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鼻が低い人の印象や低く見える原因とは?立体感を出すための美容施術を解説​

鼻整形
公開日:2026年01月10日(土) 最終更新日:2026年01月10日(土)
鼻が低い人の印象や低く見える原因とは?立体感を出すための美容施術を解説​

鏡を見たときに「自分の鼻が低い気がする」「横顔が平坦に見える」と感じたことはありませんか?

鼻が低く見える原因は単純に鼻の高さが足りないだけではありません。骨格の構造や鼻筋・鼻先・小鼻のバランスなど、複数の要因が関係しているため、ただ高さが足りないと一概にはいえません。

本記事では、日本人で唯一トルコ国際学会に登壇した名医「中井 孝昌」医師が、鼻が低い原因や日本人における骨格の特徴について解説します。

よく悩まれる方の多い鼻の種類や、美容施術による改善法もご紹介していますので、「根本的に鼻の低さを改善したい」とお悩みの方は、最後までご覧ください。

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この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

鼻が低いと感じるのはなぜ?理由を解説

鏡で鼻を気にする女性

鼻の印象を左右する要素はいくつかあり、次のような点が関係していると考えられます。

  • 「低い鼻」に見えるのは高さだけの問題ではない
  • 日本人に多い鼻の特徴
  • 鼻筋・鼻先・小鼻のバランスが印象を左右する

鼻が低い原因にはどのような要因が関係しているのか、それぞれ順番に解説します。

「低い鼻」に見えるのは高さだけの問題ではない

鼻が低く見える原因は、単に鼻の高さが足りないからとは限りません

顔全体のバランスに加え、「鼻筋」「鼻先」「鼻根」それぞれの立体感や角度のつき方が、顔全体の印象を大きく左右しています。

たとえば、鼻筋のラインがはっきりしていないと、顔の中心に奥行きが出にくく、正面から見たときに平面的な印象になりがちです。横顔は鼻根の高さや鼻先の角度が大切で、ここに立体感がないと、いわゆるのっぺりとした「平坦な顔」という印象を与えてしまいます。

このように、鼻の印象は「高さ」だけでなく、正面・横顔・斜めなど、見る角度によっても大きく変わります

日本人に多い鼻の特徴

日本人の鼻と外国人の鼻の軟骨・脂肪・皮膚の構造比較

日本人をはじめとするアジア人の多くは、目と目の間にある鼻根部分が低く、鼻先の鼻翼軟骨が丸く横に広がっているという特徴があります。さらに、脂肪が多く皮膚が厚い傾向にあるため、鼻筋や鼻先のラインがぼやけて見え、全体的に立体感が出にくい構造になっています。

一方で、欧米人などは鼻翼軟骨が太く縦に長い形状をしており、皮下脂肪が少なく皮膚も薄いため、鼻筋がくっきりと強調されやすく、横顔にも自然な高さが出やすいのが特徴です。

つまり、日本人に多い鼻の形は、骨格や軟骨の構造そのものが「低く見えやすい」要因になっているのです。

鼻筋・鼻先・小鼻のバランスが印象を左右する

鼻の各部位名称、正面と横

鼻の印象は、高さそのものよりも全体のバランスによって大きく変わります。たとえ鼻が高くなくても、鼻筋・鼻先・小鼻のバランスが整っていると、立体感のあるすっきりとした印象に見せられる可能性があるでしょう。

なお、理想的とされる鼻のバランスには、いくつかの共通した特徴があります。

  • 鼻筋(鼻背)がまっすぐ通っている
  • 鼻先(鼻尖)がやや下向きで自然に前へ出ている
  • 小鼻(鼻翼)の位置が目頭のラインとほぼ揃っている

上記に当てはまると、いわゆる黄金比に近い鼻の形状となり、鼻全体が美しく見える傾向にあります。その他の理想的な鼻の条件(Eラインや下から見た形など)については、以下の記事でも詳しく解説しています。
キレイな鼻の条件やキレイな鼻を目指せるおすすめの美容施術を解説

鼻が低いとどんな印象?

鏡で鼻を触る女性の横顔

鼻は顔の中心に位置するため、わずかな高さや形の違いでも顔全体の印象を大きく左右するパーツです。鼻が低く見えると「立体感がない」と感じる方も多く、顔の印象にもさまざまな影響を与えます。

代表的な印象としては、次のようなものが挙げられます。

  • のっぺりした平面的な顔の印象
  • 幼い顔の印象

鼻の低さがなぜこれらの印象に関係するのか、それぞれ詳しく解説します。

のっぺりした平面的な顔の印象

鼻の高さが足りないと、顔の中央に立体感が出にくく、全体的にのっぺりとした印象になりやすくなります。

とくに、鼻根が低く鼻筋のラインも目立たない場合、目や頬など他のパーツとの高低差が際立ちにくくなるため、陰影の少ない「平坦な顔」に感じられます。

幼い顔の印象

鼻が低いと、顔全体のパーツが中央に寄って見えやすくなります。実年齢よりも若く見られたり、可愛らしい印象を持たれたりする一方で、大人っぽさや知的さのイメージは出にくい傾向にあります。

また、鼻の高さが控えめだと顔の縦幅が短く見えるため、赤ちゃんや子どものような童顔の印象になりやすいことも特徴です。

鼻が低く見えやすい代表的な鼻の種類

口元に手を当て微笑む女性

鼻の形には個人差が大きく、さまざまなタイプがあります。その中でも、とくに鼻が低く見えやすいとされる代表的な種類には、次のようなものがあります。

  • 団子鼻
  • あぐら鼻
  • ブタ鼻・アップノーズ

これらの鼻はそれぞれ構造や形の特徴によって、高さが目立ちにくく、平面的に見えやすい傾向があります。どのような特徴を持ち、なぜ「低く見えやすい」とされるのか、順番に解説します。

団子鼻

団子鼻の女性のイラスト

団子鼻は、日本人に多い鼻の形のひとつです。

鼻先を形成する鼻翼軟骨(びよくなんこつ)が丸く横に広がっているため、鼻先に丸みが出やすく、正面から見ると鼻全体が大きく見えます。また、鼻先に脂肪が多く皮膚も厚いため、お団子のように丸みを帯びた形状が際立っているのも特徴です。

また、団子鼻は鼻先にある程度の高さがあっても低く見えやすいといわれています。小鼻の横幅が強調されることで、縦の高さよりも横の広がりが目立ち、立体感に欠けて見える場合があります。

より詳しい特徴や、比較されがちな「にんにく鼻」との違いについては、以下の記事でも詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
ひどい団子鼻を改善したい!美容外科医が原因や改善方法を紹介

あぐら鼻

あぐら鼻の女性のイラスト

あぐら鼻は、小鼻(鼻翼)が横に広がっている状態を指します。

正面から見ると小鼻が横方向に張り出しているため、鼻全体が大きく見えやすく、鼻筋のラインが目立ちにくいのも特徴です。横幅が強調されることで、縦の高さが相対的に目立たなくなり、実際よりも低く見えやすくなります。

あぐら鼻になる原因や与える印象について、以下の記事でも詳しく解説していますので、こちらもあわせてご覧ください。
あぐら鼻の特徴とは?治し方や改善方法を医師が解説

ブタ鼻・アップノーズ

ブタ鼻の女性のイラスト

ブタ鼻・アップノーズは、鼻先が上向きになっている鼻の形です。

一見、鼻先に高さがあるようにも見えますが、上向きの角度によって縦方向のラインが短く見えるため、全体として高さが出にくく感じられます。

また、鼻先が上がりすぎていると、顔の中心が強調され、幼く見えたり、鼻の穴が目立って気になるという悩みにつながることもあります。

自分の鼻は低い?セルフチェック方法

鏡で鼻を気にする女性

「鼻が低い」「鼻が高い」という基準は、明確に数値化されているわけではありません

しかし、正面のバランスや横顔のラインをチェックすることで、自分の鼻の高さをある程度見分けることは可能です。そのときの目安になるのが、黄金比Eライン、オージーカーブといった、顔のバランスを見るときによく使われる基準です。

具体的にどのような判断基準があるのか、以下の二つに分けて解説します。

  • 正面から見たとき
  • 横顔のラインを見たとき

正面から見たとき

正面から見たときは、鼻の横幅や縦幅などのバランスを表す「黄金比」を目安にすると分かりやすいでしょう。

黄金比とは、人がもっとも美しいと感じる顔の比率を指し、鼻の場合は全体の幅や角度が特定の比率に近いほど整って見えるとされています。

理想的な比率の目安は、次のとおりです。

チェック部位 理想の比率
鼻全体の横幅 内眼角
小鼻の横幅 鼻先と小鼻の比率がおよそ1:2
鼻筋の角度 鼻根から鼻筋にかけて約30度、またはおでこから120度前後
鼻下の角度 人中と鼻柱の間にある角度が90度前後

また、「鼻筋がまっすぐ通っている」「鼻柱がわずかに下がっている」といった形も、立体的で美しい印象を与える要素とされています。

横顔のラインを見たとき

横顔の鼻のS字カーブとEラインの比較

横顔のバランスを見るときに目安となるのが、Eラインです。

Eラインとは、鼻先と顎先を結んだときにできる横顔のラインのことで、唇がこのラインに軽く触れるか、やや内側に収まっている状態が「美しい横顔」といわれています。上記やペンなどを鼻先と顎先へ当てて、唇の位置を確認してみましょう。

また、額から鼻筋までのカーブは、オージーカーブと呼ばれています。理想とされる明確な基準はないものの、鼻根から鼻先にかけて緩やかなS字カーブを描いていると、横顔に自然な陰影と立体感が生まれ、鼻の高さも際立つようになります。

セルフケアで鼻を高く見せることはできる?

鼻のメイクをする女性

「鼻をもう少し高く見せたい」と思っても、すぐに美容施術を受けることに迷う方も多いでしょう。まずは、メイクなどのちょっとした工夫で鼻を高く見せる方法を試してみるのもおすすめです。

セルフケアで鼻の印象を変える方法とその限界、そして根本的に改善するための方法について、次の二つの方法に分けて解説します。

  • メイクで高く見せることは可能
  • 美容整形で「低い鼻」を根本的に整える効果が期待できる

メイクで高く見せることは可能

メイクで鼻を高くするには、シェーディングとハイライトを組み合わせ、陰影をつくる方法がおすすめです。

横幅が気になる場合は鼻筋の横へ縦にシェーディングを入れ、中心部分にハイライトを真っすぐ引きましょう。最後に指やスポンジで優しくなじませることで、自然な立体感が生まれ、鼻筋がすっきりと高く見える効果が期待できます。

また、眉頭の下から鼻筋の上部にかけて、ブラシで軽く影をつなげるように入れると、眉と鼻筋のラインが自然につながり、顔全体に奥行きが出てより立体的に見えます。濃く入れすぎると不自然に見えるため、自然光の下で少しずつぼかすのがポイントです。

美容整形で「低い鼻」を根本的に整える効果が期待できる

メイクで一時的に鼻を高く見せることはできますが、鼻の形そのものを変えることは難しいのが現実です。

「毎回メイクで印象を整えるのは手間」「低い鼻を根本的に高くしたい」とお悩みの場合、美容整形による改善も選択肢のひとつです。

具体的にどのような美容整形で鼻の低さを改善できるのか、次の章で詳しく解説します。

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「鼻が低い」と悩む方へおすすめの当院の美容施術を解説

医師が患者に説明している様子

鼻の低さを改善するための美容施術には、いくつかの方法があります。なかでも、仕上がりの自然さや立体感にこだわりたい方におすすめなのが、以下の4つです。

  • 隆鼻術
  • 鼻尖形成
  • 鼻中隔延長
  • 貴族手術・猫手術

それぞれどのような特徴があるのか、順番にご紹介します。

隆鼻術

隆鼻術の術前と術後の鼻の比較

隆鼻術は、鼻筋に高さを出して立体感をつくる施術です。

自家軟骨やプロテーゼを挿入することで、低い鼻筋に自然なボリュームを加え、理想的な高さに近づける効果が期待できます。鼻筋に高さが加わると、顔の中心に陰影とメリハリが生まれ、のっぺりとした印象も解消されやすくなります。

また、鼻先とのラインを同時に整えられるため、横顔のEラインやオージーカーブをキレイに整えたい方にもおすすめの施術です。

 

鼻尖形成

鼻尖形成術(オープン法)の工程図

鼻尖形成術は、鼻先を細くシャープに整える施術です。

丸みや厚みが目立つ鼻先をすっきりさせることで、正面から見たときの横幅を抑え、鼻全体の印象を引き締める効果が期待できます。とくに、ボリュームが出やすい団子鼻や、上向きで鼻の穴が目立ちやすいブタ鼻(アップノーズ)でお悩みの方に適している施術です。

術式には「オープン法」と「クローズ法」の2種類があり、切開する位置とアプローチ方法が異なります。

オープン法は、鼻柱を切開して内部構造を露出させながら施術を行う方法です。切開範囲が広いため腫れや赤みが一時的に出やすいものの、理想の形を細部まで再現しやすい点がメリットといえます。

鼻尖形成術(クローズ法)の工程図

一方、クローズ法は鼻の穴の内側を切開して行う方法で、外から傷跡が見えにくいのが特徴です。内部からアプローチするため操作範囲は限られますが、腫れを抑え、ダウンタイムを短くしたい方に向いています。

 

鼻中隔延長

鼻中隔延長術の比較図:鼻を高く、鼻先を長く

鼻中隔延長は、鼻の中心にある軟骨(鼻中隔)を延ばして、鼻先の高さや位置、角度を整える施術です。

鼻先に適度な高さと長さが加わることで、顔の中心に立体感が生まれ、横顔のEラインも美しく整いやすくなります。団子鼻・あぐら鼻・ブタ鼻の解消はもちろん、鼻先の低さを改善して自然な高さを出したい方にも適している施術です。

また、他の施術との併用において相性が良く、隆鼻術貴族手術・猫手術などで土台を整えたうえで、鼻先の位置や角度を微調整したい場合にも選ばれています。

 

貴族手術・猫手術

貴族手術の術後の変化

貴族手術は、自家組織やプロテーゼを挿入し、鼻翼基部に高さを出す施術です。

小鼻の土台となる部分に高さが加わることで、鼻が低く見えやすい方でも自然な立体感と陰影が生まれ、横顔のラインを美しく整える効果が期待できます。とくに鼻翼基部と鼻先の高低差によって鼻が低く見えていた方に適しています。

また猫手術は、鼻柱の付け根(鼻唇角)に高さを出しつつ角度を調整することで、鼻と唇の境界線をなめらかなラインに整える施術です。

鼻唇角が広いと鼻先が上向きに見えやすく、顔全体が間延びした印象になりやすい傾向があります。猫手術では、この角度を調整することで、鼻柱の付け根に高さを出し、鼻先から口元までのラインを自然に整える効果が期待できます。鼻の低さを補いながら、顔全体の立体感を高めたい方に適した施術です。

 

鼻の低さを改善した当院の症例写真

施術をする中井医師

実際に当院で、鼻の低さを改善した患者様の症例写真をご紹介します。

case01.鼻中隔延長(肋軟骨)+鼻尖形成+耳介軟骨移植+プロテーゼ+猫貴族手術+骨切り幅寄せの症例

鼻整形前後の女性の顔の比較01

施術内容 鼻中隔延長(肋軟骨)
鼻尖形成
耳介軟骨移植
プロテーゼ
猫貴族手術
骨切り幅寄せ
全身麻酔
施術料金 鼻尖形成(耳介軟骨移植)¥550,000
鼻中隔延長¥440,000
肋軟骨移植¥440,000
シリコン鼻プロテーゼ¥220,000
猫手術¥220,000
貴族手術¥330,000
鼻骨骨切り幅寄せ¥440,000
全身麻酔¥220,000
(※すべて税込価格)
副作用・リスク 術後には浮腫み、内出血、感染、曲がり等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。
※ダウンタイム(ギプス装着)2週間

こちらの症例写真は、「鼻中隔延長」「鼻尖形成術」「隆鼻術」「猫貴族手術」「鼻骨骨切り幅寄せ」を併用した患者様のケースです。

鼻先に十分な長さがなく、高さも不足していたため、組み合わせ施術によって理想的な鼻に近づけています。

術後は鼻先の角度・位置・細さが整い、自然でバランスの取れた印象に仕上がっています。また、Eラインを意識したデザインにより、横顔にも美しい立体感が生まれているのもご注目いただきたい点です。

case02.肋軟骨を用いた鼻中隔延長+自家組織隆鼻術+鼻尖形成+耳介軟骨移植+鼻孔縁下降+猫貴族手術+中度修正の症例

鼻整形術前後の女性の顔比較02

術前と術後の女性の横顔比較、鼻と口元を改善

施術内容 肋軟骨を用いた鼻中隔延長
自家組織隆鼻術
鼻尖形成
耳介軟骨移植
鼻孔縁下降
猫貴族手術
中度修正
施術料金 肋軟⾻を⽤いた⿐中隔延⻑術 880,000 円
⾃家組織隆⿐術   440,000 円
⿐尖形成術 330,000 円
⽿介軟⾻移植(⽚⽿)220,000 円
⿐孔縁下降術 220,000 円
猫⼿術(⿐唇⾓矯正術) 220,000 円
貴族⼿術 220,000 円
※他院修正の場合は別途他院修正費用がかかります。
全身麻酔 ¥220,000
(※すべて税込み価格です)
副作用・リスク 曲がり、鼻づまり、鼻の形の左右差、鼻尖の硬さ、内出血

こちらの症例写真は、「鼻中隔延長」「隆鼻術」「鼻尖形成術」「鼻孔縁下降」「猫貴族手術」「修正施術」を組み合わせた患者様のケースです。

団子鼻と口元の突出による中顔面の陥没を改善するため、今回は鼻全体を整える「鼻フル整形」をご提案いたしました。

術後は、鼻先の丸みやボリュームが軽減され、鼻から口元にかけてのラインが自然でなめらかなカーブに整いました。正面・横顔ともに立体感が増し、上品で垢抜けた印象に仕上がっています。

case03.肋軟⾻を⽤いた鼻中隔延長+自家組織隆鼻術+鼻尖形成の症例

鼻の整形前と1ヶ月後の女性の横顔比較

施術内容 鼻中隔延長(肋軟骨)
自家組織隆鼻術(肋軟骨)
鼻尖形成(肋軟骨)
施術料金 鼻中隔延長 ¥440,000
肋軟骨:¥440,000
自家組織隆鼻術(肋軟骨)¥440,000
鼻尖形成(肋軟骨) ¥330,000
全身麻酔 ¥220,000
副作用・リスク 曲がり、鼻詰まり、鼻の形の左右差、内出血など

こちらの症例写真は、「鼻中隔延長」「隆鼻術」「鼻尖形成術」を併用した患者様のケースです。

患者様の骨格や脂肪のつき方に合わせた、「似合わせ鼻」でのデザイン提案を行っています。やや小鼻の張り出しと丸みが強調されていたため、鼻先の高さと細さを整えながら、鼻全体をシャープに整えました。

自然な立体感が加わったことで、垢抜けた印象に近づいています。また、鼻へ視線が集まるようになったことで、顔全体が小さくなったような印象に見えるのもポイントです。

「鼻が低い」と悩む方から当院が選ばれる理由

Wom Clinic Ginzaの受付

WOM CLINIC GINZAでは、鼻整形の中でもとくに「鼻を高く見せたい」「立体感を出したい」といったお悩みに多く対応してきました。安全性と仕上がりの美しさを両立させ、一人ひとりの骨格や顔全体のバランスに合わせた「似合わせデザイン」を大切にしています。

当院が「鼻が低い」とお悩みの方から選ばれている理由を、3つのポイントに分けてご紹介します。

  • 国際的な学会で登壇するなど鼻整形の実績が豊富な名医が在籍
  • 施術の経験や知識からお悩みに対し最適な施術のご提案が可能
  • 施術前後の不安に寄り添った徹底したバックアップ体制

国際的な学会で登壇するなど鼻整形の実績が豊富な名医が在籍

トルコ国際学会で、ブース前に立つ中井医師

当院には、鼻整形の分野で国内外から高く評価されている「中井 孝昌」医師が在籍しています。

中井医師は、日本人として初めてトルコ国際学会に登壇し、アジア人の骨格に合わせた鼻整形デザインを発表した実績があります。独自のデザイン理論と技術力が認められ、国際的にも高い評価を得ている名医の一人です。

豊富な症例経験と中井医師の強みである、圧倒的な美的センスによる「こだわり抜いたデザイン」が、多くの患者様から選ばれている理由のひとつです。

学会の特徴や実際の様子、評価については以下のお知らせで詳しくご紹介していますので、こちらもあわせてご覧ください。
【世界へ】日本人初の快挙!中井医師がトルコ国際学会で鼻整形を発表

施術の経験や知識からお悩みに対し最適な施術のご提案が可能

中井医師が女性の顔を診察

中井医師は、これまでに培った豊富な経験をもとに、患者様一人ひとりの骨格や顔全体のバランスに合わせた「似合わせ鼻」のご提案を得意としています。

お悩みや理想のイメージに応じて、華やかな「映え鼻」や、複数の施術を組み合わせた「鼻フル整形」など、トータルでのデザイン提案も可能です。

機能面とデザイン面の両方から最適な施術プランを導き出し、「高さを出すだけではなく、顔全体がより美しく見える鼻」を目指してご提案いたします。

施術前後の不安に寄り添った徹底したバックアップ体制

初めて鼻整形を検討される方の多くが、「自分の顔に似合う形が分からない」「仕上がりがイメージと違ったらどうしよう」といった不安を抱えています。

当院では、患者様の不安も少しでも解消できるよう、「Vectra(ベクトラ)」を用いた3Dシミュレーションで、仕上がりのイメージを立体的に確認しながら医師と理想の形をすり合わせます。

事前に角度や高さ、鼻筋のラインまで細かく確認できるため、施術後におけるイメージのずれを防ぐことが可能です。

また、施術中の安全管理や術後の経過チェックも徹底しており、腫れやダウンタイムに関するフォローも丁寧に対応いたします。理想のデザインを共有したうえで、安心して施術に進める体制を整えていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

「鼻が低い」と悩む方は当院へご相談を

Wom Clinic Ginzaのカウンセリングルーム

「鼻が低い」「立体感がない」と感じるお悩みは、骨格や軟骨の構造、鼻先や小鼻とのバランスなど、さまざまな要因が関係しています。

メイクで一時的に印象を変えることはできるものの、「鼻の高さを根本的に変えたい」と悩む場合には、美容施術による改善も選択肢のひとつとなります。

とはいえ、鼻は繊細な構造をしているため、理想の仕上がりを目指すためには、医師の技術力や美的センスが欠かせません。後悔のない選択肢とするためにも、医師選びは慎重に行うようにしましょう。

WOM CLINIC GINZAでは、鼻整形の名医と呼ばれている「中井 孝昌」医師が在籍しています。一人ひとりの骨格や脂肪のつき方を見極めながら、最適な施術プランをご提案しています。

デザインが決まっていない方でも、3Dシミュレーション「ベクトラ(Vectra)」を使用し、理想の形をすり合わせながら一緒にイメージをつくり上げていくことが可能です。

クリニック選びでお悩みの方は、一度当院のカウンセリングへお越しください

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参考文献

1.アジア人における鼻整形デザイン
Park JH, Jin HR. Rhinoplasty for the Asian nose. Facial Plastic Surgery Clinics of North America. 2014

2.顔面比率と審美的評価
Farkas LG, Kolar JC. Anthropometric and aesthetic considerations of facial proportions. Clinical Plastic Surgery. 1987.

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    監修医師紹介

    中井 孝昌 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 )

    専門分野:鼻形成 / 二重形成 / 垂れ目形成 / 若返り治療

    専門分野:鼻形成 / 二重形成 / 垂れ目形成 / 若返り治療

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    略歴

    • 2013年 大阪医科薬科大学卒業
    • 2013年 大阪医科薬科大学 初期研修医
    • 2015年 済生会吹田病院 形成外科
    • 2016年 春秋会 城山病院 形成外科
    • 2017年 大阪医科薬科大学 形成外科
    • 2018年 加納総合病院 形成外科
    • 2019年 YAG BEAUTY CLINIC院長
    • 2020年 Zetith beauty clinic院長
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA勤務

    保有資格

    • ・日本美容外科学会(JSAS)
    • ・日本形成外科学会
    • ・顎顔面外科学会
    • ・創傷外科学会
    • ・Rhinoplasty Society of Europe
    • ・ボトックスビスタ認定医
    • ・ジュビダーム認定医
    • ・2016年 軽度な上眼瞼打撲に続発した眼窩内血腫(眼窩脂 肪内血腫)の一例を発表
    • ・2025年 10th all in one rhinoplasty 日本人初招待発表