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目の下の脱脂の10年後はどうなる?効果は持続する?脱脂以外のおすすめの美容施術も解説

若返り・たるみ・クマ治療
公開日:2025年04月03日(木) 最終更新日:2025年04月03日(木)
目の下の脱脂の10年後はどうなる?効果は持続する?脱脂以外のおすすめの美容施術も解説

目の下の膨らみやクマが気になっている方のなかには、目の下の脱脂を検討している方は少なくありません。しかし、10年後の経過が不安で、なかなか施中に踏み切れない方もいらっしゃるでしょう。

目の下の脱脂の10年後は、取り除いた脂肪が増えるわけではないため、加齢による皮膚の変化や体重増加などがない限り膨らみやクマは再発しません。

本記事では、目の下の脱脂10年後の変化について解説します。

効果の持続性や、脱脂以外でのおすすめ施術についても解説します。脱脂10年後に不安を感じている方は、ぜひ参考にしてください。

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この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目の下の脱脂の10年後は?目の下のたるみや膨らみは再発する?

目の下を触る女性

目の下の脱脂で取り除いた脂肪はもとに戻ることがないため、10年後に膨らみとして再発することはありません。

しかし、皮膚のたるみや脂肪量の変化によって、目の下のクマや凹みがまた気になってくる可能性はあります。ここでは、目の下のたるみや膨らみの再発について詳しく解説します。

目の下の脱脂とはどんな施術?

経結膜脱脂法とは

目の下の脱脂とは、目の下の余分な脂肪を取り除くことで、たるみやクマを改善する効果が期待できる施術です。まぶたの裏側を切開し、そこから膨らみの原因となる脂肪を直接取り除けます。

目の下の膨らみは個人差が大きく、人によって量や付き方が違います。そのため、患者様1人ひとりに合わせて適切な量を見極めて取り除くことが重要です。

目の下の脱脂はまぶたの裏側からアプローチするため、皮膚表面には傷跡ができず、自然で若々しい印象の目元を取り戻せるのがメリットです。

取り除いた脂肪が増えることはない

目の下の脱脂を受けた方は、長期的な効果を実感している方が多いです。施術で取り除いた脂肪が新たに増えることはないため、その点では半永久的な効果が期待できます。

よって、1度で適切な脂肪量を取り除ける治療を受ければ、10年後にも施術前の状態に戻ってしまうことはありません持続性の高さが大きなメリットです。

目の下のたるみや凹みによるクマが気になってくる場合も

目の下の脱脂では、取り除いた脂肪が新たに増えることはないため、長期的な効果が期待できる施術です。

しかし、加齢によって目の下の皮膚がゆるんだり、体重の変化によって脂肪量が減ったりすると、たるみや凹みによるクマが気になってくる可能性があります。そのため、施術から数年後に目元の変化が気になる場合もあります。

施術後のよい状態を長く保つために、適切なスキンケアや体重管理などを心がけましょう。

目の下の脱脂の10年後に目の下のたるみや凹みが生じる原因

考える女性

目の下の脱脂を受けてから10年後に、目の下のたるみや凹みが出る原因には、脂肪の取りすぎや、加齢による肌のハリや弾力の低下、筋肉のゆるみがあります。

ここでは、脱脂10年後に、目の下のたるみや凹みが出る原因について詳しく解説します。

脂肪を取りすぎた

目の下の脱脂で取り除く脂肪量は、医師の判断によって変わります。必要以上に脂肪を取られてしまうと、10年後に目の下のたるみや凹みが生じる原因となることがある点は把握しておいてください。

必要以上に取られると、施術後はよく見えても、年々凹みやたるみなどの悩みが出てくるようになる可能性はあります。

逆に、クマが余計目立つようになるケースもあるので、取り除く脂肪量を見極められる医師のもとで施術を受けることが大切です。

肌のハリや弾力が低下した

加齢による肌のハリや弾力も、施術後10年の間にたるみや凹みが生じる原因になります。

年齢を重ねると、肌のハリや弾力を保つためのコラーゲンやエラスチンという成分が減少してしまうためです。

その結果、皮膚のハリや弾力が低下し、目の下のたるみや凹みが気になるようになる場合があります。

特に、目の下は皮膚の中でも薄くてデリケートで肌のバリア機能も弱いため、たるみや凹みが目立ちやすくなります。

筋肉が緩んだ

目の周りには眼輪筋(がんりんきん)という、眼球を支える筋肉があり、加齢とともに衰えていきます。

筋肉が衰えると筋肉がゆるみ、目の周りにある眼窩脂肪(がんかしぼう)という脂肪が顔全面に押し出されてしまいます。その結果、目の下に膨らみができて、目の下のたるみや凹みなど目元の悩みにつながるケースがあります。

目の下の脱脂を受けた10年後に後悔しないための方法

カウンセリングを受ける女性

目の下の脱脂10年後に後悔しないためには、ダウンタイムの過ごし方を守ることが大切です。

また、適切なアフターケアを行ったり、施術経験が豊富な医師のもとで施術を受けたりすることも重要です。ここでは、脱脂10年後に後悔しないための方法について詳しく解説します。

医師の指示を守ってダウンタイムを過ごす

ダウンタイムは医師の指示を守って過ごすことが大切です。

ダウンタイム中の過ごし方は、そのときだけでなく10年後までの仕上がりにも影響します。

特に、施術当日は患部を濡らさないようにシャワーをしたり、施術後1週間は血行を促進しないように入浴や運動を控えたりする必要があります。

ダウンタイムを長引かせないためにも、ダウンタイム中の過ごし方は医師の指示を守りましょう。

適切なアフターケアを行う

施術後のたるみや凹みによるクマを予防するには、施術後に適切なアフターケアを行うことが大切です。

スキンケアの徹底や紫外線予防、栄養バランスの整った食事や睡眠を心がけましょう紫外線対策は年中行い、日焼け止めやUVカットのサングラスをつけて外出するのがおすすめです。

また、スキンケアはコラーゲンやエラスチンを作る成分が含まれたものを使用して、たるみを予防すると効果的です。施術後のよい状態を長く保つためには、適切なアフターケアが重要になります。

目の下の脱脂の施術経験が豊富な医師の施術を受ける

前述のように、目の下の脱脂で除去する脂肪量は、医師の判断によって変わります

特に、経験の浅い医師が施術を行う場合は、脂肪を取りすぎてしまう可能性もあります。

経験豊富な医師であれば、目の下の脂肪量だけでなく、骨格までを考えたデザインで自然で美しい仕上がりを目指すことが可能です。

目の下の脱脂の10年後が心配な方は脱脂以外の美容施術の選択肢も

笑顔の医師

目の下の膨らみやクマを改善したい方のなかには、脱脂を受けて10年後の経過が心配な方もいらっしゃるでしょう。

しかし、目の下のお悩み改善に効果的な施術は、脱脂以外にもいくつかあります。

おすすめの施術は、「裏ハムラ法・表ハムラ法」「目の下のたるみ取り」「脂肪注入」「ヒアルロン酸注入」です。

それぞれの施術には特徴があり、目の下の状態によっても効果的な施術が変わります。詳しくは次の見出しで解説するので、参考にしてください。

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目の下の脱脂以外の目の下の膨らみやクマを改善する美容施術を紹介

笑顔の医師2

目の下の膨らみやたるみを改善する美容整形は脱脂以外にも、裏ハムラ法や表ハムラ法、目の下のたるみ取り、脂肪注入、ヒアルロン酸注入があります。
ここでは、それぞれの施術について詳しく解説します。

裏ハムラ法・表ハムラ法

裏ハムラ法・表ハムラ法

裏ハムラ法・表ハムラ法は、目の下の膨らみを凹みの方へと移動させて、目の下をすっきりと整える施術です。

脱脂のように脂肪を取り除くのではなく、脂肪を有効活用して凹んでいる部分に移動させることで、肌表面を滑らかに整えます脱脂で目の下が凹んでしまわないか心配な方にもおすすめです。

裏ハムラ法と表ハムラ法は切開する箇所の違いがあり、それぞれ適応になる方も変わります。裏ハムラ法は皮膚の裏側からアプローチする方法で、皮膚のたるみが少ない方に向いている方法です。

一方、表ハムラ法は、表側からアプローチする方法で皮膚も切開できるため、たるみが強い方に向いています。

裏ハムラ法・表ハムラ法は、膨らみでボコっとしていた肌が滑らかに整い、若々しい印象を取り戻せるのがメリットです。

 

case01.目の下のクマの凹凸を改善した裏ハムラ法の症例

脱脂+裏ハムラ法の症例写真(正面)脱脂+裏ハムラ法の症例写真(横)

施術内容 裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪移動術) ¥550,000
二重埋没法6点留め ¥143,000
静脈麻酔 ¥110,000
施術料金 裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪移動術)
二重埋没法6点留め
静脈麻酔
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。

こちらの30代女性の患者様は、裏ハムラ法で目の下の凹凸をきれいに改善しました。
血流の悪さによってできていた、青クマも気にならない状態になりました。

また、横から見た写真では、頬の一番高いところ(チークトップ)の位置が変わったのがわかります。施術前は頬のトップが低めでしたが、施術後には高くなってきれいなカーブになりました。

裏ハムラ法は、目の下の靭帯の付着を剥がすため、皮膚と筋肉の動きがよくなり、頬の位置が変わります。当院では、丁寧な施術を行うことで、リスクを最小限に抑えながらも最大限の効果でご満足いただける施術を提供しています。

case02.目の下のクマを改善した裏ハムラ法の症例

裏ハムラ法の症例写真

施術内容 裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪移動術)
静脈麻酔
施術料金 裏ハムラ法(経結膜眼窩脂肪移動術) ¥550,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。

こちらの患者様は、化粧で隠しきれないクマのお悩みでご来院されました。

目の下の膨らみは比較的少ないですが、ハの字の膨らみが目立っていました。裏ハムラ法を受けたあとは、肌表面が滑らかに整い凹みが目立たなくなり、滑らかな肌になったのがわかります。

目の下の脂肪が少なめの方は、脱脂をすると逆に目の下の影クマが目立つようになるケースがあるため、裏ハムラ法がおすすめです。

目の下のたるみ取り(WOM式)

目の下のたるみ取り(WOM式)

目の下のたるみ取りは、目の下の余分な皮膚や脂肪を取り除いたり、眼輪筋を吊り上げて固定したりすることで、目元をすっきりとさせる施術です。

患者様の目の状態に合わせて、必要な内容が変わってきます。

目の下のたるみ取りは、特に目の下の余分な皮膚が気になる方や、年齢とともに目の下がたるんできたと感じる方に向いています。

たるみ具合などを確認したうえで、必要な内容のみをご提案させていただくので、お気軽にご相談ください。

 

脂肪注入

脂肪注入

脂肪注入は、目の下に脂肪を注入し、凹みを改善することで、肌表面を滑らかな状態に整える施術です。脂肪は、ご自身の太ももなどから採取した脂肪を加工し、不純物を取り除いたものを使います。

ご自身の脂肪なので、自然な手触りでアレルギー反応が起こりにくいというメリットがあります凹みを改善すると、若々しく明るい印象になります。

 

目の下のクマを改善した脱脂 + 脂肪注入の症例

経結膜下瞼脱脂+脂肪注入の症例写真

施術内容 目の下脂肪取り(経結膜下瞼脱脂術)
目の下の脂肪注入
コンデンスリッチ加工
静脈麻酔
施術料金 目の下脂肪取り(経結膜下瞼脱脂術) ¥220,000
目の下の脂肪注入 ¥165,000
コンデンスリッチ加工 ¥55,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。

こちらの患者様は、目の下の脱脂と脂肪注入の組み合わせ施術で、クマを改善しました。

当院では、凹みができないように、患者様に合わせて適切な量の脂肪量を見極め、自然な仕上がりを追求しています。

脂肪注入では、定着した分の脂肪は半永久的な効果が期待でき、1度の施術でしっかりと変化を実感できるのがメリットです。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、目の下の凹み部分にヒアルロン酸を注入することで、肌表面を滑らかに整える施術です。

ヒアルロン酸は施術直後から肌を持ち上げることができるため、すぐに効果を実感できダウンタイムも短いのが特徴です。

ただし、6ヶ月〜1年程度で吸収されるため、定期的な施術が必要になります。

目の下の悩みを改善したい方に当院が選ばれる理由

WOWクリニック 院内写真

当院にはクマ治療のスペシャリストが在籍しているため、お悩みに効果的な治療のご提案が可能です。

また、患者様に安心して施術を受けていただけるように、施術後のアフターケア体制もしっかりと整えております。

ここでは、目の下の悩みを改善したい方に、当院が選ばれる理由について詳しく解説します。

目のお悩みに対する施術経験が豊富な名医が在籍

当院にはクマ治療のスペシャリストが在籍しているため、患者様一人ひとりのクマを改善するのに、効果的な治療を提案させていただくことが可能です。

特に、裏ハムラ法では過去に大手美容外科で裏ハムラ法の「年間症例数全国No.1」の実績を持つ、石川医師が在籍しております。裏ハムラ法は年間400件ほど、表ハムラ法は年間200件ほどという多くの実績があるため、クマがたるみが再発しにくい治療の提供が可能です。

修正施術にも対応しているので、他院で思うような結果が得られなかった方もお気軽にご相談ください。

患者様の目のお悩みに対して最適な施術をご提案

WOMクリニックでは、患者様の症状やお悩みに対して最適な治療法をご提案させていただきます。

目の下の膨らみは、ご自身で鏡を見て確認するだけでは、どの治療が向いているのか判断するのが難しいです。

そのため、まずは専門の医師に相談して正しく診断してもらったうえで、適切な治療を受ける必要があります。

施術後の不安に寄り添った丁寧なアフターケア

当院では、施術時から施術後まで患者様に安心していただけるよう、アフターケア体制もしっかりと整えております。

施術後の不安や疑問にも対応させていただけるよう、専用のLINE公式アカウントをご用意しています。

また、患者様によって術後の経過は異なるため、万が一処置やお薬が追加になる場合も考えられます。その際にも、追加で費用をご負担いただくことはありません。

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目の下の脱脂の10年後が不安な方は当院へご相談を

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目の下の脱脂10年後に、取り除いた脂肪がもとの状態に戻ることはありません。

加齢によるたるみや体重の変化によって気になるようになるケースがありますが、適切なアフターケアなど行うことで対策できます。

それでも、脱脂を受けるのが不安な方は、裏ハムラ法や表ハムラ法など、脂肪を取り除かない方法で、長期的な効果が期待できる施術を選ぶのもおすすめです。

目の下の膨らみやクマが気になる方は、まずは当院の無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

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    監修医師紹介

    石川 昂央 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 / 形成外科専門医 )

    専門分野:若返り治療 / 目元形成 / 鼻形成

    専門分野:若返り治療 / 目元形成 / 鼻形成

    監修医師紹介ページはこちら

    略歴

    • 2012年 千葉大学医学部卒業
    • 2014年 東京女子医科大学形成外科学入局
    • 2015年 国立病院機構災害医療センター勤務
    • 2016年 川口市立医療センター勤務
    • 2017年 社会医療法人かりゆし会ハートライフ病院勤務
    • 2018年 東京女子医科大学東医療センター助教・外来医長
    • 2018年 大手美容外科勤務
    • 2022年 湘南美容クリニック勤務
    • 2023年 湘南美容クリニック赤坂見附院院長
    • 2025年 WOM CLINIC GINZA勤務

    保有資格

    • ・日本形成外科認定専門医
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAS)
    • ・日本創傷外科学会正会員
    • ・日本マイクロサージャリー学会正会員
    • ・日本レーザー医学会正会員
    • ・日本フットケア・足病医学会正会員
    • ・日本足外科学会正会員
    • ・アラガンボトックス認定医
    • ・ジュビタームビスタ認定医

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