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【顔のたるみを徹底改善】原因と対策・セルフケア・美容施術を医師が解説

若返り・たるみ治療輪郭形成・脂肪注入
公開日:2026年01月20日(火) 最終更新日:2026年01月21日(水)
【顔のたるみを徹底改善】原因と対策・セルフケア・美容施術を医師が解説

「なんだか最近、顔がたるんできたかも」「疲れている?って言われることが増えた」といったお悩みを感じていませんか?

顔のたるみは、見た目の印象を大きく左右する肌悩みのひとつです。年齢を重ねることによる変化はもちろん、紫外線の影響や日々の生活習慣など、さまざまな要因が重なって進行します。

しかし、たるみの原因をしっかり理解し、正しくケアすれば、今より若々しい印象を取り戻すことは十分可能です。

本記事では、顔のたるみが起こるメカニズムを医師の視点からわかりやすく解説しています。毎日続けやすいセルフケア方法や、美容クリニックで受けられる効果的な施術まで、幅広くご紹介していますので、「根本的に印象を変えたい」とお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

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この記事の監修ドクター

医師 (WOM CLINIC GINZA 

目次

顔のたるみとは?特徴と原因

顔に手を添える女性

顔のたるみとは、肌の表面にできるシワとは異なり、皮膚やその内側にある組織が重力に逆らえず、下に引っ張られてしまう状態のことを指します。

たるみの原因はひとつではなく、皮膚・脂肪・筋肉・靱帯(リガメント)・骨 といった複数の組織が複雑に関わり合っています。

まずはどのようなタイプのたるみがあり、それぞれにどんな特徴があるのかを見ていきましょう。

顔のたるみの種類と特徴

主に、以下の5つが頬たるみを生じさせる代表的な要因です。

  • 皮膚のたるみ
  • 脂肪の下垂
  • 筋肉の衰え
  • リガメントの緩み
  • 骨の萎縮

これらの要因が重なり合うことで、フェイスラインのもたつきやほうれい線、マリオネットラインなどの「老け見えサイン」が現れます。

具体的にどのような要因がたるみにつながっているのか、順番に解説します。

皮膚のたるみ

肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンは、加齢とともに生成量が減少し、質も低下します。その結果、真皮層の構造が脆くなり、皮膚自体が重力に耐えられず下がってしまうことで、たるみが生じます。

加えて、紫外線ダメージ(光老化)などの外的刺激もコラーゲンを破壊し、皮膚の弾力低下を加速させる要因です。

脂肪の下垂

顔の中でも、頬やフェイスライン、顎下は脂肪がつきやすい部分です。加齢によって脂肪を支える組織がゆるんでいる状態で脂肪細胞が肥大化すると、脂肪が重みに耐えられず下に移動します。

頬の位置が下がると、ほうれい線が深くなり、フェイスラインの輪郭がぼやけたり、二重アゴが目立ちやすくなったりします。こうした変化は、とくに顔の下半分に出やすいのが特徴です。

筋肉の衰え

顔にはおよそ60種類の表情筋があり、皮膚や脂肪を内側から支えています。ところが、年齢を重ねると筋肉の量そのものが減り、動かす力も弱くなっていくのです。

こうした変化によって皮膚や脂肪を十分に支えられなくなり、顔全体が下がった印象になります。とくに口角や目元は筋肉による影響を受けやすく、たるみが目立ちやすい部位です。

リガメントの緩み

皮膚や脂肪を骨に固定し、顔の立体感を保っているのが「リガメント(支持靱帯)」です。リガメントは顔全体の構造を支える土台のような存在で、若々しい輪郭を形づくる重要な役割を担っています。

しかし、年齢を重ねるとリガメントの弾力線維が劣化し、次第に緩みやすくなります。支えが弱くなることで皮膚や脂肪が下方向に引っ張られ、ほうれい線やマリオネットラインといった年齢サインが目立ちやすくなるのです。

骨の萎縮

あまり知られていませんが、顔の骨も加齢とともに少しずつ萎縮していきます。骨が小さくなると、その上にある皮膚や筋肉、脂肪を支える土台が失われ、たるみが顕著になります。

とくに目の周りや頬骨、顎の骨の萎縮は、たるみに影響を与える大きな要因のひとつです。

顔のたるみを引き起こす外的要因と生活習慣

顔のたるみは、加齢による皮膚や筋肉、脂肪などの変化だけでなく、日々の生活習慣や外的ダメージによっても進行します。

主な外的要因と生活習慣の例として、以下の5つが挙げられます。

  • 紫外線ダメージ
  • 乾燥
  • 食生活や睡眠不足
  • 姿勢の悪さ
  • 喫煙・飲酒

それぞれの要因がなぜたるみにつながっているのか、順番に解説します。

紫外線ダメージ

紫外線は、肌の奥深くにあるコラーゲンやエラスチンを変性させ、破壊する最大の要因のひとつです。

この現象は「光老化」と呼ばれ、加齢による肌老化の大部分を占めるともいわれています。紫外線を浴び続けることで、少しずつ肌のハリが失われ、たるみやシワが目立ちやすくなります。

乾燥

乾燥した肌はバリア機能が低下し、外部刺激に敏感になる要因のひとつです。さらに、ターンオーバーが乱れることで水分を保持する力が弱まり、ハリや弾力を低下させます。

紫外線による影響やクレンジングや洗顔時の摩擦といった刺激を受けやすくなり、肌のダメージが蓄積しやすい状態になります。

食生活や睡眠不足

栄養バランスの偏った食事や睡眠不足は、肌細胞の再生や修復を妨げる原因となります。とくに抗酸化作用を持つビタミンやミネラルが不足すると、活性酸素が増加し、肌の老化を加速させる要因になります。

また、睡眠中には成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーが活発になるため、適切な睡眠時間の確保も大切です。睡眠の質が低下すると成長ホルモンの分泌量が減少し、ハリや弾力の低下につながります。

姿勢の悪さ

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用による猫背、首の姿勢の悪さは、首や肩の血行不良を引き起こし、顔のむくみやたるみにつながる場合があります。

顔の皮膚は首や肩の皮膚とつながっているため、姿勢の乱れは顔のたるみにも影響を与えるといえるでしょう。

喫煙・飲酒

喫煙は血行を悪化させ、肌への栄養供給を妨げます。コラーゲンやエラスチンの破壊を促進する活性酸素を増やすため、肌の弾力低下を招く要因のひとつです。

また、過度な飲酒も、肌の脱水やむくみを引き起こし、たるみを悪化させる要因となります。

自宅でできる顔のたるみ改善

鏡で顔の様子を確認する女性

顔のたるみが気になり始めたら、まずは自宅でできるケアから始めてみましょう。毎日のちょっとした習慣が、たるみの進行を抑え、若々しい印象を保ちやすくなります。

たるみ改善に効果的なスキンケアのポイント

乾燥はたるみを進行させる大きな要因のひとつです。

セラミドヒアルロン酸などの保湿成分を含む化粧水やクリームを使い、洗顔後すぐに保湿して肌の潤いをキープしましょう。

また、レチノール・ナイアシンアミド・ビタミンC誘導体など、コラーゲンやエラスチンの生成をサポートする成分を含むアイテムもおすすめです。これらの成分は、ハリや弾力を高め、たるみの目立ちにくい肌へ近づける効果が期待できます。

さらに、紫外線も肌老化を招き、たるみを助長させます。将来のたるみを防ぐためにも、季節を問わず毎日紫外線ケアを行いましょう。真夏や長時間の外作業を除き、日常使いにはSPF30・PA+++程度の刺激が少ない日焼け止めが適しています。

表情筋トレーニングで引き締める

顔のたるみは、筋肉の衰えによっても進行します。表情筋を鍛えることで、フェイスラインや口元を引き締める効果が期待できます。

代表的な方法が「あいうえお体操」です。口を大きく動かして「あ」「い」「う」「え」「お」と発声し、それぞれ5秒ほどキープします。1日5〜10分を目安に行いましょう。

ただし、やりすぎは逆効果です。無理に力を入れたり、過度に動かしたりすると、シワの原因になることもあります。適度な力加減で、毎日継続することが大切です。

マッサージで血行を促しむくみを予防

むくみはたるみを悪化させる要因のひとつです。血行を促すフェイシャルマッサージで、老廃物の排出を促しむくみを予防する効果が期待できます。

<フェイスマッサージの基本手順>

  1. 乳液やオイルを顔全体になじませる
  2. 耳下腺 → 首筋 → 鎖骨の順に、やさしくリンパを流す

ただし、力を入れすぎると肌を傷めるため、指の腹で軽くなでる程度が目安です。気持ち良いと感じる程度の力加減で行うようにしましょう。

食事と生活習慣の見直し

顔のたるみを改善するには、外側のケアと同じくらい、内側からのケアも大切です。

コラーゲン生成を助けるビタミンC・肌の酸化を防ぐビタミンEポリフェノールを含む食品(例:野菜、果物、ナッツ類)を積極的に摂りましょう。

日々の睡眠も気を付けたいポイントのひとつです。

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、肌のターンオーバーを促進し、日中に受けたダメージを修復する役割があります。質の良い睡眠を7~8時間確保することで、肌の再生能力が高まり、ハリや弾力が保たれやすくなります。

また、姿勢の悪さも血流を妨げ、顔のたるみを助長します。スマホを見るときは目線を上げ、背筋を伸ばす習慣を心がけましょう。

セルフケアで限界を感じたらたるみ治療も検討

年齢とともに進行するたるみは、セルフケアだけでは完全に改善することが難しい場合もあります。日々のスキンケアやトレーニングを続けても効果を実感しにくいと感じたら、美容クリニックでのたるみ治療を検討してみましょう。

とくに、次のような悩みを持つ方は、美容医療を選択肢に入れるタイミングかもしれません。

  • セルフケアを続けても効果を実感できない
  • 特定の部位のたるみが気になる
  • 短期間でしっかりと改善したい
  • 加齢によるフェイスラインの崩れが深刻になってきた
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根本的な顔のたるみ改善におすすめの美容施術

白衣を着て指差しをする医師

WOM CLINICでは、顔のたるみの種類や進行度、肌質などを丁寧に見極めたうえで、患者様それぞれに合った治療方法をご提案しています。

主に、以下のような施術をご提供しています。

  • フェイスリフト
  • 切らない(内視鏡)フェイスリフト
  • 糸リフト

フェイスリフト

切開リフト(フェイスリフト)の施術説明図

フェイスリフトは、加齢などによって生じた顔全体のたるみを、根本から引き上げる施術です。皮膚を丁寧に剥離して余分な部分を取り除き、皮下組織やSMAS層をしっかりと引き上げて固定します。

たるみの原因そのものに直接アプローチするため、即効性と持続性の両方に効果が期待できます。ただし、広い範囲で切開を行うため、ダウンタイムは比較的長い傾向にある点は注意が必要です。

中程度~重度のたるみ改善をしたい方に適しています。

切開リフトの施術部位とリフトの方向を示す図解

当院の切開リフトでは、主に以下のような施術部位に対応しています。

切開リフトの種類 改善が期待できるお悩み
フェイスリフト 頬や顎下のたるみ、フェイスラインのもたつき、マリオネットラインの目立ち
コメカミリフト 眉や目尻の下がり、目元のたるみ、目尻の小ジワやくぼみ
ネックリフト 首のたるみ、二重アゴ、フェイスライン下部の緩み
ミッドフェイスリフト 頬中央のたるみ、ほうれい線の深まり、目の下のくぼみや影
前額リフト(額挙上) 額のシワ、眉の下がり、上まぶたの重たさや目元のたるみ

それぞれ単独でも十分な効果が期待できますが、お悩みの部位やたるみの状態に合わせて複数の施術を組み合わせることで、より理想に近い仕上がりを目指すことも可能です。

切らない(内視鏡)フェイスリフト

切らないフェイスリフトの種類と施術部位

切らない(内視鏡)フェイスリフトは、小さな切開から内視鏡を用いて行うリフトアップ施術です。従来のフェイスリフトよりも切開範囲が狭く、髪の生え際や頭皮内に数カ所小さな切開を加えるのみで行えるため、傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムも短いのが特徴です。

とくに余分な皮膚を切除する必要がない軽度〜中程度のたるみに適しています。切開リフトとの適応で迷われた際、当院では皮膚余りが10mm以下の方へご案内しています。

なお、切らない(内視鏡)フェイスリフトでは、以下の4種類を提供しています。

切開リフトの種類 改善が期待できるお悩み
内視鏡フェイスラインリフト 頬や顎下のたるみ、フェイスラインのゆるみ、マリオネットラインの改善
内視鏡ネックリフト 首のたるみ、二重アゴ、フェイスライン下部のもたつき
内視鏡ポニーテールリフト こめかみ・目尻・頬の引き上げ、顔全体の若返り、自然なリフトアップ効果
内視鏡前額リフト(額挙上) 額のシワ、眉の下がり、上まぶたのたるみ、目元の開きの改善

※フェイスラインリフトとネックリフトは、耳の裏側からアプローチを行うため、同じ切開ラインで同時施術が可能です。顔から首まで一体的に引き上げることで、より自然で美しいフェイスラインを形成できます。

糸リフト

糸リフトの特徴と、トゲ状の糸の解説図

糸リフトは、メスを使わずに顔のたるみを引き上げる方法です。皮膚の下に医療用の溶ける糸を挿入し、糸に付いたコグ(トゲ状の突起)で皮下組織をしっかりと支えることで、フェイスラインや頬のたるみを物理的にリフトアップします。

施術直後から効果を実感しやすく、ダウンタイムが短い点が大きな魅力です。さらに、糸が体内でゆっくりと吸収される過程でコラーゲン生成が促され、肌のハリや弾力の向上も期待できます。

【顔の部位別】たるみにプラスアルファの美容施術

診察室でパソコンに向かう医師

前述の「根本的なたるみ改善施術」に加え、注入治療などを組み合わせると、より自然で満足度の高い仕上がりに近づけることが可能です。

部位ごとに見られるたるみの特徴と、それぞれに適した施術例を紹介します。

ほうれい線・マリオネットラインのたるみ

ほうれい線は、頬の脂肪や皮膚のたるみが原因で現れます。

マリオネットラインは口角から顎にかけてできるたるみです。

当院では、ミッドフェイスリフト内視鏡ポニーテールリフトといった中顔面へのアプローチに加え、ヒアルロン酸注入脂肪注入の併用をご提案します。

ボリュームの減少を補い、凹凸による影を緩和させると、よりなめらかで若々しいラインが期待できます。

フェイスラインのたるみ

フェイスラインがたるんで輪郭がぼやける原因には、皮下脂肪の増加やSMAS筋膜のゆるみ、皮膚の弾力低下などが挙げられます。

糸リフトは比較的ダウンタイムが少なく、自然なリフトアップ効果が期待できる施術です。よりしっかりと引き上げたい場合には、フェイスリフト内視鏡フェイスリフトもご提案しています。

また、咬筋の発達が影響している場合には、ボトックス注射を併用することでフェイスラインのシャープさを引き出すことも可能です。

目元・まぶたのたるみ

目元のたるみは、皮膚の薄さ・筋肉の衰え・骨の萎縮などが複合的に影響します。

軽度であれば、ヒアルロン酸注入でくぼみや影を補う治療が有効です。たるみの程度が進んでいる場合は、上まぶたのたるみ取りや眉下切開など、まぶたそのものへアプローチする施術が必要となります。

目の下のクマやたるみが気になる場合、裏ハムラ法・表ハムラ法ミッドフェイスリフトといった根本的な改善もおすすめです。

目元の凹凸が緩和されることで、顔全体の若々しい印象が期待できます。

首のたるみ

首のたるみは、広頚筋(こうけいきん)の緩みや皮膚の弾力低下、脂肪の蓄積が原因で起こります。フェイスラインとの境界が曖昧になり、老けた印象を与えやすい部位です。

改善には、ネックリフトによる根本的な引き上げが効果的です。軽度のケースでは、ボトックス注射で筋肉の動きを抑えることで、首全体をなめらかに整えることもできます。

また、首のたるみが見受けられる方は、頬や顎下のもたつきも併発しているケースが多いです。そのような場合は、フェイスリフト内視鏡フェイスリフトといった根本的なリフトアップの併用で、頬から首のラインを一気に引き締める効果が期待できます。

※注意点として、たるみは複数の要因が複雑に関係しているため、改善方法を一概に断定することはできません。

ご紹介した施術内容はあくまで一例であり、実際の施術は医師が診察のうえで、患者様一人ひとりの状態に合わせて最適な方法をご提案いたします。

 

【一覧表】顔のたるみ改善における比較

顔のたるみ改善には、さまざまな美容施術があり、効果の持続期間やダウンタイムなどがそれぞれ異なります。

当院でご提供している施術に加え、比較検討されやすい美容施術を一覧表にまとめました。

施術名 期待できる効果 持続期間(目安) ダウンタイム(目安)
フェイスリフト ・顔全体のたるみ改善
・フェイスライン引き上げ
半永久的 約2週間~1ヶ月
内視鏡フェイスリフト ・顔全体のたるみ改善
・自然なリフトアップ
半永久的 約1~2週間
糸リフト ・頬、顎下など部分的な引き締め
・肌のハリ向上
1年〜2年 約1週間
脂肪注入 ・ボリュームアップ
・肌のハリや弾力の向上
半永久的(生着後) 約2~3週間
ヒアルロン酸注射 ・ボリュームロスの改善
・肌のハリや弾力の向上
半年〜1年半 約1週間程度
ボトックス注射 ・表情じわ改善
・フェイスラインの引き締め
3ヶ月〜6ヶ月 約1~2日
HIFU ・たるみ引き締め
・フェイスラインリフトアップ
半年〜1年 数日
レーザー・光治療 ・肌のハリ改善
・軽度のたるみ引き締め
数ヶ月 数日

当院で顔のたるみを改善した方の症例を紹介

診察室でカウンセリングを行う医師

実際に、当院で顔のたるみを改善した患者様の症例をご紹介します。

case01.ミッドフェイスリフト+コメカミ〜耳前部フェイスリフト+前額リフト+眉毛下リフトの症例

フェイスリフト併用のビフォーアフター

施術内容 ほほ+あご下の脂肪吸引(マイクロリポ法)
額+コメカミの脂肪注入
脂肪採取量(広め採取)
コンデンスリッチ加工料
VaserLipo(ベイザー使用)
前額リフト
ミッドフェイスリフト
コメカミ〜耳前部フェイスリフト
眉毛下リフト(眉下切開)
全身麻酔
施術料金 ほほ+あご下の脂肪吸引(マイクロリポ法) ¥330,000
額+コメカミの脂肪注入 ¥330,000
脂肪採取量(広め採取) ¥165,000
コンデンスリッチ加工料 ¥55,000
VaserLipo(ベイザー使用) ¥55,000
前額リフト ¥880,000
ミッドフェイスリフト ¥220,000
コメカミ〜耳前部フェイスリフト ¥1,320,000
眉毛下リフト(眉下切開) ¥330,000
全身麻酔 ¥220,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらの症例写真は、「切開リフト」「頬・顎下の脂肪吸引」「脂肪注入」「眉下切開」を組み合わせた患者様のケースです。

切開リフトを組み合わせることで、たるみが強く現れていた頬から口角にかけての皮膚を約20cm切除し、フェイスライン全体をしっかりと引き上げました。

たるみの原因となっていた余分な皮膚と脂肪を取り除くことで、口元のもたつきが解消され、よりすっきりとした輪郭に近づきました。

case02.前額リフト(内視鏡額挙上)の症例

前額リフトのビフォーアフター

施術内容 前額リフト(額挙上)
静脈麻酔
施術料金 前額リフト(額挙上) ¥880,000
静脈麻酔 ¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらの症例写真は、「前額リフト(内視鏡額挙上)」を行った男性の患者様のケースです。

施術後は、額全体のラインがなめらかに整い、表情を動かしても額のたるみが目立ちにくくなりました

また、額のリフトアップにより上まぶたのかぶさりが改善され、目の開きが自然に大きくなったことで、より生き生きとした印象に仕上がっています。

case03.内視鏡ポニーテールリフト+内視鏡フェイスラインリフトの症例

フェイスリフト併用のビフォーアフター

施術内容 内視鏡ポニーテールリフト
内視鏡フェイスラインリフト
静脈麻酔
施術料金 内視鏡ポニーテールリフト¥660,000
内視鏡フェイスラインリフト¥550,000
静脈麻酔¥110,000
副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮等が出現します。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。

こちらの症例写真は、「内視鏡ポニーテールリフト」と「内視鏡フェイスラインリフト」を併用した患者様のケースです。

やや強いたるみが見受けられたものの、当院で対応している内視鏡フェイスリフトの適応内だったため、切らずにたるみを改善しています。

ほうれい線や口元のたるみも解消され、若々しい印象に整いました。

WOM CLINIC GINZAにおけるたるみ治療への取り組み

カウンセリングを行う石川医師

WOM CLINIC GINZAでは、顔のたるみでお悩みの方一人ひとりに寄り添い、状態やご希望に合わせた最適な治療をご提案しています。

経験豊富で高い技術力を持つ医師が、カウンセリングから施術、アフターケアまで丁寧にサポートいたします。

たるみ治療へのこだわりと強み

当院では、たるみの原因を肌・脂肪・筋肉・骨格といった複数の視点から丁寧に分析し、患者様一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。

糸リフトや切開フェイスリフト、ヒアルロン酸注入など、複数の選択肢の中から施術を組み合わせることで、より自然で美しい仕上がりを目指しているのが強みのひとつです。

また、単に皮膚を引き上げるだけでなく、顔全体のバランスを見ながらデザインすることにこだわっており、「若返り」ではなく「患者様ご自身の魅力を最大限に引き出すこと」を大切にしています。

カウンセリングから施術、アフターケアまでの流れ

初回のカウンセリングでは、お悩みやご希望をしっかりと伺い、顔全体の状態を丁寧に確認します。そのうえで、たるみの原因に応じた治療法をご提案し、施術内容や費用、ダウンタイムについても詳しくご説明いたします。

施術後も経過に合わせて適切なアフターケアを行い、不安や疑問が残らないよう、丁寧にサポートしていますので、初めて美容施術を受ける方もお気軽にご相談ください。

料金についてのご案内

各施術の料金は、WOM CLINIC公式サイトの「料金表」にてご案内しています。カウンセリング時には、患者様のご希望に沿った施術プランとお見積もりを明確にお伝えします

無理な勧誘は一切行っておらず、安心してご相談いただける環境を大切にしています。気になる点があれば、どうぞお気軽におたずねください。

顔のたるみに関するよくある質問

顔のたるみはセルフケアで完全に治りますか?

セルフケアでたるみの進行を遅らせたり、軽度なたるみを改善したりすることは可能です。

しかし、真皮やSMAS筋膜、リガメントの緩み、骨の萎縮といった加齢による構造変化が原因の場合、セルフケアだけでの改善は難しいでしょう。根本的な改善には美容医療の検討が効果的であると考えられます。

美容施術後に後戻りすることはありますか?

切開リフトや内視鏡フェイスリフトでは施術部位の半永久的な効果が期待できるものの、加齢による変化によって徐々に効果が薄れていく場合があります。

効果を維持するためには、定期的なメンテナンスや、セルフケアとの併用をおすすめします。

なお、当院では将来的な変化も見据えたデザイン設計も可能ですので、長期的に若々しい印象を保ちたい方もお気軽にご相談ください。

若い年齢でも顔がたるむことはありますか?

はい、若い年齢でも顔がたるむことはあります。主な原因としては、紫外線対策不足による光老化、乾燥、急激な体重減少、スマートフォンの見すぎによる姿勢の悪さなどが挙げられます。

顔のたるみ改善なら当院へご相談ください

髙田医師が患者の顔に鏡を向ける様子

顔のたるみは、加齢だけでなく、紫外線や生活習慣などさまざまな要因が重なって進行します。皮膚や脂肪、筋肉、靱帯(リガメント)、骨といった複数の組織が変化することで、見た目の印象にも影響が出やすくなります。

日々のスキンケアや表情筋トレーニングなど、自宅でのセルフケアもたるみ対策には役立ちますが、変化が目立つようになってきた場合には、美容クリニックでの治療も選択肢のひとつです。

WOM CLINICでは、患者様それぞれのたるみの状態を丁寧に診察し、糸リフトや切開フェイスリフト、ヒアルロン酸注入などの中から、ご希望やライフスタイルに合わせた施術をご提案しています。

医師によるカウンセリングからアフターケアまで一貫して対応し、安心して治療を受けていただけるよう心がけています。顔のたるみが気になり始めた方は、どうぞお気軽にご相談ください

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参考文献

1.顔面の加齢変化とたるみの構造的要因
Lambros, V. Observations on periorbital and midface aging. Plastic and Reconstructive Surgery. 2007

2.顔の解剖学と老化
Mendelson, B.C., Wong, C.H. Anatomy of the aging face: SMAS and retaining ligaments—Facial rejuvenation surgery. Clinics in Plastic Surgery. 2008.

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    監修医師紹介

    石川 昂央 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 / 形成外科専門医 )

    専門分野:若返り治療 / 目元形成 / 鼻形成

    専門分野:若返り治療 / 目元形成 / 鼻形成

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    略歴

    • 2012年 千葉大学医学部卒業
    • 2014年 東京女子医科大学形成外科学入局
    • 2015年 国立病院機構災害医療センター勤務
    • 2016年 川口市立医療センター勤務
    • 2017年 社会医療法人かりゆし会ハートライフ病院勤務
    • 2018年 東京女子医科大学東医療センター助教・外来医長
    • 2018年 大手美容外科勤務
    • 2022年 湘南美容クリニック勤務
    • 2023年 湘南美容クリニック赤坂見附院院長
    • 2025年 WOM CLINIC GINZA勤務

    保有資格

    • ・日本形成外科認定専門医
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    • ・日本美容外科学会正会員(JSAS)
    • ・日本創傷外科学会正会員
    • ・日本マイクロサージャリー学会正会員
    • ・日本レーザー医学会正会員
    • ・日本フットケア・足病医学会正会員
    • ・日本足外科学会正会員
    • ・アラガンボトックス認定医
    • ・ジュビタームビスタ認定医

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