、脂肪の厚みで二重が出にくい方にも向いています。

まぶたすっきりセットの症例

症例02

施術内容 まぶたすっきりセット
施術料金 まぶたすっきりセット         ¥220,000
(埋没4点法+目の上脂肪取り)   
局所麻酔(笑気麻酔込み) ¥55,000
(※すべて税込み価格です)
副作用・リスク 術後には浮腫み、内出血、左右差等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。

こちらの症例写真は、「まぶたすっきりセット」でまぶたの重みを改善しつつ、理想的な二重ラインを形成した患者様のケースです。

脂肪量が多く目元の腫れぼったい印象が見受けられたものの、術後は目元全体がすっきりとした印象に近づいています。二重ラインも際立つようになったことで、目元全体が大きくパッチリとした印象に仕上がりました。

埋没法や切開法と相性の良い組み合わせ施術

埋没法や切開法は単一の施術でも理想的な目元に近づけるものの、繊細なデザインを求める場合や、仕上がりの美しさにこだわりたい方は、施術の併用もおすすめです。

当院では、まぶたの状態やご希望の仕上がりに応じて、以下のような目元整形を二重整形と併用してご提案しています。

上まぶたのたるみとり

上まぶたのたるみ取り

上まぶたのたるみを取り除き、自然でくっきりとした二重ラインを形成しやすくする施術です。

二重の全切開と同時に行えるため、まぶた全体をすっきりとさせたい方や、たるみによる老け見えを改善したい方におすすめです。

目頭切開

目頭切開

目頭切開は、目頭の内側にある蒙古襞(もうこひだ)を調整し、目の横幅を広げる施術です。

二重整形だけでは平行型のラインを形成しにくい場合、目頭切開を組み合わせることで理想の形に近づけます。目の距離感を広げたい方や、より大きく華やかな目元を目指す方に適しています。

 

眼瞼下垂手術

眼瞼下垂手術

まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)を調整し、目の開き具合を改善する施術です。

目が開きにくい、眠たそうに見られる、二重が浅く見えるといったお悩みの改善が期待できます。二重全切開と組み合わせることで、まぶたの開きを改善し、よりぱっちりとした目元に近づきやすくなります。

グラマラス形成

グラマラス形成

下まぶたの形を調整し、タレ目やつり目を解消する施術です。

目元のきつい印象を和らげ、やさしい雰囲気の目元に近づきたい方に適しています。二重整形と組み合わせることで、目元全体のバランスを整えながら印象をより魅力的に仕上げることが可能です。

 

二重埋没法と切開法に関するよくある質問

二重整形について、患者様からよく寄せられる質問にお答えします。

施術後に元に戻ることはありますか?

埋没法の場合、まぶたの厚みや皮膚のたるみ、目を頻繁に擦るなどの習慣によって、二重ラインが薄くなったり取れたりすることがあります。

切開法は皮膚を切開して組織を癒着させるため、基本的に元に戻ることはほとんどなく、半永久的な効果が期待できます。

メイクはいつからできますか?

埋没法の場合、施術部位以外のメイク(ベースメイクやリップなど)は当日から可能です。アイメイクについては、腫れや内出血の状態により異なりますが、通常は施術後3日から1週間を目安に再開できます。

切開法の場合は、傷が完全に塞がってからのメイクが推奨されるため、基本的に抜糸後、術後約1週間以降が目安となります。ただし、回復のスピードには個人差があるため、必ず医師の指示に従いながら再開のタイミングを判断してください。

未成年でも施術を受けられますか?

18歳・19歳の方は、2022年4月の民法改正により成人とみなされるため、原則として親権者の同意なく施術を受けることが可能です。ただし、全身麻酔を伴う施術に限り、親権者の同意書が必要となります。

18歳未満の方は、すべての施術において親権者の同意書のご提出が必要です。なお、高校在学中であっても施術当日に18歳以上であれば成人として対応いたします。

二重整形は自分に合った選択が大切!まずは専門医へご相談を

相談

二重整形には、メスを使わない「埋没法」と、半永久的な効果が期待できる「切開法」があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

ダウンタイムの長さ・持続期間・まぶたの厚み・脂肪量・理想のデザインなどによって、最適な施術は人それぞれ異なるため、医師の適切な見極めが欠かせません。

WOM CLINIC GINZAでは、豊富な経験を持つ専門医が一人ひとりのまぶたを丁寧に診察し、最適な施術法とデザインをご提案しています。腫れや内出血を抑えた施術を心がけながら、自然で長持ちする理想の二重を目指しているのがこだわりのひとつです。

また、独自の「WOM式二重術」など複数のメニューを用意し、まぶたの状態やご希望に合わせた柔軟な施術が可能です。安心の保証制度やアフターサポート体制も整えており、施術後も安心して通っていただける環境も整えています。

初めて美容施術を受ける方や、不安を感じている方にもご安心いただけるよう、リスクや副作用についても丁寧にご説明していますので、まずはカウンセリングにてお気軽にご相談ください

\遠方や早めにご施術されたい方はこちらから/
tel
TELで相談する
TEL
line
LINEで相談する
LINE
img
web
ご予約はこちら
ご予約はこちら

参考文献

1.まぶたの厚みや脂肪量による術式選択の重要性
Mutou, Y., et al. Double-eyelid blepharoplasty: comparative evaluation of suture and incision techniques. Plast Reconstr Surg. 2017

2.アジア人のまぶた構造と二重形成の解剖学
Flowers, R.S. Asian blepharoplasty and the creation of the upper eyelid crease. Clin Plast Surg. 1993

3.埋没法の取れやすさや修正術のタイミング
Shimizu, Y., et al. Revision techniques in double-eyelid surgery: management of failed cases after suture blepharoplasty. Aesthetic Plast Surg. 2019

監修医師紹介ページはこちら
  • img

    監修医師紹介

    髙田 怜 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 / 形成外科専門医・美容外科専門医(JSAPS) )

    専門分野:目元形成 / 鼻形成 / 若返り治療

    専門分野:目元形成 / 鼻形成 / 若返り治療

    監修医師紹介ページはこちら

    略歴

    • 2015年 東京慈恵会医科大学 卒業
    • 2015年 上尾中央総合病院 初期臨床研修
    • 2017年 上尾中央総合病院形成外科 勤務
    • 2018年 東京女子医科大学病院形成外科 勤務
    • 2019年 国立病院機構災害医療センター形成外科 勤務
    • 2021年 東京女子医科大学病院形成外科 勤務
    • 2022年 形成外科専門医取得 東京女子医科大学形成外科助教
    • 2023年 東京シンデレラ美容外科 勤務
    • 2023年 東京シンデレラ美容外科大宮院院長
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA 勤務

    保有資格

    • ・日本形成外科学会専門医(JSPRS)
    • ・日本美容外科学会専門医(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAS)
    • ・日本美容皮膚科学会正会員
    • ・日本形成外科手術手技学会正会員
    • ・日本創傷外科学会正会員
    • ・日本熱傷学会正会員
    • ・日本静脈学会正会員
    • ・下肢静脈瘤に対する血管内焼灼指導医

関連する記事