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【鼻整形名医】日本で選ばれる中井孝昌医師の症例と実績|失敗しない医師の選び方

鼻整形
公開日:2026年05月13日(水) 最終更新日:2026年05月13日(水)
【鼻整形名医】日本で選ばれる中井孝昌医師の症例と実績|失敗しない医師の選び方

鼻整形を検討する中で、「どの医師に任せるべきか」「本当に理想の仕上がりになるのか」と悩む方は少なくありません。

鼻は顔全体の印象を大きく左右する繊細な部位であり、わずかな違いが仕上がりの満足度を大きく左右します。だからこそ、技術力や経験に加え、顔立ち全体のバランスを見極める美的センスのある医師を選ぶことが大切です。

本記事では、なぜ日本でWOM CLINIC GINZAの中井孝昌医師が選ばれているのか、その理由と症例をご紹介します。鼻整形を得意とする医師が世界各国から集まる国際学会にて、アジアから唯一登壇し症例発表を行った実績も踏まえ、なぜ鼻整形に名医が必要なのか、その選び方もあわせて詳しく解説します。

「鼻整形で失敗したくない」とお考えの方は、ぜひご参考ください。

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この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

鼻整形の名医「中井孝昌」医師の症例写真集

まずは、これまで数多くの鼻整形や重度の修正に対応してきた中井医師の症例をご覧ください。

鼻フル整形のビフォーアフター01

鼻フル整形のビフォーアフター02

鼻フル整形のビフォーアフター03

中井孝昌医師のデザイン力がわかる代表症例を詳しくご紹介

鼻フル整形ビフォーアフター1週間後・1ヶ月後

施術内容 鼻尖形成+鼻中隔延長術+肋軟骨移植+自家組織隆鼻術+猫手術+貴族手術+頬コケ脂肪注入+脂肪採取(広め)+コンデンスリッチ加工料
施術料金 鼻尖形成¥330,000、鼻中隔延長術¥440,000、肋軟骨移植¥440,000、自家組織隆鼻術¥220,000、猫手術¥220,000、貴族手術¥330,000、頬コケ脂肪注入¥165,000、脂肪採取(広め)¥165,000、コンデンスリッチ加工料¥55,000、全身麻酔¥220,000(すべて税込価格です)
副作用・リスク 術後は内出血、むくみ、曲がり、感染等がみられることがあります。経過で不安を感じた方はクリニックまでご連絡ください。※ダウンタイム(ギプス装着2週間)

数多く手掛けてきた症例の中から、代表的な症例をご紹介します。

こちらの患者様は、もともと可愛らしい印象のお顔立ちでしたが、鼻先に少し長さを出して、綺麗な印象に近づきたいというご希望がありました。

そこで今回は、鼻だけでなく中顔面の立体感も含めて、顔全体のバランスを見ながらデザインしています。鼻先を下げるだけでは重たい印象になるため、長さ・高さ・角度・中顔面とのバランスまで細かく調整を行いました。

術後は鼻筋がすっきりと通り、鼻先に自然な長さが出ることで、顔全体がより大人っぽく洗練された印象に仕上がっています。

また、施術中は余計な組織へダメージを与えないよう、丁寧な剥離や縫合を行い、術中の出血や腫れを最小限に抑えることを意識しています。こちらの患者様のケースでは、術後1週間頃には内出血の色味も黄色っぽくなって落ち着いてきており、比較的早い回復が見られました。

\もっと症例を確認したい方はこちらから/

WOM CLINIC GINZAが誇る鼻整形の名医「中井 孝昌」医師の魅力 

中井医師の実績と強み

WOM CLINIC GINZAで施術を担当するのは、これまで数多くの鼻整形に携わってきた「中井孝昌」医師です。形成外科および美容外科で培った豊富な経験を活かし、初回の鼻整形はもちろん、高難易度の他院修正にも対応してきた実績があります。

なぜ中井孝昌医師が名医として支持されているのか、その理由と魅力をお伝えします。

中井孝昌医師の経歴と実績

経験年数 医師歴13年/美容外科歴7年
経歴 大阪医科薬科大学卒業
大学病院および関連病院の形成外科にて研鑽
YAG BEAUTY CLINIC・Zetith beauty clinicで院長を歴任
現在はWOM CLINIC GINZAに勤務
保有資格 日本美容外科学会正会員(JSAPS)/日本美容外科学会(JSAS)/日本形成外科学会/顎顔面外科学会/創傷外科学会/Rhinoplasty Society of Europe/ボトックスビスタ認定医/ジュビダーム認定医
学会・発表実績 ・2016年 軽度な上眼瞼打撲に続発した眼窩内血腫(眼窩脂肪内血腫)の一例を発表
・2024年4月第67回日本形成外科学会総会・学術集会
「審美面も含めた唇顎口蓋裂術後の鼻整形」
・2024年5月第112回日本美容外科学会
「篩骨板と鼻中隔軟骨を用いた鼻中隔延長の工夫~肋軟骨を使用せず良い結果を出すために~」
・2025年 10th all in one rhinoplasty 日本人初招待発表
・2026年3月 国際学術誌“Plastic and Aesthetic Research”にて下記論文を執筆
【Fascial Ball Graft in Asian Rhinoplasty: A Tunable, Non-Translucent Option for Tip Definition and Augmentation】
※このほか複数の学会登壇・研究発表実績あり
メディア出演歴 テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」

鼻整形の名医「中井 孝昌」医師が日本で名医と呼ばれている理由

中井孝昌医師は、形成外科・美容外科で培った知識と技術を活かし、初めての鼻整形から高難易度の他院修正まで幅広く対応してきた医師です。豊富な症例経験に加え、国内外の学会での発表実績もあり、多くの患者様から支持されています。

1.約1,600件の症例実績と高難易度修正への対応力

中井孝昌医師は、医師歴13年の豊富な経験を活かし、WOM CLINIC GINZAでは2020年から約1,600件※の鼻整形を手掛けてきました。初回の鼻整形はもちろん、年間200件近い他院修正にも携わっており、高難易度の症例にも柔軟に応じています。

他院修正は、組織の癒着や軟骨の不足など初回手術よりも難易度が高いケースも少なくありません。そうした複雑な症例にも対応してきた経験が、多くの患者様に選ばれている理由のひとつです。

※鼻整形症例数/修正件数の集計期間:2020年〜2025年
(2020年)221件/42件(2021年)242件/64件(2022年)266件/98件(2023年)253件/112件(2024年)277件/173件(2025年)292件/191件

2. CT・3Dシミュレーションを活用した『再現性』の高い施術

鼻整形を行う際は全症例CT検査を必須としており、施術前には鼻内部の構造や骨格を詳細に分析しています。これにより、見た目だけではわからない軟骨の状態まで確認したうえで、患者様一人ひとりに適した施術方法を判断することが可能です。

さらに、3Dシミュレーションシステム「VECTRA」を活用し、患者様の顔写真をもとに術後の仕上がりイメージを具体的に共有しています。術前に完成イメージをすり合わせることで、患者様との認識のズレを減らし、希望に近い仕上がりを目指しています。

3.トルコ国際学会で日本人初となるアジア唯一の発表実績

国際学会のポスター前に立つ中井医師

2025年、中井孝昌医師はトルコ・イスタンブールで開催された鼻整形の国際学会「All in One Rhinoplasty」にて、日本人初となるアジア唯一の医師として登壇し、症例発表を行いました。

この学会は、世界各国から鼻整形を専門とする医師が集まる国際的な学術会議であり、鼻整形分野における最新の技術や知見が共有される場として注目されています。そのような場で登壇し発表を行うことは、中井医師の技術力や知識、症例経験が高く評価されていることを示す実績のひとつです。

実際の発表では、「アジア人の鼻整形手術の工夫と特徴」をテーマに、アジア人特有の骨格や皮膚の厚みを踏まえた手術アプローチについて、具体的な症例をもとに解説しました。

 

4. 形成外科・美容外科で培った経験による“鼻フル整形”

中井孝昌医師は、形成外科・美容外科で培った知識と技術を活かし、複数の施術を組み合わせて鼻全体のバランスを整える“鼻フル整形”を数多く手掛けています。

鼻は、骨・軟骨・皮膚・筋肉など複数の組織で構成されているため、一部分だけを整えても理想の仕上がりにならないケースも少なくありません。解剖学に精通した知見により鼻の構造を正確に見極め、必要な施術を判断したうえでデザインを行っています。

患者様一人ひとりの骨格やご希望に合わせて、必要な施術を見極めながらオーダーメイドでご提案しています。

5.高い美的センスを活かした“似合わせ鼻”の提案

中井孝昌医師は、単に鼻の高さや形を変えるだけでなく、患者様一人ひとりの顔立ち全体との調和を重視した“似合わせ鼻”を得意としています。

たとえば同じ「鼻を高くしたい」というご希望でも、骨格や中顔面の立体感、口元とのバランスによって似合うデザインは大きく異なります。中井孝昌医師は高い美的センスを活かし、顔全体のバランスを見ながら、自然に似合う鼻をデザインすることが可能です。

鼻のカーブや全体の立体感、横顔のバランスなど細部までこだわり、自然でありながら洗練された印象を目指しています。

\中井孝昌医師のこだわりをもっと知りたい方はこちら/

なぜ鼻整形は名医に任せるべきなのか?

手術器具を使い処置をする男性医師

鼻は顔の中心に位置し、わずかな変化でも全体の印象を大きく変える繊細な部位です。さらに、鼻は軟骨・骨・粘膜などが複雑に組み合わさっており、見た目の美しさだけでなく機能面も考慮しながら施術を行う必要があるため、美容整形の中でも高い専門性が求められます。

そのため、理想の仕上がりを目指すためには、鼻の構造を深く理解し、デザイン力や技術力、豊富な経験を兼ね備えた医師を選ぶことが大切です。具体的にどのような点で名医が選ばれているのか、その理由を見ていきましょう。

鼻は複雑な構造をしており美容整形の中でも高い専門性が必要

鼻は、皮膚・脂肪・粘膜などが密集し、それぞれのパーツも非常に小さく繊細なため、ミリ単位の違いでも仕上がりに大きく影響しやすい部位です。

たとえば、鼻先を高くしたい場合でも、単純に高さを出すだけでは不自然に見えたり、鼻の穴が目立ったりすることがあります。逆に、小鼻だけを小さくすると鼻先とのバランスが崩れる可能性もあり、全体の構造や顔立ちとの調和を見ながら調整する必要があります。

また、鼻は見た目だけでなく呼吸機能にも関わる部位です。形を整えることだけを優先すると、鼻づまりや左右差などにつながるケースもあるため、解剖学に精通し、機能面まで考慮した施術が求められます。

医師によって仕上がりやダウンタイムに差が出る理由

鼻整形は、医師の技術力や経験によって、仕上がりの美しさやダウンタイムに差が出やすい施術です。経験豊富な医師であれば、患者様の骨格や皮膚の厚み、理想のイメージを的確に把握し、一人ひとりに合った施術方法やデザインを判断してくれるでしょう。

また、美的センスやデザイン力に優れた医師であれば、単に鼻の形を変えるだけでなく、顔全体とのバランスを考慮しながら自然で洗練された仕上がりを目指せます。緻密なカウンセリングやシミュレーションにより、術後のイメージをすり合わせやすい点も大きな違いです。

さらに、解剖学に精通した医師は血管や神経の走行を熟知しているため、組織へのダメージを最小限に抑えやすい傾向があります。その結果、腫れや内出血などのダウンタイム軽減が期待でき、日常生活への復帰がスムーズになるケースもあります。

数ある施術の中から最適な方法を見極めるには名医の存在が欠かせない 

鼻整形は種類が多く、鼻筋・鼻先・小鼻など、お悩みによって適した施術方法が異なります。さらに、ひとつの施術だけで理想の仕上がりになるとは限らず、複数の施術を組み合わせることで改善を目指すケースも少なくありません。

そのため、患者様一人ひとりの骨格や顔全体のバランス、ご希望のデザインに合わせて、どの施術が必要なのかどの施術を組み合わせるべきかを見極めることが大切です。主な施術方法には、以下のようなものがあります。

主な施術方法 こんな方におすすめ
鼻尖形成術 団子鼻を改善し、鼻先をシャープにしたい
鼻中隔延長 鼻先を高くしたい・鼻先の向きを整えたい
小鼻縮小 小鼻の広がりや鼻の穴の大きさが気になる
隆鼻術 鼻筋を高くして立体感を出したい
鼻骨骨切り幅寄せ
ハンプ切除術
わし鼻を改善したい・太い鼻筋を細くしたい
貴族手術・猫手術 小鼻横や口元の突出を緩和したい
鼻孔縁挙上
鼻孔縁下降
鼻の穴の見え方を整えたい
鼻翼挙上 小鼻の垂れ下がりを改善したい
口角挙上 口角の左右差・下がりが気になる

このように数ある施術の中から、最適な方法を判断し、必要に応じて組み合わせながら提案できるかどうかで、仕上がりの満足度は大きく変わります。理想の鼻整形を実現するためには、豊富な経験と知識を持つ名医の存在が欠かせません。

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【必見】日本で鼻整形の名医を見つけるための徹底ガイド

白衣を着てバインダーを持つ医師

これまでお伝えしてきたように、鼻整形は難易度が高く、医師の技術力や美的センスによって仕上がりに差が出やすい美容施術のひとつです。

とはいえ、「何を基準に選べばいいのかわからない」「症例写真は見るけれど、どこをチェックすればいいの?」と悩む方も少なくありません。

実際に施術を受ける際には、実績や症例写真、カウンセリングの内容など、いくつか名医を見つけるための判断基準があります。どのような点に注目すればいいのか、具体的にご紹介します。

名医選びで失敗しないための7つのチェックポイント

鼻整形で後悔しないためには、症例写真だけで判断するのではなく、担当医の技術力・美的センス・提案力・クリニックの体制まで総合的に確認することが大切です。見た目の仕上がりはもちろん、ダウンタイムや術後の安心感にも関わるため、事前に複数の視点から見極める必要があります。

まずは、名医選びで確認しておきたい7つのチェックポイントをご紹介します。

  • 担当医の施術経験・実績・経歴
  • 症例写真でわかる美的センス・デザイン力
  • 理想を共有できるカウンセリング力
  • 費用相場・明確な料金体系
  • アフターケア・保証制度
  • クリニックの信頼性
  • 悩みに特化した施術経験

上記の点を押さえたら、はじめに担当医の実績や経歴から確認していきましょう。

医師の実績・経歴から技術力を見極めるコツ

クリニックを選ぶ際は、まず在籍する医師の施術経験・実績・経歴を確認しましょう。多くのクリニックでは、「医師紹介」や「ドクター紹介」ページでプロフィールや経歴を公開しています。

医師の経歴を見る際は、形成外科・美容外科での勤務歴や専門分野を確認することが大切です。とくに形成外科での経験がある医師は、骨格や組織構造に関する知識を活かした施術が期待できます。

また、鼻整形の症例数や年間の施術件数が具体的に公開されている場合は、どれくらい経験を積んでいるかの判断材料になります。他院修正など高難易度の症例に対応しているかも、技術力を見極めるポイントのひとつです。

症例写真から美的センスやデザイン力を確認する方法

担当医の実績や経歴を確認したら、次に症例写真をチェックしましょう。症例写真は、医師の技術力だけでなく、仕上がりのデザインや顔全体とのバランス、美的センスを見極めるための判断材料になります。

「どのような鼻にしたいかまだ明確でない」「施術に迷っている」という場合でも、自分の鼻に近い症例や理想のデザインに近い症例を見ることで、理想の仕上がりをイメージしやすくなります。

また、症例写真を確認する際はひとつの方向だけでなく、正面・横・斜めといった複数の角度から確認できるかもチェックしておきましょう。どの角度から見ても自然で美しい仕上がりであれば、医師の美的センスやデザイン力を判断するひとつの目安になります。

カウンセリングで理想を伝える際は、気になる症例写真のスクリーンショットなどを保存しておくと、希望のイメージを共有しやすくなります。

カウンセリングで確認したい費用・ダウンタイム・アフターケア

医師の経歴や症例写真を確認したら、次は実際にカウンセリングに足を運び、費用・ダウンタイム・アフターケアについて具体的に話を聞いておきましょう。

カウンセリングでは、シミュレーションなどを活用しながら、仕上がりのイメージや施術内容について丁寧に説明してもらえるかも確認しておきましょう。

施術費用については、施術代だけでなく麻酔代・薬代・術後の検診代などが含まれているかも確認しておきたいポイントです。あとから追加料金が発生しないか、料金体系が明確かどうかも見ておきましょう。

腫れ・内出血などのダウンタイムの期間や術後の過ごし方、保証制度やアフターケアの内容についても把握しておくと安心です。不安や疑問を解消しないまま施術に進まず、納得したうえで判断することで、失敗を防ぎやすくなります。

悩みに合った鼻整形の名医を日本で見つけるには

鼻整形では、「鼻修正」「忘れ鼻」「団子鼻」「わし鼻」など、悩みによって必要な技術や得意とする医師が異なることもあります。自分の悩みに合った経験や専門性のある医師を選ぶことで、より理想の仕上がりにつながりやすくなります。

たとえば、鼻修正は初回施術よりも難易度が高く、癒着や軟骨不足などに対応できる高度な技術が必要です。一方で、忘れ鼻のように顔全体とのバランスを重視するデザインでは、美的センスやデザイン力がより重要になります。

クリニックの公式サイトや医師のSNS、症例写真などを確認し、自分の悩みに近い症例を多く手掛けているかを見ておきましょう。その悩みに対する考え方やデザインの傾向が、自分の理想と合っているかも判断材料になります。

中井孝昌医師が在籍するWOM CLINIC GINZAの強み

WOM CLINIC GINZAの受付と待合スペース

WOM CLINIC GINZAでは、中井孝昌医師の技術力を活かし、患者様が安心して鼻整形が受けられる環境を整えています。理想の仕上がりを目指すため、以下の3つの強みで患者様をサポートしています。

3DシミュレーションシステムVECTRAで理想のデザインを可視化

WOM CLINIC GINZAでは、高精度3Dシミュレーションシステム「VECTRA(ベクトラ)」を導入しています。患者様ご自身の顔写真を撮影し、鼻筋を高くしたり、鼻先の向きを整えたりといった変化をシミュレーション上で加えることで、施術後のイメージを事前に確認できる点が大きなメリットです。

正面だけでなく、横顔や斜めからのイメージも180度回転しながら確認できるため、言葉だけでは伝わりにくい細かなニュアンスまで医師と共有しやすくなります。理想のデザインと仕上がりイメージのズレを減らしやすく、認識の違いによるミスマッチを防ぎやすくなります。

麻酔科医常駐による安全を重視した施術体制

当院では、中央配管システムを導入し、安定した麻酔ガスの供給体制を整えています。さらに、日本専門医機構が認定する「麻酔科専門医」や、日本麻酔科学会が認定する「麻酔科指導医」の資格を有する麻酔科医が、患者様一人ひとりの状態に合わせて麻酔を細かく調整しています。

機械による安定供給と専門医による細やかな管理によって、施術中のわずかな体調変化にも迅速に対応しやすい環境を整えているのが、WOM CLINIC GINZAの強みです。

また、執刀医とは別に麻酔管理を専門医が担当することで、執刀医は施術そのものに集中しやすくなり、より細かなデザインや手技に専念しやすくなります。その結果、中井孝昌医師の技術力をより活かしやすい環境につながっています。

術後も安心の徹底したバックアップ体制

WOM CLINIC GINZAでは、施術前から術後まで一貫したサポート体制を整えています。施術前の疑問や不安に丁寧に対応するだけでなく、術後の経過観察やアフターケアにも力を入れているのがこだわりのひとつです。

施術後には、医師へ直接相談できる「術後専用LINE公式アカウント」を用意しており、気になることがあれば気軽に相談しやすい環境です。ダウンタイム中の不安や経過に関する疑問も、お気軽にご相談ください。

また、極めてまれではありますが、術後の経過によって処置やお薬の追加が必要になった場合でも、追加費用なしで対応しています。

鼻整形の名医をお探しの方からよくある質問

鼻整形を検討している患者様からよくある質問についてご回答いたします。

日本で鼻整形の名医を見つけるにはどうすればいいですか? 

日本で鼻整形の名医を探す際は、医師の実績・経歴・症例写真・カウンセリング内容を総合的に確認することが大切です。とくに、自分の悩みに近い症例を多く扱っているか、鼻整形を得意としているかを確認すると判断しやすくなります。

鼻整形のダウンタイムはどのくらいですか?

鼻整形のダウンタイムには個人差があるものの、一般的には術後の腫れや内出血のピークが2〜3日、大きな腫れは1〜2週間程度で落ち着くことが多いです。完全に自然な仕上がりになるまでには、3ヶ月程度が目安となります。

具体的なダウンタイムの症状や経過については、以下の記事でもご確認いただけます。
鼻整形のダウンタイムの経過とは?見られる症状や過ごし方を医師が解説

他院修正は可能?

はい、中井孝昌医師は他院修正にも対応しています。他院で施術を受けたものの、仕上がりに不満がある、あるいは術後に違和感があるといった場合でも、まずは一度ご相談ください。現在の状態を詳しく診察し、最適な修正プランを提案いたします。

遠方からでも施術を受けられますか?

WOM CLINIC GINZAでは、遠方にお住まいの方に向けてオンラインカウンセリングを実施しています。また、来院時のアクセス方法や宿泊施設に関する情報提供なども可能です。

日本で鼻整形の名医をお探しの方は当院へご相談ください

男性医師が女性に鏡を見せている様子

鼻整形は、ほんの少しの変化でも顔全体の印象が大きく変わる繊細な施術です。だからこそ、「どの医師に任せるか」で仕上がりの満足度が大きく変わることも少なくありません。

「自分に似合う鼻がわからない」「できるだけ自然に整えたい」「他院修正も相談したい」など、鼻整形に関するお悩みは人それぞれです。WOM CLINIC GINZAの中井孝昌医師は、患者様一人ひとりの顔立ちやご希望に合わせ、顔全体のバランスに配慮した鼻整形を行っています。

日本で鼻整形の名医をお探しの方や、鼻整形をご検討中の方は、まずは一度カウンセリングでご相談ください

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参考文献

1.アジア人鼻整形における構造的アプローチ
https://dx.doi.org/10.20517/2347-9264.2025.115

2.鼻整形における術者の技術と審美結果の重要性
Rohrich RJ, Ahmad J. Rhinoplasty: Navigating the Internal and External Nasal Valves. Plast Reconstr Surg. 2011.

3.鼻整形における患者満足度と術前評価の重要性
Meningaud JP, Lantieri L, Bertrand JC. Rhinoplasty: an outcome research. Plast Reconstr Surg. 2008. 

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    監修医師紹介

    中井 孝昌 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 )

    専門分野:鼻形成 / 二重形成 / 垂れ目形成 / 若返り治療

    専門分野:鼻形成 / 二重形成 / 垂れ目形成 / 若返り治療

    監修医師紹介ページはこちら

    略歴

    • 2013年 大阪医科薬科大学卒業
    • 2013年 大阪医科薬科大学 初期研修医
    • 2015年 済生会吹田病院 形成外科
    • 2016年 春秋会 城山病院 形成外科
    • 2017年 大阪医科薬科大学 形成外科
    • 2018年 加納総合病院 形成外科
    • 2019年 YAG BEAUTY CLINIC院長
    • 2020年 Zetith beauty clinic院長
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA勤務

    保有資格

    • ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会(JSAS)
    • ・日本形成外科学会
    • ・顎顔面外科学会
    • ・創傷外科学会
    • ・Rhinoplasty Society of Europe
    • ・The RHINOPLASTY society
    • ・ボトックスビスタ認定医
    • ・ジュビダーム認定医
    • ・2016年 軽度な上眼瞼打撲に続発した眼窩内血腫(眼窩脂 肪内血腫)の一例を発表
    • ・2025年 10th all in one rhinoplasty 日本人初招待発表