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美容整形コラム

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三角​形の鼻の穴を目立たなくする方法とは?三角に見える原因と自然に整える美容施術

鼻整形
公開日:2026年06月23日(火) 最終更新日:2026年06月23日(火)
三角​形の鼻の穴を目立たなくする方法とは?三角に見える原因と自然に整える美容施術

「三角形で大きい鼻の穴が嫌」「正面から見ると鼻の穴が見える」とお悩みの方へ向けて、原因と改善法を解説します。

WOM CLINIC GINZAの中井孝昌医師が鼻整形で選ばれている理由や、原因に合わせた美容施術についても紹介します。コンプレックスを解消したい方や、鼻整形を安心して相談できる医師を探している方は、ぜひ参考にしてください。

『三角​形の鼻の穴を目立たなくする方法とは?三角に見える原因と自然に整える美容施術』の画像

この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

三角形に見える鼻の穴がコンプレックスになっている方へ|当院の症例をご覧ください

美容施術でどのような変化が期待できるのか、当院で鼻の穴の見え方を改善した症例をご紹介します。

美容整形ビフォーアフターと料金表01

美容整形ビフォーアフターと料金表02

美容整形ビフォーアフターと料金表03

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なぜ鼻の穴が三角に見える?考えられる原因

鼻のアップ

鼻の穴が三角形に見える原因として、以下のような要因が考えられます。

  • 鼻孔縁の位置が高く鼻の穴が見えやすい
  • アップノーズや豚鼻で鼻先が上向きになっている
  • 小鼻や鼻孔縁の左右差でいびつな三角形に見える
  • 過去の鼻整形によって鼻の穴の形が変わっている

もともとの骨格や軟骨の形が関係しているケースも多いですが、鼻整形を受けたあとに形が変わる場合もあります。なぜ不自然な三角形になってしまうのか、それぞれ順番に解説します。

鼻孔縁の位置が高く鼻の穴が見えやすい

鼻の穴のフチにあたる鼻孔縁の位置が高いと、正面から見たときに鼻の穴が目立ちやすくなります。特に鼻孔縁の一部が引き上がっている方は、鼻の穴外側の輪郭が角ばって見え、三角形のように見えることも少なくありません。

アップノーズや豚鼻で鼻先が上向きになっている

鼻先が上向きの「アップノーズ」または「豚鼻」の傾向がある方は、正面から見たときに鼻の穴の縦幅が強調されます。鼻先が上を向くと、鼻の穴の上部まで見えやすくなり、丸い輪郭ではなく縦に引き伸ばされたような形に見えるためです。

このとき、鼻先の形や鼻柱の長さによっては、鼻の穴の上部が狭く、下部が広い二等辺三角形のように見えることがあります。

小鼻や鼻孔縁の左右差でいびつな三角形に見える

小鼻や鼻孔縁の形が均等ではないと、理想的とされる“楕円形”の形とはかけ離れ、いびつな形に見えることがあります。小鼻の広がり方や鼻孔縁の高さによっては三角形のような見た目になり、違和感を覚える方もいます。

ただし、鼻の穴は誰しもが左右対称ではありません。軟骨や骨の形、皮膚や脂肪の厚みによって多少の左右差があります。鼻全体のバランスや程度によっては、必ずしも治療が必要な状態とは限らないため、あくまで原因の一つとしてお考えください。

過去の鼻整形によって鼻の穴の形が変わっている

過去に鼻整形を受けた方の中には、組織の変化によって鼻の穴が三角形のように角張った見た目に変化した方もいらっしゃいます。

とはいえ、必ずしも「三角形の鼻の穴」が悪いわけではありません。角ばりが強すぎず、自然な丸みがある形や、縦長のしずく型に近い鼻の穴であれば、鼻全体のバランスが整って見えることもあります。

しかし、鼻整形によって鼻先を高く出しすぎると、鼻の穴が引き延ばされた状態になり、デザインによっては上部が尖ったように見えることもあります。無理な高さを出すと鼻の土台に負荷がかかり、鼻中隔など鼻の穴の形を決める軟骨が変形する可能性も少なくありません。

当院へご相談にいらっしゃる患者様の中にも、鼻中隔のゆがみ鼻孔縁の引きつれ左右差などによって鼻の穴が角ばって見え、修正を検討される方がいます。

これらに当てはまる方は、当院でも修正に対応できる場合があります。まずはカウンセリングで現在の鼻の状態を確認しましょう。

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鼻の穴・鼻の形が綺麗に見えるバランス「ACR」とは

ACRバランスの基準を示す画像

鼻の穴または鼻の形が綺麗に見えるかどうかは、鼻の穴の形だけで決まるわけではありません。鼻柱と小鼻の位置関係によっても、正面から見たときの印象は変わります。

このバランスを示す基準に、「ACR(Ala-Columellar Relationship)」があります。鼻柱が小鼻の両端よりもやや下にある状態が理想とされており、点で結ぶと綺麗な逆三角形を描くのが特徴です。

鼻柱が小鼻よりも下にあると、正面から見たときに鼻の穴がほどよく隠れます。鼻の穴の強調が抑えられることで、自然な立体感のある上品な鼻に見えやすくなります。

鼻の形が気になる方は美容整形でACRを整えるのがおすすめ

鼻の穴が三角形に見える状態は、セルフケアだけで改善することは難しいです。主な原因が軟骨や骨などの先天的な要因、鼻整形による組織の変化が関係しているため、鼻の穴の形や見え方そのものを大きく変えることは簡単ではありません。

特に日本人は、鼻先が低めで丸みがあり、鼻柱が小鼻よりも上に見えやすい傾向があります。ACRを基準に見ると、鼻柱と小鼻を結んだラインが理想的な逆三角形ではなく、上向きの三角形に近いバランスになりやすく、鼻の穴が目立って見える方も多いです。

鼻の穴の見え方や鼻先の形が気になるときは、小鼻だけを小さくするのではなく、ACRを整える施術を検討することも一つの方法です。鼻柱の位置や鼻先の高さ、小鼻とのバランスを調整すれば、鼻の穴が見えにくくなり、三角形のような印象も和らぎやすくなります。

当院では、鼻柱や小鼻、鼻先の状態を確認したうえで、ACRを整える施術をご提案しています。

日本美容外科学会(JSAS)所属・高いデザイン力を持つ鼻整形の名医『中井孝昌』医師にお任せください

中井医師の実績と強み

WOM CLINIC GINZAでは、日本美容外科学会(JSAS)に所属する中井孝昌医師が、鼻全体のバランスを見ながら一人ひとりに合った施術をご提案しています。

正面から見たときの印象はもちろん、横顔や斜めから見たときのラインまで考慮し、ACRを考慮した自然で美しい鼻を目指します。

鼻孔縁・小鼻・鼻先まで総合的に診断し高い美的センスを活かした“似合わせ鼻”のご提案が可能

カウンセリングを行う中井医師

中井孝昌医師は、鼻孔縁・小鼻・鼻先・鼻柱の状態を総合的に診断し、顔立ちに合う自然な鼻の形をご提案しています。単に鼻の穴を目立たなくするのではなく、目元や口元、輪郭との調和まで考えたデザインを得意としております。

患者様一人ひとりの骨格やパーツの配置を踏まえ、本来持つ魅力を引き出す“似合わせ鼻”のご提案も可能ですので、「デザインが決まっていない」という方もお気軽にご相談ください。

CT・3Dシミュレーションを活用し術前に完成イメージをすり合わせた『再現性』の高い施術

施術をする中井医師

施術を行う際は、全症例でCT検査を実施し、現在の状態を丁寧に確認しています。表面的な見た目だけでなく、個人差の大きい組織の状態や軟骨の位置なども細かくチェックし、施術におけるリスクまで正確に把握してから施術に入ります。

デザインをご提案する際は、3Dシミュレーションを活用して仕上がりのイメージを可視化し、納得のいくまで丁寧に調整を重ねているのもこだわりの一つです。患者様とより具体的にデザインをすり合わせるため、正面・横顔・斜めから見た印象まで確認しながら、完成イメージを共有しています。

鼻整形の施術実績や学会登壇経験が豊富でトルコ国際学会で日本人初・アジア唯一の発表実績を保有

トルコの国際学会のポスター前で立つ中井医師

中井孝昌医師は、鼻整形の施術実績に加え、国内外の学会登壇経験も豊富です。2025年には、トルコで開催された鼻整形の国際学会「All in One Rhinoplasty」にて、アジア唯一の医師として招待発表を行いました。

発表では、アジア人特有の骨格や皮膚の厚みを踏まえた鼻整形の工夫について、実際の症例をもとに解説しています。世界各国の鼻整形医が集まる国際学会で登壇している点は、中井孝昌医師の技術力や症例経験が国内外で評価されている実績の一つです。

なお、2026年も同学会から招待を受け、鼻整形に関する発表を行う予定です。これまでの具体的な登壇・発表実績については、以下の記事でも詳しくご紹介しています。

WOM CLINIC GINZAが選ばれる理由

WOM CLINIC GINZAの受付と待合室

WOM CLINIC GINZAでは、患者様が術前から術後まで安心してお過ごしいただけるよう、患者様に寄り添った対応を心がけています。経験豊富な医師による執刀はもちろん、施術中の安全管理や術後のフォロー体制にも力を入れているのが特徴です。

各分野の専門医が多数在籍し施術件数・高難易度の他院修正の実績が豊富

WOM CLINIC GINZAの医師12名

当院は鼻整形に加え、小顔治療・目元整形・脂肪吸引・輪郭形成・たるみ治療など、さまざまな美容医療を提供している総合クリニックです。各分野に精通した医師が施術にあたっており、必要に応じて連携をとって最適な施術の提案をしています。

初回施術はもちろん、他院で施術を受けた患者様の修正にも対応しており、これまで多くの難しいとされている症例にも携わってきた実績があります。

術前にCT検査や3Dシミュレーションを用いて骨格・軟骨の状態まで確認

WOM CLINIC GINZAでは、術前評価の精度を高めるため、院内にCTスキャンを完備しています。外から見ただけではわかりにくい骨や軟骨の位置、鼻の土台部分の状態までしっかり確認し、解剖学的な視点から「患者様に最適な施術」を見極めています。

カウンセリングでは、患者様のお写真を撮影して3Dシミュレーションのベクトラに反映することで、調整後の仕上がりイメージを立体的に確認することが可能です。

見た目だけでなく内部構造まで確認したうえで、仕上がりのイメージを事前に共有できる点が当院の強みです。

麻酔指導医による麻酔管理で患者様が安心して眠れる手術とダウンタイムを抑える工夫

麻酔チェックを行う麻酔科医

当院では、麻酔指導医による麻酔管理のもとで手術を行っています。麻酔科指導医は、麻酔科専門医の上位にあたる資格で、専門医を育成する立場にある医師です。

麻酔に関する豊富な経験と深い知見を持つ医師が管理を行うため、長時間におよぶ鼻整形でも、患者様の状態に合わせたきめ細かな麻酔管理が可能です。

投与する麻酔量は、患者様の体質や施術の進行状況に合わせて繊細に調整しています。術後に麻酔の影響が必要以上に残らないようにすることで、スムーズな覚醒と腫れ・むくみの軽減につながるよう管理しています。

術後のフォローまで徹底した安心できるバックアップ体制

WOM CLINIC GINZAでは、施術が終わったあとも患者様が不安を抱えたまま過ごすことがないよう、術後のサポート体制を整えています。

鼻整形は施術内容によってダウンタイムが長引きやすい場合もあるため、術後の経過をこまめに確認し、不安な症状があるときも相談しやすい環境づくりを大切にしています。ささいなことでもお気軽にご相談ください。

なお、遠方の方やすぐに相談したいときは、術後に医師とやり取りができる「術後専用LINE」をご利用いただけます。

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他院修正の実績も豊富で後遺症外来も設置

他院修正の症例のビフォーアフター

施術内容 鼻尖形成
耳介軟骨移植
鼻中隔延長術
肋軟骨移植
自家組織隆鼻術
全身麻酔
施術料金 鼻尖形成¥330,000
耳介軟骨移植¥220,000
鼻中隔延長術¥440,000
肋軟骨移植¥440,000
自家組織隆鼻術¥440,000
全身麻酔¥220,000
(※すべて税込価格です)
副作用・リスク 術後には浮腫み、内出血、感染、曲がり等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。
※ダウンタイム(ギプス装着2週間)

当院は修正に関する相談も多くいただいており、鼻の穴に関するお悩みも承っています。

実際にこちらの患者様は、前回手術の影響で片側の鼻腔内が狭くなり、いびつな鼻の穴になってしまったケースです。鼻柱の湾曲も見受けられ、左右差が目に見えてわかりやすい状態でした。

修正手術では、弱くなった土台部分の軟骨を再建し、丁寧に鼻孔の形を整えています。過度に細く尖っていた鼻の穴も、しずく型の楕円形に近づき、自然な印象に近づきました。

その他、他院修正における施術直後の様子や術後の経過については、こちらの記事でもご確認いただけます。

「鼻整形後に鼻の穴が歪んだ」「三角形になって違和感がある」といった方は、こちらから修正のご相談が可能です。

「完成に近づいても鼻先が赤い」「膿のようなものが出ている」といった場合、炎症や感染症の可能性も否定できないため、後遺症・副作用での対応となる可能性もあります。

三角​形の鼻の穴を改善する当院の美容施術

施術をする中井医師

当院では、三角形に見える鼻の穴を改善するため、鼻孔縁・小鼻・鼻先・鼻柱の状態を見極めたうえで、複数の施術を組み合わせてご提案しています。

鼻孔縁挙上

鼻孔縁挙上

鼻孔縁挙上は、鼻の穴のフチにある「鼻孔縁」を一部切除し、下がっているラインを引き上げる施術です。

鼻孔縁が下がっていると、鼻の穴にフチが被さるように見え、鼻の穴が細く三角形のように尖った印象になる場合があります。鼻孔縁挙上で下がったフチを引き上げることで、自然なカーブが形成され、楕円形の形に近づけるのが特徴です。

切除量を調整すれば左右差も整えられるため、鼻の穴が三角形に見える方だけでなく、左右非対称を改善したい方にも適しています。

鼻孔縁下降

鼻孔縁下降

鼻孔縁下降は、「鼻孔縁」へ自家組織を移植し、長さを出す施術です。

鼻孔縁が高い位置にあり鼻の穴が見えすぎている方や、上向きの鼻でお悩みの方に適しています。正面から見た印象はもちろん、横顔でも鼻の穴が見えているケースにも有効で、鼻孔縁のラインを下げることで鼻の穴の露出を抑えやすくなります。

小鼻縮小

小鼻縮小

小鼻縮小とは、外側にある組織を一部切除して、小鼻全体のボリューム感を緩和する施術です。

表面だけでなく鼻腔(鼻の内部)にかけて切除対象となるため、鼻の穴が大きく三角形の形が目立つ方の根本的な改善が期待できます。笑ったときに鼻の穴が広がる方にも向いています。

術後はスマートな小鼻になるほか、鼻の穴の強調も抑えやすい点がメリットです。

鼻中隔延長

鼻中隔延長

鼻中隔延長は、鼻の穴を分けている「鼻中隔」の長さを延長したり、下向きに整える施術です。

アップノーズや豚鼻でお悩みの方は、鼻先を下げることで、鼻の穴の見え方が緩和されやすくなります。鼻先の高さが足りず、鼻の穴が三角形のようないびつな形になっている方にも適している施術です。

鼻柱と小鼻のバランスも整いやすくなるため、ACRのラインが自然な逆三角形に近づき、鼻全体がすっきりとした印象に見えやすくなります。

鼻の複合施術で三角​形の鼻の穴を改善した当院の症例を詳しく解説

女性の鼻のビフォーアフター比較画像

施術内容 鼻尖形成
耳介軟骨移植
鼻孔縁挙上
静脈麻酔
施術料金 鼻尖形成 ¥330,000
耳介軟骨移植 ¥220,000
鼻孔縁挙上 ¥220,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらの患者様は、過去に鼻整形を受けたあと、鼻先の丸みや高さの低下が気になるとのことで当院へご相談に来られました。

やや鼻孔縁の被さりが見られたため、鼻孔縁挙上でフチを引き上げつつ、鼻先には耳介軟骨を移植し全体を整えています。

術後は鼻の穴の見え方が適度に整い、被さっていた鼻孔縁も改善されました。鼻先の重たさが和らぎ、すっきりとした印象に近づいています。

鼻の穴が三角に見える方が施術を選ぶときの注意点

腕を組んでバツ印を示す白衣の男性医師

三角形に見える鼻の穴を改善する際、施術選びでは以下の点に注意しましょう。

  • 鼻孔縁下降だけで改善できるとは限らない
  • 鼻の穴を隠しすぎると不自然に見えることがある
  • 左右差を完全になくすのではなく目立ちにくく整える考え方が大切

鼻孔縁下降だけで改善できるとは限らない

「三角形の鼻を改善=鼻孔縁下降」とは限りません。鼻孔縁下降は、鼻の穴の露出を抑える施術ですが、三角形に見える原因が鼻孔縁だけにあるとは限らないためです。

たとえば、鼻先が上向きになっている方は鼻中隔延長、小鼻の広がりが強い方は小鼻縮小、鼻孔縁の被さりがある方は鼻孔縁挙上が必要になるケースもあります。原因が複数ある場合は、単一の施術だけでは十分な改善が難しいことも少なくありません。

大切なのは、「なぜ鼻の穴が見えているのか」「なぜ三角形のような形に見えるのか」を見極めることです。原因を確認したうえで、必要な範囲を丁寧に整えることで、自然な仕上がりを目指しやすくなります。

鼻の穴を隠しすぎると不自然に見えることがある

鼻の穴が見えることを気にするあまり、鼻孔縁を下げすぎたり、鼻先を無理に下向きにしたりすると、かえって不自然な印象になることがあります。美しい鼻に見せるためには、鼻の穴を完全に隠すのではなく、顔全体のパーツ配置に合った見え方に整えることが大切です。

施術方法やデザインでお悩みの方は、WOM CLINIC GINZAの中井孝昌医師にご相談ください。骨格やお顔のパーツ配置を考慮し、患者様一人ひとりに合った「似合わせ鼻」をご提案いたします。

左右差を完全になくすのではなく目立ちにくく整える考え方が大切

鼻の穴は、もともと完全な左右対称ではありません。骨格・軟骨の形・皮膚の厚み・小鼻の広がり方などに左右差があるため、鼻の穴だけを無理にそろえようとすると、「整形感」が出ることもあります。

大切なのは左右差を完全になくすことではなく、正面や横顔で見たときに違和感が目立ちにくい自然な形に整えることです。

三角形の鼻の穴に関するよくあるFAQ

三角形の鼻の穴でお悩みの患者様からいただく質問にご回答します。

鼻の穴が三角に見えるのは生まれつきですか?

鼻の穴が三角形に見える方の多くは、遺伝による骨格・軟骨の形が関係しています。鼻孔縁の位置や小鼻の広がり方、鼻先の向き、鼻柱とのバランスなどは生まれつきの要素が大きく、鼻の穴の形にも影響していることが多いです。

ただし、過去の鼻整形による組織の変化や軟骨の変形、鼻孔縁の引きつれなどによって、鼻の穴が三角形のように見える場合もあります。

鼻整形で周囲にバレにくい自然な変化にできますか?

鼻整形でも、変化の出し方を調整すれば、周囲にバレにくい自然な仕上がりを目指せます。整形感を抑えながらナチュラルな変化に近づけた症例も以下でご紹介していますので、ぜひご参考ください。

中井医師の症例一覧

鼻孔縁挙上・鼻孔縁下降をすると傷跡は目立ちますか?

鼻孔縁挙上の施術方法

クリニックによって施術方法に違いはあるものの、当院での治療は、皮膚の表面に傷跡が出にくい方法で行っています。上記の画像のように、余分な組織を除去したあとは、鼻孔縁の内側で丁寧に縫合し、傷跡が目立ちにくいよう配慮しているのが特徴です。

ただし、術後しばらくは一時的な赤みが出る場合もあります。時間の経過とともに落ち着いていくケースも多いですが、術後の経過について不安がある場合は、検診時にご相談ください。

三角形の鼻の穴に悩む方は当院へご相談を

WOM CLINIC GINZAのカウンセリングルーム

鼻の穴の見え方によって悩んでいる方は少なくありません。鼻整形による変化を除き、多くは生まれ持った骨格や軟骨の形が関係しているため、セルフケアでの改善は難しいのが現状です。

「少しでも自分に自信を持ちたい」「鼻の穴を隠すような生活は嫌」とお悩みの方は、一度美容施術を検討してみるのも選択肢の一つです。

WOM CLINIC GINZAでは、鼻の穴だけを部分的に見るのではなく、正面・横顔・下から見たときのバランスまで確認したうえで、自然に見える形をご提案しています。「話しだけ聞いてみたい」という方も、お気軽にカウンセリングへお越しください

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参考文献

1.アジア人に多い鼻の特徴
Ishii CH. Current update in asian rhinoplasty. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2014

2.鼻翼後退による鼻孔の露出過多と改善法
Jang YJ, Kim SM, Lew DH, Song SY. Simple Correction of Alar Retraction by Conchal Cartilage Extension Grafts. Arch Plast Surg. 2016

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    監修医師紹介

    中井 孝昌 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 )

    専門分野:鼻形成 / 二重形成 / 垂れ目形成 / 若返り治療

    専門分野:鼻形成 / 二重形成 / 垂れ目形成 / 若返り治療

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    略歴

    • 2013年 大阪医科薬科大学卒業
    • 2013年 大阪医科薬科大学 初期研修医
    • 2015年 済生会吹田病院 形成外科
    • 2016年 春秋会 城山病院 形成外科
    • 2017年 大阪医科薬科大学 形成外科
    • 2018年 加納総合病院 形成外科
    • 2019年 YAG BEAUTY CLINIC院長
    • 2020年 Zetith beauty clinic院長
    • 2024年 WOM CLINIC GINZA勤務

    保有資格

    • ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会(JSAS)
    • ・日本形成外科学会
    • ・顎顔面外科学会
    • ・創傷外科学会
    • ・Rhinoplasty Society of Europe
    • ・The RHINOPLASTY society
    • ・ボトックスビスタ認定医
    • ・ジュビダーム認定医
    • ・2016年 軽度な上眼瞼打撲に続発した眼窩内血腫(眼窩脂 肪内血腫)の一例を発表
    • ・2025年 10th all in one rhinoplasty 日本人初招待発表