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老け顔改善!疲れた顔に見える原因と美容医療による改善方法を解説

若返り・たるみ治療
公開日:2026年09月24日(木) 最終更新日:2026年09月25日(金)
老け顔改善!疲れた顔に見える原因と美容医療による改善方法を解説

ふと鏡を見たときや写真に写った自分を見て、「以前より老けたかも」と気になり始める方は少なくありません。周囲から「疲れている?」と言われたことをきっかけに、顔の印象の変化に気づく方も多いでしょう。

本記事では、若返り治療を得意とするWOM CLINIC GINZAの医師が、老け顔や疲れた顔に見える原因と改善方法を解説します。「実年齢より老けて見える印象を改善したい」とお悩みの方は、美容医療による改善方法を知るきっかけとして、ぜひお役立てください。

この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA )

目次

当院の老け顔・疲れた顔を改善した症例をご紹介

美容医療で老け顔や疲れた印象がどこまで改善できるのか、まずは当院の症例をご覧ください。

フェイスリフト症例03

フェイスリフトの症例2

フェイスリフトの症例3

当院の若返り治療の症例を詳しく解説

切開リフト後のビフォーアフター01

こちらの症例は、複数の施術を併用して老け顔の改善を目指したケースです。

脂肪の重みによる下垂に加え、加齢によるたるみで顔全体が下がり、フェイスラインのもたつきや額のシワが目立っていました。

脂肪吸引で余分な脂肪を取り除いて重みを軽減しつつ、複数のリフト施術で下がった組織を引き上げ、顔全体の輪郭を整えています。また、ボリュームロスによって凹凸がみられた額やこめかみには適量の脂肪を注入し、なめらかなラインに近づけています。

術後はフェイスラインのもたつきがすっきりし、ほうれい線やマリオネットラインといった年齢を感じさせやすいサインも目立ちにくくなりました。

老け顔や疲れた顔に見える主な原因とは?

悩んでいる様子の女性

老け顔や疲れた顔に見える理由は一つではなく、主に以下のような変化が関係しています。

  • 頬が下がり中顔面が長く見える
  • フェイスラインのたるみで老けて見える
  • 皮膚のハリの低下や小ジワが増える

頬が下がり中顔面が長く見える

頬の位置が下がると、目の下から口元までの余白が広がり、中顔面が長く見えることで老けた印象につながります。

加齢によって頬の皮膚や脂肪が下垂すると、頬の高い位置にあったボリュームが失われ、顔が縦に間延びして見えるようになります。また、下がった組織がほうれい線の上に重なることで溝が深くなることも少なくありません。

頬が下がることで顔の縦幅とたるみの両方が強調され、年齢を感じさせる印象になります。

フェイスラインのたるみで老けて見える

年齢を重ねると、弾力の低下や筋力の衰えによって頬や口元を支えきれなくなるため、年齢サインの一つである“たるみ”が目立つようになります。

若い頃のすっきりとしたフェイスラインが崩れ、顔の下半分が重たく見えるため、実年齢よりも老けた印象を与えやすくなります。たるみが口元にまで及ぶと、マリオネットラインも目立つため、老け顔の特徴といわれることも多いです。

皮膚のハリの低下や小ジワが増える

加齢によって肌のコラーゲンやエラスチンが減少すると、皮膚のハリや弾力が低下し、小ジワが目立ちやすくなります。

特に目元や口元は皮膚が薄く、表情による動きも多いため、細かなシワが現れやすい部位です。小ジワは加齢に伴って増える代表的な変化であり、数が多くなるほど年齢を重ねた印象を与えやすくなります。

老け顔の改善はセルフケアでは限界な理由

鏡を見ている女性

「老けた印象を少しでも緩和したい」とお悩みの方も多いでしょう。しかし、老け顔には皮膚だけでなく、脂肪・筋肉・骨格などの変化も関係しているため、セルフケアでの改善には限界があります。

スキンケアでは起きたたるみやシワは改善できない

化粧水や美容液などのスキンケア成分が浸透するのは基本的に角質層までとされており、その奥にある真皮・皮下脂肪・筋肉などには届きません。

スキンケアには肌の乾燥を防いだり、キメを整えたりする役割があります。しかし、たるみや深いシワには真皮や皮下脂肪などの変化も関係しているため、スキンケアによるケアだけでは改善できないのです。

マッサージのやりすぎは逆効果になることもある

マッサージで一時的にむくみが取れることはありますが、下垂した脂肪やたるみそのものを改善する効果は期待できません。

むしろ、顔を強くこすったり引っ張ったりすると、摩擦によって肌に負担がかかり、赤みや炎症などの肌トラブルを招く可能性があります。老け顔を改善しようと過度なマッサージを続けることは、かえって肌の状態を悪化させるおそれがあるため注意が必要です。

根本的な改善には原因に合った治療が必要

老け顔を改善するには、どの組織に変化が起きているのかを見極め、原因に応じた治療が欠かせません。

フェイスラインのたるみでも、原因は皮膚や脂肪の下垂など原因は異なります。原因と治療が合っていなければ、気になる部分を施術しても十分な変化を得られない可能性があります。

経験豊富な医師の診察を受け、顔全体の状態を確認してもらったうえで、自分に合った治療を提案してもらいましょう。

当院の老け顔・疲れ顔を改善する若返り治療が選ばれる理由

WOWクリニック 院内写真

東京銀座にあるWOM CLINIC GINZAには、若返り治療の経験が豊富な医師が多数在籍しています。必要に応じて各分野を得意とする医師が連携し、複数の選択肢から治療方針をご相談できる点が当院の特徴です。

若返り治療の経験豊富な専門医が多数在籍

白衣を着た男性医師3人の顔写真

当院で若返り治療を担当するのは、経験豊富な『石川昂央』『髙田怜』『佐々木 和司』医師です。

石川昂央医師は、形成外科医として培った解剖学の知識と幅広い術式を強みに、内視鏡リフトやクマ治療など若返り治療を担当しています。大学で講師を務めるほか、裏ハムラ法に関する学会発表も行っています。

形成外科専門医の髙田怜医師が重視するのは、目元だけでなく眉や額、顔全体のバランスまで考えた治療です。将来的な変化も見据えながら、整形感を抑えた自然な仕上がりを追求しています。

佐々木和司医師は、丁寧で細やかな縫合技術と繊細なデザインを得意とし、傷跡への配慮やなめらかなライン形成にこだわっています。部分的な変化だけでなく、周囲とのつながりや全体のバランスまで考慮して施術を行っています。

形成外科専門医が顔全体のバランスや将来的なたるみを考慮したオーダーメイド施術をご提案

白衣の男性が女性に手鏡を渡している

カウンセリングでは、形成外科専門医が骨格・筋肉・脂肪・皮膚の状態を確認し、老けた印象をつくっている原因を丁寧に見極めます。現在のお悩みだけでなく、年齢とともに起こる顔の変化も考慮しながら、一人ひとりに必要な施術をご提案しているのが特徴です。

傷が目立たないダウンタイムを最小限に抑えた内視鏡フェイスリフトが可能

内視鏡ポニーテールリフト

当院では、患者様のご負担を少しでも軽減できるよう、傷跡やダウンタイムを抑えた内視鏡フェイスリフトもご提供しています。

2cm程度の切開口から内視鏡を挿入し、筋肉や靭帯を丁寧に剥離して処理を進めるため、切開リフト(フェイスリフト)より負担が少ない点が特徴です。ネックリフトやフェイスリフト、ミッドフェイスリフトなどにも対応しており、たるみが気になる部位や程度に合わせた治療をご提案できます。

麻酔専門医による麻酔管理で患者様が安心して眠れる手術とダウンタイムを抑える工夫

注射器を持つ医療従事者

日本専門医機構から認定を受けた麻酔科専門医が在籍しており、患者様の体質や既往歴に合わせた麻酔管理を行っています。術前検査を丁寧に行ったうえで、一人ひとりの状態に応じて麻酔薬の種類や量を調整しているのがこだわりの一つです。

また、麻酔液の残留による腫れやむくみにも配慮し、術後のダウンタイムを少しでも抑えられるよう工夫しています。

老け顔改善におすすめの当院の美容施術を解説

笑顔の医師

老け顔を改善したい方に向けて、当院ではお悩みや原因に合わせたさまざまな美容施術をご用意しています。

ミッドフェイスリフト

ミッドフェイスリフト(メーラーファット挙上術)の施術箇所

ミッドフェイスリフトは、頬の位置が下がり、中顔面の長さやほうれい線が気になる方に適した施術です。

下垂した頬の脂肪や組織を本来の位置へ引き上げることで、頬の位置を高く整えます。中顔面が短く見えるほか、頬の下垂によって深くなったほうれい線も目立ちにくくなるため、顔の間延びした印象を改善したい方にもおすすめです。

内視鏡フェイスリフト

切らない(内視鏡下)フェイスリフトの種類

内視鏡フェイスリフトは、顔のたるみを引き上げながら、傷跡やダウンタイムをできるだけ抑えたい方におすすめの施術です。

小さな切開口から内視鏡を挿入し、モニターで内部を確認しながら、たるんだ組織を剥離して引き上げます。皮膚を大きく切開する必要がないため、傷跡が目立ちにくく、身体への負担を抑えやすい点が特徴です。

なお当院では、たるみが気になる部位に合わせて「内視鏡フェイスラインリフト」「内視鏡ネックリフト」「内視鏡ポニーテールリフト」「内視鏡額挙上(前額リフト)」をご用意しています。

切開リフト(フェイスリフト)

フェイスリフトの種類

切開リフト(フェイスリフト)は、フェイスラインや頬のたるみが強く出ている方に適している施術です。

切開して広い範囲の組織を引き上げ、たるみによって余った皮膚を切除します。余剰皮膚そのものを取り除けるため、進行した頬や口元のたるみにも対応しやすく、ほうれい線やマリオネットラインの改善も期待できます。

「フェイスリフト」「コメカミリフト」「ネックリフト」「ミッドフェイスリフト」「前額リフト」など、幅広い部位に対応可能です。「できるだけ傷跡を残したくない」など施術選びで迷われた際は、内視鏡リフトで対応できるのか、切開リフトが必要なのかを含め、医師が診察のうえでご提案します。

WOM式目の下のたるみ取り

目の下の余剰皮膚を切除する

WOM式目の下のたるみ取りは、皮膚のたるみや小ジワが気になる方におすすめの施術です。

下まつ毛の際を切開し、余っている皮膚を切除して目元を引き締めます。眼窩脂肪の膨らみや凹みを整える裏ハムラ法とは異なり、皮膚の余りによるたるみに直接対応できるため、目の下のシワやたるみが目立つ場合に適しています。

老け顔改善のために施術を選ぶ際のポイント

OKサインをしている医師

老け顔改善で後悔しないためには、施術の種類だけでなく、医師の診断力やカウンセリングの内容も見極める必要があります。具体的にどのような点に気を付ければいいのか、施術選びで注意したいポイントをご紹介します。

老け顔の原因を正しく診断してもらう

老け顔の治療では、見た目の悩みだけで施術を決めず、原因となっている組織まで診断してもらいましょう。

たとえば、目の下が老けて見える場合でも、眼窩脂肪の膨らみや凹み、皮膚のたるみなど、原因によって必要な治療は変わります。診断が不十分なまま施術を選ぶと、気になる症状が残ったり、希望した仕上がりにならなかったりする可能性があります。

当院は、皮膚・脂肪・筋肉・骨格などを確認し、顔全体のバランスも踏まえて治療方法をご提案しているのが特徴です。

リスクやダウンタイムを丁寧に説明してもらえる

施術による変化だけでなく、リスクやダウンタイムについて具体的に説明してくれる医師を選びましょう。

同じたるみ治療でも、内視鏡リフトと切開リフトでは、傷跡や腫れ、術後の経過が異なります。メリットだけを強調するのではなく、起こり得るリスクや回復までの目安も説明してもらえれば、治療を受けるかどうかを納得して判断しやすくなります。

当院では、施術内容に加えてリスクやダウンタイム、術後の経過までわかりやすくお伝えし、ご納得いただいたうえで治療を進めています。

老け顔の改善に関するよくあるFAQ

老け顔の改善について気になる疑問や質問にお答えします。

老け顔の原因は加齢だけですか?

老け顔の原因は、加齢だけではありません。

骨格や脂肪のつき方など生まれつきの顔立ちによって、頬のこけやほうれい線などが目立ちやすい方もいます。また、紫外線や乾燥による肌のハリ低下なども、老けて見える要因の一つです。

老けて見える原因は人によって異なるため、経験豊富な医師の診断を受け、どのような変化が起きているのかを見極めてもらいましょう。

フェイスリフトは何歳くらいから受ける方が多いですか?

フェイスリフトは、顔のたるみが目立ち始める40代〜50代で検討される方が多い傾向にあります。

一般的に年齢を重ねるほど皮膚の余りやフェイスラインのたるみは目立ちやすくなりますが、たるみの程度やお悩みによって適したタイミングは異なります。そのため、「何歳になったら受ける」と年齢だけで決めるのではなく、現在のたるみの状態から判断することが大切です。

老け顔や疲れた顔を改善したい方は当院へご相談ください

WOWクリニック 院内写真

WOM CLINIC GINZAでは、頬の下垂やフェイスラインのたるみなど、老け顔や疲れ顔につながるさまざまなお悩みに対応しています。

若返り治療を得意とする医師が複数在籍しているため、一つの治療方法に限定せず、必要に応じてそれぞれの専門性を活かした治療が可能です。傷跡やダウンタイムにも配慮し、見た目だけでなく患者様の負担を抑えることにもこだわっています。

「以前より老けて見えるようになった」「疲れていないのに疲れて見える」とお悩みの方は、お気軽にカウンセリングをご利用ください。

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    監修医師紹介

    石川 昂央 医師 ( WOM CLINIC GINZA 医局長 / 形成外科専門医 )

    専門分野:若返り治療 / 目元形成 / 鼻形成

    専門分野:若返り治療 / 目元形成 / 鼻形成

    監修医師紹介ページはこちら

    略歴

    • 2012年 千葉大学医学部卒業
    • 2014年 東京女子医科大学形成外科学入局
    • 2015年 国立病院機構災害医療センター勤務
    • 2016年 川口市立医療センター勤務
    • 2017年 社会医療法人かりゆし会ハートライフ病院勤務
    • 2018年 東京女子医科大学東医療センター助教・外来医長
    • 2018年 大手美容外科勤務
    • 2022年 湘南美容クリニック勤務
    • 2023年 湘南美容クリニック赤坂見附院院長
    • 2025年 WOM CLINIC GINZA勤務

    保有資格

    • ・日本形成外科認定専門医
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAS)
    • ・日本創傷外科学会正会員
    • ・日本マイクロサージャリー学会正会員
    • ・日本レーザー医学会正会員
    • ・日本フットケア・足病医学会正会員
    • ・日本足外科学会正会員
    • ・アラガンボトックス認定医
    • ・ジュビタームビスタ認定医

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