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【症例付】小顔矯正はやめた方がいい?理由とおすすめの小顔整形・美容施術を解説

小顔治療ほほ・あご 脂肪吸引
公開日:2026年05月03日(日) 最終更新日:2026年05月03日(日)
【症例付】小顔矯正はやめた方がいい?理由とおすすめの小顔整形・美容施術を解説

顔を小さくしたいと小顔矯正を検討するも、「やめた方がいい」といった言葉を目にして、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

実際のところ、小顔矯正には一時的な変化が期待できるケースはある一方で、顔の大きさの原因によっては十分な効果を実感しにくい場合もあります。

本記事では、なぜ「小顔矯正はやめた方がいい」と言われているのか、その原因と対策について詳しく解説しています。根本的に顔を小さくしたい方に向けて、美容医療という選択肢についても触れていますので、「自分にあった小顔治療を見つけたい」とお悩みの方はぜひご参考ください。

『【症例付】小顔矯正はやめた方がいい?理由とおすすめの小顔整形・美容施術を解説』の画像

この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

フェイスラインがここまで変わるとしたら?当院の小顔症例をご覧ください

小顔形成でどこまでの変化が期待できるのか、まずは当院の症例をご確認ください。

小顔治療のビフォーアフターと施術料金(正面)1

小顔治療のビフォーアフターと施術料金(正面)2

小顔治療のビフォーアフターと施術料金(正面)3

小顔治療のビフォーアフターと施術料金(正面)4

小顔治療のビフォーアフターと施術料金(正面)5

横顔・輪郭に自信が持てる「小顔になりたい」を叶えたご紹介

美容施術では、正面から見たときの印象だけでなく、Eラインにも違いが現れます。
横顔がシャープになることで印象がどう変わるのか、その変化にご注目ください。

小顔治療のビフォーアフターと施術料金(横顔)1

小顔治療のビフォーアフターと施術料金(横顔)2

小顔治療のビフォーアフターと施術料金(横顔)3

セルフケアによる小顔矯正はやめた方がいいと言われる理由

鏡を見ながら頬に触れる女性

小顔矯正とは、手で顔や頭をほぐしたり圧をかけたりして、むくみや筋肉のこわばりを和らげ、顔をすっきり見せることを目的とした施術です。医療行為ではなく、整体やエステなどで行われるもので、やり方に決まった基準があるわけではありません。

こうした特徴から、一時的にすっきり感は得られるものの、変化の範囲や持続性には限界があるとされています。そのため、中には「やめた方がいい」と考える方がいるのも現状です。主な理由としては、以下の5つが挙げられます。

顔の骨格や脂肪そのものが小さくなるわけではないから

小顔矯正を受けることで、骨格が小さくなったり、脂肪そのものが減るわけではありません。

とくに骨格(頭蓋骨)は、複数の骨が縫合によってつながっており、幼少期には固定されていきます。骨の成長自体は成長期まで続くものの、固定された状態で成長するため、骨格が小さく変化することはありません

脂肪においても同様に、施術によって脂肪そのものが減少するわけではありません。ただし、血行促進などによってむくみが一時的に軽減され、顔がすっきりしたように見えるケースはあります。

効果が一時的で後戻りする可能性があるから

施術によって異なるため一概には言えないものの、多くの小顔矯正では指圧によるマッサージなどが一般的です。血流が促進されることによるむくみの軽減や、筋肉の過緊張の緩和などが期待されるものの、いずれも一時的な変化にとどまるケースが多いとされています。

そのため、生活習慣によっては時間の経過とともに元の状態に戻る可能性があり、効果を維持するには継続的な施術が必要になる場合もあります。

施術者によって技術差が大きく根拠があいまいな場合があるから

小顔矯正は医療行為ではないため、施術内容や技術に統一された基準がなく、施術者ごとにアプローチ方法が大きく異なります。

また、整体師やエステティシャンなどが施術を行うケースが多く、特別な資格がなくても提供できる分野であることから、技術力や知識に差もあるのが現状です。

そのため、施術による変化の感じ方にもばらつきがあり、「骨格の歪みを整える」といった説明についても、医学的な根拠が十分とは言えない場合があります。

無理な圧や刺激で痛みや肌トラブルにつながるケースがあるから

顔や頭部には神経や血管が集中しているため、強い圧や過度な刺激を加える施術は、思わぬトラブルにつながる可能性があります。

中には、「小顔矯正を行った後に頭痛が残った」といったケースもあり、刺激の強さによっては体への負担になることもあります。

また、過度なマッサージや摩擦によって、赤みや内出血、色素沈着などの肌トラブルが生じるケースもある点には注意が必要です。強い刺激を繰り返すことで肌へのダメージが蓄積し、シワやたるみにつながる可能性も否定できません。

本気で小さくしたい人には変化が物足りない可能性があるから

“小顔”と聞くと、顔全体が一回りシュッと細くなったような変化を思い描く方も多いです。しかし、ここまでお伝えしてきたように、小顔矯正の効果は施術の種類や施術者によって大きく異なり、多くの場合は一時的な変化にとどまります。

そのため、「本気で顔を小さくしたい」と考えている方にとっては、物足りなく感じる可能性があります。よりしっかりとした変化を求める場合は、原因に応じてアプローチできる美容医療を検討することも選択肢のひとつです。

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整形によって小顔を目指せます|小顔整形の「神」症例を解説

脂肪吸引の術前術後の比較と施術過程

施術内容 頬+顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)
メーラーファットの脂肪吸引
VaserLipo(ベイザー使用)
静脈麻酔
施術料金 頬+顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法) ¥330,000
メーラーファットの脂肪吸引 ¥220,000
VaserLipo(ベイザー使用) ¥55,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

実際に、当院で小顔治療を行った症例をご紹介します。「頬・顎下の脂肪吸引」と「メーラーファット除去」を併用し、フェイスライン全体をスマートに整えた患者様のケースです。

中顔面から下顔面にかけて脂肪量が比較的多く、頬にもたつきが見られる状態でした。画像でもご確認いただける通り、糸リフトや骨切りを併用しなくても、脂肪の量や付き方によっては脂肪吸引のみでここまでの変化が期待できます。

フェイスラインが大きく見える原因にはエラの筋肉や骨の発達などもありますが、小顔治療ではこのように原因に応じた施術を選択することで、より効果的な変化が期待できます。

小顔治療の実績が豊富な名医が多数在籍・幅広いアプローチ+組み合わせ治療も可能

手術中に集中する外科医2人

WOM CLINIC GINZAでは、「顔を小さくする=脂肪吸引」といった一つの選択肢に限らず、患者様の状態に応じて最適な施術を組み合わせる小顔治療を行っています。

脂肪吸引や脂肪除去、リフト施術、骨切りなど幅広い美容施術に対応しており、各分野に精通した医師が施術を担当しているのが特徴です。また、状態によっては医師同士が連携を取りながら、複数の施術を組み合わせて治療を行うケースもあります。

小顔治療を担当している「深堀医師」は、 脂肪吸引を中心とした小顔治療を得意としており、顔全体のバランスを見ながら骨格や脂肪量に合わせて吸引量を丁寧に調整しています。仕上がりの自然さとダウンタイムへの配慮を両立した施術が特徴です。

柴田医師」は、骨切りを中心とした輪郭形成を担当しており、韓国で技術を学んだ経験をもとに、独自の工夫を加えた施術を行っています。使用する器具にもこだわりを持ち、本場韓国から取り寄せた機器を用いた繊細な手法により、なめらかな輪郭を目指しています。

当院の小顔整形が選ばれる理由

WOM CLINIC GINZAの受付

当院は、「顔を小さくしたい」とお悩みの患者様から多くご相談をいただくクリニックです。なぜ患者様から選ばれるのか、当院のこだわりや強みを5つご紹介します。

脂肪吸引から骨切りまで幅広い小顔治療の施術に対応

手術着を着て処置を行う医療従事者

WOM CLINIC GINZAは、脂肪吸引・骨切り・糸リフト・フェイスリフト・注入施術など、幅広い美容施術をご提供しているクリニックです。

「顔を小さくしたい」と言っても、脂肪の付き方や筋肉の発達、骨格など原因は人それぞれ異なります。当院ではこうした違いに合わせて施術を選択できるため、一つの方法に限らず、状態に応じたアプローチが可能です。

また、単一の施術だけでなく、状態に応じて複数の施術を組み合わせることで、よりバランスの取れた仕上がりを目指しています。

傷跡やダウンタイムにも配慮した施術で自然な仕上がりを目指す

顔の脂肪吸引の傷跡の位置を示す図

小顔治療では、施術後の腫れや内出血、傷跡の目立ちに不安を感じる方も少なくありません。

当院が脂肪吸引を行う際は、耳の下のシワや顎下の見えない位置に切開口を選定したうえで、細いカニューレを挿入していきます。切開口は数ミリと非常に小さく、時間の経過とともに目立ちにくくなるため、傷跡が気になりにくい点も特徴のひとつです。

また、腫れや内出血をできる限り抑えられるよう、施術方法や手技にも配慮しています。組織へ余計なダメージを与えないよう施術中の操作は丁寧に行い、出血箇所は都度細かな止血を行うなど、ダウンタイムを抑える工夫を行っています。

他院修正にも対応しており他院で断られた方も相談可能

これまで数多くの症例に携わってきた経験を活かし、他院で行われた施術の修正にも対応しています。仕上がりに満足できなかった方や、他院で断られてしまったケースについても、状態を丁寧に確認したうえで、対応が可能かどうかを含めてご案内しています。

「対応してくれるクリニックを見つけられない」とお困りの方は、お気軽に当院のカウンセリングをご利用ください。

麻酔管理体制が整っており患者様が安心して眠ってご施術を受けられる

マスクと医療用キャップを着けた男性医療従事者

患者様の全身管理は、日本専門医機構認定の「麻酔科専門医」および日本麻酔科学会認定の「麻酔科指導医」の資格を持つ麻酔科医が管理を担当しています。

医師が執刀に集中できることに加え、適切な麻酔量を細かく調整することで、施術中の体動や覚醒のリスクに配慮しています。安心して施術に進めるよう、術前に体質や既往歴にもついてしっかりと確認していますので、不安な点がある場合は事前にご相談ください。

術後ケア専用サロン「WOM SALON」のインディバによるアフターケア

マスク姿の女性エステティシャンが施術している様子

同じビル内には、インディバを受けられる術後ケア専用サロンの「WOM SALON」を併設しており、術後の検診後にそのままアフターケアを受けていただくことも可能です。

インディバの高周波によって体の深部を温めることで、腫れ・内出血・むくみ・拘縮といったダウンタイムの軽減が期待できます。「イベントに合わせて完成を少しでも早めたい」といったスケジュールに合わせて回数のご相談もできますので、ご検討中の方はカウンセリング時にご相談ください。

インディバの具体的な詳細やメリットについては、以下の記事でもご確認いただけます。
骨切り後のインディバで期待できる効果やメリット!よくある質問にも回答​

顔が大きく見える主な理由

頭にターバンを巻いて思考する女性のアップ

顔が大きく見える原因は一つではなく、脂肪・たるみ・筋肉・骨格など複数の要因が関係しています。具体的にどのような要因が挙げられるのか、詳しくご紹介します。

頬や顎下に脂肪が多い

脂肪は、摂取カロリーが消費カロリーを上回る状態が続くことで蓄積していきます。ただし、顔だけが大きく見えている場合、単に皮下脂肪(浅層脂肪)が多いだけでなく、より深い位置にあるバッカルファットなどが関係している可能性もあります。

バッカルファットは、脂肪を蓄える皮下脂肪とは異なる役割を持ち、輪郭の土台となる脂肪にあたるため、ダイエットでは落ちにくいとされているのです。そのため、美容施術を行う際は「ボリューム感の原因がどこにあるか」といった点の見極めが欠かせません。

また、舌の筋肉が衰えて下垂したり、悪い姿勢でストレートネックのような状態が続くと、二重アゴのようにボリューム感が目立つこともあるため、顔全体が大きく見える原因になります。

口元や頬の脂肪がたるんでいる

口元や頬の脂肪が下がってくると、フェイスラインが崩れて顔が大きく見えやすくなります。こうした変化は、加齢・紫外線・乾燥などの影響で肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンが減少し、皮膚や皮下組織を支える力が弱くなることも原因のひとつです。

さらに、表情筋の衰えや靭帯のゆるみなどが重なると、頬や口元の脂肪が重力の影響により下垂しやすくなります。中顔面から下顔面がもたつき、いわゆるブルドック顔のような印象になることもあります。

食いしばりで筋肉(咬筋)が発達している

顔が大きく見える原因は脂肪だけでなく、筋肉の発達が関係しているケースもあります。とくにエラ部分にある咬筋は、歯ぎしりや食いしばりの癖、硬いものをよく噛む習慣などによって負荷がかかり続けることで発達しやすい傾向にあります。

咬筋が発達すると、顎の横幅が外側に張り出すように広がるため、フェイスラインが角張り、横幅が大きい印象を持たれることも少なくありません。

頬骨やエラなど骨格が原因で顔が大きく見える

頬骨が張っている、エラが外側に広がっているといった骨格の方は、輪郭に横幅が出やすく、顔が大きく見える原因になります。

このようなケースの場合、脂肪・筋肉・たるみといった要因に問題がなくても、土台そのものがボリューム感の原因となっているため、セルフケアでの改善は難しいと言えます。

小顔になりたい方に美容医療がおすすめな理由

白衣を着た女性医師と向き合う患者

「小顔になりたい」と考えたとき、小顔矯正やセルフケアなどを検討する方も多いのではないでしょうか。しかし、顔が大きく見える原因によっては、こうした方法だけでは十分な変化を感じにくいケースもあります。

根本的な改善を望む場合は、原因に応じた施術を選択できる美容医療も選択肢のひとつです。

顔が大きく見える原因に合わせて施術を選べる

美容医療には数多くの施術があり、脂肪・たるみ・筋肉・骨格といった要因にそれぞれピンポイントでアプローチを行えます。

たとえば、脂肪が原因であれば脂肪吸引や脂肪除去、筋肉が原因であればボトックス、骨格が原因であれば骨切りなど、それぞれの原因に対して適した施術を行える点が特徴です。

半永久的な効果が期待できる施術もある

施術の中には、半永久的な効果が期待できるものもあるため、「長期的に小顔を保ちたい」と考えている方にとっては大きなメリットとなります。

脂肪吸引では脂肪細胞の数そのものを減らすため再び増えることはほとんどなく、骨切りも骨格そのものにアプローチする施術であることから、いずれも大きく後戻りする可能性は低いとされています。

このように、施術によっては一度の治療で長期的な変化が期待できる点も、美容医療の大きな特徴です。

自然で変化を感じられる仕上がりが期待できる

美容医療では、単に顔を小さくするだけでなく、フェイスラインや全体のバランスを見ながら細かな調整を行うため、自然な仕上がりが期待できます。

ただし、仕上がりは医師の技術力やデザイン力によって左右される部分も大きく、同じ施術でも結果に差が出ることがあります。理想のイメージに近づけるためには、症例や実績を確認したうえで、信頼できる医師を選ぶようにしましょう。

小顔を目指す方におすすめの小顔整形・美容施術

小顔整形施術を効果とダウンタイムで比較したグラフ

WOM CLINIC GINZAでは、小顔になりたい方へ向けて、以下のような施術をご提案しています。

小顔治療 おすすめの方
頬・顎下の脂肪吸引 ・二重アゴをすっきりさせたい
・フェイスライン全体がもたついた印象
バッカルファット除去 ・下顔面のボリューム感が気になる
・下膨れのような印象に見える
メーラーファット除去 ・笑うと頬が盛り上がる
・頬全体がぷっくりして見える
ジョールファット除去 ・マリオネットラインが目立つ
・口元のもたつきを改善したい
ナゾラビアルファット除去 ・ほうれい線の溝が深く見える
・中顔面のボリューム感が気になる
フェイスリフト ・皮膚のたるみも同時に改善したい
・下がった脂肪を引き上げたい
骨切り ・頬骨やエラの張りが目立つ
・横幅がとくに大きく見える
ボトックス注射 ・歯ぎしりの癖がある
・噛みしめるとエラが盛り上がる

実際にどのような施術なのか、それぞれご紹介します。

頬・顎下の脂肪吸引

頬と顎下の脂肪吸引を解説する図

頬・顎下の脂肪吸引は、耳の下または顎下へ細いカニューレを挿入し、頬や顎下全体の脂肪細胞を直接取り除く施術です。フェイスライン全体のボリューム感が気になる、二重アゴを改善したいとお悩みの方に適しています。

また、一度除去された脂肪細胞が再び増えることは基本的になく、脂肪を溜め込む容量自体を少なくしているため、リバウンドしにくいのがメリットです。

バッカルファット除去

バッカルファット除去の施術説明図

バッカルファット除去は、頬から口角にかけて縦長に広がる“バッカルファット”を取り除く施術です。皮下脂肪とは異なり輪郭の内側からボリュームを出す脂肪のため、脂肪吸引で変化を感じにくかった方にも適した施術です。

メーラーファット除去

メーラーファット除去の施術説明図

メーラーファット除去は、頬の高い位置にある“メーラーファット”を取り除く施術です。施術は鼻孔内から行うため、肌の表面に傷跡を残さない点が特徴のひとつです。笑ったときの頬の膨らみや中顔面の丸みが気になる方に適しています。

ジョールファット除去

ジョールファット除去の施術説明図

ジョールファット除去は、口角横にある“ジョールファット”を取り除く施術です。加齢や脂肪の下垂によって口元にボリュームが出やすいため、マリオネットラインやフェイスラインのもたつきが気になる方におすすめです。

ナゾラビアルファット除去

ナゾラビアルファット除去の施術説明図

ナゾラビアルファット除去は、ほうれい線のすぐ上にある“ナゾラビアルファット”を取り除く施術です。加齢により下垂することでほうれい線が目立ちやすくなる脂肪のため、口元の影や凹みを目立ちにくくしたい方に適しています。

フェイスリフト

フェイスリフト手術で余分な皮膚を切除する図

フェイスリフトは、皮膚・脂肪・SMAS筋膜を引き上げることで、顔のたるみを改善する施術です。とくに加齢による皮膚のたるみや輪郭のもたつきが気になる方に適しており、術後は引き締まったフェイスラインが期待できます。

骨切り

顔の輪郭 エラ オトガイ 頬骨を示した図

骨切りは、頬骨・エラ・オトガイの骨を整える施術です。状態や理想に合わせて切除や移動を行うことで、土台部分から輪郭をスマートに整えられるのが特徴です。生まれつき顔の大きさが気になる方、卵型の輪郭に近づきたい方に適しています。

ボトックス注射

ボトックス注射の作用機序

ボトックス注射は、エラ部分の筋肉(咬筋)に薬剤を注入し、筋肉の働きを抑えることで張りを緩和する施術です。注入後は体内で徐々に分解・排出されるため効果は一時的にとどまりますが、噛みしめや歯ぎしりなどによってエラ張りが気になる方に最適な施術です。

小顔矯正や小顔整形に関するよくあるFAQ

小顔矯正または小顔整形において、よくある質問にご回答します。

セルフケアによる小顔矯正は本当に意味ないのですか?

セルフケアや小顔矯正によって、むくみの改善や一時的なすっきり感を得られるケースはあります。ただし、骨格や脂肪そのものが小さくなるわけではないため、根本的な改善には至りません。

一回でしっかり小顔を目指すなら何の施術が向いていますか?

一度でしっかりと変化を出したい場合は、脂肪吸引や骨切りなど、原因に直接アプローチできる施術が選択肢となります。とはいえ、原因によって適切な施術は異なるため、施術で迷われた際は医師と相談のうえ、自分にあった方法で小顔を目指しましょう。

本気で顔を小さくしたい場合は骨切りを考えた方がよいですか?

骨格が原因の場合は骨切りもひとつの選択肢として有効ですが、すべてのケースで必要になるわけではありません。脂肪や筋肉が主な原因であれば、脂肪吸引やボトックスなど他の施術で十分な変化が期待できる場合もあります。

小顔を目指したい方は当院へご相談ください

WOM CLINIC GINZAのカウンセリングルーム

「小顔矯正はやめた方がいい」と言われている背景には、効果が一時的にとどまりやすい点や、施術内容に関する明確な根拠が十分でないケースがあることなどが挙げられます。

顔を小さくしたいと小顔矯正を検討している方は、ご自身がどこまでの変化を求めているのかを踏まえたうえで、自分に合った方法を選ぶことがポイントです。しっかりと変化を求める場合は、美容医療も選択肢のひとつです。

当院では、一人ひとりの状態やご希望を丁寧に確認したうえで、最適な小顔治療をご提案しています。脂肪吸引・骨切り・フェイスリフト・ボトックスなど幅広い施術に対応しているため、原因に応じたアプローチが可能です。

「自分にどの施術が合っているのかわからない」「できるだけ自然に小顔を目指したい」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください

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参考文献

1.徒手療法で期待できる効果
Weerapong P, Hume PA, Kolt GS. The mechanisms of massage and effects on performance, muscle recovery and injury prevention. Sports Med. 2005

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    監修医師紹介

    深堀 純也 医師 ( WOM CLINIC GINZA 理事長 )

    専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療

    専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療

    監修医師紹介ページはこちら

    東京都板橋区生まれ。4歳~10歳まで父親の転勤に伴いアメリカで過ごす。海外生活で個性的なキャラクターと純粋な性格が育まれる。幼少期から手先が器用で、ピアノを習ったりプラモデルやレゴで遊んでいた。外科医を夢を持ち医学部に進学、医学生時代に二重整形を経験し、人生観が大きく変わる経験をし、美容整形に興味を持つようになった。念願の美容外科医になってからは毎日全国各地を飛び回って美容医療に没頭する日々。外見やコンプレックスが改善されることで、人々が笑顔になっていくのを目の当たりする中で美容医療の意義と社会的な価値を確信する。学会やアメリカ・韓国・中国と海外の技術研修に参加し、トップレベルの技術を学ぶ。自身の施術を貪欲に追及し、あらゆる施術においてダウンタイムを減らし、仕上がりを良くすることに取り組んでいる。

    略歴

    • 2004年 筑波大付属高校卒業
    • 2010年 秋田大学医学部医学科卒業
    • 2010年 東京医科歯科大学附属病院勤務
    • 2011年 東京都教職員互助会三楽病院勤務
    • 2012年 東京美容外科勤務
    • 2013年 東邦大学附属病院形成外科勤務
    • 2014年 東京美容外科分院長
    • 2016年 ガーデンクリニック分院長
    • 2017年 THE CLINIC勤務
    • 2019年 藤ナチュレ美容クリニック院長
    • 2020年 WOM CLINIC GINZA院長
    • 2021年 WOM CLINIC GINZA統括医師
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA理事長
    • 2025年 TRIBEAU Doctor & Clinic Awards 2025「小顔部門」受賞

    保有資格

    • ・日本美容外科学会正会員
    • ・日本形成外科学会正会員
    • ・日本抗加齢医学会正会員
    • ・日本救急医学会ICLSコース取得
    • ・アラガンBotox Vista認定医
    • ・VASER LIPO認定医
    • ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
    • ・VASER 4D Sculpt認定医
    • ・TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos認定医

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