COLUMN
美容整形コラム
痩せてるのにフェイスラインがないのはなぜ?原因と改善方法を症例付きで解説
若返り・たるみ治療ペリカン手術
「痩せてるのにフェイスラインがない」「体重は軽いのに顎下だけもたついて見える」 とお悩みではないでしょうか。
顎下のたわみは脂肪だけが原因だと思われがちですが、広頚筋(こうけいきん)と呼ばれる顎下から首にかけて広がる筋肉のたわみが関係していることもあります。また、皮膚の状態によっては、体型にかかわらずたるみが目立つことも少なくありません。
本記事では、痩せてるのにフェイスラインがない主な原因と対策をご紹介します。
ダイエットやセルフケアで改善が期待できるケースと、美容医療による治療を検討した方がよいケースの判断の目安についても触れていますので、自分に合った改善方法を知りたい方はぜひ参考にしてください。
この記事の監修ドクター
目次
- 1 痩せてるのにフェイスラインがない人はどこまで変わる?当院の症例をご紹介
- 2 痩せているのに輪郭がぼやけるのは脂肪だけが原因ではありません
- 3 当院ではフェイスラインのお悩みへの施術経験が豊富な医師が多数在籍
- 4 フェイスラインとは?どこが見えるとすっきりした印象になる?
- 5 痩せてるのにフェイスラインがない主な原因
- 6 痩せてるのにフェイスラインがない人の特徴をセルフチェック
- 7 痩せればフェイスラインは出る?ダイエットで改善できる範囲
- 8 痩せてるのにフェイスラインがない場合は美容施術での対処がおすすめ
- 9 痩せてるのにフェイスラインがない方におすすめの美容施術
- 10 痩せてるのにフェイスラインがない方からよくあるFAQ
- 11 痩せてるのにフェイスラインがない方は当院へご相談ください
- 12 参考文献
痩せてるのにフェイスラインがない人はどこまで変わる?当院の症例をご紹介
まずは、痩せているのにフェイスラインがない状態と、美容医療を受けた後の状態を当院の症例でご覧ください。



ペリカン手術とネックリフトで顎下から首のラインを整えた症例

| 施術内容 | ペリカン手術 ネックリフト 静脈麻酔 |
| 施術料金 | ペリカン手術 ¥495,000 ネックリフト ¥330,000 静脈麻酔 ¥110,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 |
こちらは、顎下から首元にかけて広範囲にたるみが見受けられた症例です。
ペリカン手術で広頚筋のたわみを改善し、ネックリフトで余った皮膚を引き上げることで、顎下から首にかけてのラインを整えました。術後は、顎下のたるみが軽減し、フェイスラインから首元にかけての輪郭がすっきりとした印象になっています。
ペリカン手術と脂肪吸引を組み合わせた症例

| 施術内容 | ペリカン手術(顎下筋肉縛り) あご下の脂肪吸引 VaserLipo(ベイザー使用) 静脈麻酔 |
| 施術料金 | ペリカン手術(顎下筋肉縛り) ¥660,000 あご下の脂肪吸引 ¥165,000 VaserLipo(ベイザー使用) ¥55,000 静脈麻酔 ¥110,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 |
こちらの症例では、ペリカン手術に顎下脂肪吸引を組み合わせています。
男性は、脂肪吸引で除去できる皮下脂肪だけでなく、広頚筋の下にある深層脂肪も多い傾向があります。今回の患者様においても、比較的深層脂肪が多い状態だったため、ペリカン手術と顎下の脂肪吸引を併用して治療を行いました。
術後は、もたついていたフェイスラインにメリハリが生まれ、顎下から首にかけてのラインがすっきりとした印象になっています。
痩せているのに輪郭がぼやけるのは脂肪だけが原因ではありません

フェイスラインがないように見える原因は、皮下脂肪だけとは限りません。症例からもわかるように、広頚筋のたわみや皮膚のたるみなど、複数の要因が重なっているケースもあるのです。
そのため、ダイエットやマッサージなどのセルフケアでは改善が難しく、美容医療による治療が選択肢の一つとなることもあります。痩せているのにフェイスラインがはっきりしない場合は、次のような原因が考えられます。
広頚筋がたわむと顎下と首の境目がぼやける
広頚筋(こうけいきん)は、顎下から首にかけて広がる筋肉です。この筋肉がたわむと、顎下を十分に支えられなくなり、顎下と首の境目が曖昧になってフェイスラインがぼやけて見えることがあります。
フェイスラインだけに脂肪が残っていることがある
全身は痩せていても、顎下やフェイスラインに皮下脂肪が残りやすい方もいます。また、人によっては皮下脂肪だけでなく、広頚筋の下にある深層脂肪がフェイスラインに影響している場合もあります。
皮膚が余ると体重に関係なく輪郭がぼやける
加齢や体重の変化によって一度伸びた皮膚は、脂肪が減っても十分に縮まらず、余ってしまうことがあります。顎下やフェイスラインにたるみが生じ、顎と首の境目が曖昧になることで、輪郭がぼやけて見えることがあります。
当院ではフェイスラインのお悩みへの施術経験が豊富な医師が多数在籍

WOM CLINIC GINZAは、輪郭形成や小顔整形、たるみ治療をはじめ、さまざまな美容医療をご提供する総合美容クリニックです。フェイスラインのお悩みに対しても、原因や状態に応じたさまざまな施術に対応しています。
ペリカン手術・脂肪吸引・内視鏡ネックリフトなどフェイスラインのお悩みの幅広い治療に対応
輪郭形成においては、ペリカン手術や脂肪吸引、内視鏡ネックリフトなど、それぞれの施術に精通した医師が在籍しています。必要に応じて各分野の医師が連携し、それぞれの専門性を活かした治療をご提供しています。
解剖学を熟知した医師による組織への負担や出血に配慮した丁寧な手術
施術では、日本専門医機構から認定を受けた「形成外科専門医」による、解剖学的知識を活かした手術を行っています。神経や血管に配慮しながら一つひとつの工程を丁寧に進めることで、術中の出血だけでなく、術後の組織への負担にも配慮しています。
麻酔管理から術後のフォローまで徹底したバックアップ体制

当院では、美容外科の麻酔管理に精通した麻酔科医による管理体制を整えています。患者様の体質や既往歴、過去の麻酔経験などをもとに、一人ひとりに合わせて薬剤や投与量を調整し、当日のご帰宅や術後の回復まで見据えた麻酔管理を行っています。
フェイスラインとは?どこが見えるとすっきりした印象になる?

フェイスラインとは、顔の輪郭を形作るラインのことです。一般的には、耳の下からエラ、顎先へと続く輪郭に加え、顎下から首へ続くラインまでを含めてフェイスラインと呼ばれています。
フェイスラインがはっきりしていると、顔と首の境目が明確になり、輪郭が引き締まった印象を与えます。しかし、顎下に丸みが出て顔と首の境界がわかりにくくなると、顔全体の輪郭がぼやけ、実際よりも顔が大きく見えることも少なくありません。
フェイスラインは複数の部位で構成されており、それぞれのバランスが整うことで、すっきりとした印象につながります。
耳下から顎先までの輪郭
耳の下から顎先までの輪郭がなめらかにつながり、横から見たときに下顎のラインがはっきり見える状態だと、輪郭が引き締まって見えるようになります。顔の輪郭が明確になることで、顔全体がすっきりした印象につながりやすくなります。
顎下から首へ続くライン
顎下から首にかけて自然なくびれがあり、顎と首の境界が明確だと、首が長く見え、横顔に立体感が生まれます。正面から見ると顔の輪郭がすっきりと見え、横から見ると顎下から首にかけてメリハリのあるラインが際立ちやすくなります。
顎先の位置や首の角度も印象を左右する
フェイスラインの見え方は、脂肪やたるみだけでなく、顎先の位置や首との角度によっても変わります。顎先に適度な前方への突出があると、美しい横顔の目安となる「Eライン」も整いやすく、フェイスラインがよりシャープな印象に見えます。
加えて、顎下から首にかけて自然なくびれがあることも、美しいフェイスラインの特徴です。首元までシャープな印象を与え、フェイスライン全体の美しさを引き立てます。
痩せてるのにフェイスラインがない主な原因

痩せていてもフェイスラインがない方は、以下のような原因が隠れているかもしれません。
- 広頚筋がたわんで顎下が垂れている
- 顎下に落ちにくい皮下脂肪がある
- 加齢や減量によって皮膚が余っている
- 顎先が小さい・後退している
- 姿勢や頭の位置によって輪郭がぼやけている
なぜこれらがフェイスラインの見え方に影響するのか、順番に解説します。
広頚筋がたわんで顎下が垂れている
広頚筋は、顎下から首にかけて広がる薄い膜状の筋肉です。加齢などでたわむと、顎下の組織を十分に支えられなくなり、組織が下垂することでフェイスラインがぼやけることがあります。
顎下に落ちにくい皮下脂肪がある
顎下の脂肪は皮下脂肪が中心です。ダイエットでは内臓脂肪から優先的に減少するため、皮下脂肪は比較的ゆっくり減っていきます。その結果、全身は痩せても顎下には皮下脂肪が残り、フェイスラインだけすっきりしないケースも少なくありません。
加齢や減量によって皮膚が余っている
本来、皮膚には体の変化に合わせて伸び縮みする柔軟性があるものの、加齢によってコラーゲンやエラスチンが減少すると、皮膚を支える網目状の構造が弱くなりハリや弾力が低下します。
そこに加齢による脂肪減少や無理なダイエットなどの減量が加わると、脂肪の減少に皮膚の収縮が追いつかず、皮膚が余るようになるのです。余った皮膚は重力の影響で下方向へたるむため、輪郭全体が不明瞭になりやすくなります。
顎先が小さい・後退している
顎先が小さい、あるいは後方に引っ込んでいる場合は、顎下との距離が短くなるため、フェイスラインがはっきり見えにくくなります。遺伝的な要素が主な原因とされていますが、幼少期からの口呼吸や舌の位置の癖、噛み合わせなどが顎の発達に影響することもあります。
姿勢や頭の位置によって輪郭がぼやけている
ストレートネックや猫背などで頭が前に出た姿勢が続くと、顎を引いた状態になりやすく、顎下の皮膚や筋肉が正しく使われなくなります。その状態が続くことで顎下の組織が下がりやすくなり、フェイスラインがぼやけて見えることがあります。
痩せてるのにフェイスラインがない人の特徴をセルフチェック

痩せていてもフェイスラインがはっきりしない場合は、脂肪だけでなく筋肉や皮膚、骨格などが影響している可能性があります。まずは、ご自身の状態に当てはまる項目がないか確認してみましょう。
- BMIは標準以下なのに顎下だけふくらみがある
- 横顔を見ると顎と首の境界がはっきりしない
- 体重を落としてもフェイスラインだけ変化を感じない
- 顎下をつまむと皮膚が余っているように感じる
- 正面から見ると顔が四角く、輪郭がぼやけて見える
- 顎先が小さい、または後ろに引っ込んでいる
- ストレートネックや猫背を指摘されたことがある
痩せればフェイスラインは出る?ダイエットで改善できる範囲

ダイエットでフェイスラインが変わるかどうかは、原因によって異なります。顎下の脂肪が主な原因であれば変化が期待できる一方、筋肉や皮膚、骨格が影響している場合は、体重を落としても十分な改善が得られないことがあります。
顎下の脂肪が原因なら変化する可能性がある
ダイエットで改善が期待できるのは、顎下の皮下脂肪がフェイスラインを隠しているケースです。皮下脂肪が減ることで顎下の厚みが軽減し、耳下から顎先へ続く輪郭がすっきりとする可能性はあります。
広頚筋や皮膚のたるみはダイエットでは改善しにくい
広頚筋のたわみや余った皮膚は、体脂肪を減らしても元の状態に戻るわけではありません。ダイエットによって脂肪だけが減ると、これまで脂肪に隠れていた皮膚の余りや筋肉のたわみが目立ちやすくなることもあります。
痩せてもフェイスラインに変化がみられない場合は、脂肪以外の原因が関係している可能性があるため、一度美容クリニックで原因を確認することも検討するとよいでしょう。
急激に痩せると皮膚の余りが目立つこともある
短期間で急激に体重を落とすと、脂肪の減少に対して皮膚の収縮が追いつかなくなるため、かえって顎下の皮膚が余り、フェイスラインがはっきりしなくなることがあります。
一般的には、1か月に現在の体重の1〜5%以内を目安に減量することが推奨されているため、無理な減量は控えるようにしましょう。
痩せてるのにフェイスラインがない場合は美容施術での対処がおすすめ

ダイエットやセルフケアでは改善が難しい場合でも、美容施術によってフェイスラインの改善が期待できることがあります。
ただし、原因によって適した施術は異なるため、まずはカウンセリングで医師の診察を受け、ご自身の状態に合った施術を提案してもらうことが大切です。
痩せてるのにフェイスラインがない方におすすめの美容施術

WOM CLINIC GINZAでは、「フェイスラインがない」とお悩みの患者様に対し、以下のような施術のご提案をしています。
| 美容施術の種類 | 施術の特徴 | おすすめの方 |
| ペリカン手術 | 深層脂肪を切除して、たわんだ広頚筋を縫い寄せる | ・広頚筋がたわんでいる ・深層脂肪が多い ・顎下のもたつきが強い |
| 脂肪吸引 | 顎下の皮下脂肪を吸引管で取り除く | ・皮下脂肪が多い ・皮膚の余りが少ない |
| ネックリフト | 余った皮膚を切除し、顎下から首のラインを整える | ・皮膚の余りがある(特に首の縦皺) ・首のたるみが目立つ ・加齢によるたるみがある |
| 糸リフト | 医療用の糸で組織をリフトアップ | ・軽度のたるみがある ・切開を避けたい ・ダウンタイムを抑えたい |
ペリカン手術

ペリカン手術は、脂肪吸引では取り除けない深層脂肪や広頸筋のたわみにアプローチする施術です。顎下を数cm切開し、必要に応じて広頸筋の下にある深層脂肪を直接切除したうえで、たわんだ左右の広頸筋を中央で縫い寄せます。
当院では、深層脂肪の切除に加え、必要に応じて顎二腹筋・顎舌骨筋顎下腺の減量を行い、顎下から首にかけてのラインをよりシャープに整えています。

続きを見る脂肪吸引

脂肪吸引は、顎下の皮下脂肪を吸引管で取り除き、フェイスラインを整える施術です。耳の裏にあるシワ、または顎下を数mm程度切開してカニューレを挿入し、余分な皮下脂肪を吸引します。
当院では、顔の脂肪吸引を数多く担当してきた医師が、一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術を行っています。必要に応じて医師が連携し、ペリカン手術と組み合わせた治療をご提案することも可能です。

続きを見るネックリフト

ネックリフトは、顎下中央あたりから耳の下へ向かって首元全体をリフトアップする施術です。余った皮膚を切除し、丁寧に固定することで、顎下や首元のたるみを改善し、シャープなフェイスラインを目指します。
当院ではネックリフトに加え、ポニーテールリフトやこめかみリフトなど幅広いリフト手術に対応しています。患者様のお悩みやたるみの程度を診察したうえで適したリフト手術をご提案していますので、フェイスラインだけでなく複数の部位でお悩みの方もお気軽にご相談ください。

続きを見る糸リフト

糸リフトは、医療用の糸を皮下に挿入し、フェイスラインを引き上げる施術です。切開を伴わないため、比較的ダウンタイムを抑えながらフェイスラインを整えられる点が大きなメリットです。
当院では、必要に応じて脂肪吸引と組み合わせた施術も行っています。脂肪吸引後に糸で組織を引き上げた状態で固定することで、リフトアップした状態を維持しやすくなるため、よりシャープな印象を保ちやすくなります。

続きを見る痩せてるのにフェイスラインがない方からよくあるFAQ
フェイスラインのお悩みを抱える方から、当院へよく寄せられるご質問をご紹介します。
ペリカン手術・脂肪吸引・ネックリフトは併用できる?
ペリカン手術・脂肪吸引・ネックリフトは、状態に応じて組み合わせることが可能です。
皮下脂肪には脂肪吸引、広頸筋のたわみや深層脂肪にはペリカン手術、余った皮膚にはネックリフトと、それぞれ異なる原因に対応することで、よりすっきりとしたフェイスラインを目指せます。
脂肪吸引をすると皮膚がたるみませんか?
脂肪吸引によって必ず皮膚がたるむわけではありません。ただし、一度に脂肪を取り過ぎたり、もともと皮膚の弾力が低下していたりする場合は、皮膚の余りが目立つ可能性はあります。
そのため、脂肪吸引では皮膚の状態や脂肪の量を見極め、一人ひとりに合わせて吸引量を調整することが欠かせません。当院では、たるみが懸念される場合には、糸リフトやネックリフトなどを組み合わせた治療をご提案しています。
若くてもペリカン手術を受けられますか?
ペリカン手術は、主に40〜50代以降でたるみや広頸筋のたわみが気になり始めた方に適応となることが多い施術ですが、若い方でも深層脂肪や筋肉が生まれつき発達している方は多く、このようなケースでは皮膚のたるみが少ないため、ネックリフトや糸リフトを併用しなくても単独で劇的な変化を出すことが可能です。
年齢ではなく顎下の構造を診断したうえで最適な術式を選択することが必要です。
痩せてるのにフェイスラインがない方は当院へご相談ください

WOM CLINIC GINZAでは、ペリカン手術・脂肪吸引・ネックリフト・糸リフトなど、フェイスラインのお悩みに幅広く対応しています。必要に応じて各分野の医師が連携し、フェイスラインがはっきりしない原因を見極めたうえで、適した治療をご提案しています。
「痩せているのにフェイスラインがはっきりしない」「ダイエットをしても顎下だけが変わらない」とお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
参考文献
1.顎下脂肪吸引とペリカン手術の併用について
Knize DM. Limited incision submental lipectomy and platysmaplasty. Plast Reconstr Surg. 1998
2.コルセット式広頸筋形成術
Feldman JJ. Corset platysmaplasty. Plast Reconstr Surg. 1990
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監修医師紹介
髙田 怜 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 / 形成外科専門医・美容外科専門医(JSAPS) )
専門分野:目元形成 / 鼻形成 / 若返り治療
専門分野:目元形成 / 鼻形成 / 若返り治療
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略歴
- 2015年 東京慈恵会医科大学 卒業
- 2015年 上尾中央総合病院 初期臨床研修
- 2017年 上尾中央総合病院形成外科 勤務
- 2018年 東京女子医科大学病院形成外科 勤務
- 2019年 国立病院機構災害医療センター形成外科 勤務
- 2021年 東京女子医科大学病院形成外科 勤務
- 2022年 形成外科専門医取得 東京女子医科大学形成外科助教
- 2023年 東京シンデレラ美容外科 勤務
- 2023年 東京シンデレラ美容外科大宮院院長
- 2024年 WOM CLINIC GINZA 勤務
保有資格
- ・日本形成外科学会専門医(JSPRS)
- ・日本美容外科学会専門医(JSAPS)
- ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
- ・日本美容外科学会正会員(JSAS)
- ・日本美容皮膚科学会正会員
- ・日本形成外科手術手技学会正会員
- ・日本創傷外科学会正会員
- ・日本熱傷学会正会員
- ・日本静脈学会正会員
- ・下肢静脈瘤に対する血管内焼灼指導医
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