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美容整形の後遺症による悩みは当院へご相談を|当院での後遺症治療が選ばれる理由

他院修正・他院抜糸
公開日:2026年04月14日(火) 最終更新日:2026年04月14日(火)
美容整形の後遺症による悩みは当院へご相談を|当院での後遺症治療が選ばれる理由

美容整形を受けた後、「腫れがなかなか引かない」「痛みが続いている」といった症状に悩まされていませんか?

この症状がダウンタイムによるものなのか、後遺症によるものなのか、不安になっている方も少なくないでしょう。中には、適切な対応が遅れることで症状が悪化したり、修正が難しくなってしまうケースもあります。

本記事では、美容整形後に起こり得る後遺症の症状や原因、適切な対処法についてわかりやすく解説します。後遺症を防ぐためのポイントや、万が一トラブルが起きた場合の正しい対応についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

美容整形の後遺症治療実績・経験の豊富な名医が多数在籍

白衣姿の朝日医師と池本医師

WOM CLINIC GINZAでは、美容整形後の違和感や痛み・変形・しびれなどの後遺症でお悩みの方を少しでも軽減するために、後遺症治療・他院修正に対応できる体制を整えています。

修正手術・後遺症治療を専門とする「朝日 林太郎」医師は、数多くの学会発表や論文実績に加え、テレビ出演などのメディア実績も豊富な医師です。これまで数多くの後遺症トラブルや合併症に向き合ってきた経験を持ち、複雑な修正症例にも対応してきました。

また、30年以上のキャリアを持つ「池本 繁弘」医師は、大学病院時代に全国から集まるいわゆる“修正難民”の患者様の治療に数多く携わってきた経験を持ちます。数多くの術後トラブルをみてきたからこそ、状態に応じた現実的な治療提案に努めています。

当院の他院修正外来・後遺症外来とは

当院には、他院で美容施術を受けたものの仕上がりに満足できず、修正を希望して来院される方が多く、その割合はカウンセリングの約3割を占めています。

実際にお話を伺うと、医師に対応を断られたり、そもそも相談自体ができない方もいらっしゃいます。中には、修正を取り合ってもらえず、泣き寝入りとなってしまうケースも少なくありません。

こうした現状の中で、「困っている患者様の力になりたい」という想いから、当院では他院修正外来・後遺症外来を設けています。

当院の美容整形の後遺症治療の症例を紹介

白衣を着て机に座る医師

それでは実際に、当院が手がけた後遺症治療・他院修正の症例をご覧ください。
数多くの症例に向き合ってきた経験を活かし、丁寧な施術を心がけています。

鼻の後遺症治療のビフォーアフター01

鼻の後遺症治療のビフォーアフター02

目元の後遺症治療のビフォーアフター

脂肪吸引の後遺症治療のビフォーアフター

鼻の後遺症治療のビフォーアフター03

当院の美容整形の後遺症治療の症例を詳しく解説

摘出された鼻のメッシュと術前後の鼻

施術内容 鼻中隔延長
肋軟骨移植
メッシュ除去
プロテーゼ
鼻尖形成
耳介軟骨
鼻孔縁挙上
貴族手術(※肋軟骨使用)
鼻骨骨切り幅寄せ
全身麻酔
施術料金 鼻中隔延長 ¥440,000
肋軟骨移植 ¥440,000
メッシュ除去 ¥165,000
プロテーゼ ¥220,000
鼻尖形成 ¥330,000
耳介軟骨 ¥220,000
鼻孔縁挙上 ¥220,000
貴族手術(※肋軟骨使用) ¥330,000
鼻骨骨切り幅寄せ ¥440,000
全身麻酔 ¥220,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

数多くの症例の中から、一部を抜粋し、詳しくご紹介します。

こちらは、鼻筋のメッシュと小鼻縮小を併用された20代の患者様です。
術後、異物を取り除きたいというご希望に加え、鼻全体のもたつきや重たい印象を改善したいとのことでご相談いただきました。

術前は、鼻先の高さや前への出方が足りないことで、顔の中央に立体感が出ず、中顔面がへこんでいる印象に見受けられます。さらに、小鼻だけ小さくしたことにより、鼻先の丸みが強調され団子鼻のように見えている状態です。

異物によって鼻筋の凹凸や皮膚の薄化といったリスクも考えられたため、異物を除去したうえで、鼻筋から鼻先にかけて適切に高さを加え、全体のラインを整えました。鼻筋の凹凸が改善され、鼻先にも高さが出ることで、すっきりとした印象に仕上がっています。

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当院での美容整形の後遺症治療が選ばれる理由

WOM CLINIC GINZAの受付

後遺症治療において、患者様のご負担に配慮しながら治療をご提供できるよう、当院では以下のような体制を整えています。

形成外科医・美容外科医として豊富な経験があり修正手術や後遺症治療を専門とする名医が在籍

一度メスを入れた箇所は、組織の癒着や瘢痕によって内部の状態が複雑になっていることが多く、初回手術よりも高い技術と判断力が求められます。

当院には形成外科や美容外科での経験を持つ医師が在籍しており、深い解剖学への知見とこれまでの症例経験をもとに、現在の状態や内部構造を見極めたうえで、適切な修正方法を判断しています。

修正手術や後遺症治療においても、豊富な経験を持つ名医が対応にあたっていますので、少しでもご不安がある方は、お気軽にご相談ください。

なお当院に在籍している朝日医師は、後遺症においてもメディア出演をしております。番組の様子は一部以下の記事でもご確認いただけますので、参考までにご覧ください。
NHK『ニュース7』にて朝日 林太郎医師が出演しました。

丁寧なカウンセリングで患者様の抱える不安や悩みをヒアリングしご希望や予算に合わせて適切な治療方針を提案

一度美容整形で“失敗”と感じてしまうと、他院へ行くことさえも不信感を持つ方は少なくありません。

「本当に改善できるのか」「元の状態に近づけるのか」といった不安を抱える方に少しでも安心していただけるよう、カウンセリングは十分なお時間を取って行っています。

現在の状態やこれまでの施術歴を丁寧に確認しながら、お悩みやご希望をしっかりとヒアリングし、仕上がりのイメージやご予算も踏まえたうえで、無理のない現実的な治療方針をご提案しています。

他院で治療を断られたケースもご相談可能

他院で「うちでは治療を行えない」「これ以上は良くならない」と、治療を断られた患者様は、一度当院のカウンセリングもご検討ください。状態を確認しないと明確な判断はできませんが、場合によっては当院で対応できる可能性がございます。

修正手術や後遺症治療に多く対応してきた経験をもとに、現在の状態を見極めたうえで、可否を含めてご提案しています。

エコーやCTを院内で完備し術前検査も院内で対応&充実したバックアップ体制

医療用超音波診断装置と診断画像

WOM CLINIC GINZAでは、患者様の安全面を第一としており、状態を詳細に確認できる「エコー」や「CTスキャン」を院内に導入しております。術前検査も院内で完結できるため、患者様に移動の手間は取らせません。

術後においても、異物やしこりがしっかり除去されているかをエコーなどでご確認いただけるため、現在の状態をその場で確認できます。

また、術前から術後まで院内で一貫して対応できる体制を整えており、万が一のトラブルにも迅速に対応できるよう、医師とスタッフが連携してサポートを行っています。

患者様が安心して眠ってご施術を受けられる麻酔管理体制

注射器を持つ医療従事者

患者様の中には、過去の手術中に目が覚めてしまい、痛い思いをした方もいらっしゃるのではないでしょうか。一度経験すると、手術そのものに不安や恐怖を感じてしまう方も少なくありません。

当院では、そうしたご不安にも配慮し、患者様が安心して施術を受けていただけるよう麻酔管理を徹底して行っています。状態や施術内容に応じて適切な麻酔方法を選択し、専任の麻酔科医が手術に同席することで、術中の状態を細かく管理しながら施術を行っています。

また、痛みや不安に配慮した環境づくりを行い、できるだけ負担の少ない状態で施術を受けていただけるよう努めていますので、ご不安な点があればお気軽にご相談ください。

美容整形の後遺症とは?よくある相談・症状

顎と鼻に炎症がある女性の顔のイラスト

実際に“後遺症”とはどのような状態を指すのか、また通常の経過との違いがわからず、不安に感じている方も多くいらっしゃいます。どのタイミングで受診すべきかといった具体的な目安がわからず、判断に迷われる方も少なくありません。

後遺症に該当する可能性のある症状とあわせて、受診の目安についてわかりやすく解説します。

痛み・赤み・腫れが長引く

美容整形を行うと、少なからず組織へダメージが加わるため、一定期間のダウンタイムが生じます。期間や程度は施術によって異なるものの、1〜2週間程度で痛み・赤み・腫れなどが引くケースが多いとされています。

しかし、想定されていた以上に症状が長引くときや、時間の経過とともに悪化している場合は注意が必要です。

たとえば、目が開かないほど強く腫れている、強い痛みが続いている、日を追う毎に腫れが強くなっているといったときは、炎症や感染の可能性も考えられます。このような状態がある際は、施術を受けたクリニックへ連絡し、状態を確認してもらうようにしましょう。

しびれや感覚異常が続く

鼻整形や脂肪吸引をはじめとした施術でみられるのが、しびれや感覚異常といった症状です。施術の際に神経が刺激されたり圧迫されたりすることで一時的に生じることがあり、多くのケースでは時間の経過とともに徐々に改善していきます。

一方で、時間が経っても感覚が戻らない、しびれが広がっている、ピリピリとした痛みが強くなっているといった場合は、神経への影響が残っている可能性も考えられます。

目安として、医師から説明を受けたダウンタイム期間が過ぎても改善がみられないときや、日常生活に支障が出ているときには、クリニックでの診察をご検討ください。

挿入物や注入物・施術箇所の変形がみられる

プロテーゼや軟骨などの医材を挿入する施術や、ヒアルロン酸などの注入を行った場合、術後すぐは問題がなくても、時間の経過とともに変形が生じることもあります。

たとえば、鼻先が透けて見える、触れると硬さや異物感がある、以前よりも不自然な形に見えるといった状態です。こうした変化が出ているときは、挿入物や注入物の位置のズレや変形が起きている可能性もあります。

放置すると周囲の組織へ影響を与え、炎症や感染につながる可能性もあります。変化に気付いた時点で早めにクリニックへ相談するようにしましょう。

炎症や違和感がある

赤みや腫れを繰り返している、押すと痛みがある、常に違和感が続いているといったケースは、内部で炎症が起きている可能性があります。

プロテーゼなどの異物を使用していると、周囲に炎症が起きていたり、異物のまわりに被膜ができることで、痛みや強い腫れがなくても違和感だけが続くことも少なくありません。

ダウンタイム症状との判断が難しい部分ではありますが、時間の経過とともに改善しないときや、違和感が強くなっているときは、自己判断せず医師に確認してもらいましょう。

機能的な障害がみられる

術後に鼻の通りが悪くなった、目が開きにくくなったといった症状がある場合は、機能面に影響が出ている状態です。こうした症状は、一時的な腫れやむくみによって起こることもありますが、内部構造の変化や組織の影響によって生じているケースもあります。

時間の経過とともに改善していくケースもありますが、呼吸のしづらい状態が続く、視界に影響がある、日常生活に支障が出ているといったときは早めに医師へ相談してください。

美容整形で後遺症が残る主な原因

医療用具と書類が置かれた机

美容整形を受けた後、なぜ後遺症が残ってしまうのか、考えられる主な原因について解説します。

施術した医師の技術や経験不足

美容整形の仕上がりや安全性は、執刀する医師の技術や経験に大きく左右されます。とくに修正手術や後遺症につながるケースでは、解剖学への理解不足や施術の判断ミスが原因となっていることも少なくありません。

こうしたリスクを抑えるためには、症例数や経験だけでなく、どのような症例に対応してきたか、修正手術やトラブル症例への対応実績があるかを確認することが大切です。

当院では、各分野に精通した医師が在籍しており、初回の施術はもちろん、修正手術や後遺症治療にも対応しています。必要に応じて各医師が連携を取り、患者様に適した施術プランのご提案をしています。

適応に合わない施術・注入物の選択

豊胸術による乳腺下へのアクアフィリング注入の断面図

見た目の変化だけを優先し、適応に合わない施術を選んでしまうと、仕上がりの違和感にとどまらず、後からトラブルにつながることがあります。

中でもアクアフィリングのように、時間の経過とともに形の変化・左右差・異物感・腫れ・感染などが生じるケースも報告されています。注入直後は問題がないように見えても、後から違和感や見た目の変化として現れることも少なくありません。

そのため、現時点で症状が出ていなくても、過去に注入された方は状態の確認を含め、早めの受診をご検討ください。

不適切なダウンタイムの過ごし方

医師の技術力や適切な施術の選択は大前提ですが、術後の過ごし方も仕上がりや経過に大きく影響します。

医師から指示された注意事項を守らず、喫煙・飲酒・激しい運動などを行うと、血流の変化により腫れが長引いたり、出血や内出血が悪化することもあるため注意が必要です。また、入浴制限を守らずに湯船に浸かることで、傷口から細菌が入り感染につながるケースも報告されています。

こうしたトラブルを防ぐためにも、術後は医師から指示された安静期間や生活制限を守り、喫煙・飲酒・運動・入浴などの注意事項を徹底するようにしましょう。

後遺症から修正地獄に陥るのはなぜ?

腕を抱えうつむく女性

後遺症や仕上がりに違和感を感じた際、理想とのギャップを早く解消したいという思いから、「もう一度整えれば良くなるのでは」と再施術を繰り返してしまうケースがあります。

しかし、修正や後遺症治療は初回よりも難易度が高く、対応できる医師が限られるため、適切な治療にたどり着けず、結果として無理に施術を重ねてしまう「修正地獄」と呼ばれる状況に陥る方も少なくありません。

なぜこのような状態が起こるのか、主な理由を解説します。

原因を特定しないまま再施術を行ってしまう

本来修正を行う際は、前回行った施術内容をもとに、現在の状態や内部の状況を正確に把握し、原因を特定したうえで治療方針を検討する必要があります。

しかし、「鼻が高くなっていないのでプロテーゼを追加したい」など、見た目の印象だけで施術を行ってしまう方も多くいらっしゃいます。

実際には位置のズレや土台の問題が原因だった場合、さらに異物を追加することで不自然な膨らみや左右差が生じることもあり、結果として新たな後悔につながることも少なくありません。

このように、原因と施術内容が一致していないまま施術を重ねることで、状態がさらに複雑化し、修正がより難しくなってしまいます。

修正を重ねるほど組織の癒着や瘢痕が強くなる

施術を繰り返すと、その都度体は傷を修復しようとするため、組織同士がくっつく「癒着」や、硬くなる「瘢痕」が徐々に強くなっていきます。この変化が進むと、皮膚や内部組織の動きが制限され、もともとの柔らかさや自然な形を保つことが難しくなります。

後遺症治療を行う際は、このように組織が変化している状態で手術を行わなければならないため、状態によっては組織を剥がす「剥離」といった工程から始めなければなりません。剥離は非常に繊細な操作が求められ、丁寧に行わなければ新たな出血や組織へのダメージにつながる可能性があります。

内部構造が複雑化し対応できる医師が限られる

このような組織の変化により、内部の構造は初回手術時とは大きく異なる状態になっています。癒着や瘢痕によって本来の組織の位置関係が崩れていたり、異物が複雑に入り組んでいたりすることで、見た目だけでは正確な状態を把握することが難しくなるのです。

現在の状態を正しく見極めたうえで治療を行うには、高度な知識と経験が求められるため、施術を重ねるたびに対応できる医師は限られるようになってきます。

より詳しい原因の解説については、以下の記事でも解説しています。
整形に失敗したかもと感じたら?修正地獄に陥らないための正しい対処法

美容整形後に後遺症が疑われる場合の正しい対処法

スマートフォンを操作しながら思案する女性

後遺症が疑われる際は、不安からすぐに対処したくなるものですが、自己判断で対応してしまうのは避けるようにしましょう。落ち着いて正しい手順で状況を確認することで、症状の悪化を防げます。

まずは施術を受けたクリニックで診察を受ける

違和感を覚えたときは、まずは施術を受けたクリニックへ相談することが基本です。
痛みの程度や気になる症状などを丁寧に伝え、考えられる原因を確認したうえで、適切な処置を行ってもらいましょう。

執刀医に相談しづらい・対応を断られた場合は他院相談も検討する

万が一執刀医に相談しづらい環境だったり、状況を伝えても対応してもらえなかったりするときは、他院に相談することも選択肢のひとつです。

クリニックの中には、セカンドオピニオンに対応しているところもあり、現在の状態やこれまでの施術内容をもとに、原因や治療方針の提案を受けられます。

自己判断で再施術を繰り返さない

違和感を早く改善したいという思いから、自己判断で再施術を繰り返してしまうと、かえって状態を悪化させてしまう可能性があります。原因がはっきりしないまま施術を重ねることで、組織の状態がさらに複雑になり、修正が難しくなるケースも少なくありません。

まずは執刀医に状態を確認し、必要に応じてセカンドオピニオンを活用するなど、段階を踏んで適切な判断を行うようにしましょう。

整形の後遺症に関するよくあるFAQ

整形の後遺症におけるよくある質問についてご回答します。

整形後のダウンタイムの症状が後遺症かどうかはどう判断すればよいですか?

基本的には、医師から説明されたダウンタイム期間内かどうかが判断の目安になります。ダウンタイム期間中は腫れやむくみなどの影響があるため、見た目や症状だけで後遺症かどうかを判断することは難しいケースが多いためです。

ただし、医師から説明された期間を過ぎても症状が改善しない、時間の経過とともに悪化しているときは、後遺症の可能性も考えられます。「挿入物がズレている」「痛みが強くなっている」といった場合、様子を見続けることはせず、すぐに医師へ相談しましょう。

他院で受けた整形の後遺症も相談できますか?

他院で受けた施術による後遺症への対応は、クリニックによって異なります。
当院では、後遺症治療・修正手術・異物除去に対応しておりますので、お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

後遺症治療の後、もう一度美容施術を受けてもよいですか?

状態によっては再度美容施術を受けることは可能ですが、十分な回復期間を設けることが推奨されます。

後遺症治療後の組織はダメージを受けており、見た目が落ち着いていても内部では回復途中であることが少なくありません。この段階で無理に再施術を行うと、炎症の再発や組織への負担が増し、再びトラブルにつながる可能性があります。

そのため、再施術のタイミングや内容については自己判断せず、現在の状態を踏まえたうえで医師と相談しながら慎重に検討することが大切です。

整形後の後遺症に悩んでいる方は当院の後遺症外来へご相談を

WOM CLINIC GINZAのカウンセリングルーム

整形後の後遺症はダウンタイムと見分けがつきにくく、中には重篤な合併症が隠れている可能性もあります。見極めが難しいため、自己判断のまま放置してしまい、症状の悪化や修正の難易度が高くなることも少なくありません。

違和感や不安を感じているときはそのままにせず、一度医師に確認するようにしましょう。

当院では、セカンドオピニオンや後遺症治療に対応しておりますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。経験豊富な医師が、患者様一人ひとりにあった最適な治療法をご提案いたします。

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参考文献

1.美容整形の合併症・後遺症リスク
Nicksic PJ, Farmer RL, Poore SO, Rao VK, Afifi AM. Dermatologic Complications Following Cosmetic and Reconstructive Plastic Surgery: A Systematic Review of the Literature. Aesthetic Plast Surg. 2021

2.骨切り整形における感覚麻痺リスク
Mobarak KA, et al.Long-term neurosensory disturbances after bilateral sagittal split osteotomy.Int J Oral Maxillofac Surg. 2001

3.注入施術による異物肉芽腫リスク
Lemperle G, et al.Foreign Body Granulomas after All Injectable Dermal Fillers.Plast Reconstr Surg. 2009.

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    監修医師紹介

    朝日 林太郎 医師 ( WOM CLINIC GINZA 非常勤医師 / 形成外科専門医 )

    専門分野:他院修正 / 後遺症外来 / 若返り治療

    専門分野:他院修正 / 後遺症外来 / 若返り治療

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    略歴

    • 2009年 三重大学医学部卒業
    • 2011年 日本医科大学形成外科入局
    • 2020年 自治医科大学大学院修了
    • 2020年 日本医科大学
      顔と心と体の美容医学講座(社会連携講座)講師
    • 2020年 自治医科大学形成外科
      非常勤講師 兼任
    • 2024年 日本医科大学形成外科
      非常勤講師 兼任
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA勤務
      非常勤医師として勤務

    保有資格

    • ・日本医科大学形成外科 非常勤講師
    • ・自治医科大学形成外科 非常勤講師
    • ・日本形成外科認定専門医
    • ・日本美容外科学会(JSAPS) 正会員
    • ・日本熱傷学会 専門医
    • ・日本創傷外科学会 専門医
    • ・医学博士

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