COLUMN
美容整形コラム
脂肪吸引の痛みはどれくらい?痛みの度合いとダウンタイムを乗り越えるコツ
ボディ脂肪吸引
脂肪吸引を検討している方で、「どれくらい痛いのか不安」「術後の痛みを和らげる方法を知りたい」とお困りではありませんか?
脂肪吸引は理想のボディラインを目指せる一方で、体への負担が比較的大きく、回復までに時間がかかる施術です。そのため、術後の痛みやダウンタイムを心配して、施術までの一歩を踏み出せない方も少なくありません。
本記事では美容外科医歴20年の医師が、豊富な臨床経験を踏まえ、脂肪吸引で生じる痛みの特徴や経過、負担を減らすためのケア方法を分かりやすく解説します。当院で実践している痛みを最小限に抑える工夫についても紹介しますので、「脂肪吸引による痛みを抑えたい」とお悩みの方は最後までご覧ください。
この記事の監修ドクター
目次
脂肪吸引の痛み「正直なところ、どれくらい痛い?」

脂肪吸引は体に一定の負担を伴うため、多少の痛みを感じることは避けられません。
ただし、脂肪吸引の痛みは「耐えられないほど強い」というものではなく、多くの方が“筋肉痛のような鈍い痛み”と表現しています。
実際にはどのような痛みがどのタイミングで現れるのか、施術中と施術後に分けて解説します。
施術中|「麻酔のチクッ」以降はほぼ痛みを感じない
脂肪吸引の施術中に感じる痛みは、点滴の針を刺すときの「チクッ」とした一瞬の軽微な痛み程度です。その後、点滴で麻酔薬を投与し、眠っている間に手術を行うため、施術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
施術後|「筋肉痛のような鈍い痛み」いつまで続く?
術後の痛みは、吸引した部位に筋肉痛のような鈍い痛みとして現れることが一般的です。
吸引部位や吸引範囲によって痛みの程度や時期は異なるものの、術後2〜3日をピークとして、1週間程度で落ち着くことが多いです。
術後直後~術後1週間
麻酔が切れてくると、徐々に「チクチク」とした痛みや鈍痛が現れます。術後2〜3日が痛みのピークになりやすく、動作のたびに「ズキズキ」「ジンジン」とした痛みや重だるさを感じることもあるでしょう。
ただし、多くは処方された痛み止めでコントロールできる範囲におさまります。
デスクワークなどの軽作業は再開できる場合もありますが、立ち仕事や重い荷物を持つ動作は控えましょう。前かがみの姿勢や長時間同じ姿勢も負担になりやすいため、無理をせず休息を優先するようにしましょう。
就寝時は、施術部位に体重がかからないよう、クッションなどで姿勢を調整すると過ごしやすくなります。
術後1週間~2週間
1週間を過ぎると、ズキズキとした痛みは落ち着き、押したときに少し痛む程度の違和感や、動かしたときの軽い引きつり感へと変わっていきます。
この頃になると、立ち仕事や軽い家事も無理なくこなせるようになります。医師の許可があれば、軽いストレッチやウォーキングなどの運動を始めても問題ありません。
術後2週間~1か月
術後1か月を迎える頃には、痛みはほとんど感じなくなり、普段通りの生活に戻れる時期です。まだ皮膚のつっぱりや硬さ(拘縮)が残ることがあるものの、時間の経過とともに自然に和らいでいきます。
仕事や家事などの動作は問題なく行えるようになり、ウォーキングなどの軽い運動に加え、体の状態をみながらストレッチや軽い筋力トレーニングを再開することも可能です。
ただし、内部では組織の回復が続いている段階です。仕上がりの目安とされる3か月から6か月頃までは、強い刺激を与える施術や過度な負荷をかける運動は避け、医師の指示に従って経過をみていくようにしましょう。
より詳しい術後の経過については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

続きを見る当院症例にみられる痛みの傾向【部位別】

脂肪吸引後の痛みは、施術する部位によって感じ方に違いがあります。
当院で施術を受けた方からもさまざまな声が寄せられていますが、「想像を超えるほど耐えられない痛みだった」というような極端なご感想はほとんどありません。
実際に当院で脂肪吸引を受けられた方の症例をもとに、部位ごとの痛みの傾向をまとめました。
| 施術部位 | 痛みの度合い |
|---|---|
| 顔 | ★☆☆☆☆ |
| 二の腕 | ★★★☆☆ |
| お腹 | ★★★★☆ |
| 背中 | ★★☆☆☆ |
| 腰 | ★★☆☆☆ |
| 太もも | ★★★★★ |
| ふくらはぎ | ★★★☆☆ |
こちらの表は、脂肪吸引後に痛みを感じやすい部位を一般的な傾向としてまとめたものです。とくに痛みを感じやすい部位は、吸引量が多い箇所や、日常生活でよく動かす箇所が挙げられます。
とはいえ、痛みの感じ方や回復までの期間には個人差があります。吸引部位や吸引量、体質によっても経過は異なるため、すべての方が同じ経過をたどるわけではありません。あくまで参考の一つとしてご活用ください。
もっとも痛みを感じやすい部位は「太もも」

副作用・リスク 術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。
施術内容
太もも全周脂肪吸引+下臀部脂肪吸引+ひざ上+ひざ内脂肪吸引+コンデンスリッチ脂肪注入豊胸
施術料金
太もも全周脂肪吸引¥880,000
下臀部脂肪吸引¥165,000
ひざ上+ひざ内脂肪吸引¥220,000
コンデンスリッチ脂肪注入豊胸¥440,000
VaserLipo(ベイザー使用)¥110,000
静脈麻酔¥110,000
脂肪吸引の施術部位の中でも、太ももはとくに痛いと感じやすい傾向があります。吸引範囲が広く、「歩く」「立ち上がる」といった日常動作で頻繁に使われるためです。
当院の症例では、椅子から立ち上がるときに太ももの奥が引きつるようにジンジンする、階段の上り下りで脚の付け根から太ももにかけて強い筋肉痛のような痛みが出るといった訴えがみられます。
とくに術後2日目から3日目は、痛みが強まりやすく、一歩踏み出すたびに太もも全体が響くように痛むと感じるケースもあります。

続きを見る動きによっては痛みを感じやすい「お腹」

| 施術内容 | 腹部全体の脂肪吸引+胸下の脂肪吸引+腰の脂肪吸引+背中下の脂肪吸引 |
| 施術料金 | 腹部全体の脂肪吸引¥550,000 胸下の脂肪吸引¥165,000 腰¥330,000 背中下¥220,000 VaserLipo(ベイザー使用)¥110,000 静脈麻酔¥110,000 |
|
副作用・リスク |
術後には浮腫、内出血、拘縮、疼痛、凸凹、傷感染等が出現する可能性があります。経過で不安を感じた方はすぐにご連絡ください。 |
お腹の脂肪吸引は、吸引範囲が広くなることも多く、日常の動きによっては痛みを感じやすい部位です。太ももほど日常生活における支障はないものの、起き上がる・前かがみになるといった動作の際に痛みを感じやすい傾向があります。
当院での経過をみると、ベッドから起き上がるときに腹部が引きつる、前かがみになったときにお腹の奥がジワッと痛む、咳やくしゃみで腹部に響くように感じるといった経過がみられるのが特徴です。
時間の経過とともに強い痛みは落ち着きますが、しばらくは体を伸ばしたりひねったりすると、突っ張る感覚が残ることもあります。

続きを見る二の腕、背中、腰、ふくらはぎ、顔の痛みの傾向
そのほかの部位では、次のような痛みの傾向がみられます。
二の腕
腕を上げる、髪を結ぶ、服を着替えるといった動作で、上腕の内側がジンと痛むことがあります。筋肉痛に近い感覚で、動かしたときに引きつるように感じるケースがみられます。
ふくらはぎ
歩いたときに軽い張りやだるさを感じることがあります。太ももに比べると吸引量は少ないことが多く、強い痛みになるケースは多くありません。
背中・腰
施術直後は痛みを感じやすいですが、日数を経るごとに軽減される傾向にあります。施術部位が背面なので、寝返りを打つ際に一時的に痛みを感じることがあります。
顔
腫れやむくみは出やすいものの、強い痛みを訴えるケースは多くありません。会話や食事の際に軽い違和感を覚える程度という経過が一般的です。
脂肪吸引後に痛くなる原因と当院の工夫

脂肪吸引後に痛みが出るのは、吸引時に皮下組織へ刺激が加わるためです。
痛みの程度は、吸引量や範囲だけでなく、医師の技術や術中の管理方法によっても変わります。そのため、同じ脂肪吸引でも「どのように行うか」によって、術後の痛みやダウンタイムの期間には差が出るのです。
WOM CLINIC GINZAでは、患者様の負担を軽減できるよう、以下の点を工夫して施術を行っています。
【吸引量】ベイザー活用による吸引効率の向上

脂肪の吸引量や範囲が広がるほど、カニューレの操作回数は増え、周囲の組織に加わる負担も大きくなります。ダメージが増えるほど体の修復反応が強くなり、腫れや熱感が出やすくなるため、結果として痛みも感じやすくなるのです。
当院では、超音波機器「VaserLipo(ベイザーリポ)」を使用し、脂肪を乳化させてから吸引しています。脂肪をやわらかくしてから吸引することで、余分な力をかけずに効率良く除去できるため、広範囲の施術でも組織への負担を抑えやすくなります。
【技術力】組織への負担を抑える繊細な操作

組織への負担を少しでも減らすには、医師の技術力も欠かせません。操作が粗いと、必要以上に周囲へ負担がかかり、痛みだけではなくダウンタイムが長引く要因にもなります。
当院では、美容外科医歴20年以上のベテラン医師が在籍し、単に脂肪を取り除くのではなく、ボディライン全体のバランスを意識しながら吸引を行っています。取り過ぎやムラを防ぐため、動きは最小限に、適切な層を見極めながら丁寧に操作しているのが大きな強みです。
【麻酔管理】術後の痛みを配慮した麻酔体制

脂肪吸引後に痛みが強く出る原因のひとつが、体内に残った麻酔液による腫れやむくみです。脂肪吸引で使用するチューメセント液は、局所麻酔や止血の役割を持ちますが、過度に残ると組織が膨らみ、圧迫感による痛みの原因になる可能性も否めません。
WOM CLINIC GINZAでは、執刀医とは別に麻酔科医が常時同席し、血圧・脈拍・酸素濃度などをリアルタイムで管理しています。中央配管システムにより安定した麻酔ガスを供給しながら、麻酔科医が状態に応じて細かく調整を行う体制を整えているのがこだわりのひとつです。
さらに、不要なチューメセント液をできる限り体内に残さない処置と、丁寧な止血操作を徹底することで、術後の腫れや痛みの軽減につなげています。
【アフターケア】腫れとむくみを抑える術後対応

脂肪吸引を行うと、吸引した部分には一時的に空間が生まれます。そのスペースに体液や血液が溜まると腫れが強まり、皮膚が引き伸ばされたような張りや圧迫感が生じ、痛みを感じやすくなります。
こうした症状を抑えるために欠かせないのが、術後の圧迫固定です。適切に圧をかけることで、腫れを抑え、仕上がりを安定させやすくなります。
当院では、患者様の体型や吸引した範囲に合わせて圧迫着を選択しています。たとえば二の腕の脂肪吸引では、ボレロタイプの圧迫着を使用し、肩から上腕までバランス良く圧がかかるようなものを選定しているのがこだわりです。
脂肪吸引後の痛みを軽減するためにできること

脂肪吸引後の痛みは、手術による物理的なダメージだけでなく、術後の腫れやむくみも大きく関係しています。術後の痛みをできる限り押さえるために、ご自宅で実践できるセルフケアをご紹介します。
当院推奨!インディバ施術で早期回復を後押し
当院が術後のアフターケアとして推奨している「インディバ」は、高周波温熱療法の一つです。
体内にジュール熱と呼ばれる熱を発生させ、身体の深部からじんわりと温めることで、血流やリンパの流れが促され、新陳代謝が高まります。これにより、術後の組織修復がスムーズに進みやすくなります。
温熱によって腫れやむくみが引きやすくなるほか、拘縮(皮膚の硬さ)の緩和も期待できるのが特徴です。筋肉のこわばりが和らぐことで、痛みの軽減にもつながります。
なお当院では、同じビル内にインディバ専用サロンを併設しており、術前から術後まで一貫したサポートを受けやすい体制を整えています。移動の負担が少なく、施術のスケジュールも立てやすいため、回復に集中しやすい環境です。

続きを見る術後1週間は圧迫固定を徹底
脂肪吸引後は、吸引によって皮下に一時的な空間ができ、そこに血液などの水分が溜まりやすくなります。これらの滞留は組織を圧迫し、炎症によって神経が刺激され、腫れや痛みを強める原因にもなります。
そのため、術後はしっかり圧迫して患部を安定させることが大切です。圧迫によって水分の滞留を防ぐことで、腫れを抑えながら痛みの軽減が期待できます。
とくに術後1週間は、炎症が落ち着き、皮膚と内部の組織が再び密着していく大切な時期です。この間に圧迫を続けることで、腫れや違和感が早く落ち着き、回復もよりスムーズに進みやすくなります。
痛み止めの上手な服用方法と注意点
痛み止めは、痛みを和らげるだけでなく、炎症を抑える作用もあります。炎症は痛みを強める原因のひとつでもあるため、無理に我慢せず、医師から処方された薬を適切に服用することが大切です。
服用の際は、医師の指示に従い、用法・用量を守りましょう。市販薬を併用する場合は、必ず事前に医師や薬剤師へ相談し、使用しても問題がないか確認を受けてください。
術後の腫れと痛みを和らげるアイシングのコツ
術後の腫れや痛みを抑えるには、患部を適度に冷やすことがポイントです。炎症によって熱を持った部分を冷やすことで、血管の拡張が落ち着き、腫れや内出血の広がりを防ぐ効果が期待できます。
アイシングを行う際は、保冷剤を清潔なハンカチで包み、1回につき15〜20分を目安に冷やすようにしましょう。長時間冷やし続けるとかえって血行が悪化し、回復が遅れることもあるため、頻度や時間には注意が必要です。
脂肪吸引の前後に気を付けたい生活習慣のポイント
脂肪吸引の痛みや腫れをできるだけ抑えるためには、手術前後の過ごし方も大切です。
腫れを悪化させたり痛みを強めたりしないためにも、以下のチェックポイントを確認しておきましょう。
<術前に意識しておきたいこと>
- 栄養バランスの整った食事
- 質の良い十分な睡眠
- 術前1週間程度の飲酒と喫煙
- 前開きの服や圧迫着、クッション、冷却グッズの準備
<術後に避けたいこと(1週間程度)>
- 刺激の強い香辛料を多く含む料理
- 多量のカフェインを含む飲料
- ラーメンなど塩分の濃い食事
- 熱過ぎるシャワーや湯船の入浴
- 飲酒と喫煙
- 激しい運動
脂肪吸引の痛みに関するよくある質問
脂肪吸引後の痛みについて、患者様から多く寄せられる疑問にご回答します。
痛み止めはいつまで服用が必要ですか?
服用期間は、施術部位や痛みの強さによって異なりますが、一般的には術後2〜3日の痛みが強い時期を中心に、数日から1週間ほど使用することが多いです。
痛みが落ち着いてきた場合は、無理に飲み続ける必要はありません。
ただし、まだ痛みが強いときは我慢せず、医師の指示に従って服用を続けましょう。
痛み以外にどんなダウンタイム症状がありますか?
代表的なのは、腫れや内出血、むくみ、拘縮(つっぱり感や皮膚の凸凹)、しびれなどです。これらは回復の過程で起こる反応で、多くは時間の経過とともに落ち着いていきます。
痛たさがひどくて耐えられない場合の対処法はありますか?
処方された痛み止めを服用しても強い痛みが続く場合は、自己判断せずクリニックへ連絡してください。症状の原因を確認したうえで、痛み止めの調整や追加処方、患部の状態チェックなど、状況に応じた対応を行います。
痛みが長引く場合、何か問題があるのでしょうか?
脂肪吸引後の痛みは個人差があるものの、多くの場合は時間の経過とともに軽くなり、1か月ほどで大きく落ち着いてきます。
ただし、1か月以上たっても強い痛みが続く場合や、いったん軽くなった痛みが再び強くなる場合は注意が必要です。炎症や感染など、別の原因が関係していることも考えられます。
違和感が続くときは自己判断せず、クリニックへ相談してください。
脂肪吸引の痛みについて不安な方は当院へご相談ください

脂肪吸引は「痛いのでは?」と不安を感じる方も多い美容施術ですが、経験豊富な医師のもとで適切な施術とアフターケアを行えば、より快適に施術を受けられる可能性があります。
当院では、麻酔管理や術後ケアの体制を整え、患者様の負担軽減に努めているのがこだわりのひとつです。術後の経過や痛みの程度は一人ひとり異なるため、カウンセリングで丁寧にご説明し、安心して施術に臨めるようサポートいたします。
脂肪吸引に関して「痛みが不安」「ダウンタイムが心配」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。患者様の体質やご希望に合わせて、無理のない最適なプランをご提案いたします。
参考文献
2.脂肪吸引術の合併症
Illouz YG.Complications of liposuction.Clinics in Plastic Surgery. 1989;16(2):339–351.
3.ベイザー(超音波補助脂肪吸引)の組織ダメージ比較
Jewell ML, Solish NJ, Desilets CS.Clinical study of ultrasound-assisted lipoplasty using the VASER device.Aesthetic Surgery Journal. 2002;22(2):131–146.
5.術後回復と合併症の統計
Housman TS, et al.Safety of liposuction: A review of 15,336 patients.Dermatologic Surgery. 2002;28(11):971–978.
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監修医師紹介
佐々木 和司 医師 ( WOM CLINIC GINZA 常勤医師 / 美容外科専門医 )
専門分野:ボディ脂肪吸引 / フェイスリフト手術 / 豊胸治療 / / 鼻形成 / クマ治療 / 二重・垂れ目形成 / 骨切り手術
専門分野:ボディ脂肪吸引 / フェイスリフト手術 / 豊胸治療 / / 鼻形成 / クマ治療 / 二重・垂れ目形成 / 骨切り手術
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略歴
- 1997年 鹿児島大学医学部卒業
- 1997年 九州大学医学部付属病院整形外科
- 2006年 医療法人美ら海 美容外科勤務
- 2007年 城本クリニック分院長
- 2009年 東京美容外科、並木Sクリニック勤務
- 2018年 新宿Sクリニック院長
- 2020年 WOM CLINIC GINZA 勤務
保有資格
- ・日本美容外科学会専門医
- ・VASER LIPO認定医
- ・CRF(コンデンスリッチファット)認定医
- ・日本再生医療学会
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