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背中の肉を落とす方法とは?改善方法とおすすめの美容施術を紹介

ボディ脂肪吸引
公開日:2026年01月13日(火) 最終更新日:2026年01月13日(火)
背中の肉を落とす方法とは?改善方法とおすすめの美容施術を紹介

「背中の肉が落ちにくく、なかなかすっきりしない」と感じていませんか?背中の脂肪は一度つくとなかなか落ちにくく、運動や食事制限をしても思うように変化が感じられない部位のひとつです。

年齢を重ねるにつれて「後ろ姿が丸く見える」「ブラの段差が気になる」といった悩みを抱える方も多く、加齢や姿勢の崩れ、代謝の低下などが複合的に関係しています。

本記事では、背中に脂肪がつく原因や見た目の変化、すっきりとした背中ラインを目指すための生活習慣の見直し方を解説します。「理想のボディラインへ近づきたい」とお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

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この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

背中の肉が気になるのはなぜ?背中に脂肪がつきやすくなる原因

女性の背中とヒップライン

背中の肉が目立つようになる理由には、主に以下の要因が関係しています。

  • 加齢による皮膚のたるみや筋力量の低下
  • 猫背・巻き肩などの姿勢の崩れ
  • 体脂肪量の増加

これらの要因がどのように「落ちない背中の肉」へとつながるのか、順番に解説します。

加齢による皮膚のたるみや筋力量の低下

加齢による皮膚のたるみや筋肉量の低下は、背中の肉を際立たせる原因のひとつです。

とくに40歳以降になると、皮膚の土台を構成する「コラーゲン」や「エラスチン」といった繊維の生成量が減少するため、歳を重ねるほどたるみが進行しやすくなります。

また背中は大きく動かす機会も少ないため、加齢や運動不足によって筋肉量が低下してくると、脂肪を支える力が弱まり、重力の影響で下へ移動していきます。

こうした変化が積み重なり、背中が丸く見えたり、すっきりとしたラインが失われやすくなるのです。

猫背・巻き肩などの姿勢の崩れ

姿勢の崩れは、筋肉を正しく使えなくなり、全身のボディラインを乱す原因となります。

中でも腰が曲がった状態の「猫背」や、肩が内側に入り込む「巻き肩」は、背中の筋肉が衰えやすく、脂肪がつきやすい姿勢の代表です。

本来なら姿勢を支えるはずの筋肉がうまく働かないため、余分な脂肪が背中や脇の周辺に蓄積し、後ろ姿が丸く見えるようになります。

体脂肪量の増加

背中に脂肪がつく大きな原因のひとつが、体脂肪量の増加です。

糖質や脂質の多い食事運動不足が重なることで、消費カロリーよりも摂取カロリーが上回り、余分なエネルギーが脂肪として体に蓄積されやすくなります。さらに、筋肉量の低下が加わると、基礎代謝が下がり、エネルギーが燃焼されにくい体質へと変化します。

脂肪は日常的に動かす部分から優先的に燃焼される性質があるため、動かす機会の少ない背中は脂肪が残りやすく、結果的に「落ちにくい背中の肉」へとつながってしまうのです。

背中に脂肪がつくとどんな見た目の変化が起こる?

背中の肉をつまむ女性の後ろ姿

背中に脂肪がついてくると、体全体のシルエットにさまざまな変化が現れます。
代表的な変化としては、次のようなものが挙げられます。

  • 後ろ姿が四角く見える・くびれが失われる
  • 二の腕・肩周りまで太く見える
  • 下着の上に段差ができる

なぜこのような見た目の変化が起こるのか、それぞれ詳しく解説します。

後ろ姿が四角く見える・くびれが失われる

背中に脂肪がつくと、背中の外側が膨らみやすくなり、全体が横に広がって見えるようになります。

本来であれば、肩甲骨周りから背中の中央にかけて緩やかなカーブがあり、後ろ姿に立体的なラインが見られます。しかし、背中の筋肉の上に脂肪が厚く重なると、そのラインが脂肪で覆われて平らになり、背中全体が四角く見えてしまうのです。

さらに、背中とウエストの境目がぼやけることで、くびれのラインが失われ、全体的にメリハリのない体型に見えるようになります。

二の腕・肩周りまで太く見える

背中の上部に脂肪がつくと、筋肉でつながっている肩や二の腕のラインにも影響がおよび、腕周り全体が太く見えるケースもあります。

とくに肩甲骨から上腕にかけての筋肉の上に脂肪が重なると、肩から腕の境目が曖昧になり、丸みを帯びた印象になることも少なくありません。

さらに、背中の肉が増えることで肩甲骨の動きが制限され、自然と肩が前方に引き出されやすくなります。その結果、腕が体の前に張り出して見え、二の腕の外側が強調されることで、実際よりも太く感じやすくなるのです。

下着の上に段差ができる

背中に脂肪がつくと、下着のゴムやブラジャーのバンド部分に沿って脂肪がはみ出し、背中のラインに段差ができたように見えるようになります。いわゆる「ハミ肉」とも呼ばれ、後ろ姿を老けた印象に見せてしまう原因のひとつです。

とくに背中の中央から脇の下にかけて皮下脂肪が増えると、下着の境目で脂肪が押し出され、上下に段差ができやすくなります。さらに猫背などで姿勢が崩れると、皮膚や脂肪が下方向に流れ、より下着部分に厚みが集まりやすくなります。

背中の肉を落とすために意識したい生活習慣

ベッドの上でストレッチする女性

背中の肉を落とすためには、生活習慣の改善が欠かせません。すぐに結果は出なくても、継続することですっきりとした背中に近づける効果が期待できます。

とくに意識したいポイントは、以下の3つです。

  • 正しい姿勢を意識する・猫背を改善する
  • 肩甲骨周りを動かす
  • 栄養バランスを意識した食事をとる

具体的にどのような点に気を付ければいいのか、日常生活の中で手軽に始められる方法と合わせてご紹介します。

正しい姿勢を意識する・猫背を改善する

これ以上背中に余分な肉をつけないよう、まずは姿勢の改善を心がけましょう。

椅子に座るときは、背中を丸めて浅く腰かけるのではなく、骨盤を立てて深く座り、背筋をまっすぐ伸ばすようにしましょう。立つときも、耳・肩・腰・かかとが一直線になるように意識することで、背中やお腹の筋肉が自然と働き、姿勢の崩れを防げます。

肩甲骨周りを動かす

姿勢の改善と平行して、凝り固まった肩甲骨周りをしっかり動かしましょう。肩甲骨を動かすことで背中の肉が増えるのを予防できるだけでなく、血流や代謝が促進され、背中全体の引き締めも期待できます。

手軽にできる方法としておすすめなのが、フェイスタオルを使ったストレッチです。
背中側に手を回し、タオルの両端を持って左右・上下にゆっくりと動かしましょう。タオルが使えない職場などでは、両手をつないで頭の上に伸ばす、または背中の後ろで手を組んで上に持ち上げるだけでも問題ありません。

デスクワークが続くときは1時間に1回、日常生活の中では朝と夜の1日2回など、無理のない範囲で続けることが大切です。

栄養バランスを意識した食事をとる

背中の肉を落とすためには、運動だけでなく食生活の見直しも大切です。体脂肪量の増加は、摂取カロリーが消費カロリーを上回ることで起こるため、日常的にバランスの取れた食事を心がけましょう。

糖質や脂質を多く含む食事が続くと、余分なエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなります。主食・主菜・副菜をバランス良く摂りながら、たんぱく質や食物繊維を意識的に取り入れると、代謝の維持にもつながります。

栄養価やカロリー計算が難しく感じる方、忙しくてメニューを考える時間がない方は、以下のような置き換えメニューもおすすめです。

主食:白米を雑穀米や玄米に変える(食物繊維をプラス)
主菜:カルビやロースの代わりに鶏むね肉やささみ、魚中心のおかずへ(脂質減少)
副菜:野菜・きのこ・海藻を多く取り入れたおかずを意識する(ビタミン・ミネラル補給)

背中だけを細くする「部分痩せ」が難しい理由

バツ印を作る医師

背中の肉が気になってダイエットを始めても、「背中だけがなかなか落ちない」と感じる方は多いのではないでしょうか。実は、脂肪の性質上、背中だけをピンポイントで細くする部分痩せは難しいとされています。

なぜ部分痩せが難しいのか、そしてどのように改善を目指せばよいのか、以下の2つに分けて解説します。

  • 脂肪は全身から少しずつ減るため背中「だけ」痩せるのは痩せにくい
  • 美容施術では部分痩せが期待できる

脂肪は全身から少しずつ減るため背中「だけ」痩せるのは痩せにくい

一般的なダイエットで「背中だけを細くする」のが難しいのは、脂肪が燃焼される仕組みに理由があります。

体に蓄えられている脂肪は、脂肪細胞の中でエネルギーとして保管されています。運動や食事制限などでエネルギーが必要になると、脂肪細胞から脂肪酸が血液中に放出され、全身の筋肉で少しずつ消費されていくのです。

このとき、脂肪がどの部位から使われるかは血流の多さやホルモンの働きによって決まるため、「背中の脂肪だけを狙って燃やす」といったコントロールはできません。

さらに、脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2種類があります。内臓脂肪はお腹の奥にあり、エネルギーとして使われやすい一方で、背中につきやすい皮下脂肪は体を守るクッションのような役割を持ち、燃焼されにくい性質があります。

そのため、ダイエットをしてもまず減るのは内臓脂肪で、皮下脂肪が多い背中は変化が出にくい部位のひとつです。こうした脂肪の種類と性質が、背中だけを部分的に細くすることが難しいとされる理由といえます。

美容施術では部分痩せが期待できる

これまで解説してきたように、背中の肉だけ落とすことは難しいのが現状です。そのため、「背中の肉だけを減らしたい」「ハミ肉を根本的に解消したい」といった場合は、美容施術による部分痩せという選択肢もあります。

美容施術では、ボリューム感の原因となる脂肪細胞そのものへアプローチを行うため、運動や食事制限では減らしにくい皮下脂肪を効率良く減少させる効果が期待できます。

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自力では落としにくい背中の脂肪にお悩みの方へ|背中の肉を落とす美容施術

医師がカルテを持ち説明する

背中の肉を落とす効果が期待できる美容施術には、主に以下の4つがあります。

  • 脂肪冷却(クールスカルプティング)
  • EMS(電気刺激)
  • メソセラピー(脂肪溶解注射)
  • 脂肪吸引

それぞれどのような施術なのか、お悩み別にご紹介します。

脂肪冷却(クールスカルプティング)

注入や切開のある施術は怖い」「切らずに脂肪を落としたい」という方は、脂肪冷却がおすすめです。

専用のアプリケーターで背中の脂肪を冷却し、脂肪細胞だけにダメージを与えることで、アポートシス(自然死)を促し、時間をかけて体外へ排出させます。

理想の背中に近づけるためには複数回の施術が必要となる場合もありますが、一度排出された脂肪細胞が再生することは基本的にないため、リバウンドしにくい点が大きなメリットです。

EMS(電気刺激)

運動が苦手」「引き締まった背中を目指したい」とお悩みの方には、EMSが適しています。

専用の機器で電気刺激を与え、普段使われにくい背中の深層筋(インナーマッスル)を強制的に動かします。筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことで、代謝の向上や筋力アップ、姿勢の改善効果が期待できるのがメリットです。

注意点として、EMSは脂肪を直接減らす施術ではなく、筋肉を鍛えてラインを引き締める施術です。脂肪を減らすというよりも、姿勢を整えたい方や、背中を自然に引き締めたい方に向いています。

メソセラピー(脂肪溶解注射)

部分的にボリュームを落としたい」「脂肪吸引までは踏み切れない」という方は、メソセラピーがおすすめです。

脂肪細胞を溶解する薬剤を脂肪層へ注入し、代謝の過程で体外へ排出させることで、余分な脂肪を減らしていきます。薬剤が脂肪細胞そのものに作用するため、ピンポイントでボリュームダウンを狙えるのが特徴です。

理想のラインに近づくまでには時間がかかる点はデメリットといえるものの、脂肪冷却と同様、リバウンドしにくい点は魅力といえます。

脂肪吸引

根本的に背中の肉を落としたい」「理想のボディラインに近づきたい」と考える場合、脂肪吸引が選択肢のひとつです。

脂肪細胞そのものを吸引管で吸い取るため、ここまでご紹介した他の施術よりダウンタイムは長い傾向にあります。ただし、短期間でボリュームダウンを実感しやすい傾向にあり、リバウンドもしにくいため、根本的な改善を求める方におすすめです。

どのような施術なのか、脂肪吸引の詳しい特徴について、次の章でご紹介します。

背中の肉を落とす当院おすすめの脂肪吸引とは

OKサインを出す女医

背中の脂肪は一度つくと落としにくく、運動や食事制限ではなかなか変化が出にくい部位です。当院ではこうしたお悩みに対し、脂肪細胞そのものを除去してリバウンドを防ぐ「脂肪吸引」をおすすめしています。

背中の脂肪吸引には、他の施術にはない特徴やメリットがあります。具体的にどのような点が異なるのか、以下の4つに分けて詳しく解説します。

  • 脂肪吸引の仕組み
  • 脂肪吸引とダイエットの違い
  • 脂肪吸引のダウンタイム
  • 背中の肉を落とすのにおすすめな施術部位

脂肪吸引の仕組み

脂肪吸引前後の皮膚断面図比較

脂肪吸引では、脂肪細胞が密集している脂肪層へ、カニューレと呼ばれる細い吸引管を挿入し、余分な脂肪細胞を直接吸い取ります

ボリューム感の原因となる脂肪細胞そのものを減少させるため、気になる背中の肉を根本的に落とすことが可能です。

脂肪吸引とダイエットの違い

ダイエットと脂肪吸引の比較図

「脂肪細胞が少なくなるなら、ダイエットを頑張れば細くなるのでは?」と疑問に思う方も多いですが、脂肪吸引とダイエットでは脂肪細胞の数が大きく異なります。

通常のダイエットでは、エネルギーを蓄えた脂肪細胞が一つひとつ小さくなるだけで、脂肪細胞の数自体は変わりません。イメージで例えると風船がしぼんだようなものですので、その後の生活習慣によっては、再び脂肪細胞が膨らみ、リバウンドしやすくなります。

一方、脂肪吸引では脂肪細胞そのものを物理的に取り除くため、脂肪を蓄える器(脂肪細胞)の数そのものが減少します。そのため、たとえ体重が増えたとしても、同じ部位に以前のような厚みが出にくい点が大きな違いです。

脂肪吸引のダウンタイム

二の腕、お腹、太もものダウンタイム期間と症状

脂肪吸引のダウンタイム期間は部位によって異なりますが、お腹や背中といった部位は一般的に1~2週間程度が目安です。

筋肉痛のような鈍痛が特徴で、術後2~3日目のピークを迎えた後、徐々に落ち着いてきます。施術中の刺激によって腫れや内出血が生じる方もいらっしゃいますが、多くは日常生活に支障のない程度ですので、過度な心配は必要ありません

内出血が落ち着く2週間前後には目立つ症状が改善し、その後はむくみや拘縮(皮膚のつっぱり)が一時的に続きます。最終的な仕上がりが安定するまでにはおよそ3〜6か月ほどかかりますが、時間の経過とともになめらかで自然なラインへと整っていきます。

背中の肉を落とすのにおすすめな施術部位

施術部位を示す図解

脂肪吸引は施術部位が細かく分かれているため、気になる部位に合わせて的確にアプローチできる点が魅力のひとつです。

背中の丸みや厚みだけが気になる場合は、背中上部や背中下部の脂肪吸引がおすすめです。

ブラジャーの上に段差ができやすい上背部や、腰上のたるみが出やすい下背部の脂肪を整えることで、すっきりとした背中のラインと自然なくびれが期待できます。

また、姿勢の悪さや猫背によって肩周りや二の腕の付け根に脂肪がついてしまった方は、背中と同時に施術を行うことで、よりなめらかで華奢な上半身のラインを目指すことが可能です。

 

当院の背中の肉を落とした症例写真を紹介

脂肪吸引を行う佐々木医師

脂肪吸引によってどのような変化が得られるのか、当院で実際に行った症例写真をご紹介します。

case01.腹部全体+胸下+腰+背中下の脂肪吸引の症例

腹部全体+胸下+腰+背中下の脂肪吸引の症例

施術内容 腹部全体の脂肪吸引
胸下の脂肪吸引

背中下
VaserLipo(ベイザー使用)
静脈麻酔
施術料金 腹部全体の脂肪吸引 ¥550,000
胸下の脂肪吸引 ¥165,000
腰 ¥330,000
背中下 ¥220,000
VaserLipo(ベイザー使用)¥110,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 後には浮腫、内出血、拘縮、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらの症例写真は、「腹部全体」「胸下」「腰」「背中下」の脂肪吸引を組み合わせ、マイナス16cmのウエストダウンを実現した患者様のケースです。

背中部分の凹凸が改善され、ボディライン全体がより均一でなめらかになっています。複数部位を併用したことで、背中から腰にかけて自然なカーブが生まれ、引き締まった印象に仕上がりました。

case02.二の腕・肩・付け根+背中上+脇肉の脂肪吸引の症例

背中のビフォーアフター比較

施術内容 二の腕・肩の脂肪吸引
付け根
背中上
脇肉
VaserLipo(ベイザー使用)
静脈麻酔
施術料金 二の腕・肩の脂肪吸引 ¥330,000
付け根 ¥165,000
背中上 ¥220,000
脇肉 ¥110,000
VaserLipo(ベイザー使用)¥110,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらの症例写真は、「二の腕」「肩」「付け根」「背中上」「脇肉」の脂肪吸引を併用した患者様のケースです。

上部へ徹底的にアプローチを行ったことで、上半身の横幅がキュッと引き締まった印象になっています。背中の肉はもちろん、ハミ肉も改善され、華奢な上半身に仕上がりました。

背中の肉を落としたい方から当院が選ばれる理由

WOM CLINIC GINZAの受付カウンター

WOM CLINIC GINZAは、これまで多くの脂肪吸引に携わってきたクリニックです。

「背中の肉を落としたい」「ボディラインを整えたい」とお悩みの患者様からご相談いただくことも多く、一人ひとりの骨格や脂肪のつき方に合わせて繊細なデザインで施術をご提供しています。

なぜ当院が患者様から選ばれるのか、次の3つのポイントに分けてご紹介します。

  • 全身の脂肪吸引の施術経験や実績が豊富な名医が在籍
  • 傷跡を小さく抑えダウンタイムを最小にする工夫
  • 美しいボディラインを作る仕上がりにこだわった施術

全身の脂肪吸引の施術経験や実績が豊富な名医が在籍

処置を行う佐々木医師

当院には、ボディの脂肪吸引を得意とする名医が在籍しています。

これまで携わってきた豊富な症例経験から、お悩みを改善するためには、どの部位をどの程度吸引すべきかを丁寧に見極めています。

脂肪のつき方や厚み、体型の特徴には個人差があるため、経験に基づいた技術で一人ひとりに最適な施術プランを組み立てているのがこだわりのひとつです。

傷跡を小さく抑えダウンタイムを最小にする工夫

WOM CLINIC GINZAの脂肪吸引は、独自の手法でダウンタイムを最小限に抑える工夫を行っています。

脂肪吸引はダウンタイムも比較的長いことから、施術に踏み出せない患者様も少なくありません。当院では痛み・腫れ・内出血をできるだけ軽減するために、独自の吸引技術と丁寧な手技を採用しています。

また、吸引管を挿入する位置や角度にも細心の注意を払い、目立ちにくい部位に小さな切開を行うことで、傷跡をできるだけ残さない工夫を徹底しています。「ダウンタイムを抑えたい」とお悩みの方も、ぜひお気軽にご相談ください。

美しいボディラインを作る仕上がりにこだわった施術

デザインにおいては、仕上がりの美しさだけでなく、術後のバランスや自然なシルエットまで計算しているのが当院の強みです。

背中のラインは曲線が多く、脂肪を吸引しすぎると違和感のある凹みや、腹部・お尻との段差が生じやすい部位でもあります。

脂肪の取りすぎや左右差が出ないように吸引量を細かく調整し、どの角度から見てもなめらかで自然なラインに仕上げられるよう、時間をかけて丁寧にデザインを行っています。

背中の肉を落としたいと悩む方は当院へご相談を

診察する佐々木医師

背中の脂肪は一度つくと落としにくく、運動や食事制限だけでは思うような変化が得られないことも少なくありません。

生活習慣を整えることである程度の改善は期待できますが、根本的にすっきりした背中を目指すなら、脂肪細胞そのものにアプローチできる美容施術が効果的です。

WOM CLINIC GINZAでは、患者様一人ひとりの体型や脂肪のつき方を見極めながら、なめらかで引き締まった背中ラインの実現をサポートしています。

「後ろ姿をきれいに見せたい」「背中の肉を根本的に落としたい」とお悩みの方は、ぜひ当院のカウンセリングへお越しください

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参考文献

1.皮下脂肪と内臓脂肪の違い
Wajchenberg BL. Subcutaneous and visceral adipose tissue: their relation to the metabolic syndrome. Endocr Rev. 2000

2.脂肪分解と筋肉収縮の関係Stallknecht B, Dela F, Helge JW. Are blood flow and lipolysis in subcutaneous adipose tissue influenced by contractions in adjacent muscles in humans? Am J Physiol Endocrinol Metab. 2007

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    監修医師紹介

    佐々木 和司 医師 ( WOM CLINIC GINZA 医師 / 美容外科専門医 )

    専門分野:ボディ脂肪吸引 / フェイスリフト手術 / 豊胸治療 / / 鼻形成 / クマ治療 / 二重・垂れ目形成 / 骨切り手術

    専門分野:ボディ脂肪吸引 / フェイスリフト手術 / 豊胸治療 / / 鼻形成 / クマ治療 / 二重・垂れ目形成 / 骨切り手術

    監修医師紹介ページはこちら

    略歴

    • 1997年 鹿児島大学医学部卒業
    • 1997年 九州大学医学部付属病院整形外科
    • 2006年 医療法人美ら海 美容外科勤務
    • 2007年 城本クリニック分院長
    • 2009年 東京美容外科、並木Sクリニック勤務
    • 2018年 新宿Sクリニック院長
    • 2020年 WOM CLINIC GINZA 勤務

    保有資格

    • ・日本美容外科学会専門医
    • ・VASER LIPO認定医
    • ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
    • ・日本再生医療学会

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