COLUMN

美容整形コラム

東京・銀座の美容外科クリニック|WOM CLINIC GINZA  >  美容整形コラム  >  男性の目の下のクマの原因と改善方法!おすすめの美容施術も医師が解説

男性の目の下のクマの原因と改善方法!おすすめの美容施術も医師が解説

クマ治療
公開日:2026年06月13日(土) 最終更新日:2026年06月13日(土)
男性の目の下のクマの原因と改善方法!おすすめの美容施術も医師が解説

男性の目の下のクマは、「疲れて見える」「不機嫌そうに見える」といった印象につながりやすく、年齢以上に老けて見えてしまう原因のひとつです。

近年では、身だしなみや清潔感を意識して、クマ治療を検討される男性も増えています。しかし、「クマの原因がわからない」「美容医療に抵抗がある」「周囲にバレずに改善したい」と感じている方も少なくありません。

本記事では、男性に多いクマの原因やセルフチェック方法、美容医療による治療法について詳しく解説します。クマ治療を得意とする当院ならではのこだわりもご紹介していますので、「自然な印象でクマを改善したい」とお悩みの方は、ぜひご参考ください。

『男性の目の下のクマの原因と改善方法!おすすめの美容施術も医師が解説』の画像

この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

目の下のクマに悩む男性へ|当院の名医による男性のクマ治療の症例をご覧ください

美容医療は女性が受けるというイメージを持たれがちですが、近年は「疲労感が出て見えるのを改善したい」という男性の患者様も増えており、仕事や対人印象を意識して治療を検討するケースもあります。
施術後にどのような変化が見られるのか、まずは当院の症例をご覧ください。

裏ハムラ法のビフォーアフター01

【40代・男性】裏ハムラ法で目元のクマを改善し若々しい印象を目指した症例

裏ハムラ法のビフォーアフター02

施術内容 裏ハムラ
静脈麻酔
施術料金 裏ハムラ ¥440,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらは、裏ハムラ法を用いて改善を目指した症例です。

男性はメイクをする習慣が少ないため、コンシーラーなどで内出血を隠しにくく、術後の腫れや違和感が目立ちやすい傾向にあります。また、女性は皮下脂肪がつきやすい方も多い一方で、男性は筋肉量が多く顔の脂肪が少ない方も多いため、わずかな凸凹や段差でも目元の印象に影響しやすいのです。

そのため当院では、突出した脂肪をただ取り除くのではなく、脂肪を細かく移動させながら目元の構造や立体感を保てるよう繊細なデザインで調整しています。

施術後は目の下にあった凸凹が改善され、ふくらみの影によって生じていたクマも目立ちにくくなりました。中顔面の間延びした印象も緩和されたことで、男性らしいキリッと引き締まったお顔立ちに近づいています。

クマの種類と男性の目の下にクマができる主な原因

目の下のクマの種類

目の下のクマにはさまざまな種類があり、主に「黒クマ」「青クマ」「茶クマ」「赤クマ」の4タイプに分けられます。クマは種類によって原因や改善方法が異なるため、自分のクマがどのタイプなのかを把握しておきましょう。

黒クマ|加齢による皮膚のハリ低下や眼窩脂肪の突出

黒クマの原因と眼窩内断面図

黒クマは、加齢によるたるみや眼窩脂肪の突出によって、目の下に影ができて見えるクマです。

目の下には、眼球を支えるクッションの役割を持つ「眼窩脂肪」が存在しています。
本来は眼輪筋や靭帯によって支えられていますが、加齢によって筋肉や靭帯がゆるむと支えが弱くなり、眼窩脂肪が前方へ押し出されやすくなります。すると目の下にふくらみが生じ、その下にある段差によって影ができることで、黒クマとして見えるようになるのです。

また、皮膚のハリや弾力が低下すると、たるみも加わり、さらに凸凹が強調されやすくなります。とくに男性はスキンケア習慣が少ない方も多く、乾燥や紫外線ダメージの蓄積によって、ハリの低下が進行しているケースもあります。

黒クマは皮膚表面の色味ではなく構造的な変化が原因のため、セルフケアだけでは改善が難しいことも少なくありません。

青クマ|睡眠不足や血行不良

青クマは、目の下が青紫っぽく見えるタイプのクマです。主な原因は、睡眠不足・疲労・ストレス・長時間の画面注視による血行不良が関係しています。

血流は酸素(ヘモグロビン)を多く含むと鮮やかな赤色になりますが、血行不良によって酸素が不足すると暗い赤紫色へ変化します。目の下の皮膚は比較的薄いため、赤紫色になった血流が透けて見えるようになり、青っぽいクマに見えてしまうのです。

また、肩こり・冷え・運動不足・喫煙なども血流低下につながる要因とされています。仕事による睡眠不足やデスクワークが続きやすい男性は、慢性的な疲労によって青クマが目立っていることもあります。

茶クマ|紫外線のダメージや目元をこする癖

茶クマは、紫外線や摩擦による刺激でメラニンが蓄積し、目の下に色素沈着が起きている状態です。

紫外線を浴びると、肌は内部の細胞を守るためにメラニンを生成します。メラニンには紫外線を吸収し、肌へのダメージを抑える役割があるものの、過剰に生成されると排出が追いつかず、色素沈着として残りやすくなります。

また、花粉症やアレルギーによる目のこすり癖洗顔時の過剰な摩擦なども茶クマの原因のひとつです。目元の皮膚は非常に薄く刺激に弱いため、日常的な摩擦でもメラニンが蓄積しやすい部位とされています。

男性は日焼け止めや保湿などのスキンケアを日常的に行わない方も多く、紫外線ダメージが蓄積していることに気が付かないケースも少なくありません。

赤クマ|脂肪・筋肉・皮膚の薄さなどの構造的な原因

赤クマは、眼窩脂肪の突出によって目の下の筋肉が押し出され、その赤みが皮膚越しに透けて見えている状態です。皮膚の薄さやうっ血など、複数の構造的な要因が重なることで目立ちやすくなります。

目の下には「眼輪筋」という筋肉があり、脂肪や皮膚が薄い方では、この筋肉の赤みが透けて見えやすくなります。さらに、眼窩脂肪が前に押し出されることで周囲の血流が滞ると、うっ血による赤みも加わり、赤クマが強調されることも少なくありません。

また、赤クマは黒クマと併発しているケースも少なくありません。ふくらみによる赤みと、段差による影が同時に存在することで、よりクマが濃く見える場合もあります。

男性の目の下のクマは改善が難しい?美容医療の選択肢

スマホを見て考え込む男性

ここまでご紹介したように、男性のクマ治療では以下のような点から、女性よりも改善が難しいとされています。

  • 内出血や腫れをメイクで隠しにくい
  • 皮膚や骨格の影響で影・段差が目立ちやすい
  • わずかな凸凹でも印象に影響しやすい
  • 脂肪を取りすぎると不自然な目元になりやすい

そのため男性のクマ治療では、クマだけを見るのではなく、目元全体の構造や立体感まで考慮しながら、自然になじむよう繊細なデザイン調整が求められます。医師によって技術力が異なるため、クマ治療を検討する際は「男性患者の経験があるか」といった点も考慮しましょう。

保湿や紫外線対策を習慣化していない男性も多い

男性は女性と比較してスキンケアを行う機会が少なく、乾燥や紫外線ダメージが蓄積したままになっていることも少なくありません。こうした刺激が積み重なることで、皮膚のハリや弾力が低下し、目の下のたるみやクマが目立ちやすくなります。

これ以上「悪化させたくない」とお悩みの方は、紫外線対策や保湿ケアも意識してみましょう。

美容医療では根本からクマの改善が目指せる

セルフケアによって乾燥や紫外線対策を行うことも大切ですが、眼窩脂肪の突出やたるみなど構造的な原因が関係している場合、スキンケアだけでは改善が難しいケースもあります。

セルフケアだけでは改善しないクマにお悩みの方や、根本的な改善を目指したい方は、美容医療も選択肢のひとつとして検討してみましょう。

美容医療では、クマの種類や目元の状態に合わせて、脂肪の突出・凸凹・たるみなど原因に応じた施術を受けられます。

適切な診断により男性のクマを原因から改善へ導く|クマ治療・若返り治療の名医「石川 昂央」医師

白衣を着た石川医師

石川 昂央」医師は、ハムラ法をはじめとしたクマ治療について学会発表や研究活動を行い、受賞歴も持つ医師です。目元の構造を熟知した繊細なデザイン力により、自然な仕上がりを重視したクマ改善を行っています。

男性のクマは、脂肪の突出だけでなく、たるみ・凹み・色味・骨格など複数の原因が関係しているケースも少なくありません。そのため、クマを改善するには「どの原因が目立ちの原因になっているのか」を正確に見極め、一人ひとりに合わせた施術のご提案を大切にしています。

ハムラ法での学会発表・受賞歴を持ち国内外の医師からも信頼される技術力

裏ハムラ法の講義に参加した医師達の写真

石川 昂央医師は、クマ治療について学会発表や研究を行いながら、自然な仕上がりや術後の負担に配慮した施術を追求しています。実際の症例をもとにした発表では受賞歴もあり、その技術力は美容医療の業界でも高く評価されています。

また、2025年10月には医師向け講習会「美容道場」にて、全国から集まった10名の医師に向けて裏ハムラ法の講義(ライブサージャリー)を開催しました。実際の患者様のデザインから手術までを公開しながら解説を行うなど、技術指導にも携わっています。

日本国内では、他院の医師にもオープンな形式で手術見学や勉強会を行っているクリニックは多くありません。石川 昂央医師は独自の裏ハムラ法を発表しており、ライブサージャリーでは自然な仕上がりを目指すためのデザインや調整方法まで共有しています。

現在も全国の医師や医療関係者が手術見学に訪れるなど、国内外の医師からも信頼を集めているドクターです。

形成外科専門医として目元の構造に精通しクマの種類を見極めて必要な施術をご提案

模型を持って目元の様子を解説する石川医師

石川 昂央医師は、日本形成外科学会から認定を受けた形成外科専門医として、目元の複雑な構造を熟知しています。

クマ治療では、単に目の下のふくらみを取り除くだけではなく、脂肪・筋肉・皮膚の状態や顔全体のバランスまで考慮した診断が欠かせません。

とくに男性は、骨格や皮膚の厚みによって目元の印象が変わりやすいため、「不自然に若返りすぎないこと」や「疲れた印象を自然に改善すること」を重視しながら、一人ひとりに合わせたデザインを行っています。

全体の調和と涙袋までこだわる自然なデザイン設計

施術を行う石川医師

実際にデザインをご提案する際は、部分的な治療を行うのではなく、目元全体の立体感や顔全体とのバランスまで考慮しています。

目の下のふくらみだけを取り除いてしまうと、かえってくぼみが目立ったり不自然な印象につながったりするケースもあるため、涙袋・頬とのつながり・中顔面のバランスまで確認しながら調整を行っています。

たとえば、女性は涙袋がしっかり見える目元が好まれる傾向にあるため、脂肪を移動させて涙袋の立体感を出すことで、より華やかな印象に近づけるケースも多いです。
一方で男性は、キリッとした印象に近づきたい方も多いため、涙袋を強調しすぎず、目元が自然に引き締まって見えるよう調整しています。

石川 昂央医師は、このように患者様ごとの骨格や顔立ちに合わせながら細かく調整を行っています。また、従来のヒアルロン酸注入や脂肪注入による涙袋形成ではなく、クマの原因となっているご自身の脂肪を活用することで、より自然な印象になりやすい点も特徴です。

男性のクマ治療で当院が選ばれる理由

WOM CLINIC GINZAの受付と待合室

WOM CLINIC GINZAでは、診察から施術後の経過確認まで、患者様が安心して治療を受けられる体制づくりを大切にしています。

男性の患者様の中には、「美容医療が初めてで相談しづらい」「どの施術が自分に合っているかわからない」と感じる方も少なくありません。当院では、そのような男性ならではのお悩みにも配慮しながら、患者様一人ひとりのご希望やライフスタイルに合わせた治療をご提案しています。

実際にどのような点が評価され、多くの患者様にお選びいただいているのか、当院の強みをご紹介します。

クマ治療・若返り治療の実績や施術経験が豊富な医師が多数在籍

白衣を着た男性医師が12人

当院はクマ治療や若返り治療を含む、数多くの美容施術をご提供している総合美容クリニックです。各医師がそれぞれ得意分野を持ちながら診療を行っており、患者様のお悩みに合わせて幅広いご提案ができる体制を整えています。

目元は脂肪・筋肉・皮膚・骨格などが複雑に関係しているため、部分的な施術だけでは改善が難しいケースも少なくありません。そのようなケースでは、複数の医師が連携しながら、目元だけでなく顔全体の印象まで踏まえた治療をご提案しています。

他院で難しいとされた症例にも柔軟に対応

クマ治療では、皮膚のたるみが強い場合や、脂肪を取るだけではくぼみが目立ちやすい場合など、単一の施術では自然な改善が難しいケースもあります。

WOM CLINIC GINZAでは、裏ハムラ法だけでなく、表ハムラ法・脂肪注入・ミッドフェイスリフトなど複数の選択肢を用意しています。目元の状態に応じて施術を組み合わせられるため、他院で「難しい」といわれた方にも対応しやすい点が特徴です。

目の下だけで判断するのではなく、頬の位置や中顔面のボリューム、たるみの程度まで確認しながら、患者様にとって自然な印象に近づく方法をご提案しています。

ダウンタイムを最小限に抑えた施術

裏ハムラ法・表ハムラ法の切開位置のイラスト

クマ治療を検討される男性の中には、「仕事を長く休めない」「周囲に気付かれにくい形で治療したい」と考える方も少なくありません。当院では、そのような患者様のご希望にも配慮しながら、できる限りダウンタイムを抑えた手法を心がけています。

たとえば、「できるだけ傷跡を目立たせたくない」「仕事への影響を抑えたい」といった場合には、まず下まぶたの裏からアプローチする裏ハムラ法で自然に改善できるかを確認しています。

しかしたるみが強い方の場合、脂肪を移動させるだけでは余った皮膚によるたるみ感が残ることも多いです。
そのようなケースでは、下まぶたの表面(まつげの生え際付近)を切開する表ハムラ法をご提案する場合もありますが、組織への負担をできる限り抑えながら施術を行うことで、術後の腫れや赤みにも配慮しています。

患者様の不安に寄り添う徹底したバックアップ体制

CTスキャン

クマ治療を安心して受けていただけるよう、当院では施術前から術後まで院内で連携しながらサポートを行っています。

施術前には、現在の健康状態を確認したうえで治療へ進めるよう術前検査を行っています。診察では目元状態だけでなく、ダウンタイムの目安や術後経過についても事前にお伝えしていますので、ご不安な点はお気軽にご相談ください。

また、「お酒が強いので麻酔が効かないか心配」とご不安になる方も多いですが、当院では患者様一人ひとりの体質や既往歴に合わせた麻酔管理を行っています。体質に合わせた麻酔管理を行えるよう、事前に丁寧な術前検査を行っていますので、どうぞご安心ください。

男性の目の下のクマをセルフチェックする方法

目の下を気にする男性

目の下のクマは、原因によって見え方が異なります。まずはご自身のクマがどのタイプに近いのか、以下を参考にチェックしてみましょう。

<黒クマ>
・上を向くとクマが薄く見える
・光の当たり方で影っぽく見える

<青クマ>
・目の下を引っ張るとクマが薄く見える
・疲れている時や寝不足時に濃く見えやすい

<茶クマ>
・皮膚を引っ張っても色味が変わらない
・茶色っぽい色味が残る

<赤クマ>
・目の下が赤みがかって見える
・笑った時にふくらみや赤みが強く見える

注意点として、クマは複数の原因が重なっているケースも多いため、セルフチェックだけでは判断が難しい場合もあります。気になる方は一度クリニックで診察を受けることをおすすめします。

\遠方や早めにご施術されたい方はこちらから/
tel
TELで相談する
TEL
line
LINEで相談する
LINE
img
web
ご予約はこちら
ご予約はこちら

男性の目の下のクマにおすすめの美容施術

人差し指を指す男性医師

当院では、目元状態やクマの原因に合わせて複数の施術をご用意しています。

裏ハムラ法・表ハムラ法

裏ハムラ法の切開位置と固定位置のイラスト

裏ハムラ法・表ハムラ法は、目の下にある眼窩脂肪を適切な位置に移動させることで、凸凹を緩和する施術です。

裏ハムラ法は下まぶたの内側から切開を行うため、比較的ダウンタイムを抑えられる点が特徴です。一方で表ハムラ法は、皮膚の表面を切開するため回復までは比較的時間がかかる傾向にありますが、余った皮膚も同時に調整できるため、たるみ感が強い方に適しています。

黒クマによるふくらみや段差が気になる方、疲れた印象を自然に改善したい方からご相談の多い施術です。

 

ご要望に合わせて涙袋形成も可能

裏ハムラ法と涙袋形成併用のビフォーアフター

施術内容 裏ハムラ
静脈麻酔
施術料金 裏ハムラ ¥440,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

当院では、単に脂肪を取り除くのではなく、目元の凸凹や立体感を確認しながら脂肪を細かく移動・調整しています。ご希望に応じて涙袋形成を組み合わせることで、より自然な目元を目指すことも可能です。

実際にこちらの患者様は、涙袋が比較的小さく、目の下との高低差によってクマのふくらみが強調されている状態でした。術後は脂肪を移動させながら涙袋に自然な立体感を持たせることで、目の下の凸凹が緩和され、より自然な印象へ近づいています。

目の下脂肪取り(経結膜下瞼脱脂術)

目の下脂肪取りの切開範囲のイラスト

目の下脂肪取り(経結膜下瞼脱脂術)は、下まぶたの裏側から余分な脂肪を取り除く施術です。皮膚のたるみはさほど見受けられないものの、脂肪の突出が強い黒クマや赤クマの方に適しています。

ただし、脂肪を取りすぎると凹み感が強くなったり、将来的に老けた印象につながったりする場合もあるため、脂肪量を確認しながら慎重に調整を行っています。

脂肪注入

脂肪注入の工程と注入位置

脂肪注入は、目の下のくぼみやボリューム不足が気になる部分へ脂肪を注入する施術です。 患者様の腹部や太ももから採取した脂肪を加工して注入するため、アレルギーや異物反応のリスクが少ない点が大きなメリットです。

クマはふくらみだけではなく、凹みによって目立ちやすくなっていることもあるため、裏ハムラ法や目の下脂肪取りと併用して脂肪注入が検討されるケースもあります。

目の下のくぼみが強い方や、脂肪を取り除くだけでは段差が残りやすい黒クマの方に適しています。

目の下のたるみ取り

目の下たるみ取りのビフォーアフター

目の下のたるみ取りは、たるみの原因となっている余分な皮膚を切除し、下まぶたを引き締める施術です。状態によっては、眼窩脂肪の除去や眼輪筋の引き上げも組み合わせながら、目元全体の凸凹を整えています。

黒クマによる目の下のふくらみに加え、「皮膚のたるみが気になる」といった方にもおすすめの施術です。

ミッドフェイスリフト(メーラーファット挙上術)

メーラーファット挙上術の施術箇所のイラスト

ミッドフェイスリフト(メーラーファット挙上術)は、頬にあるメーラーファットを上方向へ引き上げることで、中顔面のたるみを改善する施術です。

加齢によって頬の位置が下がると、目の下の眼窩脂肪との間に凹みや段差が生じやすくなります。その結果、クマだけでなくゴルゴラインや中顔面の間延び感まで目立つケースも少なくありません。

クマ治療とミッドフェイスリフトを併用することで、目の下から頬にかけてのラインがなめらかにつながり、より自然で若々しい印象を目指せます。とくに目の下のクマに加えて、頬のたるみや中顔面のボリューム低下が気になる方に適した併用施術です。

男性の目の下のクマに関するよくあるFAQ

目の下のクマにお悩みの男性から、よくいただくご質問をまとめました。

男性の目の下のクマは自力で治せますか?

クマの種類によっては、セルフケアで改善が期待できる場合もあります。
たとえば、睡眠不足や血行不良が関係する「青クマ」、色素沈着が原因となる「茶クマ」は、生活習慣やスキンケアの見直しによって緩和することがあります。

一方で、脂肪の突出やたるみが原因となる「黒クマ」は、セルフケアだけでは改善が難しいケースも少なくありません。その場合は、クマの状態に合わせた美容医療による治療が選択肢となります。

クマ治療後に仕事へ復帰するタイミングはいつ頃ですか?

施術内容や腫れの出方によって個人差はありますが、デスクワークであれば翌日〜数日程度で仕事へ復帰される方が多いです。

ただし、術後に医師から禁止されている飲酒・喫煙・激しい運動などを行うと、腫れや内出血が悪化する可能性もあります。ダウンタイムを長引かせないためにも、術後の過ごし方や注意事項をしっかり守ることが大切です。

他院で受けたクマ治療の修正はできますか?

他院で受けたクマ治療でも、状態によっては修正をご提案できる場合があります。

「凹みが気になる」「左右差がある」「思っていた仕上がりと違う」など、お悩みの内容はさまざまです。現在の目元の状態や過去の施術内容を確認したうえで、適した治療方法をご提案していますので、お気軽にご相談ください。

当院の修正におけるこだわりや修正の症例については以下の記事でもご紹介していますので、こちらもご覧ください。

美容整形の後遺症による悩みは当院へご相談を|当院での後遺症治療が選ばれる理由

男性で目の下のクマに悩む方は当院へご相談を

WOM CLINIC GINZAのカウンセリング室

クマ治療は、目元の印象が変わる施術だからこそ、「どこまで変化するのか」「周囲に気付かれないか」と不安を感じる方も少なくありません。

当院では、施術前の診察で現在の目元状態を確認しながら、どのような変化が見込まれるのか、ダウンタイムはどの程度なのかをできる限り具体的にお伝えしています。

また、男性の場合は「若返りすぎず自然に見せたい」「疲れて見える印象だけ改善したい」といったご希望を持たれる方も多く、一人ひとりの目元状態や理想の仕上がりに合わせて治療方針をご提案しています。

クマのお悩みがある方は、一度当院のカウンセリングをご利用ください

\遠方や早めにご施術されたい方はこちらから/
tel
TELで相談する
TEL
line
LINEで相談する
LINE
img
web
ご予約はこちら
ご予約はこちら

参考文献

1.まぶたのたるみの原因
Goldberg RA, McCann JD, Fiaschetti D, Ben Simon GJ. What causes eyelid bags? Analysis of 114 consecutive patients. Plast Reconstr Surg. 2005

2.眼窩脂肪突出と眼周囲の加齢変化
Rohrich RJ, Ghavami A, Mojallal A. The five-step lower blepharoplasty: blending the eyelid-cheek junction. Plast Reconstr Surg. 2011

監修医師紹介ページはこちら
  • img

    監修医師紹介

    石川 昂央 医師 ( WOM CLINIC GINZA 医局長 / 形成外科専門医 )

    専門分野:若返り治療 / 目元形成 / 鼻形成

    専門分野:若返り治療 / 目元形成 / 鼻形成

    監修医師紹介ページはこちら

    略歴

    • 2012年 千葉大学医学部卒業
    • 2014年 東京女子医科大学形成外科学入局
    • 2015年 国立病院機構災害医療センター勤務
    • 2016年 川口市立医療センター勤務
    • 2017年 社会医療法人かりゆし会ハートライフ病院勤務
    • 2018年 東京女子医科大学東医療センター助教・外来医長
    • 2018年 大手美容外科勤務
    • 2022年 湘南美容クリニック勤務
    • 2023年 湘南美容クリニック赤坂見附院院長
    • 2025年 WOM CLINIC GINZA勤務

    保有資格

    • ・日本形成外科認定専門医
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAS)
    • ・日本創傷外科学会正会員
    • ・日本マイクロサージャリー学会正会員
    • ・日本レーザー医学会正会員
    • ・日本フットケア・足病医学会正会員
    • ・日本足外科学会正会員
    • ・アラガンボトックス認定医
    • ・ジュビタームビスタ認定医

関連する記事