COLUMN
美容整形コラム
豊胸のダウンタイムの経過と過ごし方!見られる症状や完成目安を医師が解説
豊胸・バスト形成・豊尻
豊胸を考えるも、「ダウンタイムが長そう」「術後の痛みが怖い」といった不安を抱え、なかなか施術に踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
豊胸のダウンタイムは施術や患者様の体質によって異なるため一概にはいえませんが、早いケースでは1週間程度で症状が気にならなくなっている方もいらっしゃいます。
具体的にどのような経過を辿るのか、当院の症例をもとに、ダウンタイムの流れや症状の変化について詳しく解説します。ダウンタイムを抑えるポイントや注意点についても触れていますので、「できるだけ術後の負担を減らしたい」とお考えの方はご参考ください。
この記事の監修ドクター
目次
豊胸手術のダウンタイムの経過を症例付きで解説

| 施術内容 | 太もも外側の脂肪吸引 (太もも後面半周、太もも前面半周) VaserLipo(ベイザー使用) コンデンスリッチ豊胸 シリコンバッグ豊胸 ケラーファンネル使用 |
| 施術料金 | 太もも外側の脂肪吸引¥275,000 (太もも後面半周¥550,000、太もも前面半周¥550,000) VaserLipo(ベイザー使用)¥110,000 コンデンスリッチ豊胸¥440,000 シリコンバッグ豊胸(モティバ)¥770,000 ※ケラーファンネル使用(無料) 静脈麻酔¥110,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
こちらは、当院で豊胸手術を受けた患者様の症例です。
やや脂肪が少なめの方で、デコルテ部分には骨の浮きが見受けられたため、脂肪注入豊胸とシリコンバッグ豊胸を組み合わせた「ハイブリッド豊胸」をご提案いたしました。もともと痩せ型の方でも、適性をしっかり見極められれば、ここまでのバストアップも目指せます。
それでは、実際にどのようなダウンタイムを辿ったのか、経過を追って見ていきましょう。
術前・翌日

こちらは施術前後の比較写真です。
凹凸やしこりのリスクを避けるために脂肪を丁寧に細かく注入している影響で、デコルテを中心に内出血が見受けられます。とはいえ、赤みは軽度で、首元が詰まった服装であればほとんど見えません。
また、シリコンバッグ豊胸を挿入するために切開したワキ部分は少し腫れていますが、シワに沿って切開を行っているため、時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなっていきます。
この後、2〜3日が経過すると痛みや腫れのピークを迎えます。ダウンタイム症状は個人差が大きいため一概にはいえませんが、1週間程度で気にならなくなる方が多いです。
1週間後

術後1週間が経過した頃には、内出血の色味はかなり薄くなり、よく見ないと分からない程度まで落ち着いています。まだ軽度の腫れやむくみは見られるものの、目立つようなダウンタイムの症状はほとんど改善している状態です。
中には術後1週間が経過しても赤紫の内出血が広く残る方もいらっしゃいますが、当院では患者様の負担に配慮し、組織へのダメージを抑える丁寧な施術を心がけています。そのため、比較的早い段階でダウンタイムの症状が落ち着いて見えるケースもあります。
1ヶ月後

1ヶ月が経過する頃には、痛み・腫れ・内出血・むくみといったダウンタイム症状がほぼ落ち着き、日常生活への影響もほとんどなくなってきます。
5ヶ月後

術後5ヶ月のお写真です。この頃になると、注入した脂肪もほとんど定着し、組織に馴染んでくるようになります。完成までの期間は個人差によるものの、一般的には3ヶ月から6ヶ月程度を目安と考えると良いでしょう。
豊富な症例件数・自然で変化を感じられる仕上がりを得意とする『淺川 雅道』医師&『佐々木 和司』医師

WOM CLINIC GINZAが豊胸手術においてダウンタイムの軽減を目指せる理由の一つは、これまで数多くの症例に携わってきた医師が在籍している点にあります。
「淺川 雅道」医師は、自然な仕上がりとダウンタイムへの配慮を両立した豊胸手術を得意としています。患者様一人ひとりの体型や骨格に合わせたデザイン提案を行い、全体のバランスを重視した仕上がりを追求しているのが特徴です。
「佐々木 和司」は、美容外科医として20年以上の経験を持ち、豊胸手術において数多くの症例を手がけてきた医師です。女性らしい曲線美を意識した繊細なデザインを得意としており、メリハリのあるボディラインを形成しています。
当院での豊胸手術が選ばれる理由

なぜ当院が多くの患者様に選ばれているのか、そのポイントを4つご紹介します。
高い美的センスとデザイン力で患者様一人ひとりに寄り添った提案が可能

当院が豊胸を行う際は、「ただバストを大きくするだけ」ではありません。デコルテとのつながりや体全体のボディバランスも踏まえて、患者様の体型に合わせたデザインで施術を行っています。
また、正面からの見た目だけでなく、横や斜めから見た際にも自然に見えるシルエットにこだわっています。「メリハリのあるボディラインを目指したい」「しずく状のバストに近づきたい」といったご要望にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
施術ごとに専門性の高い医師が在籍し症例件数や実績が豊富

WOM CLINIC GINZAは、豊胸・脂肪吸引・骨切り・鼻整形・目元整形など、幅広い分野の施術をご提供している総合クリニックです。
患者様のお悩みが複数ある場合には、必要に応じて各施術に特化した医師と連携し、トータルバランスを考慮した施術のご提案も行っています。各施術はそれぞれ豊富な症例経験を持つ医師が担当しており、患者様一人ひとりの状態に合わせて適した施術を見極めています。
麻酔専門医による麻酔管理で患者様が安心して眠れる手術とダウンタイムを抑える工夫
当院では、日本専門医機構によって認定された麻酔科専門医、ならびに日本麻酔科学会によって認定を受けた麻酔科指導医の資格を有する医師が麻酔管理を担当しています。
術中は、覚醒や体動のリスクに配慮しながら全身状態を適切にコントロールし、安心して手術を受けていただけるような環境づくりに努めています。
また、術後に麻酔が残りにくいよう調整することで、回復をスムーズにし、ダウンタイムの負担軽減にもつながるよう工夫しているのもこだわりのひとつです。
患者様一人ひとりに寄り添った術前・術中・術後のサポート体制が充実

WOM CLINIC GINZAには、患者様の状態を適切に判断するため、エコー設備を導入しています。
術前検査による適性の判断はもちろん、術後の状態確認にも活用しており、経過を見ながら、適切にフォローできる体制を整えています。
豊胸とは?当院の豊胸手術の種類と完成目安

豊胸とは、バストの大きさや形を整え、理想のボリュームやバランスに近づけるための施術です。主にシリコンバッグ豊胸・コンデンスリッチ豊胸・ハイブリッド豊胸の3つに分けられ、それぞれ施術方法やダウンタイムなどが異なります。
| シリコンバッグ豊胸 | コンデンスリッチ豊胸 | ハイブリッド豊胸 | |
| おすすめの方 | 見た目を重視したい | 柔らかさを重視したい | 見た目と質感を両立したい |
| 期待できるサイズアップ | 2カップ以上 | 1〜1.5カップ程度 | 2〜4カップ程度 |
| メリット | ・体型に合わせて術式の選択が可能 ・長期的にボリューム感を保ちやすい |
・自然な柔らかさ ・ダウンタイムが比較的短い |
・見た目と触感のバランスが良い ・大幅なボリュームアップが可能 |
| デメリット | ・挿入層によっては強い痛みがある ・被膜拘縮のリスクがある |
・定着率に個人差がある ・痩せ型の方は採取できる脂肪が限られる |
・ダウンタイムがやや長め |
| ダウンタイム | 1ヶ月程度 | 1週間程度 | 1ヶ月程度 |
| 完成目安 | 3ヶ月 | 3ヶ月 | 3~6ヶ月 |
それぞれの特徴について、詳しくご紹介します。
シリコンバッグ豊胸

シリコンバッグ豊胸は、医療用のシリコンでできたバッグをバストに挿入する方法です。挿入したバッグの厚みがそのままバストのボリュームとして現れるため、「2カップ以上のバストアップを目指したい」「理想の形状がある」といった患者様に適しています。
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シリコンバッグを挿入する位置は、主に「乳腺下法」「大胸筋下法」「デュアルプレーン法」の3つに分かれます。
乳腺下法は、乳腺と筋肉の間へ挿入するため、もともとバストのボリュームがある方に適している方法です。バストへのダメージが少ないため、術後の痛みも比較的軽い傾向にあります。

デコルテからバストにかけて脂肪が少なめの方は、乳腺下法だとシリコンバッグが浮いて見えるリスクがあるため、大胸筋下法が選択されることもあります。
筋肉の下に挿入するため安定感が期待できる一方で、剥離する範囲が広くなるため、術後は痛みを感じやすい場合があります。ただし、乳腺下法よりは被膜拘縮のリスクを抑えられるとされているため、リスク面も考慮して選択されることが多い方法です。
また、シリコンバッグの上部を大胸筋下、下部を乳腺下に挿入するデュアルプレーン法という方法もあります。上部は筋肉の下に入れることでバッグの輪郭が浮きにくく、下部は乳腺下に配置することで自然な丸みを出せるのが特徴です。乳腺下法と大胸筋下法のメリットを組み合わせた施術方法で、バランスの取れた仕上がりが期待できます。
シリコンバッグ豊胸のダウンタイムについては、以下の記事でも詳しく解説しています。挿入位置の違いによる痛みの違いについても触れていますので、こちらもご参考ください。
▶シリコンバッグ豊胸のダウンタイムはどのくらい?経過写真で症状や痛みを解説
コンデンスリッチ豊胸

コンデンスリッチ豊胸は、太ももや腹部から採取した脂肪を加工し、バストへ注入する方法です。患者様ご自身の脂肪を使用しているため、異物反応のリスクを抑えつつ、自然な柔らかさを目指せます。
注意点として、注入した脂肪がすべてバストに残るわけではありません。患者様の体質や術後の過ごし方によって異なりますが、一般的な脂肪豊胸の定着率は3〜7割程度だとされています。
当院では、より定着率を高めるために、不純物を徹底的に取り除いた「コンデンスリッチ加工」を採用しており、脂肪の生着に配慮しながら効率的に注入を行っています。
コンデンスリッチ豊胸のダウンタイムや痛みの程度、過ごし方の注意点などは以下にまとめておりますので、こちらもご覧ください。
▶コンデンスリッチ豊胸のダウンタイムは?経過写真で症状や痛みを解説

続きを見るハイブリッド豊胸(バッグ×脂肪注入)

ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグ豊胸とコンデンスリッチ豊胸を組み合わせた方法です。シリコンバッグ豊胸の懸念点である”バストの浮き”が想定される部分へ脂肪を注入することで、デコルテ部分の段差を滑らかに整えたり、触れたときの硬さを和らげる効果が期待できます。
同時に二つの施術を行うため、完成期間は豊胸の中でも比較的長い傾向にあるものの、自然さとボリューム感の両立を希望する方に適しています。

続きを見る豊胸手術後のダウンタイムで見られる症状

豊胸を行った後は、以下のようなダウンタイム症状が見られます。
- 痛み
- 内出血
- 腫れやむくみ
- 違和感・異物感
具体的にどのような症状なのか、想定される期間とあわせて詳しく解説します。
痛み
豊胸手術後は、筋肉痛のような痛みが出現する場合があります。
術後2〜3日頃にピークを迎えることが多く、その後は徐々に落ち着いていくため、過度な心配は必要ありません。痛みの感じ方や持続期間には個人差がありますが、1週間程度で日常生活に支障がないレベルまで軽減するケースが一般的です。
また、施術方法によって痛みの出方にも違いがあります。シリコンバッグ豊胸の大胸筋下法では、筋肉の下へバッグを入れるスペースを作る必要があり、筋肉を押し広げるような状態になるため、動かすたびに筋肉痛のような痛みを感じやすくなります。
一方で、乳腺下法は筋肉の上にバッグを挿入するため、筋肉への影響が比較的少なく、日常動作での痛みは少なめの傾向があります。また、脂肪注入豊胸は専用の注射器で行うため、組織への負担を抑えられ、痛みも軽度にとどまるケースが多いです。
内出血
内出血の程度には個人差がありますが、1〜2週間程度で目立ちにくくなるケースが一般的です。赤紫色のあざのように見えることが多く、時間の経過とともに黄色っぽく変化しながら徐々に薄くなっていきます。
腫れやむくみ
術後は、施術の影響により一時的に胸全体が張ったような感覚や、熱っぽさを感じることがあります。腫れは痛みと同様に術後2~3日でピークを迎え、時間の経過とともに徐々に気にならなくなってきます。
むくみはダウンタイム症状の中でも長引きやすく、解消されるまで2〜4週間かかる方もいらっしゃるため、焦らず経過を見ながら過ごすことが大切です。
違和感・異物感
シリコンバッグ豊胸やハイブリッド豊胸を行った後、一時的に違和感を覚える方もいらっしゃいます。腫れやむくみによる圧迫感や、施術の刺激による一時的な感覚の鈍さ、シリコンバッグによる異物感などが挙げられます。
多くは組織が馴染む過程で気にならなくなってきますが、ダウンタイム期間を過ぎても違和感が続く場合は、医師へご相談ください。
当院の豊胸手術の症例を紹介
当院では多くの豊胸症例に対応しており、患者様一人ひとりに合わせた施術を行っています。まずは実際の症例写真をご覧いただき、仕上がりのイメージをご確認ください。


![]()

豊胸手術の症例を詳しく解説

| 施術内容 | コンデンスリッチ豊胸 脂肪吸引 VaserLipo(ベイザー使用) 静脈麻酔 |
| 施術料金 | コンデンスリッチ豊胸 ¥440,000 脂肪吸引 範囲によって異なります VaserLipo(ベイザー使用) ¥110,000 静脈麻酔 ¥110,000 |
| 副作用・リスク | 術後には浮腫み、内出血、感染、曲がり等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。 |
数多くの症例の中でも、今回は一部抜粋してご紹介します。
シリコンバッグのようにバストへ異物を入れることに抵抗があり、コンデンスリッチ豊胸で”3カップのバストアップ”を目指した患者様のケースです。一度に大量の脂肪を注入するとしこりのリスクが懸念されるため、当院では2回に分けて施術を行っています。
デコルテからふっくらとした膨らみが生まれ、メリハリのあるお椀型のバストに仕上がりました。施術後のお写真は術後半年が経過しており、脂肪が定着した状態でこのボリューム感です。
術前⇒1回目⇒2回目の変化については、こちらの症例ブログでご確認いただけますので、あわせてご覧ください。
豊胸手術のダウンタイム中の過ごし方

ダウンタイムをスムーズに乗り越えるためにも、医師から指示された安静期間や注意事項を守ることが大切です。自己判断で行動すると、腫れや内出血が長引くだけでなく、仕上がりに影響が出る可能性もあります。
当院では、患者様に以下のようなポイントをお伝えしています。
施術を受けた医師の指示に従う
医師から禁止された行為や生活上の注意点については、必ず守るようにしましょう。
とくに処方された薬の飲み方や服用期間についても、指示に従うことが大切です。これらの薬は、炎症を抑えたり感染を予防したりする目的で処方されているため、自己判断で中断すると回復に影響が出る可能性があります。
圧迫固定(バストバンド)の装着は術後3日をお願いしておりますが、可能であれば1週間程度着用を続けていただけると、より安定した仕上がりが期待できます。シャワーは翌日から可能ですが、感染リスクを避けるためにも、入浴は抜糸後までお控えください。
安静に過ごして胸部はなるべく触らない
術後直後は体が回復途中の状態にあるため、無理をせず、日常生活の中でもできるだけ触らないよう意識して過ごすようにしましょう。
また、日常の家事を行う中で、バストへ負担を掛けるような動作も控えていただくと安心です。たとえば、洗濯機の底にある服を取ろうとする際にバストが当たりそうであれば、棒などを使って手前に引き寄せるなどといった工夫も必要です。
飲酒や喫煙は控える
飲酒や喫煙は腫れや内出血を増強させるため、術後1週間はお控えください。
アルコールは血流を促進する作用があり、腫れや出血が長引く原因となることがあります。また、喫煙は血流を低下させることで傷の治りを遅らせる可能性があるため、ダウンタイムの回復に影響を与える可能性も否めません。
とくに脂肪注入豊胸の場合は、脂肪の定着にも関わるとされているため、術後の一定期間は控えることが望ましいです。
締め付けが少ないノンワイヤーの下着を着用する
術後はバストを強く圧迫しないよう、締め付けの少ないノンワイヤーの下着を着用することが望ましいです。ワイヤー入りの下着を使用すると、場合によっては痛みや違和感の原因となる場合があります。
また、圧迫固定(バストバンド)の装着は術後3日をお願いしておりますが、可能であれば1週間程度着用を続けていただけると、より安定した仕上がりが期待できます。
気になる症状は自己判断せずクリニックへ相談する
「痛みが続く」「腫れが2週間経っても引かない」など、気になる症状がある場合は、早めにクリニックへご相談ください。症状の経過には個人差がありますが、炎症や感染などの可能性も考えられるため、まずは医師の診察を受けて現状を確認することが大切です。
豊胸手術のダウンタイムに関するよくある質問
豊胸をご検討されている患者様からいただく、よくある質問にご回答します。
ダウンタイム中は仕事や日常生活にどのくらい影響がありますか?
施術内容や個人差によって異なりますが、術後2〜3日ほどは痛みや腫れの影響で安静に過ごす必要があります。その後は徐々に日常生活へ復帰できるケースが多く、デスクワークであれば数日〜1週間程度で再開される方もいらっしゃいます。
ダウンタイムの症状を早く治す方法はありますか?
ダウンタイムを長引かせないためには、1週間程度は運動・喫煙・飲酒・入浴を控え、安静にお過ごしいただくのが一番です。無理に体を動かしたり、患部に負担をかけたりすると、腫れや内出血が長引くため、ご自宅でゆっくりとお過ごしください。
豊胸の他院修正は可能ですか?
他院で受けた豊胸手術の修正についても対応可能です。現在の状態やお悩みを丁寧に確認したうえで、適した施術方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

続きを見るなお、アクアフィリングによる豊胸を受けたことのある患者様は、一度診察にお越しください。注入物の移動・しこり・炎症リスクが報告されており、現在では施術自体が禁止となっているため、健康被害を防ぐためにも早めの除去が推奨されています。

続きを見る豊胸のダウンタイムが気になる方は当院へご相談を

豊胸のダウンタイムは施術によって異なるものの、コンデンスリッチ豊胸であれば1週間程度と比較的早い回復が見込まれます。シリコンバッグ豊胸やハイブリッド豊胸は1ヶ月程度とやや長い傾向にあるため、場合によってはお仕事の調整をしていただくと安心です。
当院では、患者様のご負担を抑えるため、ダウンタイムに配慮した施術を行っています。経験豊富な医師が施術を担当し、腫れや内出血に配慮しながら、理想の仕上がりを目指しています。「できるだけダウンタイムを抑えたい」とお考えの方は、お気軽にカウンセリングへお越しください。
参考文献
1.シリコンバッグ豊胸の合併症リスク
Spear SL, Murphy DK, Slicton A, Walker PS.Inamed silicone breast implant core study results at 6 years.Plastic and Reconstructive Surgery. 2007.
2.被膜拘縮の発生率
Headon H, Kasem A, Mokbel K.Capsular contracture after breast augmentation: an update for clinical practice.Archives of Plastic Surgery. 2015.
3.豊胸における再手術の割合
Tebbetts JB.Achieving a zero percent reoperation rate at 3 years in a 50-consecutive-case augmentation mammaplasty series.Plastic and Reconstructive Surgery. 2006.
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監修医師紹介
佐々木 和司 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 / 美容外科専門医 )
専門分野:ボディ脂肪吸引 / フェイスリフト手術 / 豊胸治療 / / 鼻形成 / クマ治療 / 二重・垂れ目形成 / 骨切り手術
専門分野:ボディ脂肪吸引 / フェイスリフト手術 / 豊胸治療 / / 鼻形成 / クマ治療 / 二重・垂れ目形成 / 骨切り手術
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略歴
- 1997年 鹿児島大学医学部卒業
- 1997年 九州大学医学部付属病院整形外科
- 2006年 医療法人美ら海 美容外科勤務
- 2007年 城本クリニック分院長
- 2009年 東京美容外科、並木Sクリニック勤務
- 2018年 新宿Sクリニック院長
- 2020年 WOM CLINIC GINZA 勤務
保有資格
- ・日本美容外科学会専門医
- ・VASER LIPO認定医
- ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
- ・日本再生医療学会
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