COLUMN

美容整形コラム

東京・銀座の美容外科クリニック|WOM CLINIC GINZA  >  美容整形コラム  >  目を大きくする方法はある?理想の目の大きさやおすすめの美容施術を紹介

目を大きくする方法はある?理想の目の大きさやおすすめの美容施術を紹介

二重・目元整形二重整形
公開日:2026年02月09日(月) 最終更新日:2026年02月09日(月)
目を大きくする方法はある?理想の目の大きさやおすすめの美容施術を紹介

“目が小さい”というコンプレックスを抱き、「目を大きくする方法を知りたい」「目元に自信を持ちたい」といったお悩みをお持ちの方は少なくありません。

目元の印象を変える方法には、毎日続けられるセルフケアから、美容医療による本格的なアプローチまで、さまざまな選択肢があります。実際に美容施術を受けようと思っても、自分に合った方法がわからないと悩む方も多いです。

本記事では、日本人の平均的な目の大きさをもとに「なぜ自分の目が小さく見えるのか?」を解説します。そのうえで、自力でできるケアのコツや限界、そして美容施術による根本的なアプローチまで、理想の目元づくりのヒントを目元整形のプロがご紹介します。

『目を大きくする方法はある?理想の目の大きさやおすすめの美容施術を紹介』の画像

この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

自分の目は大きいor小さい?平均的な目の大きさや理想の比率

理想の目の大きさ

目が「大きい」あるいは「小さい」と感じるかどうかに、明確な医学的な基準はありませんただし、日本人の平均的な目のサイズや顔全体とのバランスから、おおよその目安を知ることは可能です。

日本人の平均的な目の大きさは?男女別のデータ

日本人の目の大きさには、性別によってわずかな違いがあります。全体的な平均では、横幅がおよそ2.7〜3cm縦幅は約1cm前後とされています。

<目の大きさ(男女別の平均データ)>

性別 縦幅の平均 横幅の平均
男性 約1cm 2.9cm
女性 約1cm 2.7cm

上記の結果を見ると、一般的に男性の方が目の横幅が広い傾向にあるようです。

この数値は、産業技術総合研究所(AIST)の「日本人頭部寸法データベース2001」に基づく顔面寸法データをもとにした推定値です。

青年女性の場合、両目の目尻どうしの距離(外眼角間幅)は約90mm目頭どうしの距離(内眼角間幅)は約36mmとされています。

この差(90−36=54mm)は、左右2つの目の横幅を合わせた長さにあたるため、半分にすると、片方の目の横幅は約27mm(=2.7cm)となります。

参照:日本人頭部寸法データベース2001

目の大きさは顔全体に占める目のバランスに左右される

顔の大きさの平均

目の大きさは単にサイズだけで決まるものではなく、顔全体のバランスによって印象が大きく左右されます。

たとえば、目が平均より小さくても、他のパーツとの調和が取れていれば、実際より小さく見えないこともあります。反対に、目そのものが大きくても、顔全体の比率によっては小さく感じられるケースもあるのです。

顔の大きさにも平均的な目安があり、性別ごとに以下のような違いがあります。

<顔の大きさ(男女別の平均データ)>

性別 縦幅の平均(全頭高) 横幅の平均(頭幅)
男性 約23.2cm 約14.5cm
女性 約21.8cm 約13.8cm

なお、これらの顔の平均サイズは、産業技術総合研究所(AIST)が発表した「日本人頭部寸法データベース2001」の全頭高および頭幅のデータに基づいています。

参照:日本人頭部寸法データベース2001

理想の目の大きさの比率とは?黄金比を紹介

理想の目の大きさの比率

顔全体における理想的な目のバランスは、一般的に「黄金比」と呼ばれる基準で評価されます。

<理想的な目の大きさ(黄金比による目安)>

比率 理想の比率
目の横幅 顔の横幅の約5分の1
目の縦幅 目の横幅の約3分の1〜2分の1程度

美容の分野では、顔の横幅をおよそ5等分したうちの1つ分が片目の横幅に相当するのが、見た目にバランスが良いとされています。

たとえば、顔の横幅が約15cmの場合、目の横幅は約3cm、縦幅は1〜1.5cmが理想的な目の大きさだといえるでしょう。

これらの理想的な比率と比べて目のサイズが小さいと、顔全体として目が小さく見え、比率に近いほど大きな印象を与えます。

なぜ目が小さく見える?タイプ別の主な原因と改善法

女性の目元

目が小さく見える原因には、主に皮膚の厚み・脂肪量・筋肉の働き方・骨格など、さまざまな要因が関係しています。それぞれ原因が異なるため、目元のタイプに合わせて適切なアプローチが大切です。

一重まぶた|ぱっちり二重で明るい印象に

一重まぶたの方は、構造的に二重のラインが出にくい傾向にあります。主に、まぶたの皮膚が厚い眼窩脂肪が多いまぶたの筋肉が弱いことが原因です。

とくに、まぶたの縁にある「瞼板」を引き上げるための、「上眼瞼挙筋」の働きが弱いと、まばたきをしても皮膚が折りたたまれにくく、二重のラインが形成されにくいとされています。

このような場合は、まぶたの皮膚が瞳にかぶさりやすく、目の縦幅も小さく見えたり、眠たそうな印象を与えやすくなります。

【一重まぶたの改善法】
・アイプチや二重テープ
・二重整形(埋没法・切開法)

蒙古襞|目頭を広げてスッキリ見せる

蒙古襞(もうこひだ)とは、目頭の部分を覆う上まぶたの皮膚のひだのことです。このひだは、東アジア人に多く見られる遺伝的な傾向で、皮膚が目頭方向に張り出すようにかぶさっている構造をしているのが特徴です。

蒙古襞が発達していると、目頭の一部が隠れて目の横幅が短く見えるほか、目と目の間が広く見える傾向にあります。また、白目の内側部分が覆われることで、目全体が小さく見えたり、やや重たい印象を与えることもあります。

【蒙古襞の改善法】
・メイクによる陰影で緩和
・目頭切開で蒙古襞を切除

眼瞼下垂|まぶたの開きを改善して黒目の露出を増やす

眼瞼下垂(がんけんかすい)は、上まぶたの筋肉の働きが弱まり、まぶたが十分に持ち上がらない状態です。先天的な要因に加え、加齢変化長期のコンタクトレンズ装用目をこする癖などでも起こります。

まぶたが瞳にかぶさって黒目の露出が減るため、目元全体が小さく、眠たそうな印象に見える原因のひとつです。額の筋肉で代償して開けようとするため、頭痛や肩こり、疲れ目につながることもあります。

【眼瞼下垂の改善法】

・眼瞼下垂手術で機能改善

まぶたの厚み|腫れぼったさを解消してシャープな目元へ

まぶたに厚みがあったり、脂肪が多くついていたりすると、二重ラインが埋もれやすく、腫れぼったく小さく見える要因になります。

体重増加が原因になるケースもありますが、多くは遺伝による皮膚の厚みや脂肪量が関係しています。

【まぶたの厚みの改善法】
・食事と睡眠のコントロール
・上まぶたの脱脂、眉下切開、必要に応じてROOF切除の検討

むくみ・たるみ|重たく見える目元をスッキリ整える

むくみは水分と塩分のバランスが崩れることで一時的に起こり、まぶたが腫れて開きが悪く見える状態です。時間の経過とともに代謝が進むにつれて改善が見込めるものの、腫れぼったさを感じるため、目元全体が小さく見える要因になります。

【むくみの改善法】
・就寝前の水分・塩分調整、ホットタオルややさしいリンパケア

一方、たるみは加齢による皮膚の弾力低下(コラーゲンやエラスチンの減少)で、まぶたが下垂した状態を指します。まぶたが下がることで目の開きが悪くなり、常に上まぶたが重たく開きづらさも感じる方が多いようです。

【たるみの改善法】
・保湿や紫外線対策で進行を防ぐ
・脱脂やリフトアップ施術

骨格・目の位置|セルフケアが難しい場合の専門的アプローチ

生まれつきの骨格や、目の位置眼球の奥行きなども、目の見え方に大きく関わります。たとえば、眉骨の突出が少ない、目と眉毛の距離が遠いといったときは、目が小さく見えがちです。また、眼球が奥まっているタイプの方も、相対的に目が小さく見えてしまうことがあります。

これらの骨格的な要因は、セルフケアでの改善が難しいため、専門医による診察を受けたうえで、最適なアプローチを検討することが大切です。

自力で目が大きい印象に見せる方法とその限界

タオルを目に乗せる女性

自力で目を大きく見せたい方にとって、セルフケアは手軽に始められる方法です。

代表的なアプローチには「温めてマッサージをする」「メイクやカラコンを活用する」などがあります。

目元を温めてマッサージを行う

目の周りがむくむと、まぶたが重く感じられ、目の開きも悪くなり、結果として目が小さく見えがちです。このむくみを改善することで、目元がスッキリし、目が大きく見えることもあります。

むくみ対策としては、ホットタオルで目元を温めた後に、マッサージをする方法がおすすめです。

<目元マッサージ方法>

  1. 水に濡らしたタオルを軽く絞り、電子レンジで約40秒温める
  2. 火傷しない程度に冷ましてから、まぶたの上に乗せる
  3. 目頭~目尻の骨に沿ってやさしく指を滑らせる(上下各3回)

※マッサージを行う際は、過度な刺激とならないよう、アイクリームやオイルを塗って皮膚の滑りを良くしましょう。過度なマッサージは、色素沈着や皮膚のたるみを招く原因になるため、頻度や力加減には十分な注意が必要です。

温めることで血行が促進され、老廃物の排出が進み、まぶたの重みが和らぎます。また、マッサージの時間が取れないときや作業をしながらケアしたい場合は、穴あきタイプの使い捨てホットアイマスクも便利です。

メイクやカラコンで視覚的に大きく見せる

メイクやカラコンを活用すれば、視覚的に目を大きく見せることが可能です。

二重メイクでは、アイテープや専用の糊を使って二重ラインを作り、目の縦幅を広げてパッチリとした印象を演出できます。注意点として、毎日の使用はまぶたの皮膚に負担をかけるため、頻度や使用方法には注意が必要です。

また、カラーコンタクト(カラコン)を使えば、瞳の大きさや印象を手軽に変えられます。一般的には13.6mm以上の着色直径が、いわゆる「デカ目」になれると言われているものの、大きすぎると違和感を与えるため、13.2〜13.5mm程度がおすすめです。

ただし、カラコンの不適切な使用は、角膜の損傷や感染症につながることがあります。直接目に装用するもののため、衛生管理と正しい使用方法を守るようにしましょう。

自力ケアで目を大きくできない理由と美容医療の選択肢

セルフケアでは、むくみを改善したり、メイクやカラコンで目を大きく見せたりすることは可能です。しかし、まぶたの構造や筋肉、骨格までは変えられないため、根本的な改善には至りません

一重まぶたを二重にしたり、蒙古襞を解消して目の横幅を広げるなどの「形そのものを変える効果」は、解剖学的な変化を伴うため、セルフケアでは実現が難しいのです。

とくに、骨格的な要因で目が小さく見える場合には、セルフケアだけでは限界があります。そのため、根本的に改善したいときは、美容医療によるアプローチを検討することが現実的な選択肢となります。

\遠方や早めにご施術されたい方はこちらから/
tel
TELで相談する
TEL
line
LINEで相談する
LINE
img
web
ご予約はこちら
ご予約はこちら

目を大きくする美容施術の種類を徹底比較

カウンセリングをする医師

自力のケアではどうしても限界を感じる…そんなときに選択肢として考えたいのが、目元の美容施術です。美容施術には、目元の悩みに合わせてさまざまな施術が存在し、それぞれ期待できる効果や特徴が異なります。

目を大きく見せるための代表的な美容整形をピックアップし、各施術の効果・メリット・デメリット・費用・ダウンタイム・リスクについて、わかりやすく比較していきます。

美容施術の種類と特徴

美容施術で目を大きく見せる方法には、悩みの部位や目指す印象に応じて、いくつかの選択肢があります。代表的な施術は、以下のとおりです。

  • 二重整形(埋没法・切開法)
  • 目頭切開
  • 目尻切開
  • グラマラスライン・垂れ目形成
  • 眼瞼下垂手術
  • 涙袋形成

それぞれ施術の目的や仕上がりのイメージが違うため、理想の仕上がりに合ったものを選ぶことがポイントです。

二重整形(埋没法・切開法)

二重整形は、まぶたに二重のラインを形成し、目の縦幅を広げることで、目を大きく見せる施術です。大きく分けて、医療用の糸を使用する「埋没法」と、皮膚を切開する「切開法」の二つの術式があります。

埋没法
医療用の細い糸を使って二重ラインを作る方法です。
皮膚を切らないためダウンタイムが短く、元に戻すことも可能です。切開に抵抗がある方や、まぶたの脂肪が少ない方に向いています。ただし、持続期間には個人差があり、永久的なものではありません。

切開法
まぶたの余分な皮膚や脂肪を取り除いて縫合することで、二重を形成する方法です。
まぶたが厚めの方や、長期的な効果を求める方に適しています。埋没法に比べるとダウンタイムはやや長くなりますが、ラインのデザインに自由度があり、理想の目元を細かく調整しやすいのが特徴です。

二重埋没法の症例写真

二重埋没法の症例写真

施術内容 二重埋没4点留め+目頭切開(halfZ法)
施術費用 二重埋没4点留め ¥110,000
目頭切開(halfZ法) ¥165,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらは、「二重埋没法4点留め」と「目頭切開」を併用した症例です。

術前は二重のラインが浅く、全体的に目の印象が控えめでしたが、術後にはくっきりとしたラインが現れています。また、目元の左右差も改善され、ぱっちりとした印象に近づきました。

二重切開法の症例写真

二重切開法の症例写真

施術内容 二重全切開+眼瞼下垂+目頭切開(スキンリドレープ法)
施術費用 二重全切開¥330,000
眼瞼下垂¥165,000
目頭切開(スキンリドレープ法)¥220,000
静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらは、「二重切開法」「眼瞼下垂手術」「目頭切開」を組み合わせた症例です。過去に埋没法を行っていましたが、時間の経過とともにラインが薄れてしまい、全切開を行いたいとご相談いただきました。

診察の結果、まぶたを持ち上げる力が弱く、開きが不十分だったため、眼瞼下垂手術を併用して機能面の改善も図りました。さらに、目頭切開によって横方向の広がりを加えることで、縦と横の幅が広がり、目が大きくなったように見えています。

目頭切開

目頭切開は、目頭部分を覆う蒙古襞を切除または調整し、目の横幅を広げる施術です。目頭の白目が見える範囲が広がるため、目元全体が大きく、はっきりとした印象になります。

また、術式には複数の種類があり、蒙古壁の状態や理想とする仕上がりに応じて切開方法や縫合方法が異なります。

とくに目と目の距離が気になる方や、目元をスッキリ見せたい方に向いており、平行二重のラインをより美しく見せたい場合にも適している施術です。

目頭切開の症例写真

目頭切開の症例写真

施術内容 目頭切開+二重埋没法6点留め
施術費用 目頭切開¥220,000
二重埋没法6点留め¥143,000
静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらは、「目頭切開」と「二重埋没法6点留め」を併用した症例です。過去の埋没が後戻りしてしまい、再度施術を行いたいと当院へご相談にいらっしゃいました。

比較的上まぶたに厚みがある患者様でしたので、今回は6点留めを行っています。同時に蒙古襞も気にされていたので、目頭切開で横幅を広げました。

術後は、二重ラインがくっきりと際立ち、白目の見える範囲が広がったことで、より大きく明るい印象の目元に仕上がっています。

目尻切開

目尻切開は、目尻を数ミリ外側に広げることで、目の横幅を延ばし、目元の印象を大きく見せる施術です。目の形を横長に整えることで、目が引き締まって見えたり、目力を強調する効果が期待できます。

つり目が気になる方や、やさしく柔らかな印象の目元を希望する方におすすめの施術です。また、目頭切開と組み合わせることで、目全体の横幅をさらに広げ、よりバランスの取れた目元に仕上げられます。

目尻切開の症例写真

目尻切開の症例写真

施術内容 WOM式目尻延長切開 (白目拡大術)
施術費用 WOM式目尻延長切開 (白目拡大術) ¥495,000
静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫み、内出血、左右差等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらは、当院独自の目尻切開である「WOM式目尻延長切開」を受けられた症例です。

ややつり目の印象が見受けられたため、切開範囲を自然なカーブに整えつつ、やや下向きになるよう調整しています。外側方向への白目の露出が増えたことで、目の横幅が広がり、より大きく柔らかな印象の目元に仕上がっています。

グラマラスライン・垂れ目形成

グラマラスライン・垂れ目形成

グラマラスライン・垂れ目形成は、目尻側の皮膚を切開する施術です。下まぶたのラインを下げて、目の縦幅を広げることで、きつく見られがちな目元を、やさしく穏やかな印象に近づけられます。

目を大きくしたい方目元の印象を和らげたい方垂れ目に近づきたい方におすすめです。

グラマラスライン・垂れ目形成の症例写真グラマラスライン・垂れ目形成の症例写真
施術内容 アーモンドEYE形成術(垂れ目形成術)
施術費用 アーモンドEYE形成術(垂れ目形成術)¥495,000
静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク 痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、腫れ、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。副作用についてご不安な点がありましたらいつでもご連絡ください。

こちらは、「グラマラスライン・垂れ目形成」を行った症例です。

アーモンド型の形状に目元を整え、つり目の印象を緩和しました。キツイ印象が和らぎ、女性らしいやさしい雰囲気になっています。

眼瞼下垂手術

眼瞼下垂手術は、まぶたが十分に開かない「眼瞼下垂」を改善するための施術です。まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋(がんけんきょきん)を短縮・固定することで、目の開きを改善し、瞳の露出を増やします。

見た目の変化に加え、視野の改善や肩こり・頭痛の軽減など、機能面でも効果が期待できる施術です。

とくに眠たそうな印象でお悩みだった方や、まぶたが黒目にかかっている方に適しています。

眼瞼下垂手術の症例写真

眼瞼下垂手術の症例写真

施術内容 二重全切開+挙筋前転法+切開式グラマラスライン形成+上まぶたのたるみ取り
施術費用 二重全切開¥330,000
挙筋前転法¥165,000
切開式グラマラスライン形成¥385,000
上まぶたのたるみ取り¥220,000
静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらは、「二重切開法」「挙筋前転法」グラマラスライン・垂れ目形成」「上まぶたのたるみ取り」を組み合わせた症例です。

もともと眼瞼下垂の影響で上まぶたが黒目にかかり、目の開きが弱い印象でした。常に眠たそうに見られる印象を改善したいとのことで、当院へご来院されました。

術後は黒目にかかっていた上まぶたが引き上がり、目元全体も大きく見えるようになりました。機能面の改善と自然な美しさを考慮した仕上がりとなりました。

涙袋形成

涙袋形成は、下まぶたの縁にある「涙袋」をヒアルロン酸注入などでふくらませる施術です。当院では、内部組織に直接アプローチして涙袋の構造自体を整える独自の施術法を採用しており、表面的な注入に比べてより自然で持続性の高い仕上がりが期待できます。

適応の幅も広く、目を大きい印象に近づけたい方立体感のある目元がほしい方に向いています。

涙袋形成の症例写真

涙袋形成の症例写真

施術内容 裏ハムラ法+涙袋形成
施術費用 裏ハムラ¥440,000
涙袋形成¥110,000(裏ハムラ併用)
静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらは、「裏ハムラ法」と「涙袋形成」を併用した患者様の症例です。

目の下にある凹凸を整えつつ涙袋形成を行ったため、目の形状自体に変化はありませんが、ぷっくりとした涙袋が際立つようになったことで、立体感のある印象に仕上がっています。

涙袋によって目元の縦幅が広がって見えるだけでなく、可愛らしく丸みのある印象になっています。

各施術の費用相場とダウンタイムの目安

美容施術を検討する際、多くの方が「費用」と「ダウンタイム」を気にされます。以下では、これまで紹介した主な施術について、一般的な費用相場とダウンタイムの目安を一覧でまとめています。

施術名 費用相場(目安) ダウンタイム(目安)
二重埋没法 5万~30万円程度 1週間程度
二重切開法 20万~40万円程度 2週間~1ヶ月程度
目頭切開 20万~35万円程度 1週間~2週間程度
目尻切開 20万~35万円程度 1ヶ月程度
グラマラス・垂れ目形成 30万~50万円程度 1ヶ月程度
眼瞼下垂手術 20万~50万円程度 2週間~1ヶ月程度
涙袋形成(ヒアルロン酸) 3万~8万円程度(1cc) ほとんどなし~数日
涙袋形成(外科的) 10~30万円程度 1週間~2週間程度

※あくまで目安であり、実際の金額やダウンタイムはクリニックや施術方法によって異なります。

美容施術のリスクと注意点

美容施術は理想の目元に近づける効果が期待できる一方で、副作用やリスクの可能性もゼロではありません。施術によって異なりますが、以下のような症状が現れることもあります。

腫れや内出血

ほとんどの施術で、術後に一時的な腫れや内出血が起こる可能性があります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、体質や術後の過ごし方によって回復までにかかる期間は個人差があります。

感染症

施術中の不衛生な環境、傷跡が治りきっていない段階での入浴など、さまざまな原因で傷口から細菌が入り込むと、感染症になる可能性があります。クリニックの衛生管理はもちろん、抗生剤の服用や禁止行為の厳守といった術後のケアを徹底することで予防ができます。

左右差

人の顔には左右差があるため、施術後も完全に対称になるとは限りません。細かな違いが残る可能性があることを理解したうえで、デザインや仕上がりを医師とよく相談しましょう。

傷跡

切開を伴う施術では、皮膚にメスを入れている以上、傷跡が残る可能性はゼロではありません。しかし、目立ちにくいよう配慮した術式や縫合技術で最小限に抑えられます。

後戻り

とくに二重整形の埋没法や部分切開に見られることが多く、時間の経過とともに元の形状に戻ることがあります。まぶたの厚みや皮膚の状態、糸のかけ方などが影響するため、現状の構造を見極めたうえで適切な施術法を選ぶことが欠かせません。

失敗を防ぐためのポイント

これらのリスクを避けるためにも、経験豊富な医師によるカウンセリングを受け、自身の目の状態や希望をしっかり伝え、疑問点を解消することが大切です。また、費用やアフターケア体制についても事前に確認するようにしましょう。

\遠方や早めにご施術されたい方はこちらから/
tel
TELで相談する
TEL
line
LINEで相談する
LINE
img
web
ご予約はこちら
ご予約はこちら

目を大きくしたい方から当院が選ばれる理由

施術中の医師

WOM CLINIC GINZAは、目元の悩みを解消し、理想の目元に近づけるために、以下の点に力を入れています。

目元整形に特化した経験豊富な医師陣

当院には、目元整形を専門とする医師が多数在籍しています。年間2,000件以上の美容施術を手がけており、その中で培われた技術と知見をもとに、難易度の高い施術にも対応しています。

目元はわずかなデザインの違いで印象が大きく変わる非常に繊細な部位です。当院では、機能性と美しさを両立したデザインを重視し、自然で調和の取れた仕上がりを目指します。

患者様一人ひとりに最適なオーダーメイドの施術

目を大きくする美容施術には、二重整形・目頭切開・目尻切開・垂れ目形成など、さまざまな選択肢があります。

目元は繊細な部位のため、お悩みが複数重なっている方も少なくありません。当院では患者様一人ひとりの状態を丁寧に見極めたうえで、必要に応じて併用施術をご提案するなど、オーダーメイドの施術で理想的な目元を目指しています。

充実したアフターケアと保証制度

当院では、患者様に安心して施術を受けていただくため、施術後のアフターケア体制を充実させています。

二重整形においては、1年間の安心保証を設けており、万が一、施術後に目元の状態が元に戻ってしまったり、明らかな左右差が生じてしまったりしたときは、無料で再施術を行います。

目を大きくする方法に関するよくある質問

目を大きく見せたいと考える方から寄せられる、よくある質問にお答えいたします。

マッサージで本当に目が大きくなりますか?

マッサージによって一時的にむくみを改善し、目元がスッキリ見えることはありますが、目の形や大きさそのものを根本的に変えることは難しい場合があります。むしろ、過度な摩擦は皮膚のたるみや色素沈着を引き起こすリスクがあるため注意が必要です。

美容施術は痛いですか?麻酔の種類について知りたいです。

麻酔注射の際にチクッとした軽い痛みを感じることはありますが、実際に施術を行う際、麻酔が効いている間は痛みを感じにくいです。

麻酔には、施術部位だけに作用する局所麻酔、リラックス効果を得られる笑気麻酔、眠ったような状態で受けられる静脈内鎮静法などがあります。痛みに不安がある場合は、希望や施術内容に合わせて最適な麻酔方法を医師に相談しておくと安心です。

整形だとバレず自然に仕上げることはできますか?

自然な仕上がりを目指すためには、経験豊富な医師に相談することをおすすめします。顔全体のバランスや目の形、まぶたの厚みなどを総合的に診断し、一人ひとりに合ったデザインと術式を提案してもらいましょう。

また、過度な変化を求めすぎず、自分の魅力を活かした自然なデザインを選ぶことで、より自然な仕上がりが期待できます。

目を大きくする方法でお悩みの方は当院へご相談ください

クリニック

目が小さく見える原因には、一重まぶた・蒙古襞・眼瞼下垂・まぶたの厚み・むくみ・骨格など、さまざまな要素が関係しています。セルフケアで一時的に印象を変えられても、目の形やサイズそのものを根本から変えることは難しいことが多いです。

目元の印象をしっかりと変えたい場合には、美容医療によるアプローチを検討してみるのもひとつの手段でしょう。

「自分に合う施術がわからない」「自然な仕上がりにしたい」と感じている方も、まずはお気軽にご相談ください

当院では、一人ひとりの目元や骨格に合わせた最適な方法をご提案し、自然で美しく、魅力を引き出す目元づくりを全力でサポートいたします。

参考文献

1.アジア人の二重まぶた構造
Chen WP. Asian upper eyelid blepharoplasty: anatomy, surgical principles, and techniques. Aesthetic Surgery Journal. 2007.

2.涙袋(pretarsal roll)形成と下眼瞼の審美的評価
Kim YJ, Hwang K. Anatomy and aesthetics of the lower eyelid. Archives of Plastic Surgery. 2017.

3.上眼瞼皮膚弛緩と加齢変化
Lambros V. Observations on periorbital and midface aging. Plastic and Reconstructive Surgery. 2007.

\遠方や早めにご施術されたい方はこちらから/
tel
TELで相談する
TEL
line
LINEで相談する
LINE
img
web
ご予約はこちら
ご予約はこちら
監修医師紹介ページはこちら
  • img

    監修医師紹介

    髙田 怜 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 / 形成外科専門医・美容外科専門医(JSAPS) )

    専門分野:目元形成 / 鼻形成 / 若返り治療

    専門分野:目元形成 / 鼻形成 / 若返り治療

    監修医師紹介ページはこちら

    略歴

    • 2015年 東京慈恵会医科大学 卒業
    • 2015年 上尾中央総合病院 初期臨床研修
    • 2017年 上尾中央総合病院形成外科 勤務
    • 2018年 東京女子医科大学病院形成外科 勤務
    • 2019年 国立病院機構災害医療センター形成外科 勤務
    • 2021年 東京女子医科大学病院形成外科 勤務
    • 2022年 形成外科専門医取得 東京女子医科大学形成外科助教
    • 2023年 東京シンデレラ美容外科 勤務
    • 2023年 東京シンデレラ美容外科大宮院院長
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA 勤務

    保有資格

    • ・日本形成外科学会専門医(JSPRS)
    • ・日本美容外科学会専門医(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAS)
    • ・日本美容皮膚科学会正会員
    • ・日本形成外科手術手技学会正会員
    • ・日本創傷外科学会正会員
    • ・日本熱傷学会正会員
    • ・日本静脈学会正会員
    • ・下肢静脈瘤に対する血管内焼灼指導医

関連する記事