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顔の脂肪吸引のダウンタイムを実際の症例写真写真で解説

小顔治療ほほ・あご 脂肪吸引
公開日:2024年01月31日(水) 最終更新日:2024年06月07日(金)
顔の脂肪吸引のダウンタイムを実際の症例写真写真で解説

顔の脂肪吸引を受けたいけど「施術後に顔の傷跡が目立たないか心配」「ダウンタイムの症状や期間が気になる」と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。ダウンタイムの症状や回復するまでの期間を知らずに顔の脂肪吸引を受けるのは、不安なものです。

そこで、この記事では、顔の脂肪吸引を年間2,000以上行うWOMCLINICが、ダウンタイムを実際の症例写真で解説します。脂肪吸引の知識がない方にも分かりやすい内容になっています。この記事を読むことで、安心して顔の脂肪吸引を受けられるでしょう。

『顔の脂肪吸引のダウンタイムを実際の症例写真写真で解説』の画像

この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

頬と顎下の脂肪吸引の症例写真

頬と顎下の脂肪吸引の症例写真

施術内容 ・頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)
・糸リフト6本
・エラボトックス注射
・VaserLipo(ベイザー使用)
・静脈麻酔
施術料金 ・頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)¥330,000
・糸リフト6本 ¥165,000
・エラボトックス注射 ¥44,000~
・VaserLipo(ベイザー使用) ¥55,000
・静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。

こちらの症例は、頬と顎下の脂肪吸引の他に、糸リフト・エラボトックスも受けられた方です。
脂肪吸引は、皮膚を数ミリ切開し、カニューレというストロー状の器具を使用して脂肪細胞を取り除く施術です。脂肪の原因となる余分な脂肪細胞を取り除くことで、自然な顔痩せの実現やスッキリとしたフェイスラインが期待できます。

以下では、頬と顎下の脂肪吸引を実際に受けられた症例写真をご紹介します。

 

【症例①】頬と顎下の脂肪吸引で超自然な顔痩せ

頬と顎下の脂肪吸引で超自然な顔痩せ症例写真

施術名 頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)
施術料金 ・頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)¥330,000
・静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク 術後にはむくみ、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらは、頬と顎下の脂肪吸引を受けられた方の症例写真です。術前と術後2ヶ月の画像を見比べると、ダイエットに成功したかのような自然な顔痩せ効果が分かります。これだけ変化があるため、完成かと思われる方もいるでしょう。しかし、術後2ヶ月の時点では、まだ途中経過の段階です。脂肪吸引後は、3ヶ月〜半年を目安にフェイスラインが仕上がります。

小顔治療にはさまざまな種類がありますが、定番の施術である「頬+顎下」の施術を受けるだけでスッキリした顔の印象を目指せるのが魅力です。

当院では、入念なカウンセリングのもと、患者様の希望を伺います。しかし、患者様が希望された施術でも適応がないと判断した場合には、しっかりと理由を説明して無理におすすめしません。適応がない場合、患者様に合う他の治療法を提案させていただきます。

脂肪吸引の適応がある患者様には、1人ひとりの骨格、筋肉量、たるみ、脂肪の量や硬さに合わせて施術を行います。「かわいらしい感じ」や「美人な感じ」にしたいなど、患者様の希望のお顔の印象に近づけることが可能です。

 

【症例②】しっかり吸引しながらたるみのない仕上がり

しっかり吸引しながらたるみのない仕上がりの症例写真

施術名 頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)
施術料金 頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)¥330,000
静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。

こちらは、頬と顎下の脂肪吸引を受けてから4ヶ月後の症例写真です。顎下がスッキリとし、洗練された印象になりました。55㏄の脂肪をしっかりと吸引し、もったりとした口元顎下を改善しました。

当クリニックの施術は、傷跡の少なさや小ささにこだわり、医師が常に技術研鑽しているため一般的な脂肪吸引よりもダウンタイム期間が短いのが魅力です。脂肪吸引を受けた翌日は、多少の内出血が出ますが、メイクやマスクで隠せる程度に収まることも多いです。

そのため、施術の翌日から仕事復帰されている方も多くいらっしゃいます。脂肪吸引を受けたいけれど、ダウンタイムの影響で仕事に支障が出ないか心配な方もご相談ください。

 

【症例③】脂肪吸引だけで別人級の小顔に変化

脂肪吸引だけで別人級の小顔に変化した症例写真

施術名 頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)
施術料金 頬と顎下の脂肪吸引(マイクロリポ法)¥330,000
静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡下さい。

こちらの患者様は、頬と顎下の脂肪吸引を受けたことで、別人級の小顔を手に入れられました。施術では、55㏄と通常の方の約2倍近くの脂肪を吸引しました。かなり細い見た目になりましたが、頬がコケたりたるみが出たりしていません。

脂肪吸引では、除去する脂肪量が多いと頬がコケたりたるみが出ることもあります。そのため、1度の脂肪吸引でしっかりと脂肪を取り切ってくれないクリニックが多いケースもあります。

しかし、当院の脂肪吸引では、適切な脂肪量を見極められる実績豊富な医師が担当し、1回の施術だけでしっかりと効果的に脂肪を取り除きます。脂肪吸引を受けたあとは、半永久的に持続効果があるため、長期的に小顔効果を維持したい人におすすめです。

 

顔の脂肪吸引はこんな方におすすめ!

顔の脂肪吸引をおすすめする笑顔の女医

  • 特定の部位の脂肪が気になる人
  • すぐに効果を実感したい人
  • リバウンドしたくない人
  • 顔の輪郭をシャープにしたい人

脂肪吸引は、気になる脂肪をピンポイントで除去できるため、特定の部位の脂肪が気になる人に向いています。つまり、部分痩せに効果的です。ダイエットをしてみて体痩せには成功したけど、顔の脂肪だけは落とせないと悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。脂肪吸引では、自力で脂肪を落とすのが難しい部位の脂肪を取り除けるため、理想のフェイスラインを目指せます。

また、脂肪吸引は即効性があるため、すぐに効果を得たい人にもおすすめです。施術では、脂肪細胞そのものを取り除くため、ダイエットのように時間がかかりません。ダイエットでは、食事制限や運動習慣など、時間をかけて継続するのが難しく途中で挫折してしまうことに悩んでいる方もいるでしょう。しかし、脂肪吸引では、1回の施術で脂肪の原因となる脂肪細胞を取り除くため、短期間で顔痩せ効果を実感しやすいです。

さらに、脂肪吸引は脂肪細胞そのものを取り除くため、リバウンドの心配もいりません。
ダイエットで痩せた場合は、脂肪細胞が小さくなります。しかし、ダイエットに成功しても根本的な脂肪細胞は体内に残っているため、再び脂肪細胞が増えてリバウンドしてしまう可能性があるのです。

一方、脂肪吸引では、体内から根本的に脂肪細胞を取り除くため、1度施術で取り除いたら、リバウンドしにくい状態が作れます。そのため、持続的な顔痩せ効果を求めている人には、脂肪吸引が向いているでしょう。

脂肪吸引は、顔の輪郭をシャープにし、すっきり洗練された印象に変化させたい人にもおすすめです。

 

頬と顎下の脂肪吸引は斜めや横顔の変化がでやすい

頬と顎下の脂肪吸引は、横顔や顔を斜めから見たときのフェイスラインに変化が出やすい施術です。もったりした顎下にコンプレックスを感じている人も、適切な量の脂肪を取り除くことで、シャープな輪郭になり洗練されたお顔を目指せます

当院の脂肪吸引は、希望を伺いながらしっかりデザインし、患者様の希望に合う自然で美しいお顔の仕上がりを目指しています。経験豊富な医師が担当いたしますので、お気軽に希望をご相談ください。

 

正面の印象を変えたい場合はバッカルファット除去がおすすめ

正面の印象を変えたバッカルファット除去の症例写真

施術内容 バッカルファット除去(局所麻酔)
施術料金 220,000円(局所麻酔は別途で55,000円)
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

正面から顔を見たときの印象を変えたい人は、脂肪吸引よりもバッカルファット除去という施術がおすすめです。バッカルファット除去は、頬の内側にあるバッカルファットという脂肪の塊を取り除く施術です。バッカルファットとは、ニッコリと笑ったときに頬が盛り上がり、手で摘まめる脂肪のことを指します

バッカルファット除去では、口腔内の粘膜を5mm切開しバッカルファットを取り除きます。バッカルファットを除去すると、頬のボリュームが減り輪郭が細くなるため、小顔につながります。この施術は、笑ったときに頬が上がって顔が大きく見えてしまうのに悩んでいる人におすすめです。

また、バッカルファットは加齢とともに頬の低い位置に下がるため、若いうちに除去することで、将来のたるみやほうれい線の予防にも効果的です。しかし、バッカルファット除去は誰でも適正があるわけではありません。バッカルファットの量には個人差があり、少ない人が取った場合は効果が感じられません。逆に、多くとりすぎることで頬がコケて不自然な仕上がりになる可能性もあります。

当院は、バッカルファット施術の実績も数多くあるため、多くの症例の経験から自然な仕上がりを実現することが可能です。まずは、バッカルファット除去の適正があるかを専門の医師にカウンセリングで診断してもらうことが重要です。

 

顔の脂肪吸引はどんな施術?

顔の脂肪吸引を説明する図

顔の脂肪吸引は、皮下組織に存在する脂肪の原因となる脂肪細胞を取り除き、顔痩せや自然なフェイスラインを作る施術です。具体的には、皮膚を数ミリ切開し、カニューレというストロー状の器具を使い脂肪細胞を吸引します。

顔の脂肪吸引では、脂肪細胞に直接アプローチし余分な脂肪を取り除くため、短期間で半永久的な効果が得られるのが最大のメリットです。顔の脂肪吸引は、脂肪が原因で顔が大きく見えている人や丸顔からシャープなVラインフェイスになりたいと考えている人におすすめです。

術後にはダウンタイムがありますが、顔の脂肪吸引の場合は体とは違い脂肪の吸引量が少ないため、ダウンタイムが短い傾向にあります。また、当院の脂肪吸引は、仕上がりの美しさだけでなくダウンタイムの短さにもこだわっています。そのため、翌日から仕事に復帰される方もいます。傷跡が心配な方はぜひ、当院にご相談ください。

 

顔の脂肪吸引のダウンタイム期間や痛み

施術時間 30分
ダウンタイム 1週間
完成の目安期間 3ヶ月
通院の必要性 抜糸に1度だけご来院。溶ける糸を使えば通院不要
術前・術後の痛み 痛み止めを飲まなくても気にならない位の軽い痛み

顔の脂肪吸引は、顔が大きく見える原因となる脂肪細胞を取り除き、顔痩せやシャープなフェイスライン作りに効果的な施術です。脂肪細胞そのものを取り除くため、1度の施術で半永久的に効果が持続します。施術時間は30分程度でダウンタイムは約1週間です。

施術から完成までの期間は3ヶ月程度で、術後に1度だけ抜糸のための通院が必要になります。抜糸の際は、経過観察やカウンセリングも行っております。なお、遠方にお住まいの患者様で通院が難しい場合は、溶ける糸を使用することで、通院する必要がないよう対応することも可能です。

痛みに関しては、施術前に静脈麻酔を点滴で入れる際に一瞬チクッとした痛みがあります。
施術中は、麻酔が効いているため、痛みを感じることはありません。

ただ、術後は、脂肪を吸引する際に加わった刺激により、麻酔が切れると軽い痛みが出てきます。しかし、筋肉痛のような痛みで、日常生活に支障が出るような痛みではありませんのでご安心ください。痛みのピークは施術直後で、4日目くらいで落ち着く場合が多いです。

 

顔の脂肪吸引を行う際にできる傷跡

顔の脂肪吸引を行う際にできる傷跡の説明図

顔の脂肪吸引は、施術後に傷跡が残ってしまうことが多いです。脂肪を吸引するために皮膚を切開したりカニューレという器具を使う際、皮膚に熱や摩擦が加わり、左右の耳下と顎下に傷跡ができます。傷跡の大きさは、切開範囲と脂肪吸引機器の種類により変わりますが、通常は3mm〜5mm程度です。

顔の施術は、体とは違い衣服などで傷跡を隠せないため、傷跡が目立たないか心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、当院の施術は、耳の裏をめくったり顎下をじっくりと見たりしない限りは分からない程度なので、気づかれることはないでしょう。それでも気になってしまう方は、メイクで隠すのがおすすめです。

傷跡が治るまでの期間は、さまざまな要因があるため一概には言えませんが、顔の脂肪吸引の場合は、1ヶ月〜2ヶ月程度を目安に回復します。

当院の施術では、業界最小の傷跡数を目指しています。脂肪吸引をした際の傷跡が心配な方は、傷跡をなるべく残さない施術に力を入れているクリニックを選ぶのがポイントです。

 

バッカルファット除去の場合は口の内側を切開

バッカルファット除去の場合は口の内側を切開の説明図

バッカルファット除去は、口の内側を5mmほど切開し、脂肪の塊であるバッカルファットを取り除く施術です。バッカルファット除去を受けると、頬のボリュームが減って輪郭が細くなるため、顔痩せに効果的です。

バッカルファットを取り除くために切開した部分には傷跡が残ります。しかし、左右の頬の粘膜を5mm程度だけ切開するため、最小限のダメージでお顔の表面に傷跡は残りません。また、当院のバッカルファット除去では、切開した部分の縫合は行わないため、抜糸の必要がありません。

施術後にはアフターケアとして、ガーゼを用いて止血処理を行います。そして、しばらく休息していただいたあとに食生活や入浴など日常生活を送るうえでの注意点を説明します。当院のバッカルファット除去は、ダウンタイムが非常に短いのが特徴で、施術の翌日からお仕事へ復帰する方もいらっしゃるほどです。

 

顔の脂肪吸引のダウンタイム経過を写真で解説

顔の脂肪吸引のダウンタイム経過を鏡で確認する女性

顔の脂肪吸引は、自然な顔痩せでスッキリしたフェイスラインが作れるのが魅力です。しかし、顔は体とは違い衣服などで隠すことが難しいため、脂肪吸引後のダウンタイムが気になる方もいらっしゃるでしょう。ここでは、脂肪吸引のダウンタイム経過を症例写真とともに解説します。

 

【手術当日】マーキング後に頬・顎下で40cc吸引

手術当日にマーキング後に頬・顎下で40cc吸引した症例写真

頬と顎下の脂肪吸引を受けられた方の施術当日の症例写真です。脂肪吸引する箇所をマーキングしてから、40㏄と平均よりやや多めの脂肪を除去しました。頬骨の下はコケてしまう場所なので吸引は避けています。施術当日は、ほっそりした見た目になり、軽い内出血が見られる程度です。

 

【手術翌日】翌日とは思えないほど腫れのない仕上がり

手術翌日に翌日とは思えないほど腫れのない仕上がりになった症例写真

翌日の症例写真です。頬も顎下も翌日とは思えないほど、腫れや内出血がない仕上がりになっています。当院の脂肪吸引は、1度の施術でしっかりと脂肪を除去しても腫れを最小限に抑えられるのが特徴です。
腫れや内出血が出ないことで、脂肪吸引を受けたことが周りにバレないメリットもあります。

 

【手術2ヶ月後】施術前と施術2ヶ月後の比較

頬と顎下の脂肪吸引で超自然な顔痩せ症例写真

こちらは、頬と顎下の脂肪吸引を受ける前と施術2ヶ月後を比較した症例写真です。この時点はまだ経過途中の段階ですが、2ヶ月でもこれだけの変化があります。頬の丸みがすっきりし、まるで自然な顔痩せをしたかのような仕上がりです。

 

【横からの症例写真】大きく変化しながらも自然な仕上がり

大きく変化しながらも自然な仕上がりになった横から見た症例写真

こちらは、脂肪吸引前と術後2ヶ月の時点を横から見た症例写真です。フェイスラインがシュッとし、横顔美人に変化したのが分かります。これだけ大きく変化しても自然な仕上がりが実現するのは、経験豊富な医師が患者様一人一人に合わせて的確な診断をしているためです。

 

脂肪吸引の手術直後やダウンタイム中に現れる症状

脂肪吸引の手術直後やダウンタイム中に現れる症状をイメージする頬に手を当てた女性

ここでは、脂肪吸引の手術中や施術後に現れるダウンタイムの症状を経過別に解説します。
ダウンタイムの症状には、内出血、むくみ、拘縮などがあります。
ダウンタイムのイメージを掴み、安心して脂肪吸引の施術に臨んでください。

脂肪吸引では、施術前に静脈麻酔を点滴し、眠ったまま手術を受ける状態になります。麻酔を入れる際は、点滴のチクッとした痛みが一瞬あるのみです。施術中は、麻酔が効いているため痛みを感じることはありません。

また、施術後に麻酔が切れてからも、痛み止めを飲まなくても気にならない程度の軽い痛みなので安心してください。

 

【術後1~2日目】ほっそりした感じと軽い内出血

脂肪吸引後1〜2日目のダウンタイム症状では、ほっそりとした感じと軽い内出血が見られます。施術時に使用するカニューレが血管へダメージを与えることで出血が起こります。

お腹や太ももなど施術範囲が大きい部位は内出血も大きくなってしまいますが、顔の場合は、メイクで隠せる程度です。内出血は4~7日目くらいがピークで、14日程度で落ち着いてきます

WOMCLINICでは、ダウンタイムの期間を短くするために、術後24時間と、就寝時のときだけ1週間ほどフェイスバンドの着用をお願いしております。
フェイスバンドを着用することで、皮下脂肪があったスペースに溜まった麻酔液やリンパ液などの水分の排出を促進しダウンタイムを短くすることができます。

 

【術後3日目】むくみが現れる

術後3日目のダウンタイム症状では、むくみが現れます。むくみはしばらく続きますが、術後3日目がピークです。
脂肪吸引後は、食生活や睡眠時間によって腫れやむくみのダウンタイムが影響するため、なるべく刺激のある食べ物や飲酒を避けて、規則正しい生活を過ごしましょう。

 

【術後4~5日目】むくみが徐々に落ち着く

術後4〜5日が経過すると、むくみが徐々に落ち着いてきます。その後、2~3週間ほどで、むくみはかなり改善します。

 

【術後2~3ヶ月】皮膚が突っ張る拘縮(こうしゅく)

術後2〜3ヶ月が経過し、痛みや腫れが落ち着いてくると拘縮(こうしゅく)という症状が出ます。拘縮とは、皮膚の引きつれやひっぱり感がでたり皮膚の表面が凸凹したりする症状です。拘縮は、脂肪吸引によってできた空洞部分の組織が引き締まっていく過程で起こります。

 

【術後3ヶ月目】仕上がり

脂肪吸引後から効果が感じられますが、しっかりと仕上がるまでには3ヶ月程度の期間が必要になります。脂肪吸引後の顔痩せやフェイスラインの引き締め効果は、半永久的に持続します。

 

顔の脂肪吸引のダウンタイムを短縮するための過ごし方

顔の脂肪吸引のダウンタイムを短縮するための過ごし方を説明する女性の頬に手を当てて確認する看護師

ここでは、顔の脂肪吸引後のダウンタイムを短くするための過ごし方を解説します。当院の脂肪吸引では、仕上がりの美しさだけでなくダウンタイムの短さにもこだわっています。

 

術後24時間はフェイスバンドを着用

ダウンタイムを短く済ませるために、術後24時間とその後1週間は就寝時にフェイスバンドを着用していただいています。
フェイスバンドは脂肪吸引を受けられた方には無料でお渡ししております。
フェイスバンドを着用することで、水分の排出を促し、ダウンタイムをさらに短くすることができます。

 

術後1週間~10日後に傷口の抜糸

術後1週間~10日後には傷口の抜糸のため、1度だけ来院してもらう必要があります。なお、遠方からお越しの患者様で通院が難しい場合は、抜糸が不要な体内で溶ける糸での対応も可能です。傷口や抜糸に関する不安な点は、無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

 

術後1週間後はフェイスバンドの着用や運動制限なし

術後1週間が経過してからは、フェイスバンドの着用や運動制限の必要はありません。
いつも通りの日常生活をお過ごしいただけます。

ただし、不規則な生活や食生活の乱れ、飲酒などによってダウンタイムが長引いてしまうこともありますので、ご注意ください。

 

顔の脂肪吸引でクリニックを選ぶときのポイント

顔の脂肪吸引でクリニックを選ぶときのポイントを説明する女医

高度な技術が必要な脂肪吸引は、医師の技術力によって仕上がりが左右するため、クリニック選びが重要です。以下で解説する点に注意してクリニックを選び、満足度の高い理想のお顔を手に入れてください。

 

顔の脂肪吸引の実績が豊富なクリニックを選ぶ

顔の脂肪吸引を専門として行っているクリニックは、他のクリニックよりも実績数が多い分、技術力の向上に時間を費やす傾向があります。また、実績が豊富なクリニックは、医師の技術力だけでなくスタッフの知識も十分にあるため、安心して施術に臨めるでしょう。

実績は、クリニックのホームページやSNSで確認することができる場合が多いです。当院では、脂肪吸引の年間実績は2,000以上と、並大抵ではない数の施術を数人の医師が担当しています。実績とスキルを活かし、患者様1人ひとりに合わせた満足度の高い仕上がりを目指しています。

 

症例写真を見て仕上がりを確認する

実際に施術を受けられた方の症例写真を見て、仕上がりの美しさを確認しましょう。実績が豊富な医師のもとで施術を受けた場合でも、自分と医師の美的センスが異なる場合は希望の仕上がりにならない可能性があります。

多くのクリニックでは、ホームページやSNSに症例写真を掲載しています。症例写真の中から、自分と似た外見の患者様を見つけると、脂肪吸引後のイメージが湧きやすいでしょう。

 

担当医師を指名できるか確認する

医師によって得意な施術分野が異なるため、担当医師を指名できるかどうかを確認することも大切です。脂肪吸引は高い技術力が必要なため、経験が少ない医師の施術を受けると失敗の原因や理想の仕上がりにならない可能性があります。

事前にホームページやSNSで医師の症例を確認するとともに、プロフィールや経歴や人柄も把握しておくと安心です。当院では、専門分野に特化した医師をご紹介させていただいているため、実績や経験が豊富な医師が脂肪吸引を行います。

 

顔の脂肪吸引は医師の技術力によって仕上がりが変わる

顔の脂肪吸引は医師の技術力によって仕上がりが変わることを説明する頬に手を当てた女性

顔の脂肪吸引は、半永久的に持続性の高い顔痩せが期待できる施術です。しかし、脂肪吸引後には軽い痛みや内出血、むくみ、拘縮などのダウンタイムの症状が現れます。ダウンタイム症状や期間は、担当医師の技術力によっても変わります。

当院では、経験豊富で技術力が高い医師が脂肪吸引を担当するため、仕上がりの美しさだけでなくダウンタイムが短いのも魅力です。ダウンタイムの少なさから、脂肪吸引をした翌日からお仕事に復帰される方も多くいらっしゃいます。まずは、当院の無料カウンセリングを受けて、希望の仕上がりやダウンタイムの不安をお気軽にご相談ください。

監修医師紹介ページはこちら
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    監修医師紹介

    深堀 純也 医師 ( WOM CLINIC GINZA 統括医師 )

    専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療

    専門分野:小顔治療 / 二重・垂れ目形成 / クマ治療 / / 若返り治療 / 豊胸治療

    監修医師紹介ページはこちら

    東京都板橋区生まれ。4歳~10歳まで父親の転勤に伴いアメリカで過ごす。海外生活で個性的なキャラクターと純粋な性格が育まれる。幼少期から手先が器用で、ピアノを習ったりプラモデルやレゴで遊んでいた。外科医を夢を持ち医学部に進学、医学生時代に二重整形を経験し、人生観が大きく変わる経験をし、美容整形に興味を持つようになった。念願の美容外科医になってからは毎日全国各地を飛び回って美容医療に没頭する日々。外見やコンプレックスが改善されることで、人々が笑顔になっていくのを目の当たりする中で美容医療の意義と社会的な価値を確信する。学会やアメリカ・韓国・中国と海外の技術研修に参加し、トップレベルの技術を学ぶ。自身の施術を貪欲に追及し、あらゆる施術においてダウンタイムを減らし、仕上がりを良くすることに取り組んでいる。

    略歴

    • 2004年 筑波大付属高校卒業
    • 2010年 秋田大学医学部医学科卒業
    • 2010年 東京医科歯科大学附属病院勤務
    • 2011年 東京都教職員互助会三楽病院勤務
    • 2012年 東京美容外科勤務
    • 2013年 東邦大学附属病院形成外科勤務
    • 2014年 東京美容外科分院長
    • 2016年 ガーデンクリニック分院長
    • 2017年 THE CLINIC勤務
    • 2019年 藤ナチュレ美容クリニック院長
    • 2020年 WOM CLINIC GINZA院長
    • 2021年 WOM CLINIC GINZA統括医師

    保有資格

    • ・日本美容外科学会正会員
    • ・日本形成外科学会正会員
    • ・日本抗加齢医学会正会員
    • ・日本救急医学会ICLSコース取得
    • ・アラガンBotox Vista認定医
    • ・VASER LIPO認定医
    • ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
    • ・VASER 4D Sculpt認定医
    • ・TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos認定医

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