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エラ削りで後悔する理由とは?骨切りで失敗しないためのポイントと症例を紹介

骨切り手術
公開日:2026年06月06日(土) 最終更新日:2026年06月06日(土)
エラ削りで後悔する理由とは?骨切りで失敗しないためのポイントと症例を紹介

顔を小さくしたくてエラ削りを受けたにもかかわらず、「思ったほど効果を感じられなかった」「かえって顔が大きく見えるようになった」と後悔する声は実際にあります。

また、「たるみが気になるようになった」「カマキリ顔になった」など、仕上がりに不満を感じるケースもあることから、なかなか施術に踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

本記事では、エラ削りで後悔するといわれる理由や後悔しやすい人の特徴、後悔を防ぐためのポイントについて解説します。また、実際の症例も交えながら、エラ削り以外の選択肢についてもご紹介します。

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この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

エラ削りでどこまで輪郭は変わる?当院の症例をご覧ください

適応が合っている場合、エラ削りによって顔の横幅やエラ張りの改善が期待できます。まずは実際に当院でエラ削りを受けられた患者様の症例をご覧ください。

エラ骨切りのビフォーアフター

輪郭2点のビフォーアフター

『エラ削りで後悔する理由とは?骨切りで失敗しないためのポイントと症例を紹介』の画像

エラ削り・骨切りによる輪郭変化の症例を詳しく解説

Vライン形成のビフォーアフター

施術内容 Vライン形成(エラ+顎先の骨切り手術)
外板切除
全身麻酔
施術料金 Vライン形成(エラ+顎先の骨切り手術) ¥1,320,000
外板切除 ¥440,000
全身麻酔 ¥220,000
副作用・リスク 痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、腫れ、拘縮、知覚鈍麻などを生じることがあります。副作用についてご不安な点がありましたらいつでもご連絡ください。

エラ削りで後悔するといわれる主な理由

鏡を見ながら顔に触れる女性

エラ削りで後悔する理由として、「切りすぎてエラがなくなった」「思ったより変化を感じられなかった」「左右差が気になるようになった」「たるみが気になる」といった声が挙げられます。

しかし実際に後悔につながるケースでは、手術の失敗というよりも術前のイメージ共有不足適応の見極め輪郭全体のバランスが関係していることも少なくありません。

思ったより変化を感じられなかった

エラ削りの後悔として比較的多いのが、「手術を受けたのに想像していたほど輪郭が変わらなかった」というケースです。

エラ削りは下顎の骨を整える施術ですが、顔の大きさや輪郭の印象は骨だけで決まるものではありません。脂肪の付き方や筋肉の発達、頬骨の張り出しなどが影響している場合は、エラの骨を整えても期待したほどの変化を感じにくいことがあります。

加えて、エラ削りは骨を小さくするだけでなく、フェイスラインをなめらかに整える高度な技術が求められる施術です。単純にエラの角だけを切除すると、下顎全体のラインが不自然になり、「二次角」と呼ばれる新たな角張りが生じることもあります。

二次角が残ると、エラを削ったにもかかわらずフェイスラインがすっきり見えず、「思ったほど変わらなかった」と感じる原因になることも少なくありません。

削りすぎて輪郭が不自然になった

エラ削りで骨を必要以上に削ると、顎先だけが目立つ“カマキリ顔”のような輪郭になってしまうことがあります。

エラ削りでは、単純に骨を小さくするのではなく、顔全体のバランスを考慮しながらデザインすることが欠かせません。エラだけを過度に小さくすると、顎先が強調され、かえって不自然な印象につながる可能性があります。

骨は一度削ると元の状態には戻せないため、切除範囲を慎重に判断することが大切です。

左右差が目立つようになった

エラ削りを受けた方の中には、「左右差が目立つ」と気にされる方も少なくありません。

人の顔はもともと左右対称ではないため、左右の骨格やフェイスラインの状態に合わせて切除量を調整しなければ、術後に左右差が目立つ原因になることがあります。

自然な仕上がりを目指すためには、エラ削りの経験が豊富な医師による診断のもと、一人ひとりの骨格に合わせた施術が欠かせません。

皮膚のたるみが気になった

エラ削り後に、フェイスラインがすっきりすると思っていたのに、「口元や輪郭のたるみが気になるようになった」と感じる方もいらっしゃいます。

エラ削りで骨格のボリュームが減ると、皮膚を支える土台も小さくなるため、人によってはフェイスラインにゆるみが生じます。とくに年齢によって皮膚のハリや弾力低下が見受けられる方は、術後にたるみが目立つ可能性も否めません。

皮膚の状態によっては、エラ削り単独ではなく、たるみへのアプローチを組み合わせた方が理想の仕上がりにつながるケースもあるため、医師の適切な判断が大切です。

後遺症が残った

決して多くはありませんが、エラ削りではまれにしびれ麻痺感覚の鈍さといった違和感が残る可能性もあります。

エラのすぐ近くには、唇や顎まわりの感覚を司る「オトガイ神経」が通っており、施術の際に刺激が加わることで神経機能に一時的な影響が生じるのです。こうした症状は美容施術における後遺症として扱われ、状態によっては改善を目的とした治療や修正手術が必要になります。

当院では、修正手術・後遺症治療を専門とする『朝日 林太郎』医師をはじめ、長年にわたり数多くの修正症例を診てきた『池本 繁弘』医師が在籍し、後遺症治療や他院修正に対応しています。

万が一エラ削り後にしびれや違和感などが続く場合は、一人で悩まず医師へご相談ください。

エラ削りで後悔しないためのポイント|名医を見極めて後悔ない施術を

エラに触れる女性

エラ削りは誰にでも同じ施術を行えばよいわけではなく、骨格や脂肪量、仕上がりの希望に合わせた繊細なデザイン設計が欠かせません。後悔しないためにも、経験豊富な名医から執刀を受け、自分に合った施術を選択することが大切です。

当院では、小顔治療を数多く手がけてきた経験をもとに、エラ削りによる後悔を防ぐため、以下のような体制を整えています。

骨切り手術の名医・形成外科専門医『柴田 智一』医師が在籍×名医による脂肪吸引など幅広い小顔治療に対応

柴田医師と深掘医師の写真

エラ削りでは、下顎骨の形状だけでなく、神経や血管の走行まで考慮しながら施術を行う必要があるため、解剖学に関する深い知識が欠かせません。

当院には、日本形成外科学会認定の形成外科専門医『柴田 智一』が在籍しており、骨や軟部組織、神経・血管の構造を踏まえながら一人ひとりの骨格に合わせた施術をご提案しています。

また、エラ張りの原因によっては、骨切り以外の施術が適している場合もあります。当院では脂肪吸引をはじめとした幅広い小顔治療に対応しており、一人ひとりのお悩みに合わせたご提案が可能です。
脂肪吸引では、数多くの症例を手がけてきた『深堀 純也』医師が在籍しており、脂肪量やフェイスラインの状態に合わせた小顔治療をご提案しています。

骨格だけでなく脂肪や筋肉の状態まで総合的に診断できるため、術後のたるみが心配な方や、エラ以外にもお悩みがある方もご相談いただける環境です。

施術件数や実績が豊富な医師が在籍し患者様に本当に必要な施術のみをご提案

WOM CLINIC GINZAの医師12名

エラ削りで後悔しないためには、技術力だけでなく「本当にエラ削りが必要なのか」を見極める診断力も大切です。

当院には、小顔治療や輪郭形成を数多く手がけてきた医師が在籍しており、それぞれの得意分野を活かしながら患者様のお悩みに向き合っています。必要に応じて複数の医師が連携を取り、チームで医療にあたっているのが当院の大きな強みです。

そのため、ご希望がエラ削りであっても、診察の結果によっては別の施術をご提案することもあります。無理に施術をおすすめするのではなく、患者様にとって本当に必要な治療を見極めることを大切にしています。

リスクやダウンタイムを診察・カウンセリングで事前にご説明

エラ削りを検討する際、多くの方は合併症や副作用といったリスク、ダウンタイム中の症状などを懸念して踏み出せない方も少なくありません。こうした不安があるからこそ、施術前の診察やカウンセリングでしっかり説明を受けることが大切です。

当院では、患者様にご納得いただいたうえで施術をお受けいただけるよう、事前にリスクやダウンタイムをしっかりとお伝えしています。良いことばかりではなく、デメリット的な部分も踏まえたうえでご検討いただけるよう、ご不安や疑問にも丁寧にお答えしています。

施術後に「聞いていた話と違った」と後悔しないためにも、気になることは遠慮なくご相談ください

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当院のエラ削り・骨切り・輪郭形成が選ばれる理由

WOM CLINIC GINZAの待合室

エラ削りや骨切りは、施術を受けて終わりではありません。美容施術の中でも比較的ダウンタイムが長いことから、術後しばらくは定期的な通院が推奨されています。

そのため当院では、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、修正手術への対応をはじめ、術前から術後までのサポート体制を整えています。

他院修正にも対応しており他院で断られた方も相談可能

これまで多くの患者様に向き合ってきた経験から、美容整形の結果に悩みながらも、相談先が見つからず不安を抱えている方が少なくないことを実感しています。そのような患者様のお力になりたいという思いから、当院では他院修正やセカンドオピニオンにも対応しています。

修正手術は通常の施術よりも難易度が高く、状態によっては他院で対応が難しいと判断されるケースも少なくありません。もちろん、すべてのケースで修正が可能とは限りませんが、少しでも患者様のお力になれるよう他院で修正を断られた方からのご相談もお受けしています。

CT検査などの術前検査や術後の宿泊・送迎など充実したバックアップ体制

CTスキャン

当院では、美容クリニックでは導入している施設が限られるCTを院内に備えており、骨格の状態を立体的に確認できます。エラ張りの原因がどこにあるのかを可視化できるため、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案しやすい点が特徴です。

カウンセリングでは、3Dシミュレーションシステム「ベクトラ」を導入しています。術後のイメージを立体的に確認できるため、仕上がりの認識を患者様と共有しやすい点が大きなメリットです。

また、骨切り手術を受けられる患者様には、術後に近隣ホテルをご利用いただける環境を整えています。遠方からご来院される方も、術後すぐに長距離移動をする必要がありません。

さらに、対象となる患者様には空港やターミナル駅、ご自宅までの送迎サービスもご用意しています。術後の移動負担をできる限り軽減できるよう、治療だけでなくその後のサポート体制にも力を入れています。

術後ケア専用サロン「WOM SALON」のインディバによるアフターケア

WOM SALONのスタッフ3名

エラ削り後は、腫れやむくみの影響によって仕上がりがわかりにくく、「本当に小さくなったのかわからない」「左右差があるように見える」と不安になる方も少なくありません。

インディバには、腫れやむくみの軽減をはじめ、拘縮の緩和や組織の回復をサポートする効果が期待できるため、ダウンタイム中の負担軽減やスムーズな回復につながります。

当院では、術後ケア専用サロン「WOM SALON」にてインディバによるアフターケアをご提供しています。

クリニックと同じビル内に併設されているため、術後の経過観察とあわせて施術を受けられる点がメリットです。移動の負担が少なく、ダウンタイム中でも人目を気にすることなく通いやすい環境を整えています。

インディバには、腫れやむくみの軽減以外にもさまざまなメリットがあります。骨切り後に期待できる効果や施術を受けるタイミングについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
骨切り後のインディバで期待できる効果やメリット!よくある質問にも回答​

エラ削りとはどんな施術?

エラ骨切りの施術箇所

エラ削りとは、下顎角(エラ)の骨を切除して、輪郭の印象を整える施術です。
顔の横幅が広く見える方や、エラ張りが気になる方に適しており、術後はシャープなフェイスラインが期待できます。骨格そのものへアプローチを行うため、半永久的な効果が期待できる点がメリットといえます。

ただし、エラ削りは骨を削れば誰でも理想の輪郭になれる施術ではありません。実際に後悔につながるケースでは、適応の見極めや輪郭全体のデザイン、仕上がりイメージの共有不足などが関係していることもあります。

後悔を防ぐためにも、まずはどのような方がエラ削りで後悔しやすいのかを知っておきましょう。

エラ削りで後悔しやすい人の特徴

鏡を見て悩む女性

エラ削りで後悔しやすい方には、共通して以下のような特徴があります。

  • エラ張りの原因を自己判断している
  • 理想の輪郭が曖昧なまま施術を受ける
  • 価格だけでクリニックを選んでいる

なぜこれらが失敗につながりやすいのか、順番に見ていきましょう。

エラ張りの原因を自己判断している

エラ張りの原因は、必ずしも骨格だけとは限りません。実際には、咬筋の発達脂肪の付き方頬骨とのバランスなどが影響しているケースもあります。

そのため、「エラが張っているからエラ削りが必要」と自己判断して施術を受けると、根本的な要因が解決できず、思ったほど変化を感じられず後悔につながる可能性があります。

エラ張りの原因によって適した施術は異なるため、最初からエラ削りと決めつけずに選択肢を広く持つことも大切です。

理想の輪郭が曖昧なまま施術を受ける

理想の輪郭が明確になっていないまま施術を受けると、医師との間で仕上がりイメージにズレが生じやすくなり、後悔につながる可能性があります。

たとえば、「小顔になりたい」と一言でいっても、正面から見た顔の横幅を狭くしたい方もいれば、横顔のボリューム感を抑えたい方もいます。また、変化は欲しいものの不自然な仕上がりは避けたいなど、重視するポイントも人それぞれです。

こうした希望を十分に共有できていないと、仕上がり自体に問題がなくても「思っていたイメージと違った」と感じる原因になりかねません。カウンセリングでは症例写真なども活用しながら理想の輪郭を具体的に共有し、医師とデザインのすり合わせを丁寧に行いましょう。

価格だけでクリニックを選んでいる

エラ削りを検討する際、費用を重視することは決して悪いことではありません。しかし、価格だけを基準にクリニックを選んでしまうと、施術内容やサポート体制の違いを十分に比較できないまま決断してしまうことになります。

エラ削りでは、医師の技術力はもちろん、術前検査やカウンセリング、術後のフォロー体制なども考慮したいポイントです。こうした部分まで十分に確認せず施術を受けた結果、仕上がりに不満が残ったり、想定外のトラブルが生じたりする可能性も少なくありません。

結果として修正手術で費用が嵩み、心神的にも経済的にも大きな負担となります。費用だけに目を向けるのではなく、治療内容やサポート体制まで含めてクリニックを選びましょう。

エラ削りが向いている人・向いていない人

医師がカウンセリングでメモを取る様子

では具体的に、どのような方がエラ削りに向いているのか見ていきましょう。

エラ削りが向いている人

エラ削りは、以下のようなお悩みをお持ちの方に向いている施術です。

  • 骨格によるエラ張りが目立つ
  • 顔の横幅が広くホームベース型のような印象
  • エラボトックスでは十分な変化を感じられなかった

骨格そのものがエラ張りの原因となっている場合は、エラ削りによる輪郭の変化を期待しやすいでしょう。

エラ削りが向いていない可能性がある人

以下のような特徴のある方は、エラ削り以外の選択肢が最適となる可能性があります。

  • エラ張りの原因が脂肪や筋肉
  • 頬骨や顎先などボリュームの原因が他にもある

ただし、エラ張りを含めて頬骨や顎先などにもお悩みがある場合は、他の部位の骨もあわせて整えることで、よりバランスの取れた輪郭を目指せるケースもあります。具体的にどのような施術の選択肢があるのか、次の章で詳しく解説します。

エラ削り以外にエラが気になる方が検討したい小顔治療

白衣の女性がクリップボードを持つ様子

WOM CLINIC GINZAでは、さまざまな小顔治療をご提供しており、患者様のお悩みやご希望に合わせて最適な施術をご提案しています。

オトガイ形成

オトガイ形成による顔の変化と骨格図

オトガイ形成は、顎先の長さや形を調整することで、横顔やフェイスラインのバランスを整える施術です。

エラ張りが気になる方の中には、顎先とのバランスによって輪郭が大きく見えているケースも少なくありません。顔が大きく見えている原因が、「顎が小さい」「顎先が後退している」といった点にある場合、オトガイ形成も選択肢のひとつとして挙げられます。

当院では約20種類のデザインをご用意しており、患者様一人ひとりの骨格や理想の輪郭に合わせたオトガイ形成をご提案しています。施術方法や実際のデザインについて詳しく知りたい方は、以下のページもご覧ください。

Vライン形成

Vライン形成の施術前と施術後の比較

Vライン形成は、エラから顎先にかけてのラインを整え、シャープなV字型の輪郭を目指す施術です。

エラ削りでは、エラ部分だけを切除すると二次角と呼ばれる新たな角張りが生じることもあります。実際に、「思ったほど輪郭が変わらなかった」「フェイスラインが不自然に見える」といった後悔につながる原因のひとつです。

当院のVライン形成では、下顎全体を一本のラインとして連続的に整えることで、二次角の発生を防ぎながら、なめらかで自然なフェイスラインを目指しています。実際に切除した骨や症例については以下でご確認いただけますので、あわせてご覧ください。

輪郭3点

輪郭3点の施術箇所と術後のイラスト

輪郭3点は、頬骨・エラ・オトガイ(顎先)を同時に整える施術です。

顔の横幅や下顔面の凹凸など、複数の部位にお悩みがある方に適しており、輪郭全体のバランス改善を目指せます。エラだけでなく顔全体の印象を変えたい方や、顔の大きさを根本から改善したい方からも選ばれています。

また、複数の部位を同時に施術することでダウンタイムを一本化できるため、何度も手術を受ける負担を減らしたい方にもおすすめの施術です。

外板切除

外板切除の施術部位

外板切除は、エラ付近の強く骨が張り出している部分を削ることで、正面から見た輪郭をすっきりと見せる施術です。

エラ張りが気になる場合でも、必ずしもエラそのものを大きく切除する必要があるとは限りません。骨の厚みが原因となっているケースでは、外板切除によって改善が期待できる場合もあります。

また、エラを削りすぎたことによる不自然な輪郭やカマキリ顔を避けるための選択肢となる場合もあります。ただし、外板切除を単独で行うことは少なく、エラ削りやVライン形成などと組み合わせて行うのが一般的です。

実際に併用手術を行った方の症例や、施術方法については以下のページでご確認いただけます。

頬・顎下の脂肪吸引

頬と顎下の脂肪吸引を説明する図

頬・顎下の脂肪吸引は、余分な脂肪を取り除くことでフェイスラインをすっきりと整える施術です。

顔の大きさやフェイスラインのもたつきに悩んでいる方の中には、骨格ではなく脂肪が原因となっているケースも少なくありません。頬や顎下の脂肪が多い方や二重顎が気になる方は、脂肪吸引でお悩みの改善を目指せる可能性があります。

また、骨切りによって輪郭の土台を整えても、脂肪が残っていることで変化を実感しにくい場合があります。そのような方は、骨切りと脂肪吸引を組み合わせることで、よりすっきりとしたフェイスラインを目指すことも可能です。

術前と術後の顔の比較と料金表

こちらは、頬・顎下の脂肪吸引によってフェイスラインがすっきりと整った症例です。
エラが気になる方の中には、脂肪のボリューが影響しているケースもあるため、骨切り以外の選択肢として脂肪吸引が適している場合もあります。

実際にこちらの症例をご覧いただくと、フェイスラインのボリューム感が軽減され、輪郭がすっきりとした印象へ変化しました。患者様の状態によっては、骨を削らなくても脂肪吸引によってエラ張りが改善したような印象を目指せるケースもあります。

頬・顎下の脂肪吸引における基本情報や術後の変化、傷跡の位置などをご覧になりたい方は、以下の施術ページもご参考ください。

ボトックス

ボトックス注射の作用メカニズム

ボトックスは、発達した咬筋(こうきん)の働きを抑えることで、エラ張りの改善を目指す施術です。

エラ張りの原因が骨格ではなく筋肉にある場合は、骨を削らなくても輪郭の変化が期待できることがあります。とくに、歯ぎしりや食いしばりの癖がある方噛んだときにエラの筋肉が大きく盛り上がる方に適しています。

エラボトックスの効果や持続期間、適応について詳しく知りたい方は、以下もご覧ください。

エラ削りに関するよくあるFAQ

エラ削りに関してよくいただく質問にお答えします。

エラ削りをすると必ずたるみますか?

フェイスリフトの切開と皮膚組織断面図

必ずたるみが生じるわけではありません。

ただし、エラ削りによって骨格のボリュームが減るため、皮膚の状態や年齢、切除量によっては術後にたるみが目立つことも少なくありません。術前に皮膚のハリや輪郭の状態を確認し、必要に応じて他の施術を組み合わせることでリスク軽減が期待できます。

また、もともとたるみが強い方や、術後のたるみが懸念される方は、フェイスリフトを併用することでよりすっきりとしたフェイスラインを目指せる場合もあります。当院が対応している施術部位については、以下でも詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

エラ削りの完成まではどれくらいかかりますか?

個人差はありますが、エラ削りの完成までは一般的に3か月〜6か月程度が目安です。術後は腫れやむくみの影響で仕上がりがわかりにくい時期がありますが、時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。

エラ削りだけで小顔になれますか?

エラ張りの原因が骨格である場合は、エラ削りによって小顔効果が期待できます。

ただし、顔の大きさや輪郭の印象は骨格だけで決まるものではありません。脂肪や筋肉の発達、頬骨や顎先とのバランスが関係していることもあるため、状態によっては脂肪吸引やボトックス、輪郭形成など他の施術が適しているケースもあります。

エラ削りで後悔したくない方は当院へご相談ください

WOM CLINIC GINZAのカウンセリング室

エラ削りで後悔するといわれる理由には、「思ったほど変化を感じられなかった」「たるみが気になった」「左右差が目立った」などがあります。しかし、その多くは施術そのものの問題だけでなく、適応の見極めや術前のデザイン、輪郭全体のバランスが関係しています。

だからこそ後悔を防ぐためには、本当にエラ削りが必要なのかを見極める診断力が欠かせません。

当院には、輪郭形成や小顔治療を数多く手がけてきた医師が在籍しており、それぞれの専門性を活かしながら診療を行っています。また、CTによる術前検査や充実したアフターケア体制を整え、一人ひとりのお悩みに合わせたご提案を行っています。

エラ張りでお悩みの方や、ご自身にどの施術が適しているのか知りたい方は、お気軽にご相談ください

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参考文献

1.オトガイ形成における感覚障害の発生率
Al-Bishri A, Dahlberg G, Barghash Z, Rosenquist J, Sunzel B. Incidence of neurosensory disturbance after sagittal split osteotomy alone or combined with genioplasty. Br J Oral Maxillofac Surg. 2004

2.オトガイ形成の適性と併用手術について
Jin H, Kim BG. Mandibular angle reduction versus mandible reduction. Plast Reconstr Surg. 2004

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    監修医師紹介

    柴田 智一 医師 ( WOM CLINIC GINZA 非常勤医師 / 形成外科専門医 )

    専門分野:骨切り手術 / ボディ脂肪吸引 / 豊胸治療

    専門分野:骨切り手術 / ボディ脂肪吸引 / 豊胸治療

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    略歴

    • 2009年 山梨大学医学部卒業
    • 2009年 町田市民病院
    • 2011年 東京女子医科大学形成外科
    • 2012年 独立行政法人災害医療センター形成外科
      東京女子医科大学形成外科
    • 2014年 鹿児島市立病院形成外科
    • 2016年 ガーデンクリニック横浜院院長
    • 2019年 ガーデンクリニック池袋院院長
    • 2023年 Bloom Delight Clinic開業
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA勤務

    保有資格

    • ・形成外科専門医
    • ・抗加齢医学会専門医
    • ・日本形成外科学会
    • ・日本美容外科学会 (JSAPS/JSAS)
    • ・American Society of Plastic Surgeons international member
    • ・日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会
    • ・日本抗加齢医学会
    • ・日本レーザー医学会
    • ・日本オーソモレキュラー医学会

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