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美容整形コラム
顎下の肉を撃退!美容外科医がセルフケア方法と効果的な美容整形方法を紹介
小顔治療ほほ・あご 脂肪吸引
他人に撮られた写真や、外出先の窓に映った姿を見て、思った以上に顎下の肉が目立っていることに気づく方も少なくありません。
顎下の肉をなくしたいと考えたとき、まず脂肪を減らそうとする方は多いでしょう。しかし実際には、たるみや顎の小ささ、筋肉の状態が見た目に影響しているケースもあります。
脂肪吸引からフェイスリフト、輪郭形成まで広く扱うWOM CLINIC GINZAが、顎下が目立つ理由と原因に合わせたアプローチを解説します。
この記事の監修ドクター
目次
顎下の肉は美容医療でどこまで変わる?まずは当院の症例で改善イメージをチェック
顎下の肉がなくなるとどのように印象が変わるのか、当院の症例でご紹介します。



顎下の肉が目立つ原因は?

顎下の肉が目立つ代表的な原因は、主に以下の6つです。
- 皮下脂肪による蓄積
- むくみ
- たるみ
- 姿勢の悪さ
- 骨格や顎の小ささ
- 食いしばり・噛み合わせの影響
まずは自分がどのタイプに当てはまるのか確認してみましょう。
皮下脂肪による蓄積
食べ過ぎや飲み過ぎなどで摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると、余ったエネルギーが脂肪として蓄積され、顎下にも皮下脂肪がつきやすくなります。特に30〜40代以降は、加齢による筋肉量の減少で基礎代謝が低下するため、脂肪を溜め込みやすいとされています。
むくみ
顎周りは血液やリンパの流れが滞りやすく、老廃物や水分がたまりやすい部位です。
むくみが続くとフェイスラインがぼやけて二重あごに見えるだけでなく、リンパ管から漏れ出た脂肪酸の働きにより脂肪細胞の成長を促し、脂肪が付きやすい状態を招くこともあります。
たるみ
40〜50代以降は、加齢によってコラーゲンやエラスチンの生成量が減少し、肌のハリや弾力が失われていくことでたるみが生じます。
加えて、日々の紫外線ダメージによって発生する活性酸素がコラーゲンを破壊するため、たるみを加速させます。そこへ加齢による表情筋の衰えも加わることで、顎下のたるみが目立ちやすくなるのです。
姿勢の悪さ
現代人に多いスマートフォンやパソコンの長時間使用は、猫背やストレートネック(スマホ首)になり、首や顎周辺の筋肉の衰えを加速させます。
顎下の筋肉が正しく使われなくなるため、皮膚や脂肪を支えきれず二重あごのように見えるほか、血流やリンパの流れが滞ることでむくみやすい状態を招きます。
骨格や顎の小ささ
顎が小さい方や後退している方は、皮膚や脂肪を支える骨格の土台が少ないため、顎周辺に皮膚や脂肪が集まって見えやすい傾向にあります。
さらに顎先と首の高低差が少ないため、フェイスラインと首の境界線がはっきり出にくく、脂肪が少なくても二重あごのような印象になることがあります。
食いしばり・噛み合わせの影響
食いしばりや噛み合わせの乱れによって顎周辺の筋肉が過度に緊張すると、フェイスラインのバランスが崩れ、顎下のもたつきが目立つことがあります。
また、エラ部分(咬筋)の発達具合や顎の位置関係によっては、輪郭全体が大きく見え、顎下がより目立つケースも少なくありません。
あなたの顎下の肉はどのタイプ?見分けるポイント

「自分はどのタイプにあてはまる?」と悩まれたときは、以下のポイントを確認してみてください。
- 顎下をつまむと厚みがある⇒脂肪タイプ
- 朝と夕方で見た目が変わる⇒むくみタイプ
- つまむと皮膚が薄く伸びる⇒たるみタイプ
- 顎先から首までが短く見える⇒骨格タイプ
- 顎先が肩より前に出ている⇒姿勢タイプ
- 無意識に歯を食いしばっている⇒食いしばりタイプ
ただし、上記はあくまでセルフチェックの目安です。実際には複数の原因が重なって顎下の肉が目立っているケースも少なくありません。正確な原因を把握するには、医師による診察を受けることをおすすめします。
顎下の肉はセルフケアでも改善できる?

セルフケアは、一時的なむくみの改善や予防には役立つものの、蓄積した脂肪を減らしたり、たるみを大きく改善したりすることは困難です。
ただし、日頃からセルフケアを続けることで、顎下の肉が目立ちにくい状態を保つことにはつながりますので、以下の方法をお試しください。
- 有酸素運動で脂肪を落とす
- 食生活の見直し
- マッサージでむくみを軽減する
- 姿勢を改善して顎下を目立ちにくくする
有酸素運動で皮下脂肪を落とす
有酸素運動で全身の皮下脂肪が減ると、顎下の脂肪も相対的に減少することが期待できます。
ウォーキングや軽いランニングなどの有酸素運動を継続し、全身の脂肪を少しずつ減らしていきましょう。ただし、顎下だけを狙った部分痩せは難しいため、継続して取り組むことが大切です。
食生活の見直し
食生活の見直しは、むくみ対策や脂肪の蓄積を防ぐのに役立ちます。日頃から塩分の摂りすぎには気を付け、タンパク質・食物繊維・ビタミン・ミネラルをバランスよく摂取しましょう。
特にタンパク質は筋肉の材料となるため、適度な運動とあわせて摂取することで、加齢による筋肉量の低下を抑えることにもつながります。また、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回る状態が続くと脂肪が蓄積しやすくなるため、食事量・間食・飲酒量を見直すことも大切です。
マッサージでむくみを軽減する

顎下から首にかけてリンパマッサージを行うことで、リンパの流れを促進させ、一時的なむくみの軽減が期待できます。
たとえば、親指と人差しで顎の骨をはさみ、顎から耳の下までさすり上げ、フェイスラインをタッピングするといったマッサージがあります。このとき、強い摩擦や刺激を与えると、たるみが悪化する可能性もあるため、オイルやクリームを使用して滑りをよくし、力を入れすぎないようにしましょう。
姿勢を改善して顎下を目立ちにくくする

猫背や巻き肩などの悪い姿勢が続くと、頭が前に出て首や顎周りの筋肉が衰え、顎下の肉が目立ちやすくなります。また、血流やリンパの流れが滞り、むくみにつながることもあります。
スマートフォンやパソコンを使用する際は、うつむいた姿勢を長時間続けず、首や背筋を伸ばすことを意識しましょう。巻き肩が気になる場合は、ストレッチを取り入れるのも一つの方法です。痛みがある場合は、整形外科などの医療機関に相談してください。
顎下の肉を撃退!当院の症例写真を詳しく解説

| 施術内容 | 頬+あご下の脂肪吸引 ジョールファット除去 VaserLipo(ベイザー使用) 糸リフト(6本) 静脈麻酔 |
| 施術料金 | 頬+あご下の脂肪吸引 ¥330,000 ジョールファット除去 ¥110,000 VaserLipo(ベイザー使用) ¥55,000 糸リフト(6本) ¥165,000 静脈麻酔 ¥110,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
こちらは、頬・顎下の脂肪吸引、ジョールファット除去、糸リフトを行った症例です。
施術前は、ジョールファットから顎下にかけて脂肪のボリュームがあり、顎下の厚みによってフェイスラインと首の境界が目立ちにくい状態でした。
そこで、顎下の脂肪を広範囲かつ均一に吸引し、口横のもたつきにつながるジョールファットも丁寧に除去しています。術後は顎下の厚みが減り、首との境目がはっきりと見えるようになりました。
※治療に使用する医薬品・医療機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。
※未承認医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照・ご一読ください。
(https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/)
※本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器は2024年9月現在ありません。
※諸外国における安全性にかかわる情報として現在重大なリスクは報告されていませんが、理論的なリスクは否定できません。
顎下の肉を美容医療で改善する方法

顎下の肉を改善したい場合、美容医療も選択肢の一つです。原因に合わせて直接アプローチできるため、セルフケアでは改善が難しい脂肪やたるみを軽減し、顎下をすっきりと整えられます。
脂肪が原因なら顎下脂肪吸引

脂肪による顎下の厚みやボリューム感が目立つ方には、顎下の脂肪吸引が適しています。
カニューレと呼ばれる細い管を挿入し、顎下に蓄積した脂肪細胞を直接吸引するため、セルフケアでは難しい顎下の部分痩せが期待できます。脂肪をため込む器となる「脂肪細胞」そのものの数を減らすため、リバウンドしにくい点もメリットです。
当院では、顎下だけでなく首やフェイスラインとのつながりまで考慮し、取る脂肪と残す脂肪を見極めながら吸引量を調整しています。顎下の脂肪をしっかり減らしつつ、なめらかなラインになるよう自然な仕上がりを目指しているのが特徴です。

続きを見る頬・口元のもたつきにはジョールファット除去

加齢によって脂肪が下垂し、頬や口元が下がることで顎下のボリューム感が気になっている方には、ジョールファット除去が向いています。
施術では口の中を切開し、口角横にあるジョールファットの塊を物理的に取り除きます。下垂した脂肪そのものを除去するため、口元のもたつきや下膨れ感を軽減し、顎下まで重たく見える印象をすっきりとさせられるのが特徴です。

続きを見るたるみが強い場合はフェイスリフト

加齢によって皮膚や皮下組織が下垂し、顎下のたるみが強く出ている方には、フェイスリフトが選択肢の一つです。
当院では患者様のお悩みに合わせて施術部位を選定しており、顎下のたるみが気になるケースでは、通常のフェイスリフトだけでなくネックリフトを組み合わせ、首元からフェイスラインまで引き上げます。
余った皮膚を切除するため、脂肪吸引だけでは改善が難しい強いたるみにもアプローチできます。「傷跡を目立たせたくない」という患者様は、切開範囲を抑えた内視鏡フェイスリフトのご案内も可能ですので、お気軽にご相談ください。

続きを見る軽度のたるみには糸リフト

たるみが軽度の方は、糸リフトで顎下の肉を緩和できるケースがあります。医療用の糸を皮下に挿入し、下がった皮膚や組織を直接引き上げるため、皮膚の余りが少ない軽度のたるみに適している施術です。
脂肪吸引後にたるみが生じる可能性がある場合は、糸リフトを併用することで、治癒過程の癒着により、リフトアップした状態で組織が固定されやすくなります。

続きを見る顎先の形を整えるならボトックス

食いしばりによって顎周辺の筋肉が発達している方は、ボトックスが選択肢の一つです。
筋肉の働きを抑えて過度な緊張を緩和することで、エラの張りや顎周辺のボリューム感を抑え、輪郭をすっきり見せられるケースがあります。顎下の脂肪を直接減らす施術ではありませんが、輪郭全体を整えることで顎下の肉が目立ちにくくなる可能性があります。

続きを見る顎下の肉を改善する施術は医師の技術力が重要

顎下の肉を改善するには、脂肪を減らすだけでなく、骨格やたるみ、筋肉の状態まで見極める必要があります。納得のいく結果を目指すためには、適切な施術選びはもちろん、信頼できる医師の見極めも大切です。
当院は骨切り施術・輪郭整形・鼻整形など各分野の名医が多数在籍

WOM CLINIC GINZAは、脂肪吸引やフェイスリフトをはじめ、さまざまな美容医療をご提供している総合美容クリニックです。各分野に精通した経験豊富な医師が多数在籍しており、患者様の状態に応じて適切な施術の見極めを行っております。
患者様の理想やご要望に対して脂肪吸引やフェイスリフトなど最適な施術をご提案
お悩みが複数ある場合でも、医師が連携し、それぞれの専門的な視点から顔全体のバランスを踏まえたご提案をできる点が当院の強みです。各分野に精通した医師が在籍しているからこそ、脂肪吸引やフェイスリフトなど、異なる分野の施術も必要に応じて併用できます。
患者様が安心して眠ってご施術を受けられる麻酔管理体制

施術中は患者様の状態を確認しながら麻酔を管理し、痛みや手術への不安に配慮した環境を整えています。術前は既往歴や服用しているお薬の確認はもちろん、一人ひとりの体質や施術内容を踏まえて麻酔方法を調整しています。
術後ケア専用サロン「WOM SALON」のインディバによるアフターケア

当院では、術後ケア専用サロン「WOM SALON」を併設し、脂肪吸引後のダウンタイムに配慮したアフターケアも行っています。サロンは同じビル内にあるため、患者様に移動の手間を取らせることはありません。
インディバでは体の深部から温めることで、術後の痛み・腫れ・むくみ・拘縮の緩和が期待できますので、ご希望の方は、カウンセリング時または術後検診の際に医師へご相談ください。
顎下の肉に関するよくある質問
顎下の肉が気になっている患者様から、よくいただくご質問について回答します。
痩せているのに顎下の肉が目立つのはなぜですか?
顎下の肉は、脂肪の量だけで決まるわけではありません。顎が小さく後退しているなどの骨格・たるみ・むくみ・姿勢の悪さなどが原因で、痩せている方でも顎下が目立つことがあります。
フェイスリフトが向いているのはどんな人ですか?
フェイスリフトは、皮膚のたるみが強い方に適しています。実際の判断には診察が必要ですが、顎下をつまむと皮膚が薄く大きく伸びる方や、首元まで皮膚の余りが目立つ方は、フェイスリフトが向いている可能性があります。
顎下の脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいですか?
吸引範囲や術後の過ごし方などによって個人差はあるものの、当院ではダウンタイムを1週間程度とご案内しています。術後1週間頃から腫れが落ち着き始め、その後は内出血や拘縮による硬さ、つっぱり感なども徐々に改善していきます。
最終的な仕上がりが見えてくるまでの目安は3〜6ヶ月程度です。
顎下の肉は脂肪吸引やフェイスリフトで改善が期待できる!当院の名医にご相談を

WOM CLINIC GINZAでは、「顎下の肉=脂肪吸引」と一つの施術だけを選択肢に入れているわけではありません。骨格・筋肉の状態・脂肪量・皮膚の状態などを丁寧に確認したうえで、患者様が希望する仕上がりを踏まえて施術方法を検討しています。
脂肪吸引やフェイスリフト、糸リフトなど数ある選択肢の中から、最適な施術をご提案いたしますので、お気軽にカウンセリングをご利用ください。
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監修医師紹介
深堀 純也 医師 ( WOM CLINIC GINZA 理事長 )
専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療
専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療
監修医師紹介ページはこちら
東京都板橋区生まれ。4歳~10歳まで父親の転勤に伴いアメリカで過ごす。海外生活で個性的なキャラクターと純粋な性格が育まれる。幼少期から手先が器用で、ピアノを習ったりプラモデルやレゴで遊んでいた。外科医を夢を持ち医学部に進学、医学生時代に二重整形を経験し、人生観が大きく変わる経験をし、美容整形に興味を持つようになった。念願の美容外科医になってからは毎日全国各地を飛び回って美容医療に没頭する日々。外見やコンプレックスが改善されることで、人々が笑顔になっていくのを目の当たりする中で美容医療の意義と社会的な価値を確信する。学会やアメリカ・韓国・中国と海外の技術研修に参加し、トップレベルの技術を学ぶ。自身の施術を貪欲に追及し、あらゆる施術においてダウンタイムを減らし、仕上がりを良くすることに取り組んでいる。
略歴
- 2004年 筑波大付属高校卒業
- 2010年 秋田大学医学部医学科卒業
- 2010年 東京医科歯科大学附属病院勤務
- 2011年 東京都教職員互助会三楽病院勤務
- 2012年 東京美容外科勤務
- 2013年 東邦大学附属病院形成外科勤務
- 2014年 東京美容外科分院長
- 2016年 ガーデンクリニック分院長
- 2017年 THE CLINIC勤務
- 2019年 藤ナチュレ美容クリニック院長
- 2020年 WOM CLINIC GINZA院長
- 2021年 WOM CLINIC GINZA統括医師
- 2024年 WOM CLINIC GINZA理事長
- 2025年 TRIBEAU Doctor & Clinic Awards 2025「小顔部門」受賞
保有資格
- ・日本美容外科学会正会員
- ・日本形成外科学会正会員
- ・日本抗加齢医学会正会員
- ・日本救急医学会ICLSコース取得
- ・アラガンBotox Vista認定医
- ・VASER LIPO認定医
- ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
- ・VASER 4D Sculpt認定医
- ・TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos認定医
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