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小顔治療の専門医が解説する顔の脂肪吸引のデメリット6つ

小顔治療ほほ・あご 脂肪吸引
公開日:2023年10月26日(木) 最終更新日:2024年02月01日(木)
小顔治療の専門医が解説する顔の脂肪吸引のデメリット6つ

「顔の脂肪吸引のデメリットはある?」「顔の脂肪吸引にダウンタイムはあるの?」このようにお悩みの方もいらっしゃるでしょう。小顔治療の中でも代表的な施術が脂肪吸引です。

脂肪吸引は部分痩せが可能で、さらに効果に即効性があるため、魅力的な施術と言えます。
小顔治療には欠かせない施術ですが、効果だけでなく、リスクやダウンタイムも確認しておく事が大切です。

そこで、今回は顔の脂肪吸引のデメリットについて、年間1,500件以上の小顔治療を行うWOMCLINICが解説します。ぜひ参考にしてください。

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この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

顔の脂肪吸引はどんな施術?

顔の脂肪吸引を説明する図

脂肪吸引とはカニューレと呼ばれる細い管から脂肪細胞を吸い取り、除去する施術のことです。
カニューレを入れるために皮膚を数ミリ切開する必要がありますが、余分な脂肪を取り除く事ができ、短期間で効果を得ることができます

脂肪吸引は脂肪細胞そのものを取り除くため、リバウンドしにくく、また頬やあごなどの気になる箇所だけ部分痩せすることが可能です。

 

顔の脂肪吸引はこんな人におすすめ!

顔の脂肪吸引はこのような方におすすめの施術です。

  • 特定の部位の脂肪が気になる
  • すぐに効果を得たい
  • リバウンドしたくない

 

脂肪吸引は特定の部分の脂肪を除去する事ができるため、気になる部分の脂肪をピンポイントで落としたい人に向いています。

また、脂肪吸引はすぐに効果を得たい人にもおすすめです。1回の施術で脂肪細胞を除去する事ができるため、短期間で効果を得る事ができます。その上、脂肪細胞自体を取り除いてしまうため、リバウンドしにくい特徴があります。半永久的な効果を実感したい、リバウンドしたくないと考えている人にも向いているでしょう。

 

 

顔の脂肪吸引で気になるメリットと効果

顔の脂肪吸引で気になるメリットと効果を説明する頬を手に当てる女性

顔の脂肪吸引のメリットは次の通りです。

  • 即効性がある
  • 部分痩せできる
  • リバウンドしにくい

 

脂肪吸引の最大のメリットは短期間でしっかりと効果が得られることです。1回の施術で脂肪細胞を取り除くことができるため、効果に即効性があります。また、気になる部分だけ部分やせできるのも大きなメリットです。

さらに、ダイエットのように体重を減らす方法と異なり脂肪細胞自体を取り除くため、リバウンドしにくいのも嬉しいメリットです。
詳しく見ていきましょう。

 

脂肪吸引なら即効性がある

脂肪吸引は直接原因となる脂肪細胞を取り除くため即効性があります。食事制限や運動によって行うダイエットとは違い、時間がかかりません。

時間がかかるダイエットは、どうしても途中で挫折してしまいがちです。食事制限は精神的にも負担になりますし、忙しい毎日の中で運動を続けるのは大変なことです。また、ダイエットに成功したとしてもそれを継続しなければ痩せた状態をキープする事ができません。
脂肪吸引なら、短期間で半永久的な効果を得ることができます。

 

部分痩せできる

脂肪吸引は気になる部分にピンポイントでアプローチすることが可能です。つまり、部分やせができるのです。ダイエットに挑戦したものの、取れてほしい部分の脂肪が取れずにやきもきした経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。ダイエットに成功して体重が減ったとしても、落としたい部分の脂肪を落とせない場合もあります。

しかし、小顔治療の脂肪吸引ではそのような心配はありません。頬やあご下、口元のもたつきなど気になる部分の脂肪を除去できます。

顔の脂肪には皮下脂肪と頬の深層にあるバッカルファットの2種類があります。皮下脂肪は体重の減量によってフェイスラインを整えることができますが、バッカルファットはダイエットでは落とせない脂肪です。このような脂肪でも脂肪吸引なら対応することが可能です。

 

リバウンドしにくい

脂肪吸引はリバウンドしにくいメリットがあります。ダイエットに成功したものの、リバウンドしてしまった経験のある方もいらっしゃるでしょう。ダイエットでは脂肪細胞を縮小させることで痩せます。脂肪細胞の数自体は変わらないため、リバウンドして元に戻ってしまいやすいのです。

しかし、脂肪吸引は脂肪細胞そのものを除去し数を減らすため、リバウンドしにくい特徴があります。一度の施術で効果を長く実感したい方に脂肪吸引はおすすめです。

 

小顔にしたい場合はどんな整形方法がある?

小顔治療にどんな方法があるか考える女性

顔は印象に大きく影響する部分のため、小顔になりたいと考えている方も多いでしょう。マッサージなどのセルフケアもありますが、小顔になるためにはクリニックで相談するのが近道です。ここからは小顔にしたい場合に考えられる美容整形についてご紹介します。

 

【脂肪吸引】輪郭をシャープにしたい方向け

脂肪吸引で輪郭をシャープにした施術写真

施術内容 頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)
施術料金 頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)¥330,000

静脈麻酔¥110,000

副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。

こちらは頬と顎下の脂肪吸引を受けられた方の症例写真です。施術後は顔の輪郭がシャープになっているのが分かります。脂肪吸引は顔の輪郭をシャープにしたい人におすすめです。

当院の脂肪吸引は仕上がりの美しさとダウンタイムの短さにこだわっています。傷を少なく、目立たない箇所にすることで、日常生活への影響を最小限にすることが可能です。翌日からお仕事に復帰されたり、一緒に住んでいるご家族に内緒で施術を受けられる方もいらっしゃいます。傷跡が心配な方やダウンタイムを短くしたい方はぜひご相談ください。

 

【バッカルファット除去】頬の脂肪を落としたい方向け

頬の脂肪を落としたい方向けのバッカルファット除去の施術写真

施術内容 バッカルファット除去
施術料金 バッカルファット除去220,000円

局所麻酔55,000円

副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。

こちらはバッカルファット除去術を行った方です。頬のボリュームがすっきりすることで、輪郭が細くなり、小顔になっています。このように、笑ったときに盛り上がる頬の脂肪を落としたい人は、脂肪吸引よりもバッカルファット除去術がおすすめです。脂肪を除去する量のバランスもちょうどよく、自然な仕上がりにすることができています。

当院はバッカルファット除去術の実績も数多くあります。バッカルファット除去術は除去する脂肪の量が少なければ効果が分かりにくく、多ければ不自然な仕上がりになってしまいます。多くの症例の経験から、自然な仕上がりになるようバランスの取れた美しい仕上がりにすることが可能です。

 

脂肪吸引とバッカルファット除去の料金比較表

  顔の脂肪吸引 バッカルファット除去
施術箇所 顎下、耳の下 口の中
施術料金 ほほ 165,000円

顎下 165,000円

220,000円
ダウンタイム期間 1週間程度 1週間程度
持続期間 半永久的 半永久的

脂肪吸引とバッカルファット除去は同じ小顔効果を狙った施術ですが、アプローチする部位が違います。脂肪吸引は顎の下や耳の下を切開し、カニューレと呼ばれる細い管を挿入して脂肪を吸引します。
一方でバッカルファット除去は頬の内側の脂肪を取り除くため、口の中から切開します。よって、傷口は口の中のみです。

ダウンタイムはどちらも同じ1週間程度です。どちらの施術が良いかどうかはその方の脂肪のつき方や気になる部位によって異なります。
笑った時に頬が盛り上がる人はバッカルファット除去術が向いており、フェイスラインをシャープにしたい人は脂肪吸引が向いています
ぜひ一度カウンセリングを受けて自分に合った施術についてご相談ください。

 

バッカルファット除去は悪い施術と思われることがある

バッカルファット除去についてインターネットで調べると、「失敗」や「おすすめしない理由」などネガティブな意見のページが出てくることがあります。実際に失敗した症例写真もあり、バッカルファット除去はあまり良くない施術なのではないかと考える人もいるようです。

しかし、決してそのようなことはありません。バッカルファット除去は、医師の技術力によって仕上がりが非常に大きく異なります。実際、バッカルファットを取りすぎてしまうと皮膚のたるみや頬だけ痩せたバランスの悪い仕上がりになってしまうことがあります。しかし、実績の多い医師なら除去する量を見極め、的確な施術を行うことが可能です。

このように、バッカルファット除去の施術自体が悪いのではありません。解剖学を熟知した実績豊富な医師でないと見極めが難しいため、十分な技術力を持った医師の元で施術を受ければ、小顔整形の中でも効果的な施術といえます。

また、どのような施術でも適性がない人に施術を行ってしまうと良い結果は得られないものです。状態に合った施術を提案できるクリニックを選ぶことが重要になります。

当クリニックではバッカルファット除去の施術に対しても実績があり、自信を持っておすすめできます。施術の適正がない方におすすめするようなことは一切ありませんので、ご安心ください。

 

 

顔の脂肪吸引はどこから吸引する?

顔の脂肪吸引はどこから吸引するかを説明するFAQの図

クリニックでの施術に興味があっても「傷跡が残るのでは?」と心配な方もいるでしょう。顔の脂肪吸引では、主にどの部位からアプローチするのかご紹介します。脂肪吸引の施術部位と、バッカルファットの施術部位について解説します。

 

頬・顎の脂肪吸引は耳の裏と顎下から吸引する

頬、顎下脂肪吸引傷跡

顔の脂肪吸引の場合は、耳の下や顎の下からカニューレという細い管を入れて施術を行います。カニューレを挿入するために切開する範囲は3~5mm程度です。ただし、使用する脂肪吸引機器によっては6~8mmほどの傷跡ができることもあります。脂肪吸引による傷跡は、ほとんどがこの切開によってできる傷です。皮膚の切開を最小限に抑えることで、傷跡を小さく目立たなくすることができます

脂肪吸引による傷は半年程度は傷跡が残ると考えておくとよいでしょう。ただし、傷跡が目立たなくなるまでの期間は、1~2か月程度が目安です。これは医師の技術や施術部位によって異なるため、あくまでも目安として考えておきましょう。

当クリニックでは、できるだけ傷跡が目立たないような施術を行っています。シワの部位や隠れる部位を切開部位に選ぶことで傷跡の数を最小にし、数跡が目立たない脂肪吸引を行っております。傷跡が心配で施術を受けようか悩んでいる方も、ぜひ当クリニックへご相談ください。

 

バッカルファット除去は頬の内側を切開する

バッカルファット除去で頬の内側を切開している図

バッカルファット除去によってできる傷は、頬の内側です。口の中の粘膜を5mm程切開します。口の中の傷のため治癒しやすいことと、切開範囲が小さいため、バッカルファット除去はダウンタイムが比較的短くなっています。学校や仕事への影響が少なくすむため、施術後の傷跡を心配している方にとっては受けやすい施術と言えます。

当クリニックで行っているバッカルファット除去はダウンタイムが非常に短く、次の日から出勤している方もいらっしゃいます

 

顔の脂肪吸引を受ける前に知っておきたい6つのデメリット

顔の脂肪吸引のデメリットのイメージ図

ここからは、顔の脂肪吸引を受ける前に知っておきたい6つのデメリットについてお伝えします。脂肪吸引は、即効性のある部分やせが可能で魅力的な施術ですが、どうしてもデメリットも存在します。施術を受ける前に確認しておきましょう。

 

①1週間程度のダウンタイムがある

顔の脂肪吸引は1週間程度のダウンタイムがあります。ダウンタイムとは、施術を受けてから通常の生活に戻るまでの期間のことです。

脂肪吸引は皮膚の切開を伴うため、腫れや内出血などが生じることがあります。また、頬の脂肪にアプローチするバッカルファット除去も、同様にダウンタイムは1週間程度です。

ただし、頬の脂肪吸引の場合、左右の耳裏から吸引を行うため、傷跡が非常に目立ちにくいです。3~4日すれば落ち着いてくるため、何日も腫れたり広範囲の内出血が続いたりするようなものではありません。

さらに当クリニックの施術は傷跡の少なさや小ささにこだわっているため、ダウンタイムが一般的な期間より短く済みます。施術の翌日から仕事に行かれる方もいらっしゃるほど、ダウンタイムの配慮に徹底しています。

 

②脂肪吸引の傷跡が残ってしまう

脂肪吸引は傷跡が残ってしまうデメリットがあります。必ず残るとは言い切れませんが、多くの場合で傷跡が残ってしまうのが一般的です。

脂肪吸引によってできる傷はカニューレを入れるための切開の傷が原因となります。
また、吸引中にカニューレを動かすことで、熱や摩擦が起こってやけどなどの傷になる可能性もあります。

そのため、施術の後は傷を隠したり、気になる人は外出を控えるよう予定を調整したりする場合が多いでしょう。傷跡は医師の技術や工夫によって変わってくるため、実績のある医師やクリニックを選ぶことが重要です。

 

③医師の技術力によっては老け顔や頬がこけたりする

脂肪を除去する量の判断が非常に重要で、仕上がりに大きく影響します。除去量が多すぎると皮膚のたるみが生じ老け顔になってしまったり、頬が痩せこけてしまったりするケースが考えられるでしょう。また逆に、除去量が少なすぎると効果を実感することができません。

これらは施術を行う医師の経験や技術力によるもので、施術そのものがよくないわけではありません。実績のある医師やクリニックを選ぶことで、きれいなバランスの取れた仕上がりにすることができます。

 

④輪郭が左右非対称になることがある

顔の脂肪吸引の施術によって、輪郭が左右非対称になってしまうことがあります。

これも医師の技術力が影響する問題です。脂肪の量は左右対称ではないことが多く、除去する量によってバランスをきれいに保つのが難しい場合があります。除去量を見誤ってしまうと、左右が非対称になってしまうケースもあるのです。そのため、しっかりとシミュレーション、術前のデザインを行い、除去量を見極める技術力が必要な施術と言えます。

 

⑤脂肪吸引をしても効果を実感しにくいことがある

脂肪吸引の施術を受けても、小顔効果を実感できない場合もあります。脂肪吸引は皮下脂肪を取り除く施術です。元々脂肪があまりない方は、効果を発揮するのが難しいケースがあります。
また、しっかりと吸引できず、除去量が少なすぎた場合も効果を実感しにくいでしょう。

除去する脂肪の量は、多すぎても少なすぎてもいけません。多すぎれば頬がたるんだり、痩せこけたりするリスクがあります。しかし、しっかり吸引できていないと施術を受けても効果を実感しにくいのです。適切な吸引量を見極めることができる経験豊富なクリニックで施術を受けることをおすすめします。

 

⑥感染症などの副作用のリスクがゼロではない

脂肪吸引には副作用が起こるリスクがあります。皮膚の切開をともなうため、傷口から感染症を起こすリスクがあります。また、頻度としては少ないですが、脂肪の一部が血管に入り込み、血栓となるリスクもあります。

脂肪吸引は効果的な施術ですが、同時に副作用のリスクもあります。
万が一の時に迅速に丁寧に対応してもらえるアフターフォローが充実しているクリニックを選ぶのも重要です。

 

顔の脂肪吸引でダウンタイム中に起こる症状

顔の脂肪吸引でダウンタイム中に起こる症状を考える女性

ここからは、顔の脂肪吸引後のダウンタイムで起こりやすい症状について解説します。
良く見られる症状は次のとおりです。

  • 脂肪吸引した箇所の腫れ
  • 部分的な内出血
  • 筋肉痛のような痛み
  • つっぱり感がでる拘縮

 

それぞれの症状について、詳しくみていきましょう。

 

脂肪吸引した箇所の腫れ

ダウンタイムの症状として、脂肪吸引した箇所の腫れが見られる場合があります。
3日目から浮腫みが出てきて、4日~5日目には徐々に落ち着いてきます。脂肪吸引量が少なければもっと短いケースもあるでしょう。
2~3週間でむくみはかなり改善しますが、2~3か月の間は皮膚が引っ張られるような拘縮(こうしゅく)が起こり、3~4カ月で完成します。

当院では、ダウンタイムを短く済ませるためにフェイスバンドを使用していただきます。術後24時間と、その後就寝時1〜2週間を目安にお願いしております。翌日からお仕事に行かれる方や、一緒に住んでいるご家族に内緒で施術を受けられる方も沢山いらっしゃいます。

 

部分的な内出血

内出血も脂肪吸引後のダウンタイムで見られる症状です。施術で挿入するカニューレによって血管へダメージを与えてしまい出血が起こります。それが脂肪を除去した部分の隙間に溜まります。脂肪吸引は皮膚に近い部分で行うため、内出血として外から見えるのです。

お腹やふとももなど施術部位が大きい場合は内出血も大きくなってしまいがちですが、顔の脂肪吸引では内出血も小さく、メイクなどで隠せる程度です。4~7日目くらいが症状のピークで、14日程度で落ち着いてきます

 

筋肉痛のような痛み

脂肪吸引後のダウンタイムに、筋肉痛のような痛みがあらわれることがあります。これは、施術を行う際に脂肪細胞を吸引した刺激で痛みが出るもので、麻酔が切れれば痛みが出ます。ピークは施術直後、4日目くらいで落ち着いてくるでしょう。

痛みの種類としては、筋肉痛のような痛みと表現される事が多いです。痛み止めによって対処できる程度です。日常生活に支障が出るような痛みではありません。

 

つっぱり感がでる拘縮(こうしゅく)

痛みや腫れが落ち着いたころ、拘縮という皮膚の引きつれやつっぱり感などの症状が現れます。これは、脂肪吸引によってできた空洞の部分の組織が引き締まっていく過程で起こるものです。皮膚の表面が凸凹したり、つっぱるような感覚になったりします。

このように脂肪吸引のダウンタイムでは、痛みや腫れ、内出血や拘縮などが現れ、術後3ヶ月~4ヶ月で完成となります。

 

顔の脂肪吸引で失敗しないためのポイント

顔の脂肪吸引で失敗しないためのポイントのイメージ図

顔の脂肪吸引を成功させるためにはいくつかのポイントがあります。脂肪吸引は医師の技術力が仕上がりに影響する施術です。クリニック選びがとても重要になります。次にご紹介する3つのポイントをしっかりとおさえて、満足できる施術を受けましょう。

 

過去の症例実績を確認する

脂肪吸引を受けるクリニックを探す際には、過去の症例実績を確認しましょう。脂肪吸引を専門としているクリニックは他のクリニックよりも実績数が多く、技術力の向上に時間を費やす傾向があります。
実績があるクリニックは医師の技術力はもちろんスタッフの知識も十分あると考えられ、安心して施術をうけることができます。

 

症例写真の美的センスが自分と合っているか確認する

クリニックによっては症例写真をホームページやSNSに掲載しているところがあります。仕上がりの美しさを確認しましょう。美的センスは医師によっても異なります。実績が多くても、自分の美的センスと医師の美的センスが合っていないと、自分が満足するような仕上がりにならない可能性があります。そのため、仕上がりの美しさに納得できるかどうか、しっかり確認しておきましょう。

 

アフターフォローについて確認する

施術後のアフターフォローがしっかりしているかどうか確認しましょう。脂肪吸引の後にはダウンタイムがあり、腫れや内出血などの症状が出ます。それらの症状のサポートまで、丁寧にフォローしてくれるクリニックだと安心できます。

当院では施術後も必要があれば通院いただき、施術した箇所の状態をチェックしています。また、フェイスバンドを使用して圧迫固定し、ダウンタイムが短縮できるようにしています。無料送迎や宿泊サポートも行っているため、お気軽にご相談ください。

 

当クリニックは小顔治療で年間1,500件以上の実績あり

小顔治療で年間1500件以上の実績がある当クリニックの受付

WOM CLINICは年間1,500人以上、小顔治療の実績があります。豊富な専門知識と技術力でお客様に選ばれてきました。様々な症例を経験してきているため、細かなご要望に応え、施術を受ける方に合わせたご提案が可能です。

 

小顔治療の施術を行う担当医師

小顔治療の施術を行う深堀純也医師

当院で小顔治療を行っている深掘先生は、医学生時代に二重整形を経験してから、美容整形に興味を持ち、全国各地を飛び回って研鑽を積んできました。1年間に1,000人以上の方が深堀先生の元へ相談に訪れ、1人ひとりのご要望に合った施術をご提案してきました。学会やアメリカ・韓国・中国と海外の技術研修にも参加するなど、日々技術の向上に努めておりますので、安心してご相談ください。

 

仕上がりの美しさとダウンタイムの短さを追求

当院では仕上がりの美しさとダウンタイムの短さにこだわった施術を行っています。傷跡は少なく、目立たないよう仕上げることが可能です。普段のお仕事や学校への支障ができる限りでないよう、ダウンタイムを短くし、少ない負担で施術を受けていただけます。

 

顔の脂肪吸引で迷ったら無料カウンセリングを活用しよう

顔の脂肪吸引で迷ったら無料カウンセリングを勧めるスタッフ

顔は人の印象を決める重要な部分です。小顔治療を検討している方はぜひ、実績豊富なWOM CLINICまでお気軽にご相談ください。当院は無料でカウンセリングを行っております。施術を受ける方に最適な方法をご提案させていただきますので、ぜひご利用ください。

監修医師紹介ページはこちら
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    監修医師紹介

    深堀 純也 医師 ( WOM CLINIC GINZA 理事長 )

    専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療

    専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療

    監修医師紹介ページはこちら

    東京都板橋区生まれ。4歳~10歳まで父親の転勤に伴いアメリカで過ごす。海外生活で個性的なキャラクターと純粋な性格が育まれる。幼少期から手先が器用で、ピアノを習ったりプラモデルやレゴで遊んでいた。外科医を夢を持ち医学部に進学、医学生時代に二重整形を経験し、人生観が大きく変わる経験をし、美容整形に興味を持つようになった。念願の美容外科医になってからは毎日全国各地を飛び回って美容医療に没頭する日々。外見やコンプレックスが改善されることで、人々が笑顔になっていくのを目の当たりする中で美容医療の意義と社会的な価値を確信する。学会やアメリカ・韓国・中国と海外の技術研修に参加し、トップレベルの技術を学ぶ。自身の施術を貪欲に追及し、あらゆる施術においてダウンタイムを減らし、仕上がりを良くすることに取り組んでいる。

    略歴

    • 2004年 筑波大付属高校卒業
    • 2010年 秋田大学医学部医学科卒業
    • 2010年 東京医科歯科大学附属病院勤務
    • 2011年 東京都教職員互助会三楽病院勤務
    • 2012年 東京美容外科勤務
    • 2013年 東邦大学附属病院形成外科勤務
    • 2014年 東京美容外科分院長
    • 2016年 ガーデンクリニック分院長
    • 2017年 THE CLINIC勤務
    • 2019年 藤ナチュレ美容クリニック院長
    • 2020年 WOM CLINIC GINZA院長
    • 2021年 WOM CLINIC GINZA統括医師
    • 2024年  WOM CLINIC GINZA理事長

    保有資格

    • ・日本美容外科学会正会員
    • ・日本形成外科学会正会員
    • ・日本抗加齢医学会正会員
    • ・日本救急医学会ICLSコース取得
    • ・アラガンBotox Vista認定医
    • ・VASER LIPO認定医
    • ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
    • ・VASER 4D Sculpt認定医
    • ・TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos認定医

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